2019年6月24日 (月)

6月のはがき絵教室

6月のはがき絵。今日は5人の参加でした。
それぞれが持ち寄ったモチーフをちょこっとお借りしたりしながら、
筆を動かしました。
外は暑い夏のような陽射しが降り注いでいましたが、
地域会館の部屋の中は涼しくていい気持ち。
2時間、お口と手を同時に動かしながら、描き上げた作品たちは・・・

こんな感じになりました。
画像を180℃回転して保存したのですが、ここにupすると元に戻ってしまいます😞
なんで~⤵

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Img_7767 地域会館の壁に飾っていただく額の方はこちら😖
愉しい2時間でした😖

2019年6月22日 (土)

夏向くん、3歳!

孫の夏向が3歳になりました。
一日早いお誕生日会。
私は朝からケーキを焼いたり、メニューを考えたり・・・

おしゃべりで、もう何でも分かっているような夏向くん。
3歳になりました😖

Img_7534 両親からのプレゼントはなんと馬に乗ること😖
泉北タウンのちょっと外れにこんな場所があるってびっくりでしょ?

Img_7562 畑(地名)の娘が借りている畑のすぐそばに馬を飼っている人がいて、
以前から度々お馬さんにタッチしに行ってたので、
今度、乗せてあげるねと言ってもらってたみたいです。
まずはお馬さんとお友達になりましょう。

こんな感じで30分のお散歩。
農道を歩きます。

Img_7573 Img_7585愉しいプレゼントですね~✨

Img_7491 夜には、曾ばあちゃんや息子も一緒にお祝いしました😖
好きなもの買ってあげるよ~とパパに連れてってもらって、
一時間も迷ってやっと決めたのは、やっぱり大好きな車です。
そして、ばあばにリクエストがあったのも、
「ピーポーピーポーって鳴るパトカー」。
真剣に動作チェック!Img_7529













Img_7500 ばあば手作りのケーキやママ手作りのパフェよりもオモチャ一番の夏向くんでした😖
3歳おめでとう🎂








2019年6月17日 (月)

「エリカ38」

01241779476769261 エンディングに赤い文字で"KIKI KILIN presents"というクレジットが出てきました。
これは故・樹木希林さんから娘のように可愛がっていた浅田美代子さんへのプレゼント作品だということ。
最初で最後の希林さんの企画作品であり、主演の浅田美代子を始め、主要キャスト、監督、プロデューサーに至るまで自ら交渉し、完成に導いた作品なのだそうです。

希林さんが亡くなってからたくさんの名言集や写真集などが出版されましたが、
半年たってからのこの映画のロードショー。
これも良くも悪くも、樹木希林の遺作ビジネスのひとつなのですね。

浅田美代子さんは、つけまつげメイクからすっぴんまで、
そして、本当の年齢まで明かしての体当たり演技。
歌は苦手だった美代ちゃんですが、
歳を重ねてからの役者としての彼女の演技力はなかなかのものですよね😖
今回ももちろん存分に発揮していました。

でも、あの可愛かった美代ちゃんが、こ~んなに老けちゃったんだなあ・・・
と改めて感じさせられるようなアップの映像ばかりが目について、
これって本当に希林さんがプレゼントしたかった映画に仕上がってるのかな~と
かなり心配になりました。

もうちょっと可愛らしく自然な感じで映像化できなかったものでしょうか?
なんだかリアルすぎて気の毒になってしまいました😖
後半のたくさんの債権者に詰め寄られるシーンもしつこ過ぎてうんざりしてしまいました😞
何を言われてもちっとも悪びれないでいるところが、唯一美代ちゃんらしかったかな~。

作品のモチーフになっているのは、2017年に出資法違反の疑いで、滞在中のタイで身柄拘束された山辺節子(当時62歳)の半生。
このニュースのことはよく覚えている。
38歳と偽って、男を騙し続けた山辺節子は確かホットパンツだかミニスカート姿でしたよね?
事件の報道があった時に、希林さんはすぐに美代子さんと結び付けて、これを映画化しようと閃いたのかもしれません。
でも、この作品の浅田美代子さんはどう見ても38歳では無理でしょう?という感じでした。
監督は写真家の日比遊一という人だそうで、この人も樹木希林さんが作品を絶賛している人だそうです。
写真家だから、こういう風に撮ってしまうのかなあ?

