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2020年9月13日 (日)

Woodmatchmキャンプ

今年も岐阜県郡上市高鷲のウッドマッチムへキャンプに行ってきました。
高鷲にいる末娘に会えるのも楽しみでした。

Img_6159 朝7時に堺を出発する予定。
小さな子ども二人を起こして準備をする上の娘家族は大変です。
それでもほぼ予定通りに出発することができました🚙
2泊のキャンプとはいえ、引っ越しほどの荷物があるので車2台で行くことにしました。

Img_6150 11時半、牧場のカフェ、ラ・シェーズで待ち合わせ。
美味し~いピザやチーズケーキをいただきました🍴

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Img_6164 お天気が心配でしたので、早めにキャンプ場に着いて、テントを張ります。
空模様が心配だった今回のキャンプのために、ビッグサイズのタープを買いました。
テントを張り終わったちょうどその時、夕立のような雨が降ってきました。

雨の中でもシャボン玉に夢中になる三十路姉妹💡
小雨になったのを見計らって、温泉と買い出しへ🚙

高鷲は豊かなところです。
末娘がスキー場バイトを初めて10年以上になります。
若い人たちが村を引っ張っています。
フラフラと自由気ままに生きる娘をいつも暖かく
迎え入れてくれます。
仕事があってもなくても、軽バン一台でひるがののどこかで暮らしている娘です。

夜はキャンプファイヤーを囲んで、のんびりと星空を眺めて過ごす至福のひととき。

 

夜は静かに更けていきます。

Img_6189 朝一番は明けていく空を眺めること。
朝焼けの空が最高です。

子どもたちも早くから目覚めて、早速遊び始めます。
去年はいなかった子猫ちゃんが仲間入りしていて、もう夢中です。
Img_6200



広~い芝生に5組限定のウッドマッチムキャンプ場。
他のお客さんたちにも遊んでもらって、嬉しい子どもたち。
今日は、真っ青な空が広がっています。
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記念撮影第1弾💥

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Img_6225 Pao(末娘)さんが、「私のとっておきの川へ連れてってあげる」と言ってくれたので、用意していた釣竿持参で行ってみました🚙
車がすれ違えないような山道を奥へ奥へと進んでいきます。
辿り着いたのは・・・
Img_6229秘境の渓流でした。
水も冷たい~💡

こんなところでもあっという間に水に飛び込む野生児Pao。
ヒャーッ💦
冷たくって、流れが速くて、お魚は釣れませんでした。

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Img_6256_20200914075501 まだ午前中だったので、お天気もいいことだし、ひるがの高原のリフトに乗って、山頂に行ってみることにしました。

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山頂のお花畑も最高です✨
芝生の上でゴロンとお昼寝タイム。Img_6311

この後、美味しい美味しいランチを食べて、
夕食の買い出しをして、
昨日とは違う温泉に入って、
キャンプ場に戻りました。
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キャンプ場にいる子どもたちをみ~んな集めて、
全力で遊ぶ娘婿ちゃん。

ススキを集めて、ミミズクを作る娘。
楽しんでますね~✨

Img_6349 Img_6353

Img_6337 夕飯は、大きなテーブルがあるのに、
子どもたちとの小さなテーブルに集まっていく大人たち。
これが美味しいよね~✨


夜中から雨が降り出しました。
翌朝は雨の中で夜が明けました。

周りも霧がかかって真っ白です。

Img_6342_20200914105001テントの中の朝ご飯も美味しい。

どんな状況でも楽しめますね。





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Img_6346_20200914075501 最後にみんなで集合写真を撮りました📷
ウッドマッチムの奥さんや子どもたちも入ってくれてパチリ💡


愉しかった2泊3日のキャンプ、また来年も来れるといいな~✨











 

 

 

 

 

2020年9月 8日 (火)

「閉鎖病棟ーそれぞれの朝ー」

5402f19f88eca7e6 近くの映画館では上映していなかったので、レンタルできるようになるのを待っていました。
コロナで自宅で過ごす人が多くなったせいか、いつ行っても全部レンタルされていて、
なかなか借りれませんでした。
やっと・・・

