2019年1月20日 (日)

「こんな夜更けにバナナかよ」

D27537b53c90e2151筋ジストロフィーの鹿野靖明さんと、彼を支えるボランティアの姿が描かれた実話。
今から17年前に亡くなった鹿野さんですが、
その頃には今ほど介護ヘルパーの制度が確立されていなくて、
障害を持つ人が家族の手を借りずに、
自分で生きて行こうとすれば、
こんな風に24時間をボランティアに支えられなければいけなかったのでしょう。

真夜中に、「今、どうしてもバナナが食べたい。バナナを買ってきてくれ~」と
ワガママ放題を言う彼ですが…

セリフの中にも出てきますが、
全くロックな作品でしたsign01
ボランティアを振り回しながらも、
前向きに自分のやりたいことを押し通して生きようとする鹿野さん自身が
メチャクチャロックな人ですし、
「障害者ってそんなに偉いんですかsign01
そんなにワガママ放題が許されるんですかsign01」と言い放つ高畑充希演じる美咲ちゃんもかなりロックな存在でした。

でも、その鹿野さんの生き方に触れることによって、
自分の生き方を見直していく美咲も、
恋人役の三浦春馬くんもナチュラルで普通にどこにでもいそうな若者であることが
とても素敵な脚本でした。

大泉洋さんは名優さんなんだと改めて感じました。
大泉洋ならではのとぼけた感じも効いていたし、
それでいて自分を貫いて生きようとする鹿野さんらしさをうまく演じていました。
人柄がそのまま演技に出ているようで暖かかったconfident

今回久々にスクリーンに登場したジャズシンガーの綾戸智恵さん。
鹿野さんのお母さん役でしたが、
温かく強く気概があって素晴らしいお母さんでした。
母親を自分の人生に引きずり込まないように
母を強く拒絶してみせる鹿野さんもよかった。
お父さん役の竜雷太さんも医者役の原田美枝子さんも温かかった。

鹿野靖明さんは2002年に42歳で亡くなったそうです。
その生き方は当時もとてもニュースにもなりましたよね。
そういえば私も原作を読んだことを思い出しました。
家のどこかにあるのかな?
心が暖かくなる作品でしたconfident
★★★★

2019年1月19日 (土)

アスール展2019

小灘一紀先生の指導されている教室の生徒さん達によるアスール展
22日(火)までパンジョホールで開催されています。

日展作家さんたちもたくさんおられる展覧会。
エントランスルームに日展常連の方々が大きな作品を並べられていて圧巻でしたshine

写真を撮っていいですか?
とお聞きすると「どうぞ、どうぞ」と言ってくださいました。
温かくていい感じconfident

そんな先生方がいらっしゃる中で、
やっぱり自分目線のお気に入り作品を紹介させてください。
今回は「絆」というテーマで皆さん描かれていました。
皆さん、作品にコメントを付けられていて、
そんなところにも温かさを感じます。

さすが小灘先生の教室展sign01
ライトもきちんと調整されているようで光って写真が綺麗に撮れないcoldsweats02
ということが全くありませんでしたshine
それぞれの作品がちゃんと大切にされているようで
それも素晴らしいと感じましたconfident

Img_3852
エントランスルームに入って真正面に小灘一紀先生の賛助作品「倭姫命」

この光の玉に照らし出される神さまの美しさは
どうでしょうshine
バックもこんなに広いのに、
深くて美しいです。

shine

shine

shine

shine

shine

shine

Img_3851

shine

大好きな上平澄江さんの作品は「冬の終わり」
ガラスに映り込む街の風景…。
上平さんにしか描けない世界ですconfident
カッコいいし、素敵ですshine

shine

日展で大きな賞を獲られたようです。
おめでとうございますshine

shine

shine

shine

shine

shineImg_3854

金子知加男さんの「家族」
紀州街道の路地を描かれています。
モノクロ風景のような抑えたトーンがカッコいいshine

shine

shine

shine

shine

shine

shine

Img_3855


若い方でしょうか?
二枚組で出展されていました。
発想が面白いsign01

小澤賢史さんの「仮想敵色画層(layer)」
「ARISA ♡ FRUITS」

Img_3857shine

shine

shine

shine

shine

shine

shine

shine

shine

shine

shine

shine

shine

shine

shine

Img_3858


古谷正人
さんの「洛北の森」
石ころの一つまで精密に描かれた森の中の一本道。
木の幹の赤が効いていました。

shine

shine

shine

shine

shine

shine

shine

shine

shine

shine

Img_3859


辻川信孝
さんの「光のコンツェルト」
グレーだけでこんなに美しい作品が描けるのですねconfident
くっきりとシャープな影も綺麗shine

shine

shine

shine

Img_3861


今回、一番勉強になったのが山崎佳子さんの「逆光の静物」
水彩画でもこういう大きな作品に挑戦できる。
パステルで表現された光の白がとても魅力的だと思いましたconfident
細やかに描かれた紫陽花も素敵shine

shine

shine

shine

shine

shine

shine

shine

Img_3863


もう一枚、いつも大好きな滝川益彦さんの作品は「バラ」
今回は風景画とはまた違ったイメージの作品を出展されていました。
バックの描き方に小灘先生に学ばれた感じが見えて愉しくもありました。
shine

shine

shine

shine

shine

Img_3864
海岸に打ち上げられた人工物、網、貝殻、砂の粒まで細やかに描かれています。
丁寧に丁寧に仕上げられた作品に感動。
奥野良之さんの「干潮

shine

shine

shine

shine

shine

Img_3856


息子さんの小灘精一さんは、3枚の賛助作品を出展されていましたが、
どれもオシャレでセンス溢れる作品たちでした。
これまで精密な鉛筆画や白と黒だけの作品を見せていただいていましたので、
このカラフルさはイメージ一新で面白かったconfident
3枚目の作品は精一さんの個性ですね。
複数枚の作品を拝見できるからこそなのでしょう。Img_3860_2