タイに逃げ延びるために、母親をサバサバと有料老人ホームに預けてしまうエリカ(浅田美代子)ですが、
その娘に向ける母親(希林さん)の視線があまりにも愛情に溢れていて泣けそうになりました。
「これが私からあなたへのプレゼントだよ」という遺言のように受け取れました。

映画館は樹木希林さんが出演しているから、樹木希林さんの遺作を観に来ているのだろうと思えるようなお客さんの顔ぶれでした。
月曜日なのに、結構、たくさん入っていました。

あの美代ちゃんをもっと綺麗に撮ってあげて欲しかったと思うのは私だけでしょうか?
財産を投げ売ってでも!と希林さんが望んだ“美代ちゃんの代表作”にするにはちょっと可哀想😞
★★

 

2019年6月16日 (日)

「パラレルワールド・ラブストーリー」

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ガイドヘルパーのお仕事。
利用者さんのリクエストで観ましたが、
後の感想は「難しい映画やったね~😞」で全員一致。

電車ですれ違って惹かれあうっていう設定が「君の名は。」を思い出したと言ったのはもう一人のガイドの彼。
映画館内がほぼ満席だったのは、東野圭吾原作のせいか、、「Kis-My-Ft2」の玉森裕太主演のファン効果か・・・

吉岡里帆ちゃんと染谷将太くん、田口トモロヲさんらいい役者さんたちがいい演技をしていただけに、
もうちょっと分かりやすく作って欲しかった😞
宇多田ヒカルの主題歌も良かっただけに残念😞

まず時系列があちこちに飛び過ぎていて、
どれがどれに繋がっているのかわからなかった。
原作も読まずに初めて物語の世界に接する人にも分かるように、
せめて「現在」とか「3年前」とか、そんな表示があれば親切なのに・・・
いやいや同時に進んでいる現実と虚構ということなら、すべてが「今」なのかなあ・・・?

地下道のトンネルの中ですれ違う杖を突いたおじさんは、何だったのでしょう?
最後に「また私を見つけて」と言って去っていく里帆ちゃんのセリフはどういうこと?
里帆ちゃんも記憶を書き換えられてるの?

優秀な科学者であったはずの染谷くんの記憶は、結局どうなったの?

疑問点がいっぱい残って気持ち悪い~😞

 

2019年6月15日 (土)

春和ちゃん、お食い初め

春和ちゃんニュースが続きますね。
この世に誕生して3ヶ月が経ちました😖
早いですね~✨
ということで、お食い初めをしました。

Img_7436 朝から娘と分担してお煮しめを作ったり、お赤飯を炊いたり、鯛や蛸を買いに走ったり、
娘家族は朝に田植えの行事も入ってたようで、
私は堺勤美展の絵の搬入があったりして、
夕方に向けてお膳を整えるには結構な忙しさでした👀

Img_7401 Img_7412こんな感じで出来上がり~✨



Img_7419 春和ちゃんにお味見してもらうのは、お兄ちゃんのお役目❗
「ワタシがやる~」
(お母さんのマネをして一人称は“ワタシ”)

やっと「はな」の名前が憶えられた曾ばあちゃんも抱っこしてご機嫌✨
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2019年6月 9日 (日)

春和ちゃん、初出西。

誕生して3ヶ月になったばかりの春和ちゃんを出雲の曾祖母に見てもらいたくって、
片道5時間を走って行ってきました🚙
梅雨入り目前ではありますが、たいした雨にも降られず愉しい二日間でした😖

