2019年3月16日 (土)

第75回記念 関西水彩画展

水彩画でこんなに大きな絵が描けることにビックリします。
去年は行けなかったけど、今年はまた足を運ぶことができました
大好きな表現に出会えてワクワクする。
そんなひと時が愉しい

Img_4732ちょうど「フェルメール展」も開催中でしたので、
こちらの方が入場料超高めでしたが、ついでに覗いてきました
まあものすごい人出です。
日本人って、どうしてこう美術展が好きなんでしょう

世界に35点しかないというフェルメールの絵。
このうち6点のみが見せていただけることになりました。
6点のフェルメールだけでは展覧会にはできないので、
他に同時代の作家さんたちの40点ほどを足しての展覧会。

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フェルメールの作品は最後のコーナーに一部屋2点ずつ大仰に展示されていました
一番好きな作品は「手紙を書く女」
フェルメールが好んで使ったという黄色のドレス。
膨らんだ袖の襞の光と影が絶妙
少女の髪のリボンや、テーブルの上の真珠のネックレス、イヤリング、椅子のビスにまで輝きを与える表現はやはり素晴らしい

音声ガイドの石原さとみちゃんの解説を聞きながら、人と人の間をすり抜けながら作品のそばに近づいてゆっくり観てきました

さて、関西水彩画展の方は、今日は出展者の方々の写真撮影会があるようで、こちらも会場は作家さんたちでいっぱいでした
75回記念ということですが、こちらもなかなかご高齢の方が多いようでした。
それでも100号サイズの絵を描かれるのですから、すごいパワーです。
ここに来ると「大きな絵を描くこと」について考えてしまいます。
せいぜい10号の絵しか描いたことがない私。
これからの課題は何でしょうね?
苦手なことではあるのですが、
やはり一度は師を仰ぐ必要があるのかもしれません

Img_e4736今日の私の琴線に触れた作品をズラズラッとご紹介させてください。
毎回、大好きな作家さんもいます
「泉北の美術を育てる会」でおなじみの作家さんもいます
ここにアップしてしまうと絵のサイズが同じになってしまうのですが、
作品はすべて50号以上100号の大きさです。
大きな作品であるということがスゴイ
それが水彩画であるということがスゴイ

川口泰子さん:「SCENE」
斬新でかっこいい作品。


絵の上で左クリックすると拡大してご覧になれます

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不思議な童話の世界。
三木隆さん:「真夏の夜の夢」

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緑をこんな風に描けるってスゴイな~
鳥居佳子さん:「草むらの花」

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この発想
いつも大好きな中村澄江さん:「歌うばあちゃん」

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市川順子さん:「刻」
キューピーさんに目が釘付け

 

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「泉北…」でも大好きな松島陽子さん:「Sword lily」

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山元加代子さん:「ガウディの夢」
サクラダ・ファミリアの門上の飾りですね。
これはスッバラシイ~

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南英子さん:「雨あがり」
メルヘンだな~

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戸田和孝さん:「対局」
なんだか感動~

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高倉正和さん:「パティシエ Ⅱ-2」
私的に一番カッコよかった作品

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宮崎博敬さん:「終着駅(信楽)」
くっきりとした表現が好き

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中塚昭子さん:「西日さす京町屋」
モチーフの面白さ。
光と影の表現もスゴイ



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本田祥子さん:「九扮」
こんな写真、私も撮ってる~
描きたい~

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白が面白くって仕方がない
いつも大好きな佐藤綾子さん:「回帰」

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いつも案内はがきとチケットをありがとうございます。子どもたちとの和太鼓と畑仕事への愛がうかがえます
森正人さん:「大地の詩」

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森優子さん:「午鐘」
屋根が連なる風景に惹かれる・・・

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木々と草むら。
緑をこんな風に描ききるってスゴイ~
松本康代さん:「紫陽花峠」

顧問と呼ばれる方、常任委員、委員、会員、会友、と肩書きある人が多過ぎて、すごい方々ばかりです。でも、お一人お一人を存じ上げないので、私の好き勝手セレクトで失礼いたします

