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2020年3月

2020年3月29日 (日)

八重山の海へ~⑥石垣島

Img_3028 波照間行を諦めて、レンタカーで石垣島をぐるり一周することにしました。
ネット予約で12時間2500円+保険等で4500円ほどでした。
港まで迎えに来てもらって、オリックスレンタカーの店舗へ。
西表島でレンタルした車より随分よかった😃

温かかったらシュノーケリングをしてみたかったけど、今日は風が強くて気温も低いのでこれも諦めました。
沖縄に来て海に入れなかったなんてね~😞

Img_3023 石垣島の地図を見て、どこから行こうかな~?
バンナ展望台からの景色がいいそうなので、まずはそこを目指します。青空だったらよかったけどな~💡

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観音崎灯台唐人墓に寄り道。Img_3030
唐人墓は1852年に中国で集められた約400人の人たちを乗せたアメリカの奴隷護送船ロバート・バウン号が、石垣島の沖合で座礁。たくさんの人が疫病などで亡くなったが、琉球王国に172人が保護され、その後中国に送還されたということです。このお墓はその時に亡くなった中国人を慰霊するために1971年に建てられたものだそうです。カラフルな装飾の立派なお墓は人目を惹きます。

Img_3033米原ビーチ
真っ白な二枚貝の貝殻がたくさん落ちていて、少し拾いました。

曇っていて肌寒い。

川平湾
昨日の時点でシュノーケル体験を申し込んでいたけど、寒くてキャンセル。サンゴ礁と熱帯魚を観るグラスボートの遊覧船がたくさん出ていましたが、あまりにも観光~💡なので、これも止めました。

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Img_3046 ヤエヤマヤシ群落
リュウキュウヤエヤマヤシが新種であることを発見した佐竹利彦さんの功績を紹介する記念館はヤエヤマヤシの群落を見渡せるちょっとシャレた展望台になっていました。

Img_3037

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車を走らせていたら、サビチ鍾乳洞という看板が出ていたので、寄ってみることにしました。
海に抜けるサンゴ礁の鍾乳洞というキャッチに呼び込まれました。Img_3056
入場料1250円に迷いましたが、入ってみたらなかなか面白かった。

Img_3067💡

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中は随分と広くて、昔、醤油や味噌などの貯蔵に使われていた八重山焼きの大きな壺がたくさん並べてあったり、神聖な場所のようでした。

Img_3070 💡

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Img_3079 💡

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どんどん進んでいくと、向こう側に海への出口。

Img_3083海沿いにも道が続き、貝塚があったり、観音様が祀られていたり、時間も潰せました😃

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Img_3103 石垣島北端の平久保崎灯台へ。
灯台、いっぱい見たな~。Img_3104
端っこまで来たので、ここで引き返すことに。

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馬や牛や山羊があちこちにいる沖縄。
Img_3108 🚗

ちょっとあのペンギンがいそうな海辺に行ってみよう✨
パラグライダーが飛び始めていい感じ😃
Img_3116
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目の前でパラグライダーが飛び立つのを見ているうちに晴れてきたので、もう一回灯台へ。

Img_3111あ~、やっぱり晴れてくると海の色が全然違う✨

今回の旅で初めて❗
陶芸家さんがやってるカフェがあったので寄ってみることにしました。
貴クラフ陶ギャラリー
広い芝に山羊がいたりしてシャレたカフェでした。
Img_3133

Img_3118



もちろん作品も素敵でした。
安田貴子さんという若い作家さん。
お母様がこのカフェをされていましたが、作家さんである娘さんも出てこられました。
沖縄カラーで女性陶芸家さんらしい繊細さもありました。
ビアカップを一つ買って帰りました。


Img_3132


窓からの景色もいい感じ😃

Img_3121



さて、もう行くところないかな~。
車は18:30返却にしてあるし、もう一つぐらいどっかに行けそうだな~。
北上するときに、うっかり通り過ぎてしまった御神崎に回ってみることにしました。
もう夕方18時前でしたが、青空が広がってきたこともあって、綺麗な海と空が広がっていました。
Img_3154あ~、ここは気持ちいい~✨
Img_3147


太陽が少し傾いてきて、これが沈むところは最高なんじゃないかと調べてみると、
日没は1時間後。ここは夕陽スポットになっていました。
レンタカーは確か12時間格安キャンペーンの車だったのを思い出し、
レンタカー屋さんに電話してみると、
朝8:30~だから20:30までに返していただいたらいいのですが、
お店は20:00閉店なのでそれまでに帰ってきてください、ということでした。
港まで送るのなら19:30までに、と。
い~やい~や。間に合わなければタクシーで帰ろう😃

Img_3170

海辺の岩に座って、ぼんやりと1時間。太陽が沈んでいくのを眺めました。
1週間、テレビもあまり見ないようにして過ごした沖縄タイム。
こうしていると世界は何も変わっていないように思えるのに、
まるで本当だとは思えないような病原体が全世界を席巻している。
明日にはその現実の世界へ戻ることになる。
そう思うと、このまま時間が止まってしまえばいいのにな~と願わずにはいられなかった。 