アスール展、出展者数は少し減っているように思えましたが、ひとりの方が複数枚出展されていたりもして、とても見ごたえがありました。
いい絵を見せていただくその時間が、何よりの幸せタイムconfident
ワクワクしましたshine

shineImg_3865

shine

お近くの方、ぜひ足を運んでご覧ください。

shine

2019年1月11日 (金)

第37回泉北美術展

パンジョに用があって向かっていたら、ばったりと合田さんにお会いして、
ご挨拶してみると今、泉北美術展を開催中だということでしたeye
未だベトナムラオス明けから現実に戻れていなくて、
うっかりしていましたcoldsweats02
早速、お邪魔してきましたconfident

泉北タウンのトップアーティストの作品がズラリと並ぶ泉北美術展
今年もパンジョホール月15日(火)まで開催されています。
第8ブロック高校美術展も同時開催中です。

毎年、大好きな泉北のアーティスト方々の作品を楽しみにしていますconfident
皆さん、大先生方々です。
でも、敢えて生意気にも私の好みでセレクトして紹介させていただきますcoldsweats01
今年のベスト10sign01

受け付けでコミュニティーライター時代の先輩、山下邦子さんにお会いしました。
20年振りくらいかもしれませんconfident
以前は、日本画を出されていたのですが、
今回は写真を出展されていましたconfident
ビル群の向こうからゴジラでもやって来るんじゃないかと思わせるような作品は
「何かがやってくる」
会場の灯が映り込んで写真が上手く撮れませんでしたthink
ぜひ会場に足を運んでご覧くださいconfident

Img_3783


工芸作品の中から、水野栄見子さんの「オペラ「ちゃんちき」より 化ける
こんな精密な仕事ができるってスゴイsign01
面白くってカッコいいshine

shine

shine

shine

Img_3784


中西和子
さんの革工芸「祈り」は、
オシャレで素敵でしたconfident
革細工でこんな表現ができるのですねconfident

shine

shine

shine

shine

小灘一紀先生、東野穂積さん、吉村昭子さん、上平澄江さん、
の作品を紹介したかったのですが、
部屋の灯が映り込んで上手く撮れませんでした。
アクリル板、邪魔だ~coldsweats02

Img_3789


青木かよ子
さんの「秋のハイドパーク」
このポップなカラーはどうでしょうshine
こういう表現を習いたいconfident

shine

shine

shine

Img_3792_3




小林尉哉
さんの「かんのんさま」
面白くってワクワクしましたconfident
こんなこと、私もしてみたい~shine

shine

shine

shine

shine

Img_3793_2





いつも大好きな福井満さんの作品。
シャープな線がカッコいいflair
「過日Ⅰ」とタイトルされていました。

shine

shine

shine

Img_3796


樋本千穂
さんは去年に引き続き「ふるさとの詩 Ⅱ」
白をかぶせて素敵な描き方をされています。
見とれてしまいましたconfident

shine

shine

shine

shine

shine

shine

shine

shine

Img_3798


玉城忍
さんの日本画はいつも素敵ですconfident
この彩色のトーンが何とも言えない魅力ですshine
「ある日」、何か優しい出来事があったのでしょうconfident

shine

shine

shine

shine

shine

庭代台からは、合田豊さんや近藤邦輔さんも今年も出展されていましたが、
こちらも灯りが反射して、写真がちゃんと撮れませんでしたthink
残念~think

Img_3802


谷山育
さんの「ビザンチン」
いつもバックの描き方がオシャレですね。
ヒロインの女性もとても素敵confident

shine

shine

shine

shine

shine

Img_3801


谷山明
さんの「赤を纏った婦人」もとてもカッコいい作品でしたshine
細かい網目を貼ってある下地のコラージュ(っていうかな?)も素敵shine
人物を美しく描けることに憧れますshine

shine

shine

shine

shine

今回、写真がうまく撮れなくて紹介したい作品が半分ぐらいしかできなくて残念でしたthink
まあ写真を撮られるために作品を描かれているわけでもなく、
会場としても、写真を意識してライト調整などしないものですよねcoldsweats01
写真禁止の展覧会が多い中で、
まして大先生方がたくさんおられる展覧会で、
自由に撮っていいですよと言ってくださることに
感謝しなければならないのかもしれませんcoldsweats01
それでもね、やっぱりね~coldsweats01

今年で37年sign01
本当に泉北タウンと共に歩んできた街の芸術家さんたち。

最初の頃は、パンジョの2回の光の広場の辺りで
衝立をズラリと並べて、展示されていました。
「壁のない展覧会」とネーミングされてたように記憶しています。

亡くなるまで長らく代表を務められた
岩井さんご夫妻がお元気なころは、
よくご自宅までお邪魔してお話を伺いました。
大蓮公園に埴輪を並べられた時にも…

その遺志がちゃんと引き継がれて、
素晴らしい作家の皆さんが、
心意気を感じるような作品を
毎年、この泉北美術展には出展されています。
日展作家さんもたくさんおられるのに、
この地元の美術展を大切にされているのが
素晴らしいと思えます。

私自身は泉北に暮らし始めて31年。
毎年、欠かさず拝見してきましたが、
毎年この泉北美術展には、気概が感じられます。
観ていて本当にワクワクしますshine
「泉北の美術を育てる会」のますますの発展を応援します!