Img_7278 八岐大蛇伝説のある斐伊川の畔にある夫殿の実家。
4世代が暮らす昔ながらのお家は我が子たちにとっても故郷です。
今回は、春和ちゃんをひいおばあちゃんに見てもらうのがテーマです😖
89歳になる曾おばあちゃんの周りに曾孫たちが集まります。
久しぶりの再会でまだちょっと緊張気味😖

Img_7271  広い庭にはいろんな木があって遊びも広がる。

 昔よく遊んだ斐伊川の土手に行ってみる。
 あんなに小さかったこの子たちがいつのまにかお父さんお母さんになりました。
 時の流れが不思議な気がする・・・。

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 みんなで記念写真を撮ってから、一旦、今夜のお宿へ。
 5人で宍道ふるさと森林公園のコテージに泊まります。
 ここ最近の我が家の出雲のお家です😖
 宍道湖が見渡せる気持ちのいい森のお家。Img_7309_1
 Img_7308
 日本三大美人の湯と言われる「湯の川温泉」でのんびりしてから、
 夜はまた曾おばあちゃんのおうちでみんなでワイワイガヤガヤ
夕ご飯をいただきました。
愉しい一夜。
 朝は早朝お散歩からのはじまり😖

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Img_7294 😖
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😖


もう一度、曾おばあちゃんに会いに行って、
念願のワンちゃんとお友達になって、
出西(しゅっさい)を後にしました。
春和(はな)ちゃんも曾おばあちゃんに抱っこしてもらいました。
おばあちゃんを見ていっぱいおしゃべりをする春和ちゃんです😖
 
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Img_7324 😖
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夏向くんに汽車を見せたくって、JR大社駅の駅舎に行ってみました。
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今は使われていない駅舎はレトロ感たっぷり。
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Img_7330 この後、一畑電鉄の出雲大社駅前駅にも行ってみました。
映画「RAILWAYS 49歳で電車の運転手になった男の物語」の舞台になった電鉄です。
中井貴一さんが映画で運転した車両がそのまま残されていて乗ることができます。
 夏向くんはこちら😖
 
 ラストは美味しいこだわりのうどん屋さんでみんなでお昼を食べて、Img_7336
 出雲を後にしました。
 
 いや~、美味しい美味しい旅でした✨
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2019年6月 6日 (木)

「長いお別れ」

8c8c13e03a9a21461   怪老を演じてこの人の右で出る人はいない❗
 山崎努さんの認知症のお父さんは凄すぎた👀
 御年83歳❗
 樹木希林さんが「恐れ多い大先輩」とおっしゃっていたのが実感できました。
 今、まさにこの映画のテーマ通りの「長いお別れ」の日々を重ねている我が母に重なって、苦しくなってもしまいました。
この映画の家族には暖かい愛がありました。
奥さんの松原千恵子さんの夫への献身ぶり、
娘を頼りにする母の訴えにいつでも飛んでいく二人の娘たち・・・。

私は幼い頃に両親の愛情をきちんと受けていないから、
血を分けた母親なのに、こんな風に支えることができない。
そんな言い訳をしている自分を責めたくもなりました😞

家族のお話が大好きな私。
山田洋次監督の「東京家族」「東京物語」に出てくる蒼井優ちゃんのキャラが好き。
今回もそんな優ちゃんが観れるんだろうと期待して行きました。
ナチュラルですっぴんな優ちゃんの笑顔はスッバラシイ✨
我が家の末娘ともちょっと重なります😖
ちょうど蒼井優ちゃんと山里さんとの結婚会見があった翌日に観たので、
なんだか余計に幸せな気分になりました。
この映画のような優ちゃんの良さを発揮できる結婚であってほしいな~😖

山崎努さんの妻役と言えば、
昨年の樹木希林さんの「モリのいる場所」が思い浮かびますが、
あの妖怪のような夫婦とはまた違う松原千恵子さんの妻役。
美しくて愛情あふれる素敵な奥さんでした。