石垣島での最後の夜。
1週間前にこの港に着いた時とは街を歩く人の数がグッと減っていました。
たった1週間でコロナは私たちの日常を変えてしまった。
「不要不急の外出は控える」というのが、今の日本の、いいえ、世界のルールです。
もうそんな兆しも随分と感じつつも大阪を離れてしまった私たち。
明日からは、ちゃんと現実に向き合って共に闘います😞

いつかまた地球を歩き回れる日がきますように。

2020年3月28日 (土)

八重山の海へ~⑤波照間へは・・・

Img_3003 今回の旅で一番行きたかったのが波照間島
今日は昼過ぎのフェリーで波照間へ渡り、一泊して明日の最終便で石垣島へ戻ることになっています。
昨日の夕方から降り始めた雨は雨足も強く、風もあって、ペンションの大きな木がユッサユッサと揺れています。
今日のフェリー、出るかな~😞
心配しながら朝食をいただきました。
自家製のあんずジャムを出してくださいました。
自家製のシークワーサージュースも🍸

素敵なツアーガイドさんを紹介してくださったこと。
素敵なレストランを紹介してくださったこと。
そんなことのお礼を言ってチェックアウトしました。
Img_3011 大原の港まで30分ほど。
まっすぐに向かっても早くつきすぎてしまうので、反対側の道の行き止まりの白浜港まで行ってみました。
静かな村落がちらほら。
途中、子午線モニュメントがあって、写真📷
飛べない鳥「シロハラクイナ」をチョクチョク見かけました。
イリオモテヤマネコには出会えませんでした。

雨が降り続いていて、何もすることがないので、Uターンして大原港へ進路を向けました。
11時頃に着いて、フェリー乗り場に行ってみると、
波照間行は欠航になっていました😖
あ~、ショックだ~😖

今夜泊まるはずだった宿に、欠航によるキャンセルの連絡を入れて、仕方がないので石垣島に戻ることにしました。
明日もし、フェリーが出れば、日帰りで波照間に行ってみるというのもありだけど、
すっきり晴れそうにもないし、気温も上がらず寒そうな予報が出ているので、
今回は波照間を諦めることにしました。

石垣の明日泊まる予定の宿に今夜の分も追加して、お昼過ぎには荷物を降ろしました。
がっかりしたのもあるけど、旅も5日目で少々疲れていたので、ゆっくりお昼寝タイム。
明日はレンタカーを借りて、石垣島をぐるりと回ることにしよう。

Img_3019 夜のオリオンビアタイムだけはムクムクッと元気🍺
こんな刺身の盛り合わせが750円也💡
このお店に3日も通った~😃
店員さんに顔覚えられた~💨









 

2020年3月27日 (金)

八重山の海へ~④西表の滝へ

Img_2842 ペンションイリオモテ。
夕食はついてなかったけど、朝食はなかなかに素敵でした。
何と言ってもロケーションがNice✨

終日、西表島で遊べる一日をどう過ごそうか・・・?!
海か山か迷いましたが、お天気の方があいにくのようでしたので、
山にしました💡

今日はツアーガイドをお願いして、カヌー&ピナイサーラの滝トレッキングをすることにしました。
ペンションイリオモテのご主人の旧知のガイドさん。
北海道から渡ってきて、ガイド歴20年だそうです👀
お客さんは私たちだけでした。
口数少なく、キチッとプロの仕事をしてくださる方でした。
ペンションから車で10分ほど、山の中の細い道を分け入って、車を停め、
沢登り用のトレッキングシューズに履き替え、カヌーのオールを渡されました。Img_2852
5分ほど歩くと、カヌーの森へ。

辺り一面❗という感じで積み上げられていますが、
全てツアー会社や個人の持ち物だそうです。
川のすぐそばに私たちのガイドさんのカヌーがあり、
3艇を岸に付けてくれました。
カヌー初体験ですが、ちょっと練習したら案外簡単にコツをつかめました。
まあスイスイというわけには行きませんが、前には進めます。
ブレーキを掛けたり、バックしたりも少し教えてもらって、なんとかOK❗
Img_2855


マングローブというのは植物の名前じゃなくて亜熱帯の水際に生育する木の総称だそうです。実際には、オヒルギ・メヒルギ・ヤエヤマヒルギの3種類があるそうです。
赤い花をつけるオヒルギの近くに寄ってみました。
Img_2860

どんなお顔をしているかというと・・・
Img_2862
触ると固い実でした。
スイスイのんびりいい感じ😃




Img_2977スイスイのんびりいい感じ😃
ハハ、愉しそう✨

あの滝の上まで登りますよ~✊

Img_2874

愉しいカヌーツアーは30分ほどで終了。
川の行き詰めで降りて、そこからは山道を登っていきます👟
約30分。
結構な急登でしたが、森はいい気持ち😃
原種のバラです。Img_2877