2019年1月 5日 (土)

「来る」

54da039d50f9a6d71大好きな中島哲也監督の久々の作品だし、
ぜひ観なきゃあと思っていました。

人の心の奥に潜む弱い部分、残虐な部分を喜劇的にビビットに描くのが、中島監督の真骨頂なのだと思っています。

観終わった直後、なんだかよく分からんかったな~と思っていました。
だって、主人公だと思っていた妻夫木聡くんや黒木華が物語中盤であっさり殺されてしまうんですよcoldsweats02
やってきた「あれ」にcoldsweats02
そして、最後まで「あれ」の正体は、結局分らずじまいだった…。
何故、やってくることになってしまったのかがさっぱりわからなかった…coldsweats02

主人公はいったい誰だったのでしょう?
岡田淮一
小松奈々
松たか子

それとも子役の志田愛珠ちゃん?

主役に負けず存在感を放っていた脇役の皆さん。
いやらし~い青木宗高
あっさりと死んでしまう太賀
腕がぶっ飛んでしまっても祈り続ける柴田理恵
だんだんと本音が出てくるスーパー店長の伊集院光
それぞれにインパクトがありすぎましたshine
演技派揃いで皆さんものすごくいい仕事をされていましたねconfident
特に小松奈々ちゃんは、これまでとはイメージ一新で面白かったshine
またスゴイ若手が出てきましたねconfident

それにしても、こんなにどんどんみんなが殺されていく映画ってありなのsign02

SNSの世界と現実世界のギャップを見事に演出していて、
そのあるある感にドキリとさせられもしましたcoldsweats02

主人公を中心に展開していくのが映画の本道、という見方をしてはいけなかったのかもしれません。
前半の妻夫木くんと黒木華のお話は、育児ノイローゼをデフォルメして描いているようだったので、これが主題なのかな?と思っていたのに、二人が簡単に死んでしまって…。
小松奈々や黒木華の母親が出てきたので、ダメな親に育てられた子どもは、やっぱり同じようになってしまうものなんだよ、という話なのかな?と思ったり…

最後に松たか子だけが全然違うストーリー展開で登場して、悪魔退治のお話にすり替わってしまう?

都会のビルの真ん中で宗教的な儀式の場をあそこまで作り上げて、
除霊しようとするあの場面は見事でしたeye
カッコよかった~shine

「あれ」は最後の最後まで圧倒的に強かった。
「あれ」をイメージさせるビビットカラーの抽象映像は中島監督らしくてワクワクした。

そんなこんなで私自身の感想はなんだかホントによくわからなかったな~coldsweats02
という感じだったんですcoldsweats02

ところが、その映画を観てきた映画好きの息子くんが
「こんなメチャクチャで先の展開が読めない映画は観たことなかった。
面白かったわ~」と申しました。

そうかsign01そういう見方をしなくちゃいけなかったのかcoldsweats01
このワケの分からない混沌としたグチャグチャ感こそが
中島作品の見せどころというわけsign02
そういえばプロデュースに川村元気さんも加わっていましたねconfident

でも、敢えて★★
だって、一般人にはやっぱ難しすぎるとおもうんですよねcoldsweats01
そういう見方をするのってcoldsweats02

いやいや、こういうキチんとした理由づけを欲しがってしまう常識派度が試されてるってことなのかもしれないcoldsweats01

そう考えればやっぱ★★★★★なのかな~coldsweats01
正直もう分らなくなってしまったcoldsweats01
この感想文もちょっと支離滅裂ですよねcoldsweats01ハハ

 

2019年1月 1日 (火)

新年が明けました。

Img_3712改めまして、
新年あけましておめでとうございますconfident

今朝6時過ぎにラオスのルアンパバーン空港から帰国しましたairplane
新年はなんとハノイの国際空港の22番ゲート前で
ヴェトナム航空VN330便への案内を待ちながら迎えました。
午後10時にはLINE友から
「明けましておめでとう」の
メールがいくつも届きましたが…
時差-2時間で、ハノイではまだ2018年なのでしたcoldsweats01

0:45発の関西空港行き。
関空にはベトナム時間の4:20に着きましたが…
日本時間では6:20なのでしたconfident
時差は不思議だ~coldsweats01
得してるのか損してるのか、よく分からんconfident
行きはハノイまで6時間飛行機に乗った気がするのに、
帰りは4時間ほどしか乗っていない。
でも、日本には6時間乗ったことになって到着するcoldsweats01
地球が回ってるからsign02
あ~苦手分野だ~coldsweats01

24℃前後の快適気温だったラオスから帰ってみると
日本のなんて寒~いことsign01
そして、元旦の空のなんて透き通って青いことshine
一気に目が覚めましたcoldsweats01