認知症を患った夫、父を支える家族の物語というテーマだけでなく、
突然の妻の病や東北大震災の放射能問題も伏線として描かれていました。
竹内結子演じる長女の家庭はアメリカ暮らしだが、仕事人間でクールすぎる夫との夫婦仲がしっくりしていない。
愛して懸命に育ててきたはずの子どもも不登校になってしまう。
そして、自分の家はいつまでたっても日本のあの家なのだ。
両親の作ったような家族を作りたくても作れない自分に悩んでいる。
何もかもがうまくいかなくて、「お母さんたちのような夫婦になりたかった」と泣く場面が心に残っています。

蒼井優演じる次女は、親の望みだった教師にはならずに料理人として生きる道を選んで夢を追い続けている。
父親の期待を裏切ってしまった自分に負い目を抱いている。

それぞれ悩みを抱えつつ生きる家族を認知症の父が何気ない言葉や仕草で救って行く場面に心が揺れました。

孫を演じた子役の蒲田優惟人くん、 杉田雷麟くんは伸び伸びと子どもらしくって素敵でした😖

監督は「湯を沸かすほどの熱い愛」で日本アカデミー賞を受賞した中野量太監督。
丁寧に作られたいい作品でした。
中島京子さんの原作も読んでみたくなりました。
★★★★

2019年6月 2日 (日)

「日展」

ガイドヘルパーのお仕事を兼ねて(?)
大阪市立美術館へ「日展」を観に行ってきました。

Img_7218 朝はゆっくり目に天王寺へ出て、まずは彼女が見つけてくれたお店でランチを。
予約しててよかった~😖
順番待ちの列ができていました。
1000円ちょっとのランチはと~っても美味しかった~✨

外に出ると小雨がパラパラと降っていました。
早足でてんしばを抜けて大阪市立美術館へ。
美術界の大御所方々の作品展。
組織が改められてから少し雰囲気が変わりました。

Img_20190603_0001 100号の大作がズラリと並ぶ5つの洋画の部屋を
丁寧に一枚一枚の前で立ち止まりながらゆっくり観て回りました。

毎年、楽しみにしている作家先生の新作があるのですが、
初めてお名前を見るような方の作品もたくさんあります。
表現する技能の高さはもちろんなのですが、
それを越えられるものがもしあるとしたら、
突き抜けた強い想いとアイディアなのかもしれません。

彼女の師匠である本田年男先生の絵は今年もカッコよかった。
この数年、ノスタルジックな映写機をテーマにされています。
「シネマの想い」はゴールドと先生のカラーであるグリーンが効いています。

日本の神話をテーマにされている小灘一紀先生の作品の美しいこと。Img_20190603_0002
ベールに包まれた女神様は「天降る宗像三女神」

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Img_20190603_0003 大好きな長谷川仂さんの「古い港・雨模様」
この色彩のトーンが魅力的。

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Img_20190603_0004 錦織重治さんの「穂高の春」
堂々とそびえ立つ岩の山肌。
手前の木々の細やかな枝ぶり。
本当に素晴らしいと感じました。

日展は撮影禁止なので、後でもう一度見たい作品は、
絵ハガキを購入しなければいけません。
あまりたくさんは買えないので今年は4枚だけ・・・

集中して観てちょっと疲れたようでしたので、
日本画や工芸は観ないで美術館を後にしました。

Img_7220

てんしばでクレープを食べて帰ることにしました。
やっぱこっちがテンション上がりますね~✨
もちもち生地が美味しかった~🎶

絵を描くのが大好きな彼女と一緒に絵画展へ。
愉しい一日でした😖

 

 

2019年5月27日 (月)

5月のはがき絵教室

本日の参加メンバーは6人でした。
前回から参加者がそれぞれにモチーフを持ち寄ることになりました。2019527-7
どうしても野菜、お花になってしまいますよね。
宮崎さんが手作りの竹細工の置物を持ってきてくださいました。

  おしゃべりしながらのあっという間の2時間。
私は6枚も描いてしまう😖
最近いつも時間に追いかけられている自分が見える・・・😞

愉しいひとときでした😖

2019527-1 地域会館に飾っていただく額はこんな感じ😖

2019年5月26日 (日)