ガイドさんが少し前を歩いてくれるので、分かりやすく足を運べます。
Img_2886
雨音が聞こえてきましたが、樹林の中にいるので濡れずにすみます。
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滝の上にたどり着きました。
結構な降り方になってきてカッパを着ました。


滝の始まり口はこんな感じ😃

Img_2894😃

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下を覗き込むと・・・
滝つぼに人がいますね。
Img_2893落差55mのピナイサーラの滝です。
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ガイドさんがお昼ご飯を作ってくださるというので、待っている間に滝の奥の方をちょっと探検。
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鳴き声が聞こえるな~と思ったら、カエルくん。
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滝の上から見下ろす絶景✨
真ん中の川の手前でカヌーを降りて、あそこから歩いてきました。

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Img_2917 ジューシー(沖縄炊き込みご飯)を作ってくださいました。
アーサー汁も美味しい。
山のご飯は最高~✨


Img_2920🍴

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一時間ほどいて、今度は滝つぼを目指します。
苔が綺麗な岩場。
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コブコブの幹が面白いこの木は何だっけ?
触るとゴムのような柔らかい木でした。
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サキシマキノボリトカゲ、発見✨
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原種のベゴニアです。
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30分ほどで滝つぼに到着。
迫力ある~✨
あの上に登ってたんだ❗
Img_2940Img_2951 滝つぼで泳いで遊んでる家族がいました。
見ているだけで楽しそうでこちらもワクワク😃

川に戻ってきてまたカヌーで戻りました。
この滝には、どうもツアーガイドさんとしか来れないような気がします。
道しるべみたいなものがちゃんとは付いていないので、わざと個人では行きにくくしてあるのかな?
登録ガイドさんは何百人もいるそうです。
ツアー会社もいっぱいあるし、観光で成り立ってる島ですものね。
一人10,000円也。
遊ばせてもらおうと思うとお金もかかる。
でも安いと言えば安いかな?
よさこいだって、一日イベント参加費はそんなものですからね😃

Img_2980


3時過ぎに帰って来たので、まだまだ遊べる!と思って海に行ってみましたが、
雨が本格的になってきて、諦めて引き返しました。
海辺でヤエヤマセマルハコガメを発見❗


Img_2975

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夕飯はまたまたキッチンいなばでいただきました。
オーナーさんが昔、住んでいた集落がいなばという地名だったそうです。
子どもの頃にご家族で撮った写真がお店に飾ってありました。
三線演奏の後、写真を見て聞いてみました。
その集落はもう無くなったそうですが、
村の名前だけでも残そうと、お店の名前にしたそうです。
素敵ですよね😃
Img_2989
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イノシシのタタキをいただきました。
美味しかった~✨

2020年3月26日 (木)

八重山の海へ~③西表島へ

朝8:30のフェリーで西表島へ。
Img_2714 レンタカーも大手は空きがなくって、地元の小さなお店でやっと確保しました。
お迎えを帰りのフェリーの便に合わせて11時にしていたので、
小さな観光船のマングローブツアーで時間潰し。
途中、サキシマスオウノキという根っこが板状になって上に伸びていく木を船を降りて見学。
樹齢400年だそうです。
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Img_2723 Img_2731Img_2717 💡
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パイナップルに見えるのはアダンという木。
これは人にはまずくて食べられなくて、ヤシガニが食べるそうです。
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Img_2739 川に棲むシジミを船の運転手兼ガイドさんが見せてくれました👀
この大きさ❗
泥臭くて食べれないそうです。

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Img_2742 車をレンタルして、今日から2日後の11時までは車旅。
移動中は人との接触がないので、ちょっと罪悪感を軽減😵
ヤマネコの発見地の碑がありました。
1965年。
意外と新しい。

「イリオモテヤマネコ横断注意❗」の看板が道路際の至るところに立っています。
宮古島のマモルくんと同じだね。
イリオモテヤマネコは島内に100頭ほどしかいないそうです。
西表島では猫は虚勢をしないと飼えないそうです。
野良猫も野良犬も見当たりません。
動物は後は、リュウキュウイノシシしかいないようです。
その先の海も綺麗。Img_2745


車で由布島に渡る岸に着きました。
ここも水牛で渡ります。
引き潮になれば歩いて渡れないこともありません。


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由布島は観光だけの島のようです。
蝶々のハウスがあったり、
ブーゲンビリアのハウスがあったり、
水牛ハウスがあったり・・・
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由布島観光を終えて、
早めに宿に荷物を降ろしました。
ペンションイリオモテは庭に亜熱帯植物が育ち、不思議な声のカエルや鳥が行きかうロケーション抜群の宿。
近くのお勧めスポットを教えていただいて、
うなり崎公園の展望台へ。 
Img_2814青い空に青い海は最高~✨