ということで、昨年に引き続き、
今年もまたおせちなしの新年が明けたのでしたcoldsweats01

関空の到着ロビーで2時間もバスを待ち、
9時半頃にやっと家に帰り着きましたconfident
あ~、ホッとしましたconfident

Img_3713
洗濯しながら、
クリスマス飾りを片付けたり、
カレンダーを今年バージョンに入れ替えたり、
年賀状の返事を書いたりしているうちに
あっという間に夕方になってしまいました。
娘宅に甘えて、
元旦の夕ご飯は、
昨日、友人の友人である岡山の牡蠣屋さんから送ってもらった牡蠣をたくさ~ん蒸して
たらふく食べました。
娘が散らし寿司や黒豆煮、千枚漬けを作ってくれて
久しぶりの日本食に幸せ気分confident
いいお正月になりました。
ありがとうshine

明日から、8日間のベトナム・ラオス旅の報告を少しずつUPしていきます。
少数民族の村を訪ねたり、
象に乗ったり、
メコン川を舟下りしたり、
末娘が私たち父母のツアーコンダクターを務めてくれた最高に愉しい8日間でした。
ブログの左側の最近の記事から
ベトナム&ラオス①~⑧をクリックして順次ご覧ください。

象に乗った~shine

本年もどうぞよろしくお願いいたしま~すconfidentCimg6604
Img_6280

2018年12月31日 (月)

ベトナム&ラオス⑧~托鉢・メコン川下り

愉しかった旅も最終日。
夜19:15発の飛行機でハノイ経由で日本に帰りますairplane

Img_3594
昨日も朝5時起きで近くの寺院に見に行ってみたけど見れなかった托鉢
敬虔な仏教国であるラオスでは、黄色い袈裟に身を包んだお坊さんが一列になって歩き、沿道に並ぶ人々から一握りのご飯を受け取る托鉢(たくはつ)というセレモニーが毎日行われています。
ルアンパバーンでは観光客用にルートを決めて、
5時50分ごろから行われているようで、そこに行ってみました。

 

5時半頃はまだこんな感じ。
200円でご飯を買って、椅子に座って待つことにしました。
経験しなきゃあ面白くないwink

Img_3599wink

5:45には席が埋まりましたconfident

そして…

Img_3604時間通りに始まりました…

おとといクアンシー滝観光の時に一緒だった日本人の大学生がたまたま隣りの席に座っていましたconfident

こんな偶然sign02
と思うけど、実は彼とは昨日もカフェで会いましたconfident

そして、おとといの夕飯のレストランでもeye

お店はい~っぱいあるし、一日の時間も長~いのにねconfident

Img_3620


さて、ホテルに帰って、もう一度寝るconfident

遅めの朝食をいただいて、
今日はチェックアウトしなければなりませんconfident

親切だったオーナー夫妻と記念写真camera

Img_3639camera

camera

camera

camera

camera

camera

camera

camera

camera

Villa Boua Thong Hotelは3人4泊で27122円。
快適な4日間でしたconfident

夕方まで荷物を預かってもらうことにして、
さて、やり残したことはないかな~confident

そうだsign01
メコン川を舟で下ってみるってどう?
ということで、決定~sign01

その前に夫さんが行ってみたいという
Img_3646ラオス不発弾処理プロジェクト ビジターズセンターへ。
ラオスの南東部、ベトナム国境に近い一帯に残る不発弾の処理状況を内外に知ってもらうための施設。説明によると、1975年まで続いたベトナム戦争中、ラオス領を移動する北ベトナム軍の行動を阻止するとして米軍が爆弾を次々と落とし、多数の不発弾が今も地中に残っている。こうした説明のほか、掘り出した不発弾処理後の実物やその処理活動を物語る写真などが展示されていて、「世界で最も爆弾を落とされた国」とさえ言われる状況がよくわかる。

Img_3647このボールのような爆弾の一つひとつが地面に散らばって、地雷になる。
畑を道を歩いているだけで、腕や足を吹き飛ばされてしまった子どもたちの写真がたくさん展示されていました。

think

think

think

think

think

ケーキ屋さんがありました。
なんてカラフル~shine
ドラえもんはこちらでも人気?

Img_3642
Img_3649


さあ、メコン川クルーズへ。
一時間の舟下り。
おじさんに直接、娘が絶妙交渉してくれて3人で1200円で成立dollar
おじさんが1500円というので、娘が1000円で、と返すと、じゃあ1200円でいいよdollarとなる。
この値段交渉の仕方、ちょっと覚えた~wink

どこか観光できる村にも寄ってくれるそうですconfident
舟は貸し切りconfident

Img_3652ship

ship

ship

ship

15分ぐらい下ったところで舟をつけて、
ここに村があるから30分ほど歩いてきたらいいと
下ろしてくれました。

なんだか近いけどまあいいかconfident

Img_3672


織物をする人。

紙漉きをする家。

Img_3673confident

confident

confident

confident

confident

confident

confident

Img_3693confident

confident

confident

美容院も素朴な感じconfident

Img_3689confident

confident

confident

confident

ラオスの村の普通の暮らしがちょっと覗けて面白かったconfident

舟に戻ってルアンパバーンの街に連れて帰ってもらいましたconfident
メコン川はなぜ茶色なんでしょう…?