衝撃的な作品です。
訴えかけるものは大きく、
インパクトもありますが、
こういう作品を作る意味は何なんだろう?と思わずにはいられません。
心がザワザワする。

「MOTHER」然り、「パラサイト」然り、「愚行録」然り、「怒り」然り・・・

人間の愚かさや弱さを描く。
映画ならではの醍醐味、ということなのかもしれません。
社会や家族に追い詰められ、見捨てられ、
厄介払いのように精神科病院に入院させられてしまう人たちが作り上げる世界。
それは閉鎖された社会ではあるけれど、ハッとさせられるような優しさにも満ちている。

死刑執行後に蘇生し、処分に困って精神科病棟に入院させられてしまう男性を鶴瓶が、
幻聴に悩まされパニック障害で入院させられた若者を綾野剛
義父からDVを受け、自殺未遂を図る女子高生を小松奈々が演じている。 

人が精神のバランスを崩すのは、弱いからじゃない。
繊細でまともな感性を持つ人であればあるほどに生き難い社会。
そんなことを感じさせてくれる映画。

鶴瓶も「ディア・ドクター」を超えた演技を見せていました。
綾野剛も小松奈々ちゃんも素晴らしい俳優さんですね。
演じる人たちも全てが際立った感性を持ち合わせているのが感じられました。
小林聡美さんを始め、脇役の俳優さんたちも皆さん素晴らしかった。

原作者の帚木蓬生さんは精神科医でもあるそうです。
だからこそ書けたであろう小説「閉鎖病棟」
衝撃的な事件が次々と起こりますが、
一番描きたかったのは病院内で起こる人間模様と弱い人の内にある優しさなのかもしれません。

ラスト場面の鶴瓶の演技は唯一演じてるっぽくって不自然な気がしましたが、
そこには「自分の足で歩きだしてみよう」という希望が見えましたね。
観てみていただきたい作品です。

★★★★

 

2020年9月 6日 (日)

父に会いに・・・

Img_6114 父が亡くなって11年になります。
9日が命日です。
年に一度、一心寺に父に会いに行きます。

今年は夫さんと娘と孫二人が一緒にお参りしてくれました。
毎年、一心寺から永代祠堂回向の案内ハガキが届いて、本堂で供養のお経を挙げていただくのですが、
今年はコロナの感染防止のため平日しか受けられないそうです。

「コロナの感染防止」を唄って、「これは止めます」に流れるところのなんと多いことか💨

簡単な塔婆を自分で書いて、本堂の外から孫たちと手を合わせました。
まだ一番真新しいお骨佛に父の骨も入っています。
お線香をあげて手を合わせました。

折角、近くに来たのだから、天王寺動物園に寄っていくことにしました。
象さんのいない動物園では、スターはカバさんですよね~。

Img_6115 サバンナエリアでは、昨年9月にエランドの角にシマウマが突き刺されて死んでしまったので、淋しくなりました。
以前はサバンナの中で自由に放されていたキリンもエランドも、今ではロープでエリアを囲って別々にされています。

Img_6119 暑さのせいで、動物たちはだいたいみ~んなぐったりとお昼寝中でした。
ペンギンたちだけが水の中をスイスイ気持ちよさそうでしたね~。

最後にチンパンジーのお部屋を覗いてみると・・・
ムッチャ、キュートな顔でガラスにぴったりと顔を付けて、孫たちと遊んでくれました✨
チューッ💕

可愛かった~✨

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一心寺と動物園、いっいな~✨



 

2020年8月29日 (土)

誕生日

Img_6081 別に来てくれなくてもいいのに、毎年1回、必ずやってくるのが誕生日です。
前日に、通ってたカーブスのスタッフから「おめでとうございます」ってプレゼントまでいただきました。
お母さんかおばあちゃんぐらいの歳の会員のみんなを名前で呼んでくれる素敵なスタッフさんたちです。
しかも、私は8月いっぱいで退会することが分かっていたのに。
(カーブスは後10年後ぐらいからでいいかな~と思い、9月からは近くできたスポーツジムに転向しました)

Img_6082 誕生日当日は、お昼過ぎまで仕事でした。
職場なんぞでは誰にも誕生日のことは言わない私。

夕食は家族が準備してくれて、あったかいお祝いをしてくれました(^-^)。
娘と孫がずんだチーズケーキを作ってくれました。
可愛い花かごをプレゼントしてくれました。

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そして、恒例の誕生日のロウソク消し儀式です。

 

Jdpd8796 優しい家族たちにお祝いしてもらえることに幸せを感じます。
翌日には、この夏、行きたくて仕方なかった念願のかき氷を食べに行きました✨
近頃はスウィーツもなかなかお高いですが、桜珈琲はお手頃でお勧めです。
みんなでそれぞれ違ったのを注文してシェアしていただきました。
幸せ~✨
ハハ✨