星砂の浜に行ってみると、ここはビーチの砂がすべて星の砂でした。
砂の色が少しピンク系で、竹富島の星砂海岸とは全然違う。
小さな袋に少し入れて帰りました。
綺麗な熱帯魚も泳いでいます。
海辺で少し遊んで帰りました。
もう少し早い時間ならシュノーケルもしたかった。Img_2821

ペンションイリオモテの庭でゆっくり過ごしました。
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夕方、少し近くをお散歩👟
ペンション横の道も素敵。
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なんとここにも星野リゾート👀
沖縄の島々を制覇してるんだ~😵

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歩いて2分で行ける月ヶ浜。
夕陽スポット。
後10分ほどで日没です。
Img_2832ペンションには夕食が付いてなくて、近くのレストラImg_2837ンを教えてくださいました。
キッチンいなば。
ここがまたなかなかに素敵なレストランでした。
お料理も美味しくて、オーナーのおじさんが遠慮がちに三線の生演奏をしてくれます🎵
いい感じでした。
生タコのカルパッチョ、最高~✨








静まった夜には、庭から不思議な声が聞こえてきます。









2020年3月25日 (水)

八重山の海へ~②小浜島・竹富島

Img_2531 朝一番7:55のフェリーで小浜島へ向かいます。
石垣港には海上保安庁の船が停泊しています。
南の海域を守ってくれている船ですよね。
JAPAN BLUEがカッコいい✨
30分ほどで小浜港へ到着。
Img_2533
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港前のレンタカー屋さんは2軒が競合していて、
お客の取り合い合戦会話が超面白かった~。
どうやら左側のお店は地元の人がやっていて、
右側のお店は都会からの新参者がやってるみたいです。
値段も同じなんだけど、5分ほどお二人と同時にやり取りして
結局、左側の地元のおばちゃんちから、レンタルバイクの二人乗りを借りることにしました。
小浜島は結構高低差があるようなので、自転車はしんどそう😵
まずは大岳(うふだき)展望台へ。
Img_2537200段ぐらいの階段をエッサラホイサラ登って海抜99mの展望台。
360°のパノラマで八重山諸島の島々が見渡せる。
Img_2541この方向は、手前にあるのが竹富島。
向こうに見えるのが石垣島。
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石長田海岸
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島の真ん中の集落に入ると、
犬でもなく猫でもなく、子ヤギたちが遊んでいました。
可愛い~✨

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NHKの朝ドラ「ちゅらさん」のおばあが住んでいたお家。
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細崎(くばさき)の浜

向こうに見えるのは西表島。

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星野リゾートに入れるようだったので、行ってみました。
こういうのがいかにもリゾート。
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池には水牛。Img_2577

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こんな水鳥もお散歩しています。
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ちょっとリゾート気分を味わって、再びバイクへ。
サトウキビ畑が両サイドに拡がる一本道「シュガーロード」
まだサトウキビは小さい。
夏には2mぐらいになりますね。
Img_2580💡

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1:40に小浜島から竹富島への直行便が1本だけありましたが、
もう時間がだいたい周ってしまったし、時間は11時。
後1時間半ここにいるのは長いので、11:30のフェリーで一旦、石垣島へ戻って、
石垣から竹富島へ渡ることにしました。
レンタルバイクは2時間半で2750円也。
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Img_2598 石垣港で1時間ほど時間があったので、お弁当を食べてから竹富島へ。
港に着いたら、レンタサイクルか水牛車かを選んで送迎バスに乗り込むことになっていました。
つまり、どちらかを利用しないと街中まで運んでもらえないということのようです。
なんという観光島👀
取り敢えず水牛車のバスに乗り込みました。
「予約してますか?」と尋ねられ、「いいえ」と答えると、
ちょっと間があって、乗る車を指定されました。
マイクロバス3台👀
乗せられたままに乗っていくと、
水牛車店の前で降ろされ、そのまま受付への列。
ひとり1800円×2を支払って待っていると、すぐに最初の水牛車に乗れました。
チケットの半券を持っている人だけが、帰りの送迎バスに乗れるようです。
港まで2kmほど、歩くのもちょっとですが・・・

Img_2610
建物は景観保護のために昔の形のままのものしか建てられないそうです。
全ての家に人が住んでいて、どうやら簡単には外部の人は入れないようになっているみたいでした。狭い道をこれだけ水牛車が歩いていると、
観光に従事していない住民には迷惑なことでしょう。
まあ、大変な観光客の数です。

 

 

 

 


島唄がいい感じ。

Img_2609 水牛車の後でレンタサイクルを借りに行ったら、「予約なしではありません」と2軒のお店に断られ3軒目でやっと隙間に入れてもらえました。
村で一番高い展望台から赤瓦を見下ろすと・・・
Img_2637自転車に乗ること自体が久しぶり。