Img_3699_2confident

confident

confident

confident

confident

confident

confident

confident

confident

confident

confident

今日、ここでお別れする娘の今夜の宿に荷物を運んでから、ティータイムにcafe

娘は折角、旅費を出してもらってここまで来たんだから、
1週間やそこらで日本に帰ってしまうなんてもったいない~gawk
と申しまして、私たちだけ日本に帰ることになっていますcoldsweats01
私たちと旅している間は、お金をかけて愉しいこといっぱいできたけど、
ここからは一人旅なので、
泊まる場所は一泊1000円以内のゲストハウスhouse
寝れたらどこでもOKの人confident

この後、もっと南の方まで下って、
航空券が安く買えるところから台湾へ渡ると言います。
台湾には友達がいるので、泊めてもらえるし、
そこは第2のお家だそうですconfident

後日談ですが、
結局、彼女は途中の村で2泊3泊しながら、
バスを5回も乗り継いで
タイのバンコクまで下り、
1万円の航空券で昨日(1月8日)台湾へ渡ったそうですairplane

いや~、もう一人でどこにでも行けそうな娘ですconfident
逞しい~flair

Img_3708
ということで、最後のティータイムはあの大好きな工房カフェへ。
しばしのお別れが近づいてきて、
ちょっと淋しいconfident

萌のおかげで、こんなところまで来れて、
愉しい旅ができた~confident
ありがとうconfident

こっちこそやで。
父さん、母さんと来なかったら、
象に乗ったり、滝を見に行くツアーなんて
贅沢な遊びは絶対しないところやからなconfident
ありがと~confident

confidentImg_3707

confident

confident

confident

confident

confident

私たちは17時にホテルにタクシーをお願いして飛行場へ。
ルアンパバーン19:15発 VN930便でハノイへ。

新年のカウントダウンはハノイの空港にてairplane
時差の関係で22時を回った頃からLINEでおめでとうメッセージが届きましたmail

ハノイ00:45発 VN330便で関空に着いたのは元旦の朝6:40分。
6時間も乗っているように思えますが、時差があるので、実際は4時間です。
ベトナムは案外近いairplane

2018年12月30日 (日)

ベトナム&ラオス⑦~買い物日和、カフェ日和

Img_3466毎日通ったナイトマーケットですが、
夜なのであまり写真を撮っていませんでした。
本日は昼間から本格的に買い物日和ということにしちゃいましょwink

ゆっくり目に町へ繰り出すと、
小僧さん達の列が…
どうやら撮影会のようです。
面白そうなので見ていると、
「ここは通るな。近づくな。写真を撮るな」とcoldsweats02

camera

Img_3478


玄関先にカッコいい鶏を繋いでいる家がたくさんあります。
街のあちこちから鶏の雄叫びが聞こえます。

chick

chick

chick

chick

chick

chick

chick

Img_3484


路地の市場を覗きながら商店街へ。
いやいやいろんなものを売っています。

apple

apple

apple

Img_3486apple

apple

apple

apple

Img_3481apple

apple

apple

apple

apple

apple

apple

apple

apple

こんなものまで売ってます。
食べるのかなsign02

ラオス雑貨はムチャクチャ可愛い~。
しかも安いのであれもこれも欲しくなってしまいますcoldsweats01
布地のキュートなことshineshine

Img_3487_2
shine

shine

shine

Img_3488shine

shine

shine

shine

shine

Img_3489
shine

shine

shine

shineImg_3491

shine

shine

shine

shine

Img_3492shine

shine

shine

shine

shineImg_3493

shine

shine

shine

shine

shine

Img_3494shine

shine

白い和紙に托鉢の絵が描いていある。
これは紅茶のパックですcafe
パッケージが最高shine

藍染のシャツもカッコいいshine

手前のお店は豆屋さん。

shine

shine

shine

shine

shine

shine

shine

shine

shine

shine

shine

shineImg_3496

shine

ご飯を入れる籠。
すご~く可愛いので買って帰りたかったけど、
嵩になるのであきらめたcoldsweats01

shine

shine

shine

Img_3498shine

shine

shine


通りがかりの寺院にはこんなに可愛い仏像もshine

shine

shine

shine

shine

shine

shineshine

Img_3559


午前中にサパでは結局行けなかったSPAへ行ってみることにconfident
香草のボールでマッサージするハーバルボールSPAを試してみることにしましたconfident
60分で85000kipdollar1100円くらい。

フットマッサージの後、2階の部屋に通されて、1時間のリラックスタイム。
日本ではなかなか行けないけど、
体験してみてよかったconfident
shine

shine

shine

Img_3558


メコン川沿いのUTOPIAというカフェが人気だというので、
行ってみました。
入り組んだ路地を奥へ奥へと歩いて行って辿り着いたカフェは、
世界中からのお客さんでいっぱいconfident
世界中のガイドブックに載っているのでしょうかeye
ごろんと寝ころびながらメコン川を眺めてお茶を飲む。
遅めの昼食はピザとBeerで乾杯beer


shine

shine

shine

Img_3590


一旦ホテルに帰って休憩してから最後のナイトマーケットに繰り出しましたshine
見ているだけで可愛くってワクワクしちゃう雑貨がいっぱいconfident
ラオス、最高~shine

shine

Img_3591

Img_3592

Img_3593


2018年12月29日 (土)

ベトナム&ラオス⑥~ルアンパバーン街歩き

Img_32611975年までラーンサーン王国の首都だったルアンパバーン。
街ごと世界遺産に指定されています。
街中に寺院がいっぱいあります。
今日は街探索に出かけてみようconfident