「おめでとう」って覚えていてくれることが嬉しい誕生日ですよね💕




2020年8月24日 (月)

8月のはがき絵

いつまでも暑い暑い毎日が続きます。
絵筆を動かしている間だけ、ちょっと暑さを忘れます。

いつもの地域会館にいつものメンバーが集まりました。
変わらない日常がいいですね。

レンコン、ゴーヤ、ぶどう、ミニトマト・・・
20208-6


モチーフも夏です。

私はゴーヤのようなワニさんを描きました🎨
東北で買ってきた小さな紙のお面。
ガウディのトカゲ。
いつも大量生産の私です。
2時間でどれだけ描けるか挑戦している?🎨

20208-2 皆の作品を並べるとこんな感じ。
それぞれの個性が面白い。
ブドウがいい感じですね~✨

地域会館に飾っていただく額は
こんな感じになりました。

はがき絵はいいですね~。
サササッと描いてしまう。
これくらいがちょうどいい🎵

20208-4

2020年8月23日 (日)

東北⑦福島~宮城(あぶくま洞・ウニ丼・荒浜小学校)

いよいよ、というか
やっと、というか東北旅行も最終日になりました。
やっぱりレンタカー二人旅7日間コースは長かった~。
23年前のように子どもでも一緒ならよかったけどね~。

Gtnv3492 昨日、遠~い郡山まで足を伸ばして来たわけは、
今日、あぶくま洞に行くためでした。
レンタカーの返却時刻は14:30です。

朝7:35にスターホテル郡山を出発。
1時間足らずで到着しました。
あぶくま洞は8:30オープンです。
早速、見学へ。

可愛い子どもの彫像がありました。
孫たちに似ていて思わずシャッターパチリ📷

Img_5949_20200901193101 石灰岩の山です。
この中に洞窟が?!

Img_5957外気温度は22.5℃
洞内温度は12.9℃。

洞窟、大好き~✨



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こ~んなに広い鍾乳洞は初めてでした。

御殿のようです。

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Img_5993 Img_6008






Img_6010

Img_6019_20200902045501 自然の造形は最高のアートですよね~✨
あ~、全国の鍾乳洞を巡りたい~。


ワインの貯蔵棚にちょこっとお絵描き🎨
いろいろあった今回の旅。
総合的にはこういう感じかな~。Img_6021

🚙

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後は仙台空港まで突っ走るだけです。

Img_6026 折角、東北に来たのに、ウニ丼を食べてないことが心残り~と言うことで、
最後に市場に行ってみることにしました。
市場と言っても、東北の道の駅みたいなところで、観光客も地元の人も集まるようなところでした。
そして、念願のウニ丼✨

注文してからウニの殻から取り出して盛り付けてくれるようでした💡
1980円也。
美味しかった~✨

レンタカーの返却時間まで1時間半ほど時間が残りました。
空港で長い間待つのもつまんないしな~。
調べてみると、近くに震災遺構荒浜小学校というのがありました。
行ってみました🚙

Img_6027海のすぐ近くに建つ小学校でした。
9年前、この校舎の屋上に避難したことで320人の命が救われました。
児童91人と後は地域の人達です。
津波が校舎の2階までを通り抜け、
ベランダにも教室にもその爪痕がくっきりと残されています。
学校は閉校になりましたが、水圧で折れ曲がったベランダの手すりも剥がれてめくれ上がった天井もそのままに残されています。
Img_6035 Img_6038 💡

💡

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💡

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💡

💡
Img_6047 3階以上の教室には震災当時のレポートが展示されています。
教室には応援のメッセージが。

 

 



屋上にも上がってみました。
この上ですぐ下を流れる津波が周りの家々を呑み込んでいくのをただただ震えながら見守るしかなかったという人たち。

Img_6043
海はすぐそこです。

💡

💡

Img_6041

💡

💡

💡

💡

💡

当時はこれだけの家が建っていたそうです。
今は何にもありません。

Img_6046
奥の白い建物が荒浜小学校です。
全ての家が流されてしまいました。
この地域から、住区毎の自治会長さんの指示に従って、校舎に避難した人たちだけが救われました。「よくあることだし、どうせまたすぐに戻って来るんだからこのままここにいます」と動かなかった人たちはみんな亡くなってしまったのです。