また次回を楽しみにしています

第60回彩成会絵画展

彩成会さんの第60回目の絵画展。
ご近所さん方々の作品を見せていただきに行ってきました。
49人の方が出展されていました。
19日(火)までパンジョホールで開催しています。

私の好きを基準の勝手セレクトですが、愉しい気分をおすそ分け

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庭代台の先生、合田豊さんは、シリーズ「マテーラ」の新作。50号の迫力たっぷりの作品。
もう何枚描いてこられたことでしょうね
いつかこの街に立ってみたい

小品では「賀茂川デルタ」を、面白いフレームで出展されていました。
今出川のあの風景。
ここには何度も立ったことがある~Img_4712

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長谷亙
さんは、中の島の「公会堂」に挑戦されていました。
くっきりとした色合いが重厚ですね
空が素敵
私も一度、描いてみたいな~

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奈良原英樹
さんの美しい風景画。
今回は20号の「秋(1)」
小品でも「秋(2)」を。
どちらもとても魅力的

Img_4709小品の方、こちらの影が映り込んでいてごめんなさい

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河本美智恵
さんの「法善寺横丁」は雰囲気たっぷりの一枚です。
水彩画でも20号の大作。

ライトの反射で白っぽく映ってしまっていますが、
奥まった路地がとてもいい感じ。
ぜひ本物をご覧ください。

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風景画ではサラリと素敵に描かれる福島靖夫さんの作品「跳ね橋」

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個性的な色使いが大好きです
三野紀男さんの「暁のマッターホルン」
小品もすご~く面白い
「残念!この一打」
カラーコーデュネイトの妙、このセンスを見習いたいです

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小品でキュートな「妖精」を描かれているのは蓮井良一さん。
飾りたい~

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毎回毎回素敵な作品をとても楽しみにしています
空が最高ですね
國包和良さんの「ひまわりに魅せられて」
雲がひまわり畑にまで流れ出していますね

小品の「優しく、可愛く」は本当に可愛いお人形
こんな風に描けたらな~

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素敵な力作がまだまだたくさんありました。
お近くの皆さん、ぜひ足を運んでHappy気分を味わってくださいね







2019年3月10日 (日)

青少年の家のつどい2019

今日は絵画と陶芸のクラブ活動の場である「青少年の家」での年一回の文化祭「青少年の家のつどい」でした。
10時から15時まで5時間だけの文化祭ですが、前日からの準備もあり、なかなか力を入れています。

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絵画クラブ「洋」
では、今回は「墨を使って描く」ことを共通テーマにしました
自分でお面を持って行きながら描き切れず「ベトナム人形」を描いてしまった私
強弱のある墨の線をいろいろと出したいと挑戦したのですがなかなか難しい
それでもみんな面白い表現ができました

他にもう一点は「動物を描く」ことにしました
そして、もう一点は自由に好きなものを描きました。

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7人のメンバー。
私のお気に入りを紹介させていただきます。
リーダー平野雅代さんは「孤高」というタイトルの…

鉛筆だけでこれだけの表現ができるって、
やっぱりスゴイですよね~

平野さんの描いた猫ちゃん「ごろん・ニャン むにゃむにゃ」も可愛い

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大本知栄子
さんは、人物画に挑戦されました。
タイトルは「見つめる女性」ですが、ほら誰だかすぐにわかりますよね?
水谷豊さんと伊藤蘭ちゃんの娘さん。
最近、活躍されてますもんね

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藤井知子
さんは、亡くなったお父様が旅行で撮って来られた写真から描いたそうです。
「アムステルダム郊外の教会」
ノスタルジックで素敵な作品です

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大先輩実力派の端康男さんは、ササッと猫を描いてもこの表現

「はな」
は飼われている猫ちゃんだそうです。噛みつき猫ちゃんだそうですよ
やんちゃぶり満載ですよね。こんな風にオレンジを使う


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渋い色使いがカッコいい福田久仁子さん。
「花器に添えて」は日本画のような、それでいてモダンです