朝食前にホテル横の池を覗いてみると…
睡蓮が可愛く咲いています。
朝焼けが綺麗confident

Img_3264


ゆっくり朝食をいただいて、
のんびりとスタート。
道々にお供えのお花を作って売る女性たち。

・ワット・シェントーン
・ワット・ビスンナラート
・ワット・マイ
・ワット・マノーロム
・ワット・タートルアン
・ワット・セーン

行き当たりばったり、どんどん見ていきましたが、
ガイドブックを持っていないので、
どこがどこなのか分からないcoldsweats01

Img_3266


寺院名もラオス語で書いてあるので読めないという…coldsweats01

どこも素晴らしい金細工が施されていました。
建物の屋根が面白いconfident

Img_3269confident

confident

confident

confidentImg_3274

confident

confident

confident

confident

confident

confident

confidentImg_3270

confident

confident

confident

confident

この壁の金細工はスゴイshine

Img_3288confident

confident

confident

confident

confident

confident

confidentImg_3290

confident

confident

confident

confident

confident

confident

confident

confident

confident

confidentImg_3293

confident

confident

路地は新鮮市場confident
小さな子どももお手伝いしてる。

confident

confident

confidentImg_3295

confident

confident

confident

confident

confident

confident

confident

confident

confident

confident

confident

confidentImg_3300

confident

confident

豪奢な建物は王宮です。
王宮博物館は中は撮影禁止camera

confident

confident

confident

confident

confident

confident

confident

confident

confident

confident

confident

confident

confident

confident

confident

confident

confidentImg_3316

confident

confident

公営の体験工房内にシャレたカフェcafe
その場でフルーツをスムージーにしてくれます。
1杯180円也dollar

confident

confident

confident

confident

confidentImg_3313

confident

confident

cafe

cafe

cafe

cafe

cafe

cafeImg_3319

cafe

cafe

cafe

cafe

寺院巡り再会shoe

shoe

shoeImg_3320

shoe

shoe

shoe

shoe

shoe

shoeImg_3322

shoe

shoe

shoe

街にはブーゲンビリアがあちこちに咲いている。

tulip

tulip

tulip

tulipImg_3321

tulip左側にはメコン川。

tulip

tulip

tulip

tulip

tulipImg_3326

tulip

tulip

素朴な手作りクリスマス飾りxmas

tulip

xmas

xmas

Img_3333xmas

xmas

xmas

xmas

この壁はスッバラシイ~shine
ガラス板を切り貼りして描いていますeye

Img_3336
eye

eye

この飾りsign01

Img_3352shine

shine

shine

shine

shine

shine

この壁面画shine

Img_3354shine

shine

shineImg_3364

shine

shine

shine

shine

shine

shine

結婚式の撮影会をしていましたcamera

Img_3373shine

shine

shine

カッコいい建物shine

Img_3385shine

shine

shine

shine

shine

shine

shineImg_3391_2

shine

shine

shine

メコン川にBAMBOO Bridge(竹の橋)が掛かっているのが見えたので、渡ってみたくなったshine
渡り賃5000kip=65円。
Img_3392
shine

shine

shine

shine

shine

shine

向こう岸に素敵なカフェがあったので、
川辺で遅めのランチにしましたconfident

Img_3412shine

shine

どれもこれもと~っても美味~shine
竹筒の入れ物に入っているのは
もち米のご飯ですshine
これも美味しい~shine

shine

shine

shine

shine

shine

shine

Img_3427


夜は王宮のホールでラオス舞踊を愉しみましたconfident
一人100000kip=1300円
ハノイの水上人形劇に比べると、かなり素人っぽくはありましたが、
ほっこりと幸せ気分に浸れましたconfident

Img_3433confident

confident

confident

confident

終了後、一緒に写真を撮っていいよと言ってくださったので、舞台に駆け寄ってパチリcamera
ハハ、100%愉しむ我らcoldsweats01

Img_3438confident

confident

confident

confident

confident

confident

confidentImg_3452

今夜は屋台で食べてみようということになりましたdelicious
いや~、ディープな世界…sign01
すごいお客さん混み混みでビックリeye
そして、レストランより更に安い~dollar
美味しかったけど、
娘はその夜からお腹ピーピーが丸二日続いてしまいましたcoldsweats02

本日の万歩計は16941歩shoe
12km歩いていましたconfident

さ~、明日は何をしようshine
予定のないのがいい感じconfident

2018年12月28日 (金)

ベトナム&ラオス⑤~象に乗る!