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西桟橋は引き潮で遠くまで歩けるようになっていました👟
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星砂の浜と言われるカイジ浜には星の形の砂は全く見当たりません。
入り口のお店でちっちゃな瓶に星砂を詰めつつ売ってるお姉さんに聞いてみると、
売ってる星砂は、漁師さんに海中に潜って取ってきてもらうそうです👀
星砂とは砂ではなくて、有孔虫の死骸だそうです。

Img_2667ここもスゴイ数の自転車。

Img_2679

ということで竹富島に滞在3時間半。
Img_2651
観光地過ぎて、
人が多すぎて、
あんまりいいとは思えなかった😵
まあ、これも行ってみてわかること💧

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夜は石垣島でまたもやオリオンビア🍺
石垣牛の握りとやらをいただいてみました😃
美味しかった~✨
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2020年3月24日 (火)

八重山の海へ~①石垣島へ

この3月の最後の週、最初の予定ではエジプトに行くことになっていました。
その日程には「ナイル川クルーズ」というのが含まれていました。
あのダイヤモンドプリンセス号のコロナ感染隔離があって、
怖ろしくて2月に欧州5か国を巡る旅に行き先を変更しました。
その頃はまだ中国、韓国だけにコロナが広がっている状態でした。
ところがボチボチとヨーロッパからコロナが出始めて、
ハンガリーに留学中の日本人学生14人が「咳をしている」という理由で
コロナ検査のために強制入院させられたというニュースが入ってきたので、
結局、その日のうちにキャンセル料を支払って海外旅行を止めることにしました。
ヨーロッパではアジア人はそういう扱いを受けるのだ、と怖くなりました。

でも、今になって思うと、あれもこれも止めて正解なのでした。
もう既に、ヨーロッパにはコロナが蔓延していたことが、
帰国した人たちからどんどん分かってきました。

だから、じっとしていなさい❗
というのが、良識ある大人の取るべき道なのでしょう💡

なのに・・・
春休みで夫さんがず~っと家にいる10日間ほどをどうしても「たまらん😖」と感じてしまう私・・・
高知~島根の故郷巡りをしようかとも考えてみましたが、
まだコロナ感染者「0」の島根、感染者「2」の高知にこの大阪在住の私たちが訪れるのは
いかがなものか・・・。

ギリギリになって、南の島はどうだろうか?
とふと思い立ち、石垣島を拠点に八重山諸島巡りを少し調べてみました。
PEACHのチケットを検索してみるとどの便も「残り3~5席」という感じ。
いや~、おんなじこと考える人たちがいるんだ~😵

不謹慎ですよね~😞
これだけ世間が大騒ぎになっている今なのに。
でも、なんだかもうナイル川もヨーロッパも行けなくなって、
「子供みたい❗」と言われようと、
家にジッと引きこもっていることがどうしてもできなくなってしまった私です😞

それでPEACHのチケットを予約してから、
三日がかりでマスクを10枚手作りして、
マスク持参で関空に向かった次第です。

Img_2516 関空第2ターミナル、PEACH専用出発口は結構な人出でした。
そして、10:20発の新石垣空港行きはほぼ満席状態。
若い人も多いけど、家族連れもたくさんいました。
ごめんなさい。
ちょっとだけ大阪を離れます。
そして、八重山ではテレビを見ないことにしよう💦
不謹慎なのはわかっています。
我ながらバカだと思うので、周りにいる人たちには内緒にしています💦

いってきます。

約3時間で新石垣空港に到着しました。
空港を出たら、マスクを取る人がチラホラホラホラ・・・
あったか~い。
Tシャツ一枚で大丈夫そうです。
路線バスで石垣港まで。
Img_2520 明日から八重山島巡りなので、港近くのホテルをブッキングしています。
バスで30分ほど。
ホテルに荷物を置いて、
港に下見に行ってみました。

いくつかの船会社がありましたが、共同運航しているみたいです。
港近くの繁華街も結構な人出です。
ここはコロナなんて関係ないっていうような開放的な空気に満ちています。

Img_2522 居酒屋さんでオリオンビールで乾杯🍺
沖縄に来たら必ず食べたい海ブドウも😃

しばし、もうコロナのことは忘れてしまいたい❗

居酒屋のお兄さんに「大阪は大変なんでしょう?」と尋ねられました。
やっぱりそう思われてるよね?
Img_2523

Facebookで「飛行機に乗ってしまった✈」報告をしたら、
35年前に大学卒業後に初めて就職した会社の当時のK部長から、
速攻、お叱りメールが届きました😖
「あんたはいっこも変わってないな~😠
今がどういう時かわかってないのか❗
この不謹慎モノ❗」
・・・という言い方ではないにしても、そういうことでした😞
あ~、35年ぶりに叱られた~😖
あの頃とおんなじだ~😖








2020年3月23日 (月)

木登りの木

 