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キュートな猫ちゃんを描かれたのは濱川光代さん。
「穏やかな日和」は窓辺のお花を見つめるブルーの瞳が魅力的。

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私(青木幸子)は、去年の秋にガイドヘルパーの仕事で天王寺動物園に行ったときに撮った写真。
サバンナエリアからこんな風に見えたハルカスです。
「ハルカス・サバンナ」
利用者さんたちとの愉しい思い出も重なって描いていても愉しかった
苦手な風景画ですが、愉しい記憶があったから頑張れた

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もう一枚は、陶芸クラブでご一緒している立松さんが作られたビリケンさんをお借りして紫陽花と一緒に描きました。
「ビリケンさんの花宿り」です

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全体ではこんな感じで展示しました。
広いスペースをのびのび使えるいい機会です。
一週間ぐらい展示させてくれたらいいのにな~

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陶芸クラブの方でも出展。
毎年、おんなじようなカラフル食器。
今年は恐竜を作ってみました。
実はこれ、お香立てです。
口から煙が出てきます

母も出展しました。

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先輩方々の作品はどれもこれも素敵です。

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大好きなアレンジフラワー教室の作品。
毎年、そのセンスの良さにほれぼれします

あ~、私も習いに行こうかな~

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彩成会
さんの皆さんの作品も素敵でした。
14日からパンジョホールでの作品展も始まりますね。
また楽しみに観させていただきます

青少年の家のつどい、今年も愉しく終えることができました

2019年3月 9日 (土)

新しい家族

Img_4531我が家に新しい家族が仲間入りしました。
予定日より8日遅れて生まれてきた女の子です
兄ちゃんの時も11日も遅れたのですが、
今回も予定日を5日ほど過ぎたあたりから、
まだかな?まだかな?の日々でした

そして、一週間を過ぎた日には、
陣痛促進の効果があるという鍼治療も受けてみました
もちろん、鍼なんてもの自体が初体験
産院の先生は、
赤ちゃんの状態もいいし、お母さんも元気だから、来週まで様子をみてもいいですよ。
とは言ってくださいましたが、
それでも一週間を超えると一日一日が長くて心配が募ってきます
そして、思い切って受けてみた鍼治療の翌日、
朝から陣痛らしきものがやってきました

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二人目の余裕
兄ちゃんを一緒に保育園に送っていき、
家に帰って、
お風呂に入って、
パンやアップルパイを食べながら、
陣痛の間隔を測ってみたら、ばらつきはあるものの約5分。
産院に電話を入れると、
経産婦さんなので、一度診察を受けに来てくださいとのこと。

娘は「これくらいの痛さで生まれるわけないから、一回、家に帰されるかもしれん」
と言いつつ、一応入院の用意を持って産院に向かいました
着いたのが11時半。

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分娩待合室に通され、
助産婦さんに診てもらうと、
このままここで待機しましょうということに

パパさんに連絡して、
午後からの仕事をキャンセルしてもらって、
保育園に兄ちゃんを迎えに行ってもらってから、
産院に回ってもらうことにしました

冷静でお産の教則DVDにもできそうな娘の様子に
こわがり痛がりの私は脱帽
「パパ達、間に合うかなあ」と心配する助産婦さんでしたが、
2時過ぎに到着。
そして、2時半に新しい命が誕生しました

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可愛い可愛い女の子。
新しく家族に加わった妹を見つめるお兄ちゃんの視線がなんとも可愛い

お母さんと赤ちゃんの入院中、
初めてお父さんと二人っきりの夜を過ごした兄ちゃん。
甘えん坊な夏向くんが、
どんどんお兄ちゃんらしく成長していくことに驚いています

さていよいよ今日はお母さんと妹が帰ってきますよ

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2019年3月 3日 (日)