この旅のメイン企画!
象に乗るツアーに出発~sign01
9時に旅行社の前で車を待ちますcarImg_3015
15分ほど待つうちにやってきた車は…eye
フロントガラスに大きなひび割れが二つもありましたeye
いやいや、ツアー会社のスタッフも私たちを見てちょっとビックリしていたかもしれませんcoldsweats01
きっと娘と同じ種類のヒッピー系の若者が3人待っていると思っていたことでしょうcoldsweats01

「これに乗れ!」と言われて、
上にパカッと上がる後ろのドアから荷台風のバンに乗り込むと、一応左右に座席がありました。
先に白人ペアと韓国人ペアが二組乗っていましたpaper
若い人たちです。
OK、OKscissorsお客さんは普通の人たちconfident
私たちの乗った右側の座席は窓が一枚なくなっていて、
風が素通り。
まあいえば、バイクに乗っているような感じcoldsweats01
これで片道40kmほど先まで走るのか~coldsweats01
でも、こ~んな車に乗ってみれるのも旅の醍醐味confident
途中で魚や野菜も配達してもいました。
いろいろ兼業sign01
これも安~いツアー故なのでしょうdollar
地元感たっぷりで面白い~shine

Img_3019
無舗装のガタガタ道をぶっ飛ばして一時間ほどで
象を飼っている農家へ到着しましたcar
家族経営の一軒のお家みたいですconfident
可愛い象さんがお出迎えしてくれました。

庭にはランチの食材になりそうな鳥たちも放し飼いcoldsweats01

Img_3136chick

chick

chick

chick

chick

chick

ベンチを取り付けてくれて、いよいよライディングhappy01
ワクワクshine

Img_6279


象使いの男の子たちも家族でしょうか?
皆、スマホを持って、スマホばかり見ていますcoldsweats01
Cimg6573
camera

camera

camera

camera

camera

camera

camera

camera

cameraCimg6570

自分で写真は撮れないので、
カメラをお願いしてみましたcamera
快くOKしてくれて、しかもいいショットが撮れるようにいろんな仕掛けをしてくれましたconfident

やんちゃな小象くんは、
あっちウロウロこっちウロウロで
象使いさんによく怒られていましたconfident
でも、乗ってる方はそれも愉しいconfident

Img_3255camera

camera

こんなこともさせてくれましたconfident

Cimg6580camera

camera

camera

camera

camera

ワクワク楽しいひとときでしたconfident

Cimg6604
象ライディングの後は、お家の2階テラスでそのままランチタイム。
美味しい家庭料理でした。
娘はそこの小さな子どもとも、猫ちゃんとも
あっという間に友達にconfident

Img_3116delicious

delicious

delicious

delicious

delicious

delicious

delicious

delicious

delicious

delicious

delicious

delicious

delicious

Img_3118
confident

confident

confident

confident

confident

confident

confident

confident

confident

confident

ここから向こう岸に渡ったところに、
4000体もの仏像が安置されているパクウー洞窟があるそうです。
川岸からボートに乗り込みました。

Img_3070confident

confident

confident

confident

Img_3058
confident

confident

confident

confident

confident

confident

confident

対岸に渡るだけなので、あっという間ship
便利~confident

ルアンパバーンの街からメコン川を2時間ほどかけて上ってきて、
この洞窟に行くというツアーもあるようです。

Img_3073こんな階段をかなり登って行きましたshoe
いやいや簡単じゃないcoldsweats01

confident

confident

confident

辿り着いた洞窟には黄金の仏像がぎっしり。
お参りに来て仏像を置いて行かれる方がたくさんおられるということでしょうか?
淡嶋神社みたいな感じ?

Img_3079Img_3084



confident

confident

confident

confident

中は結構広い。
お調子もの父娘wink

confident

confident

confident

下ってきて、川べり近くのもう一つの洞窟には、
もっと雑多に仏像が並んでいました。

Img_3089
Img_3094confident

confident

confident

confident

confident

confident

confident

confident

confident

Img_3103仏像の島とはすぐにお別れ。
対岸に戻ってみると、
さっき乗った象さんたちが水浴びしていましたconfident

confident

confidentImg_3107_2

confident

confident

confident

confident

confident

confidentconfident

confident
行きに乗ってたツアーガイドの人は、
自分はここから別のツアーに行かなければいけないので、
この運転手さんに連れて帰ってもらってね、と行ってしまいましたcoldsweats01

Img_3137_2一旦、ルアンバパーンに戻って、
午後からはクアンシー滝を目指します。
一緒だった2組のカップルは午前中だけのようでした。
ひと言もしゃべらない運転手さんでしたが、
途中でお酒造りのサンハイ村というところで少し車を停めて、
利き酒をさせてくれました。
お米で作ったというお酒は飲みやすかったbottle

午後からは綺麗なワゴン車に乗り換えましたが、
11人乗りを満席にしてのスタートbus
いろんな国の人たちが乗り込みましたが、
その中に日本人の男の子バックパッカーが二人いました。
久々に日本語で他人と話すとなんだか新鮮confident

クアンシー滝までは1時間もかからなかったcar
観光地~って感じのところですconfident
2時間の自由時間をもらいましたconfident

Img_3173
水の色が何とも言えないミントブルーですconfident

岩盤が石灰岩なので溶け出してこういう色になっているそう。

Img_3147confident

confident

confident

confident

confident

Img_3149confident

confident

confident

confident

confident

どうやら外国の人にとって滝は泳ぐ場所らしいconfident
ニュージーランドでもケアンズでも泳いでたeye

という日本人の娘も滝と言わず湖と言わず水辺に来ると必ず泳ぐ人…coldsweats01

Img_3158coldsweats01

coldsweats01

coldsweats01

coldsweats01

coldsweats01

奥へ奥へと進むほどに
様々な形態の滝が出てきて、
素晴らしいところですconfident

Img_3182confident

confident

confident

confident

そして、最後はこんなしだれ花火のような滝が降り注いできますshine

Img_3192

落差50mもある素晴らしい滝です。
こんな滝って日本にはなかなかないですよね~confident
滝好きの私にはたまらない~shine
マイナスイオンに包まれて幸せ気分でした~shine