Img_6049
4階の教室では、当時、陣頭指揮を執った校長先生がその時の様子を淡々と語っておられました。教頭先生やそれぞれの住区の自治会長さんたちも証言しておられます。

最後の避難者がヘリで救助されたのは翌朝の5時だったそうです。
大阪からは遠く離れた場所で起こったあの震災が、初めてリアルに感じられました。
最後にとてもいい勉強ができました。

さて、レンタカー屋さんには返却時刻の5分前に帰り着くことができました。
本日の走行距離は238km

この1週間の全走行距離は1902kmでした。
いや~、よく走りました🚙

Img_6056 ゆ~っくりした旅がしたいと思い描きながらも、いつもハード旅になってしまう我が家です。
でもまあ良しとしよう✨









🚙


















 

2020年8月22日 (土)

東北⑥山形~宮城~福島(蔵王・郡山)

東北の旅も終盤です。
今日もあつみ温泉から山形自動車道を使い、蔵王を経由し福島県郡山まで突っ走ります。Img_5893居心地のいいたちばな屋さんをそれでも8:50には出発しました。
蔵王のお釜、今回は見えるかな~?

23年前に子どもたちと行った、蔵王こけし館にも立ち寄ってみました。
中はあの頃と変わっていません。
東北地方のそれぞれに特徴のあるこけしがズラリと展示されています。

昔、ここに二人の娘が座って撮りました。
懐かしい、懐かしい✨
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蔵王の山頂までひとっ走りです🚙
途中、滝の見下ろせる展望台で休憩。

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ハイカーの方も結構おられました。
高山植物も綺麗でした。
蔵王山頂付近は曇っていました。
あ~、見えるかな~と心配しながら車をおりましたが、
お釜は今日は綺麗に見えました✨
Img_5916

Img_5933
19978112_20200831202001 ここにも23年前に子どもたちと来ました。
その時の写真は・・・✨
あ~、あの頃に戻ってみたいな~✨




山頂の社で御朱印をいただけるようでしたので、車まで取りに戻って書いていただきました。
山頂料金なのか500円也。
でも、目の前でちゃんと一人ひとりに丁寧に書いてくださるので、
「コロナなので、紙で」と言わるるよりはずっと嬉しいです。
Img_5945
ここにもこんな看板が・・・
東北はクマと人が共存しているところですね。

クマより人が上ってことはないのですから、Img_5943うまく生き合っていきたいものです。
14:00前には蔵王を出発しました。
磐梯山のスカイラインを抜けていきたかったのですが、
道を間違えたらしく、景色のいいところは走れませんでした。

またケンカになりそうだったので、お互いもう何も言いません。 
いい景色を見ようと見れまいと、
考えてみればどうということはありません。 
高速道路も使って、福島県郡山までつっ走りました。
着いたのは17:35。
今日はビジネスホテル泊。
走行距離は今までで一番長い354km

2020年8月21日 (金)

東北⑤秋田~山形(羽黒山・鶴岡・あつみ温泉)

Img_5769 本日の早朝散歩は休暇村乳頭温泉郷を取り囲むブナ林の道。
乳頭温泉には、もう一度、秋の紅葉の時に来てみたいな~。
本日も長距離移動になる模様なので、朝は8:20には宿を出発しました。

あ~、ゆっくりするというにはほど遠い私たちの旅・・・🚙
Img_5773途中、どこかの線路の踏切待ち。
可愛い2両の電車が通り過ぎました。

朝から内陸部のくねくね道を4時間190km走って、
出羽三山の一つである羽黒山に寄り道。
広~い秋田県を超えて、早くも山形県に突入しました。
開山1400年という修行僧の寺。

2446段の石段を登って三神合祭殿まで行きたいところですが、
今日のメインは月山の阿弥陀が原ということになっていたので、五重塔だけを見学することにしました。

Img_5774 カッコいい随神門

Img_5782神様のお社が街のように結集。

Img_5798
そして、素晴らしい五重塔
Img_579329.9mもある塔は、なんと平安中期に平将門によって創建されたそうです。
歴史に圧倒されます。

随神門で御朱印をいただけるようでした。
お願いすると、コロナですのであらかじめ書いたものでよろしいですか?
と言われました。
御朱印にもコロナが関係ありますか?👀

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さて、東北にまで来ているのに、お蕎麦も食べずに先を急ぎます。
時刻は13:00。
月山8合目までまだ1時間ほど走らねばなりません。
2合目辺りの道が通行止めになっているようで、少し回り道して行かねばならないようです。