「グリーンブック」

3201_2「ボヘミアン・ラプソディ「メリー・ポピンズ リターンズ」、そして、この作品。
このところ、観る洋画はみんな大当たり
91回アカデミー作品賞を受賞しましたね

映画館はほぼ満席で、TOHOシネマズの6回分貯めれば1回無料のポイント鑑賞で観ようと思っていたのに、ポイント鑑賞用の席数が満席だとかで有料で観なければなりませんでした
こんなルール、いつのまにできたん
セコイ~

映画ってやっぱりこうでなければいけないと思うんですよね
観終わった後、Happyな気分になれること

「グリーンブック」のタイトルの意味は始まってすぐにわかりました
1962年のアメリカは、まだ人種差別が色濃く残っていた時代。天才ピアニストの黒人、ドクター・シャーリーが敢えて更に差別の濃いアメリカ南部にコンサートツアーに出かけていくお話。その南部で黒人が泊まれる宿や入れるレストランをガイドしている冊子が「グリーンブック」なのだ。これがなければ黒人は旅などできなかった時代…。

品位と教養と富を身にまとった黒人ピアニスト、ドクター・シャーリーに雇われて、その旅の運転手兼ガードマンになるのは、粗野で無教養で口ばかり達者なイタリア系白人、トニー・バレロンガ。

正反対の二人が旅の中で巻き起こる数々のアクシデントを経て、次第に心を通わせていくお話。
アメリカという国に息づく深い人種差別というもの、契約ということへの厳しい括り…。
そんな中でも人間らしい感情のやりとりが生まれ、少しずつ少しずつ心が解れていくさまがとてもデリケートに、そして、ユーモアも交えて描かれていました。

ドクター・シャーリーを演じたマハーシャラ・アリという俳優さんは素晴らしかった。
劇中のそのピアノ演奏もスゴイ
コンサートでは独創的なオリジナルジャズしか弾かないようだったが、
「僕が弾くショパンは僕にしか弾けない」というセリフがあったので、
きっとどこかの場面でショパンが聴けるのだろうと気にかけていた。
ラスト近く、演奏者としてドクター・シャーリーに依頼しながらも、黒人だからという理由でそのホテルで食事をさせないホテルをついにシャウトして飛び出した二人。
黒人の集まる安酒場に飛び込んで、そこで飛び入り演奏することになり、
ついにカッコいいショパンの曲が登場
ショパンのエチュード25第11番「木枯らし」。
感動した~

トニーがドクターに言う
「寂しくなったときは、自分から動かないとダメだ」という言葉。
その伏線があってこそのラストシーンには泣かされました

最後にトニーの奥さんがシャーリーに耳打ちする一言にも

ケンタッキーフライドチキンが食べたくなった~

★★★★★

2019年2月25日 (月)

2月のはがき絵

春を感じる陽気だった今日、フルメンバーの8人が揃いました。
木佐貫先生が用意してくださったのは、
・手作りのお雛さま
・ブロッコリー
・スナップエンドウ
・トマト
・フキノトウ

私も家から出雲の五人囃子の土雛を持っていきました。
出雲の義父が30年も前に買ってくれたお雛さまです。
五人囃子だけしかないお雛さま。
手作りで暖かい

2時間、ただひたすら絵筆を動かすこのひと時が大好きです
月に一度お会いして他愛もない話で盛り上がるのも愉しい
今日もあっという間に時間が過ぎてしまいました。

本日の私たちの作品はこの通り

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地域会館の壁に飾っていただく今月の額は、こんな感じになりました
仲間が増えて8人になりましたが、額が7枚用でしたので、今月はTさんが遠慮してくださいました。
来月は先生が8枚用の額を持ってきてくださるそうです

うっかりして、先月1月の作品をUPするのを忘れてしまいました
今回、一緒に見てください。1月は体調を崩された人もいて6人でした。
作品はこの通り

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地域会館に飾っていた額はこちらImg_e3948

節分が近かったので、お面をいろいろ持って行ってみました。
紫大根も面白いですね





2019年2月24日 (日)