朝からいいお天気だし、
お外でご飯食べよ~と娘からお誘いメール📲

10時を回る頃だったので、
近くの美味しいパン屋さんでサンドウィッチを買って娘宅へ🚙

どこ行くの?
「木登りの木」の広場❗
歩いて?
そうだよ~👟
シートやお弁当やお茶やコーヒーや
いろいろ持って行くことに。

Img_2434 夏向くんは自転車で行く~❗と譲りません。
背中のリュックにはアンパンマンとネズミぬいぐるみさん。
お母さん(娘)の背中には春和ちゃん。
私はその他の荷物係を引き受けました。

娘の家は裏がそのまま広大な公園に繋がっています。
夏向くん、スイスイっと自転車で芝生も山道も慣れたものです。

大芝生の広場にちょうど一本だけ早咲きの桜が咲いていました。
わあ、ここで食べよう💡

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妹に桜を取ってあげたいお兄ちゃん。
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髪に飾ってみました🎀
あんまり興味な~い🎀

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あっちの広いところでメロンパン食べてきていい?
いいよ~。
とか言って、わざわざ遠くまでメロンパンを持って行って、
ひとり座って食べるお兄ちゃん。
3歳児の頭の中はわからん~😵

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自転車で木登りの木のところに行っとくな。
いいよ~。
これが「木登りの木」❗


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あっ、スミレが可愛く咲いていました✨
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👟

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ということで、木登り大好き母子の木登りタイム✋

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春和ちゃんまで、木の下にしがみついて上を見上げては
「私も登らせて~(これは翻訳。実際はワ~ワ~ワ~!)」と叫んでいます。
で・・・
こうなる~👀

どうだ~❗
Img_2473
お転婆なランチタイムもなかなか愉しい✨


帰宅後は子どもたちはお昼寝タイム。
私は、家に取って返し、一昨日からの仕事の続き❗
合間合間にミシンに向かい、
マスクを10枚作りました。
Img_2494🎀

🎀

🎀

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この数枚を持って、
明日からしばらく旅に出ます。
海外は止めましたけどね💧

春休みだもんね~💡Img_2381
ジッとしてはいられない💦
ブログは1週間ほどお休みします。

堺に戻ってきたら、
泉北の桜も庭のモッコウバラも満開になっていることでしょう。
今、満開の庭のチューリップを残していくのはちょっと残念~💧

2020年3月22日 (日)

結婚記念日

娘夫婦と私たち、結婚記念日が4日違いということで、
娘婿ちゃんが
私たちの分も合同で❗ということで
美味しいマロンケーキを予約して用意してくれちゃいました😃

娘たちは6年目。
私たちはなんと37年目。

Img_2397 私たちにだって6年目という時は確かにあったはずで、
指折って、引き算なんかもして数えてみると、
6年目には私たちにも子どもが二人おりました。
その子たちは4歳と2歳でした。
3人目のはっちゃけ娘さんはまだお腹の中にもいなかった模様。
その2歳だった子どもが、今、目の前で3歳と1歳の二人の子どもの子育てに奮闘している娘です。
いや~、大きくなりました。

そして、私たちもその分、年齢を重ねてしまったということです。
親孝行な優しい娘夫婦と可愛い孫たちと一緒にこんな風に
結婚記念日なんぞのテーブルを囲む日が来ようとは想像だにしていなかった結婚6年目のあの頃。

変わらないのは、あの頃も、そして今も確かにここにある「幸せだな」と思える気持ち・・・✨
ヒャ~ッ💦





2020年3月21日 (土)

「一度死んでみた」

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やっぱ広瀬すずちゃんはすごい俳優さんですね~✨
コメディーもこんな風にやっつけてしまうんだ❗

コロナコロナでいろんなことを取り上げられてしまってつまんないので、
笑える作品なら観てみようと映画館へ。

350席ほどのスクリーンに20人足らずのお客さん。
皆さん、間隔を充分に取って席をセレクトされていました。

この作品、評価は分かれているようですが、
私はと~ってもいい作品だと感じました。
コメディー作品を作るんだ❗と徹している制作者側のスタンスにかなり好感がもてました✨
「嫌われ松子の一生」を観たときの衝撃に匹敵するくらいの感じです。

キャスティングが絶妙であり最高です❗
豪華キャストの無駄遣いなんて言い方をするのは間違いです❗
豪華俳優陣の皆さんがサラサラサラ~っと登場して、
しかもちゃんとその人ならではの存在感を発揮していました。
短い登場時間にそれができてるのがスゴイ✨
佐藤健くんや妻夫木聡さんはまさに健くんであり聡さんでした✨