ところがなんと💥
月山の登山道に入ってから、ガソリンメーターが残り少ないことに気が付きました。
後60kmでガソリンが無くなるという表示。
「60km分もあれば往復して来れるんじゃないの?」
というのが私の見方。
ところが結構な上り坂のせいか、1kmほど走るごとにどんどん残り走行距離が減っていきます。
イケイケの私と違って、超用心深い夫さんのテンションはどんどん下がり・・・
「いつもいつもガソリンが半分を切ると、速攻、給油しに行くような人なのに、どうして今回に限って気付かんかったの?」
「そんなこと知るか!」
5合目まで登った頃に、ついに給油ランプが点り、引き返すことになりました。
朝8時過ぎからぶっ続けで走って来たのに~💢

Img_5802_20200830081101 麓まで下りてきて、ガススタを探すにもひと悶着あり、
旅スタートから5日目にして、夫婦だけ旅行の限界を感じることに・・・💥

ガソリンを入れた時点で3時を回っていたので、月山は諦めました。
黙~って夫さんが車を回したのは鶴岡加茂水族館
クラゲ専門の水族館です。

イワシの群れの水槽前で面白い写真が撮れました。Img_5806
イワシの中に立っているのは私です💡


カラフルなイソギンチャク。
この細長い風船のようなのもクラゲです。
Img_5832_20200830081101
Img_5827
Img_5842 展示の仕方がとても綺麗。
でもクラゲってフワフワと漂っていてこそですよね?

 

 

 

 

 

まあ、これを観てちょっとは気分も晴れました。
ユニークなアザラシくんもNice❗
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Img_5858 ここから更に1時間ほど走って、本日のお宿はあつみ温泉たちばなやにやっと辿り着くことができました。
くたくたでしたが、最高の旅館でした。
お部屋も温泉もお料理もとても素晴らしい~✨
中庭も素敵でした。
カモに餌をやれたようです。


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Ebpd0713

なんというかあまりに疲れすぎていたのが難でした。

5日目・・・。
歳を感じます。

いつか子どもたちを連れて来てやりたいなあ。

Img_5892
本日の走行距離は274kmでした🚙

お疲れ様・・・も言えない険悪ムードでした💦
ハハ💧
























 

 

2020年8月20日 (木)

東北④青森~秋田(奥入瀬渓流・乳頭温泉)

今日は奥入瀬渓流でトレッキングをするというのが、メイン予定です。
むつ市のビジネスホテルを7:39に出発して、南下します。
南へ南へ123km走って、10:00に奥入瀬渓流館に到着しました。

Img_5633 どこまでどれだけ歩くか、意見のくい違いがありました。
夫さんはバス停2つ分という意見、私は折角来たのだからバス停4つ分歩きたい。
すったもんだの末、バス停4つ分歩くことになりました。
大好きな森と大好きな滝めぐり。
今日はこれだけで充分でしょう?

十和田湖のすぐ手前、調子大滝の駐車場に車を回し、バスで4つ石ヶ戸まで戻って、そこから歩き始めました。Img_5636_20200829053301
石ヶ戸から調子大滝まで7.3kmとなっています。
11:00ちょうどに歩き始めました。

奥入瀬渓流は十和田湖を水源とする14kmの川。渓流沿いに道路も走り、遊歩道が整備されています。
石ヶ戸から背になっている静かな流れを過ぎると、三つの川が合流する三乱の流れへ。
Img_5640光と影が素晴らしい。

川を右に見ながら歩いていましたが、1.3kmの馬門岩のところで端を渡り、川を左に見て歩くようになります。

Img_5661
マイナスイオンをたっぷりと浴びながら歩きます。
Img_5669
雲井の滝
若いカップルが写真を撮り合っていたので、シャッター押しましょうか?と
声をかけたら、「大丈夫です」と言われました。
そうか、お邪魔しました~。

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スポットライトならぬ、スポットシャド








対岸に仰ぐ白布の滝Img_5682
滝のオンパレードです。
Img_5691静かな流れのところでは溜まりに
空や緑が映り込んで美しい。

Img_5699道路から離れ、森の中を歩きます。
これがまた気持ちがいい。
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標識と
出会うと
ちょっと
ホッとする。