切り絵ワークショップ明日香

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大学時代のサークルの先輩である岸本淳さんが、
奈良県明日香村のど真ん中に
切り絵ワークショップ明日香をオープンさせたと連絡をいただいて、
オープン2日目の今日、お祝いに駆けつけました

飛鳥寺のすぐそば、万葉文化館に隣接するASUCOMEという複合ショップの一角にあります。
ASUCOMEは明日香村のチャレンジショップで5店舗が2年間、そのスペースを格安で借りて飲食店や物販などにチャレンジできるというものだそうです。

退職の少し前から切り絵制作にハマった先輩は、今では教室も開くほどの腕前です。
去年は娘と孫の切り絵を作ってくれたりもしました。
私がfacebookにUPした写真から
こんな作品を作ってくれたのです

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そんな先輩がワークショップ店を開くとあって、ぜひ覗いてみたくなりました
明日、出産予定日の娘ですが、まだ生まれそうになかったので、一緒に行ってくれました

今日はぽかぽかと小春日和の暖かさだし、
明日香村でのんびり遊んで来よう

真新しい万葉文化館に隣接し、広い無料駐車場も使える最高の立地です。
覗いてみると、先輩すぐに発見

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壁に力作が展示され、子どもから大人まで様々なレベルで切り絵を体験できる材料がいっぱい揃っています。子どもたちには手品を見せてあげたり、プラパンなどの体験もできるように、ちょっとした小物材料もいっぱい。

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奈良の仏像の細かくて見事なこと
ザ・日本というもの以外にも
ステキで面白い作品がたくさん展示されているので、
ぜひ見てほしいです。

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私は敢えてこの可愛いレディ作品を分けていただきましたImg_4386


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可愛いプラパンワークに惹かれて、娘と一緒にいくつか作らせていただきました。

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ASUCOMEに入っているランチのお店でほうじ茶ご飯にヤマトイモのとろろをかけて昼食にしました

ポカポカ陽気に誘われて石舞台の芝生公園でのんびり遊んで帰りました。
愉しい一日でした
また、そのうちに遊びに行こうっと

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2019年2月23日 (土)

庭代台ふれあいハイク~和泉リサイクル環境公園

Img_4327第189回目の例会。和泉リサイクル環境公園まで庭代台から歩きました。
久々の小学校体育館前の集合場所に集まった参加者は27人
今日は寒いし、自分で車で行けば10分ほどで行ける場所なので、少ないかなあと思いきや…

冬日和の中を早速、歩きはじめました。
庭代台公園から1丁の住宅街を突っ切り、美木多の谷を抜けて、城山台へ。
大池の横の緑道はとてもいい気持ち。
40分ほどで光明台へ。
光明池大橋を渡って、池沿いの遊歩道を歩いているとこんな木が
フェンスをしっかりと巻き込んでいます。

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光明池に槇尾山から水を送り込んでいる水路の横を通って、峠を越えると三林町へ。

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歩き始めて1時間半で春日神社に到着しました。
後3分の1ぐらいかな?
小休止でちょっと疲れを回復。

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黒石大橋を渡って、平井町のお墓の丘陵地を登り詰めたら、もうすぐそこです。

予定通り11時半に和泉リサイクル環境公園に到着
私の万歩計はこの通り

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菜の花畑はもう盛りを過ぎていましたが、
この空が広~い感じは大好き

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明後日、予定日の娘と孫ちゃんと待ち合わせして、
一緒にお弁当を広げました

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枝垂れ梅と水仙のコラボが綺麗なリサイクル公園なのですが、
今年は花の数が少なめでした。
去年の台風で傷んだのかもしれません。
それでも中にはたくさん花を付けている木もありました。Img_4360

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最後にみんなで記念撮影

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帰りは、引き返して庭代台まで歩いて戻るコース。
和泉中央駅まで歩いて、そこから電車で栂美木多駅まで戻るコース。
二手に分かれることになりました。