新世紀展.2019

100号サイズ2枚組の作品の数々をどうしても見たくなるこの季節。
いつも楽しみにしている合田豊さんが今年は出展しないとお聞きしても、
やっぱり観に行ってしまいました。Img_e7112_1

第64回を迎える展覧会ですので、
お歳を重ねられている方々も多いことでしょうに、
アートに年齢関係なし!
今年もパワフルな大作に圧倒されました😖

作品がビッグ過ぎるので、まっすぐに撮れてなかったりしていますが、
感動をおすそ分けしま~す✨
ワクワク感動は気持ちをリフレッシュさせてくれますね~😖

   新世紀賞を獲得された柴田邦彦さん。
「アマランスの森で」の2部作品。
どういう種類の根気があればこういう作品が作り出せるのでしょう👀
描いているうちに本当に森の中に迷い込んでしまいそう・・・

もう一度言いますが、一枚の作品が100号サイズです。
その2部作!

絵の上で左クリックすると、拡大したページが開きます。
ココログがリニューアルされてどうも使いづらい😞

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 Img_e7113 井上千代子さんの「兆し’19-1」「兆し’19-3」
 この世界観は魅力的✨ 。

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  岩崎奈美さんの「きみの声」の2部作。
 愛犬の肖像画でしょうか?
 凛々しくて男前かっこいい!
 絵の構成もかっこいい!

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 毎年、白を基調に可愛い猫ちゃんを描かれますね。
 猫たちの可愛さももちろんだけど、
 バックの文字や構成がセンス良すぎ~✨
 時岡千鶴子さんの「Windows-2019-Q」「Windows-2019-R」

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自分には絶対に描けない作風だけど、カッコいい!
見ていると気持ちがザワザワしてくる。
生川香保里さんの「刻・Ⅰ」「刻・Ⅱ」

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自分を守ってくれるような熊さんの中から雲が湧き出して・・・
この世界観が素敵ですよね😖
パステルな色合いも好きです。
小野瀬緑さんの「ココロの風景Ⅱ」

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ポップでカラフルなワクワクワールド!
こんなの描けますか~?
一年がかりかなあ?
愉しさに圧倒されます✨
松浪吉樹さんの「恵みの世界」「城から始まる和ポップ」

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 こんな面白い発想ができるんですね✨
 ビル群も動物も女性も超リアル!
 白を基調にしたバックもカッコいい~✨
 加藤康浩さんの「一刻(A)」「一刻(B)」

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いつもチケットをありがとうございます。
隠し絵がバックに盛り込まれていて愉しい。
森正人「大地の詩」
ブルーとホワイトが森さんならでは!

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毎年、「8月15日」をテーマに描かれている田名後公憲さん。
超リアルな表現に近づいて見ずにはいられません。

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ここまで根気のいる仕事はなかなかできるものではないと思います。
しかもキュートで愉しくなる😖
木本沙希さんの「Love」「Lucky Toutle」
いっぱい賞を獲られていました😖

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毎年、大好きな学校の絵は榎原保さんの「忘れてきた学舎」

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このメルヘンな色彩にもいつも惹かれます。
こんなに美しくグラデーションできるものでしょうか?
三澤俊文さんの「見知らぬ市」
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うちに飾らせてほしいな~😖
このセンスを見習いたい。
長谷川孝子さんの「アカシア達の会話」

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もう一枚、こちらも好きな描き方。
「白」に惹かれるってことかな~?
佐藤綾子さんの「回帰Ⅰ」

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Img_e7120 新世紀展のもう一つの楽しみは、選抜展です。
今年は大好きな中村澄江さんがこ~んなにたくさん出展されていました。
いや~、最高に面白かった~✨


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どれもこれも飛びぬけていますよね~✨

すべて100号のでっかい作品ですよ~👀

















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もうお一人は大迫力の仏画を鈴木源二さんが12点も出展されていました👀
ため息がでるような表現です。

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新世紀展はサイコーに見ごたえあり!
また来年も楽しみにしよう✨

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