後、3分の1ぐらいです。

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溜まりに映った緑が綺麗✨

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九段の滝
真っ黒な岩の階段を流れ落ちる。
かっこいい~✨

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佐藤春夫さんの歌。
どんな歌か聞いてみたいな~。
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ということで、ゴールの調子大滝に到着しました。
豪快な滝です。
時刻は13:35でした。
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Img_5748 2時間半。
気持ちのいいトレッキングでした。
距離は8.5kmぐらいだったのでしょうか?
最高~✨

この後、夫さんの計画では、十和田湖遊覧が入っていたようですが、
奥入瀬渓流で満足しましたので、
展望台からの眺めを楽しんで、先に進むことにしました。


Img_5755_20200829070501

ブルーの湖面が素晴らしく綺麗です。

秋田県に入り、山越えをして乳頭温泉を目指します。

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山越えをしていたら、こんな標識がず~っと続いていました。
2016年にこの十和田大湯の十和利山山麓で根曲り竹を取りに山に入った人4人がツキノワグタに襲われて、そのうち3人が亡くなったニュースがありましたね。
それがこの山だということでしょう。

根曲り竹は柔らかく美味しいそうですが、クマさんにとっても大切な食糧なのですね。

人もクマも共存したいものです。

13:40から突っ走って、乳頭温泉には16:40に到着しました。
本日のお宿は、休暇村乳頭温泉郷だそうです。

秋田在住の後輩に「今、乳頭温泉に来ています」とメールしてみたら、
「乳頭温泉には7つの秘湯があり、それぞれに泉質が違っていて温泉巡りが面白いですよ」と教えてくれました。
Ross7348 休暇村にも乳頭温泉源泉のお湯と田沢湖温泉のお湯がありました。
田沢湖温泉のお湯の方が熱くて私にはよかったです。
旅も4日目。
若干疲れていて、温泉巡りはやめて、ゆっくりすることにしました。
夕食も食べ過ぎるビュッフェは止めて、会席にしていただきました。
秋にもう一度来てみたい乳頭温泉郷です。

本日の走行距離は260kmでした。

2020年8月19日 (水)

東北③岩手~青森(北山崎・尻屋崎・恐山)

Img_5477_20200828052301 朝早く目が覚めてしまうので、朝ぶろの前にお散歩へ。
朝陽が上る時間には少し遅かったようです。
それでも光の帯が水面に映り込んで綺麗でした。

Img_5482_20200828052301 東北には温泉や素晴らしい景色がいっぱいあるからか、天皇陛下が行幸されたという碑をたくさん見かけました。ここにも。今は上皇さまですね。

今日は青森の端っこまで行くことになっているので、早めに宿を出発🚙

三陸海岸沿いに北へ北へと走ります。
途中、三陸のリアス式海岸が見下ろせる北山崎の展望台へ立ち寄りました。

うに丼のお店が並んでいましたが、朝のビュッフェモーニングを食べ過ぎていて入りません。
ここでうに丼を食べなかったことを、ず~っと引きずることに・・・

だって今日を最後に後は、ずっと東北の内陸部を走ることになっていたからです🚙💦

Img_5486_20200828052301 北山崎の岬から見下ろす海岸は絶景✨
この第一展望台から更に263段の階段を降りると第2展望台へ行けると書いてありました。
え~?行く~?
迷いながら降りていくうちに、森の遊歩道がいい感じで、どんどん下って行ってしまいました。
帰りはここを登るんだよ~。
行きはヨイヨイ帰りがコワイ~🎵
Img_5491_20200828052301
お~、スッバラシイ~✨
ここから更に500段下りると海面際に下りられると書いてありました。

でももう帰りがコワすぎるので、ここで終了~❗

Img_5497_20200828052301 リ・ア・ス・式~✨

ビジターセンターに少しだけ立ち寄って、先を急ぎます。
アートな感じに思わずシャッター📷

海岸沿いの道路を北へ北へと青森目指して走りました。
県道なのにまっすぐな道がずっと続きます。
それほど広くない道路が、集落の中をも走り、
「震災復興工事」の垂れ幕を掲げたトラックがどんどん行き交っています。
震災から9年が経っているのに・・・。

青森県に入ると、六ヶ所村のプルトニウム処理工場、自衛隊基地、東北原子力発電所などの案内板を見かけるようになります。本州の一番端っこの県に、負の施設を集めているような印象で、なんだか辛い気持ちになってきました。