confident

confident

大きなハスだか里芋だかのような葉っぱは
こちらでは四角に切ってお皿に使われています。

Img_3226confident

confident

confident

confident

confident

confident

confident

帰りの車を待つ間に
「ココナッツミルクを飲んでみよう」ということにconfident

confident

confident

ワゴン車に揺られて1時間足らずで
ルアンパバーンの街に帰り着きました。Img_3234
時刻は17:30。

街のレストランを見て歩き、
美味しそうな店に入りました。
どこもお店の前に写真入りのメニューが置いてあり、
値段もチェックできるので、
安心して入れます。

一品300円~500円ぐらいなので3人でお腹いっぱい食べても1500円以内です。ビールも大瓶で100円ぐらい。
ルアンパバーンはいい街だ~confident

Img_3251delicious

delicious

delicious

delicious

delicious

濃密に愉しい一日でした。
明日は何をしようかな~confident

2018年12月27日 (木)

ベトナム&ラオス④~ルアンパバーン

Img_2947今日はベトナム・ハノイからラオス・ルアンパバーンへの移動日ですairplane
昨日夜遅く着いて、朝にはもう出発しなければならないので、
朝ご飯がてらに少しだけ周辺を歩きました。
近くの寺院へ。

Img_2938
confident

confident

confident

Img_2948
confident

confident

confident

confident

confident

confident

confident

Little Anh Houseは可愛い宿でした。
ここともすぐにお別れ。
宿のご主人は少し年配のおじさんで、
カードで宿泊代を払おうとしましたが、
どうもカード支払いの機器をうまく操作できないみたいでしたcoldsweats01
ATMで出金して支払いましたdollarImg_2953

12:50の飛行機でしたが、空港までタクシーで30分ほどかかるので、
10時にホテルの方でタクシーをお願いしました。
昨日騙されたので、流しのタクシーは信用できないgawk
ホテルでタクシー代も含めて支払うようになっていて、
相場の3分の2ぐらいでしたのでラッキーscissors
旅の仕方にはいろいろとコツがあるものですconfident

早めに空港に着いて、
出国手続きをしたり、飛行機移動には時間がかかります。
でも乗ってるのは1時間ほどairplane
3時にはルアンパバーンの空港に到着。
ここでもホテルにお迎えを頼んでいましたcar
15分ほど乗るだけ。
500円ですが、これは安心料dollar

Img_2958


今日から4日間のホテルはVilla Boua Thong Hotel
ここも若い夫婦が経営している小さなペンション風の宿。
こういう家族経営の宿が載せられて、
世界中からお客さんが集められるBooking.comのシステムって素晴らしいな~shine

Img_2960


街の中心にあるプーシーの丘の夕日が綺麗だということですので、
荷物を置いて早速行ってみることにしましたshoe
ルアンパバーンは小さな町。
路地裏には鶏も猫も犬も歩いています。
今日から日々歩き回ることになりますconfident

プーシーの丘fuji
ちょっとした山登りになりましたshoe
町中の観光客が集まって来ているのか、
細い山の階段は行列ができていましたeye
途中で参拝料20000kip(約250円)を支払う。
ラオスのお金は100kipで1.3円ぐらい。
ベトナムより計算しやすいかな?

Img_2966参道にゴールドの仏像が並びます。
こちらの仏像はすべて黄金色confident
丘の頂上は、素晴らしい見晴らしでした。
夕陽が街を黄金色に染めていました。
本堂の仏像も黄金色confident

confident

confident

confident

confidentImg_2967

Img_2978confident

confident

confident

confident

confident

confident

confident

Img_2979
shine

shine

shine

shine

shine

shine

shine

shine

Img_2989


shine

confident

Img_2995


メコン川の向こうの山に夕陽が落ちる瞬間。
展望のいい場所には観光客がギッシリeye
我先に割り込もうとする人もいっぱい。
マナーが問われますgawk

Img_2994gawk

gawk

gawk

gawk

gawk

gawk

gawk

木にはエネルギーが宿っているという娘。
大きな木とコンタクトを取りますconfident

Img_3002


山を下りて、
ナイトマーケットをぶらりとして、夕食タイム。
ベトナムとラオスは食事は似ています。
やっぱりお米麺のPhoや野菜炒め、生春巻きなどがメインのようです。

娘が翌日のツアーの申し込みに安いツアー会社をセレクトして
一人で交渉に行ってくれました。
お母さんたちが一緒に来たら、
お金あると思われて吹っかけられるから、うち一人で行ってくるsign01
なんて頼もしい~shine
ツアー会社によって値段はマチマチ。
半日で一人5000円~10000円も取るところもあれば…

娘が決めてきたのは、一日コースで一人320000kipのツアー。
日本円で4000円ぐらいですdollar
ルアンパバーンの三大観光地を網羅しています。
朝9時に出発して、ランチ付きで夕方5時半に帰ってくる。

・象に乗る。
・仏像がギッシリ詰まった岩山のパク・ウー洞窟に行く。
・しだれ花火のようなクアンシー滝に行く。

バックパッカー旅の若い子が参加するんだからと安くしてくれたということでしょうconfident
Niceshine
明日が楽しみ~confident

«ベトナム&ラオス③~ラオチャイ村

2018年6月以前の記事

メール送信

無料ブログはココログ