キングダムであんなにカッコよかった吉沢亮くんが全然カッコよくない地味キャラでイメチェンしていたのも流石でした。

堤真一のキャラはこの作品の真髄なのでしょう。ぶっ飛んでました。
一度死んでみた堤真一の冥界への水先案内人にリリーフランキー
堤真一の奥さん役に木村多江
研究の自己実験で若返ってしまったというじいさん役には松田翔太
デスメタルオタク軍団のリーダーに加藤諒
バンドのスカウトマンが大友康平
宇宙飛行士役では本物の野口聡一さん❗
弔問客にはまさかの古田新太まで!
そしてさりげなく郷ひろみが伏線に。
ほかにもいっぱい出てきます。
小澤征悦さん、デンデン柄本時生城田優原日出子池田エライザ志尊淳、etc・・・。
このキャスティングこそが作品の見どころと言えますね✨
作る側に参加していることそのものを俳優さんたちが楽しんでるようです💡
プロローグでキャストの名前が元素記号から繰り出されていく演出もセンスがありました。
広瀬すずちゃんの歌もとてもよかった。
「水平リーベ僕の船」はそのままヒットしそうです✨

観に行ってよかった。
新型コロナ気分を吹っ飛ばしてくれました✨
映画ってこうでなくっちゃね💡
★★★★





 

2020年3月20日 (金)

ジッとしてなんかいられない⁈

富田林の錦織公園
我が家の子どもたちがまだ小さかった頃によく遊びに行きました。
甲子園球場の16倍もの広さがあるそうです。

祝日だし、いいお天気だし、子どもも大人も退屈してるし、どっか行きたいね~。
ということで久々に行ってみることにしました。
車で20分ぐらい。

Img_2360 昔は無料だった駐車場ですが、640円でした。
行ってみてビックリ👀
駐車場は満車状態!

ブラブラと20分ほどかけてベビーカーを押しながら歩いて辿り着いた「やんちゃの里」はすごい人出❗
こんなの開園以来最高の人出なんじゃないでしょうか?
みんな家にジッとなんてしてられないってことですよね?

いろんなパターンの滑り台の大型遊具がある場所ですが、
どの滑り台にも列が続いています。
日よけのテントでびっしり埋め尽くされています。

Img_2357 大人も一緒になって滑り台に並んでいるので、
小さい子たちは吹っ飛ばされそうで、ちょっと怖い。

用心深くてなかなか滑り台を滑れなかった夏向くんですが、
ここのは傾斜が緩くてスピードが出ない滑り台や
最後のところが長くなっていて砂場に転げ落ちないように工夫されているので、
一人でどんどん滑れるようになりました。

どうやら「列に並ぶ」という概念が育ってないらしく、
階段を駆け上がるやスルスルと人の隙間をすり抜けて、
一番前まで行ってはあっという間に滑り降りてきます。
大きい子や大人が多いので、どうやら大目に見てもらっているようです。

いや~、コロナ、コロナって、
自粛自粛ってニュースを見ていると不安感いっぱいになるのですが、
外に出てみると、カフェも公園も人でいっぱいです。
このギャップは何なんだろう?って思わずにはいられません。Img_2351

おとといの水曜に加太の国民休暇村の温泉に行ったという職場の人も、
超満員だったと言ってましたし、
今朝から奈良のキャンプ場に行くと言ってる息子も、
キャンプ場はどこも満員でなかなか予約が取れなかったと言っています。

公的施設の自粛延長は続きますが、
国民はいろんなところが閉まってる分、
余計にオープンなところを探し出して遊びに出かけていきますよね。

なんか変だな~😵

 

2020年3月18日 (水)

Yellow World!

コロナウイルスのせいでサークル活動も休止状態。
お絵描きも陶芸もお休みなので暇~😞
娘と孫たちと一緒に和泉リサイクル公園でお弁当を食べることにしました。

Img_2326梅の季節に行ったばかりだけど、そろそろ菜の花かチューリップの季節かな~。
もうお昼前だったので、途中のスーパーでお弁当を買って行きました。
車で10分。
リサイクル公園は真っ黄色~✨
先月はまだ疎らだった菜の花が満開の黄色の絨毯になっていました。
この黄色はものすご~いYellowだ~✨

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Img_2322 菜の花だけじゃありません。
ラッパスイセンも点点点・・・と黄色いラッパを並べています。
ちょっと疎らだけど、これもYellow World!

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黄色ってパワーカラーですよね?
元気が出る!

Img_2313 まだありました!
入口近くにミモザの木。
なんて綺麗な黄色なんでしょう✨
びっしりと花が咲いています。

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Img_2338 ゆっくりお弁当を広げて、恐竜くんと愉し気に遊ぶ夏向くんを見ているのもまた楽しかったばあばなのでした😃
にっくきコロナだけど、こんな一日をいっぱい過ごせているいいところもある😃

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2020年3月16日 (月)

アレンジフラワー教室

今日は”ラウンド“というアレンジの仕方を教えていただきました。
まあるく形を整えていくアレンジの基本形だそうです。

先生が準備してくださったお花は、
・バラ
・トルコ桔梗
・ガーベラ
・スプレーカーネーション
・ブルースター
・スターチス
・ドラセナ
・ユーカリ

Img_2299 全ての花材を12cmほどに切りそろえ、
まあるくまあるく刺していきます。
1時間足らずで出来上がりました。

黄色、オレンジの元気カラーに、
赤いガーベラとブルースターがポイントになって、
とてもキュートに仕上がりました。

Img_2296🎀

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真上から見たところ。

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コロナ、コロナで気分が沈みがちですが、
お花に元気をもらいました😃