Img_5513_20200828052301 10:30に北山崎を出発してから、休憩もせず、昼食も食べずに交代で運転し続けて、
15:00にやっとこさ下北半島の西の先っちょ尻屋崎に到着しました。
最後は5時には閉門しますと書かれた遮断機を上げて、岬に入りました。
すれ違う車もほとんどなかった。
まさに北の涯のようなところです。

真っ青な空にそびえる尻屋崎灯台。
本当に綺麗です。
1876(明治9)年に建てられたレンガ造りの灯台で、今も当時のままで灯りを灯し続けています。
上まで登れるようでしたが、強風のため閉鎖中ということでした。
残念⤵
写真スポットを探して辺りを歩いて見ました。

Img_5525_20200828052301 灯台を見上げているお地蔵さんは子どもをおんぶしています。

海と空が綺麗すぎる。


 

海岸まで下りてみました。
この波打ち際もいい感じ。
Img_5541_20200828052301人もいない。
本当に北の涯。
こんな碑が立っていました。
「本州最涯地尻屋崎」と書いてあります。
Img_5557_20200828052301辺りは一面の芝生。
ここは寒立馬(かんだちめ)の放牧地でもあるのです。
厳しい冬の寒さにも耐えられるように品種改良されたずんぐりとした体形の馬。
でも、どこにも見当たりません。
見たいな~。

高山植物のような花が咲いていて、
素敵なスポットを発見❗

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いい感じですね~✨
時刻は15:30でしたが、今日はもう一つ行くところを予定しているので、そろそろ出ようということになりました。

岬のもう少しだけ先まで行ってみたくて、
ちょっと向こうまで走ってみることにしました。
芝生が向こう側に回っている場所で、ちょっと車を停めて、見てくることにしました。
向こうに海が見えるのかな~。

すると・・・
寒立馬の群れを発見✨
まるで導かれたような出会いに感激~❗
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のんびりと草を食んでいました。
可愛い体形。
平和な光景。
海をバックに素敵すぎる✨

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満足しました。
さあ、最後の目的地は「霊場恐山」です。
1時間ぐらい走らないといけないようです。
調べてみると18:00まで開いているとなっていました。
じゃあ、行こう!

Img_5621_20200828061601 むつ市の街を抜けた後は、山道をどんどん走って、峠を越えて行きました。
16時を回って夕暮れの雰囲気が漂ってきました。
峠の辺りから真っ赤なよだれかけをかけたお地蔵さんをそこここに見かけるようになり、
かなり不気味です。
峠を越えると綺麗な湖が拡がっていて、その畔に霊場恐山がありました。
湖は宇曽利山湖。カルデラ湖だそうです。

恐山菩提寺に到着したのは16:42でした。
入り口で入場料を払おうとしたら、「17時閉門ですよ」とお坊さんに言われました。
調べたら18時閉門となっていたので来てみたんですが・・・と言うと、
「コロナですから」と言われました。
ほとんど人がいないのに・・・コロナ!

Img_5581_20200828061601 20分で回ってきますので、とお願いして入れていただき、
今度は自分の足で走りました。
御朱印帳を回ってくる間に書いていただくことをお願いしてから走りました。
私たちの他にも2組の家族連れがいました。

Img_5602_20200828061601火山噴火の後に作られた霊場のようです。
霊場内に温泉がありました。
時間があれば入ってみたかったな~。

イタコに死者を呼び寄せてもらう、というような印象はあまり感じられない広々とした境内。
湯気が上る温泉の噴き出し口に「血の地獄」のような標識が立っていました。
なんだか面白い。
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早歩きでさっさと巡るだけで、ゆっくりと案内を読んでいる時間もなく・・・

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ギリギリに駆け足で門のところに戻ってくると
お坊さんが待ち構えていて、「あの丘の向こうまで行かないとご利益はないのですよ」
と。

はあ、すみません。

Img_5618_20200828061601夕暮れ迫る恐山を後にして、むつ市に戻りました。

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今回の旅の相棒はホンダのFits。
よく走ってくれました。

今日のお宿はむつ市のビジネスホテル。
むつパークホテルはなかなか快適でした。
こんな本州の端っこなのに、ビジネスマンがたくさん泊まっていました。
原発やなんだかんだの公共事業がたくさんあるからでしょうか?
コインランドリーがドライまで入れて200円でできたのが嬉しかった✨
夜は地元の居酒屋さんへ。


本日の走行距離は329km
いや~、もう疲れてきた~💦


















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