私は娘の車に便乗して寄り道して帰ることにしました
ごめんなさい

歩いて往復組は2時15分には庭代台に戻って来たそうです。
電車組は3時少し前。

風は冷たかったけど、歩くには気持ちのいい冬の一日でした

2019年2月17日 (日)

Birthday

今日は不思議な一日でした。
2月17日。
末娘Paoの29回目のBirthday

1週間前に台湾から帰ってきたPaoさん。
暮れの12月31日にラオスのルアンパバーンで別れてから、
1か月半ぶりです

彼女が誕生日に家にいるなんて、何年振りのことでしょう
今頃はここ何年も岐阜のスキー場でバイト中でした。
今年はスキー場行きをちょっと先延ばししています。

一方、Paoさんの姉であるもう一人の娘は、
後もう1週間後には二人目の赤ちゃんを出産の予定です。
もういつ陣痛が来てもOKな状態なのです

Img_5729そんなお姉ちゃんにPaoさんが「マタニティーアート撮影会をしようよ」と提案。
PaoさんのBirthdayである今日、よしやろうということになりました

朝から愛を込めて赤ちゃんのいるお腹にお絵描き
アーティストPaoの本領発揮


最後には家族がそれぞれに赤ちゃんへのメッセージを書きました
このお腹の壁のすぐ中にいる赤ちゃんに届くといいな

夕食は姉娘宅でPaoさんのお誕生日会
私は朝からケーキを作りました。
家族のイベントに作り続けてきたいつものショートケーキです

Img_4307PaoさんのBirthdayに姉娘を通じて、
新しく生まれてくる命とリンクしていくような
なんだか不思議な体験でした

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20代最後の一年。
私にとっては大切な大切なPaoさんにとって
素敵な素敵な一年になりますように

我が家の宝物の夏向くんからの超キュートなメッセージ

2019年2月16日 (土)

「メリー・ポピンズ リターンズ」

3201子どもの頃、ワクワクして観た「メリー・ポピンズ」。チムチムチェリーのメロディーは今でもくっきりと心に刻まれています。そのメリー・ポピンズが帰ってくるとあっては、観に行かずにはいられません

台湾から1週間前に帰国した末娘。
明日がBirthdayなので、プレゼントにと一緒にレイト・ショーを観に行きました

いやあ、ディズニー作品って素敵ですね
改めてそう感じました。

ノスタルジーに溢れたロンドンの街。
今回、メリー・ポピンズを演じたエミリー・ブラントもとても魅力的
そのきっぱりとした仕事ぶり、姿勢の美しさ…。
街頭点灯夫のジャック、
お父さん役のマイケル、
3人の子どもたち、
お父さんの妹ジェーン、
ポピンズの従妹、修理屋のトプシーはメリル・ストリーブが演じていました。
登場するキャラクターのすべてがとってもチャーミングでした

バスタブの海を泳げたら…
陶器の中がサーカスのテントになったら…
上下逆さまの部屋で遊べたら…。
風船で空が飛べたら…
こんな風に日常からくるりと魔法の世界に行けたら、どんなに素敵でしょう

心に刻みたくなるおまじないのような魔法の言葉が散りばめられていました。
「表紙と中身は違っているんだよ」――人は外見に左右されてはいけない。
「迷った時は小さな灯りを探すんだ」――ここから始まる点灯夫たちが街路灯を灯していくシーン。自転車で時計台まで突っ走っていくシーンはワクワクドキドキしました。シルクドソレイユみたいでしたね。

前作は、なんと1964年公開だったんですね。
今回の作品の時代設定は、その20年後。
大恐慌時代で世情的にはとても不安定で厳しい時代だった。
そんな中でも世界は美しく、愛と夢と希望に溢れている。
そう感じさせてくれるディズニー作品に、生きる勇気をもらいます。

辛いことがあっても、考え方ひとつ。
見方を変えれば世界が変わる。

大好きな映画がまたひとつ増えました。
何度でも観たくなります
★★★★★

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