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2018年12月31日 (月)

ベトナム&ラオス⑧~托鉢・メコン川下り

愉しかった旅も最終日。
夜19:15発の飛行機でハノイ経由で日本に帰ります

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昨日も朝5時起きで近くの寺院に見に行ってみたけど見れなかった托鉢
敬虔な仏教国であるラオスでは、黄色い袈裟に身を包んだお坊さんが一列になって歩き、沿道に並ぶ人々から一握りのご飯を受け取る托鉢(たくはつ)というセレモニーが毎日行われています。
ルアンパバーンでは観光客用にルートを決めて、
5時50分ごろから行われているようで、そこに行ってみました。

 

5時半頃はまだこんな感じ。
200円でご飯を買って、椅子に座って待つことにしました。
経験しなきゃあ面白くない

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5:45には席が埋まりました

そして…

Img_3604時間通りに始まりました…

おとといクアンシー滝観光の時に一緒だった日本人の大学生がたまたま隣りの席に座っていました

こんな偶然
と思うけど、実は彼とは昨日もカフェで会いました

そして、おとといの夕飯のレストランでも

お店はい~っぱいあるし、一日の時間も長~いのにね

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さて、ホテルに帰って、もう一度寝る

遅めの朝食をいただいて、
今日はチェックアウトしなければなりません

親切だったオーナー夫妻と記念写真

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Villa Boua Thong Hotelは3人4泊で27122円。
快適な4日間でした

夕方まで荷物を預かってもらうことにして、
さて、やり残したことはないかな~

そうだ
メコン川を舟で下ってみるってどう?
ということで、決定~

その前に夫さんが行ってみたいという
Img_3646ラオス不発弾処理プロジェクト ビジターズセンターへ。
ラオスの南東部、ベトナム国境に近い一帯に残る不発弾の処理状況を内外に知ってもらうための施設。説明によると、1975年まで続いたベトナム戦争中、ラオス領を移動する北ベトナム軍の行動を阻止するとして米軍が爆弾を次々と落とし、多数の不発弾が今も地中に残っている。こうした説明のほか、掘り出した不発弾処理後の実物やその処理活動を物語る写真などが展示されていて、「世界で最も爆弾を落とされた国」とさえ言われる状況がよくわかる。

Img_3647このボールのような爆弾の一つひとつが地面に散らばって、地雷になる。
畑を道を歩いているだけで、腕や足を吹き飛ばされてしまった子どもたちの写真がたくさん展示されていました。

ケーキ屋さんがありました。
なんてカラフル~
ドラえもんはこちらでも人気?

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さあ、メコン川クルーズへ。
一時間の舟下り。
おじさんに直接、娘が絶妙交渉してくれて3人で1200円で成立
おじさんが1500円というので、娘が1000円で、と返すと、じゃあ1200円でいいよとなる。
この値段交渉の仕方、ちょっと覚えた~

どこか観光できる村にも寄ってくれるそうです
舟は貸し切り

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15分ぐらい下ったところで舟をつけて、
ここに村があるから30分ほど歩いてきたらいいと
下ろしてくれました。

なんだか近いけどまあいいか

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織物をする人。

紙漉きをする家。

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美容院も素朴な感じ

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ラオスの村の普通の暮らしがちょっと覗けて面白かった

舟に戻ってルアンパバーンの街に連れて帰ってもらいました
メコン川はなぜ茶色なんでしょう…?

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今日、ここでお別れする娘の今夜の宿に荷物を運んでから、ティータイムに

娘は折角、旅費を出してもらってここまで来たんだから、
1週間やそこらで日本に帰ってしまうなんてもったいない~
と申しまして、私たちだけ日本に帰ることになっています
私たちと旅している間は、お金をかけて愉しいこといっぱいできたけど、
ここからは一人旅なので、
泊まる場所は一泊1000円以内のゲストハウス
寝れたらどこでもOKの人

この後、もっと南の方まで下って、
航空券が安く買えるところから台湾へ渡ると言います。
台湾には友達がいるので、泊めてもらえるし、
そこは第2のお家だそうです

後日談ですが、
結局、彼女は途中の村で2泊3泊しながら、
バスを5回も乗り継いで
タイのバンコクまで下り、
1万円の航空券で昨日(1月8日)台湾へ渡ったそうです

いや~、もう一人でどこにでも行けそうな娘です
逞しい~

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ということで、最後のティータイムはあの大好きな工房カフェへ。
しばしのお別れが近づいてきて、
ちょっと淋しい

萌のおかげで、こんなところまで来れて、
愉しい旅ができた~
ありがとう

こっちこそやで。
父さん、母さんと来なかったら、
象に乗ったり、滝を見に行くツアーなんて
贅沢な遊びは絶対しないところやからな
ありがと~

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私たちは17時にホテルにタクシーをお願いして飛行場へ。
ルアンパバーン19:15発 VN930便でハノイへ。

新年のカウントダウンはハノイの空港にて
時差の関係で22時を回った頃からLINEでおめでとうメッセージが届きました

ハノイ00:45発 VN330便で関空に着いたのは元旦の朝6:40分。
6時間も乗っているように思えますが、時差があるので、実際は4時間です。
ベトナムは案外近い

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