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2020年3月15日 (日)

広~くて高~い場所へ

この週末に行こうと思っていた富田林寺内町のお雛まつりイベントもコロナ感染予防のために中止になりました。
昨日の土曜日は一日雨降りだったので、家に閉じ込められていました。

Img_2292 今日は朝から青空が広がっていて、朝一番に娘から山歩きにでも行こうよ~とメールが入りました。
夫さんのナビゲートで泉佐野の奥山雨山自然公園の永楽ダムから展望台への山歩きに出かけることにしました。
ササッと簡単お弁当を作って9時に出発!
30分ほどでダム湖のそばの山道に到着。
Img_2232 車を停めて、10分ほどで急登の山道へ。
6月には4歳になる夏向くん。
じいじや父さんや母さんやばあばに順番に手を引かれながらも
頑張って自分でどんどん登りました。

自然の中を歩くって気持ちいいね~😃
父さんは背中に春和ちゃんも。
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お転婆母さんは木登りも👀
おいでおいでと言われて夏向くんも❗

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ダムからはずっと高いところに見えていた展望台へ
50分ほどで登り切りました。
この見晴らし✨

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お弁当を拡げました。
Img_2286いっぱい歩いたから美味しいね~😃

デザートはばあばの手作りシュークリームと温かいコーヒー☕

Img_2285😃

😃

😃

😃

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展望台は風が強くて寒い~💦
Img_2287帰りは違う道で降りてみました。

わ~、高い~✨


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新芽が芽吹いています。
面白い植物たち。

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芝生広場でゴロ~ン👟

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3時間余りの山歩き。
気持ちのいいひとときでした😃
また来よう✨


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2020年3月12日 (木)

第62回彩成会絵画展

コロナ感染防止のためのイベント自粛要請。
いったいいつまで続くのでしょう。
ご近所さんの作品を楽しみにしている彩成会さんの作品展。
開催されているか電話確認をさせていただきました。
予定通り今日から17日までパンジョホールで開催されています。

Img_2183 外国の風景画はいいですね~。
福島靖夫さんの「ポルトヨーロッパ」
あ~、コロナで日本に閉じ込められている。
こんな風景の中に立ちたいな~✨


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パステルでメルヘンな作品を仕上げられた立田喜美さん。
「荒山公園のニャンズ」
明るい空まで続く紅葉の並木道。
ネコちゃんたちも可愛い。

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山花守さんの「天空の城」
紅葉の包まれた天空の城。
真っ白な雲とのコントラストがカッコいい。
白の面積が広い絵って描きにくいような気がしていますが、
こんな風に描くと素敵ですね。

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奈良原英樹さんの「風景」
森の中の赤い屋根の家。
暖かい色彩にとても惹かれます。
水面に映っている感じもいい。

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庭代台仲間の長谷亙さんの「オーバスウエー」
社交ダンスも趣味の一つの長谷さん。
社交ダンスの愉しさが伝わってきます。
女性の表情が特にいいですね~✨

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いつも大好きな國包知良さんの作品。
「光明池」がなんだか外国の湖のように見えますね~✨
空気まで澄み切ってる感じ。
空の描き方がいつも素敵~✨

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Img_2193 🎨
小品の「人形」もシャレてました。
魅力的な一枚。
🎨

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もう一人、滝川益彦さんの作品もいつも大好きです。
まるで水墨画のようでほのかに彩色されている「旅の想い出」
影になったゴンドラがカッコいい✨

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もう一枚の小品「乙女椿」もシャレていました。
こういうセンスは元々の才能ということでしょうか✨
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庭代台仲間の原田敦子さんは小品で可愛い紙風船とおジャミを描いておられました。
「ひーふーみー」というタイトルもキュート。

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Img_2197 🎨

くっきりとした独特の作風が面白い三野紀男さん。
小品の「追憶・船旅No.6」
ちょっと部屋に飾りたい😃

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広い展示場の奥の中央にいつも合田豊さんの作品があります。
庭代台の絵の先生。
今回も「マテーラ」を描かれています。
いつかは行ってみたい洞窟の街。
カッパドキアの家々に似ているのかなあ。
影と光のコントラストがカッコいい✨


Img_2192

62回も続いている作品展。
彩成会さんは年に2回、大きな作品展をされています。
しかも半分以上の方が20号以上の作品を出展されます。
今回も50人の方々が出品されていました。
パワフルな活動をこれからも楽しみに拝見したいです。
皆さん、ぜひ実物をご覧ください。

2020年3月 8日 (日)

「Fukushima50」

Feb2e6750f0ea2391コロナウィルスで映画館は危険と言われていますが、
空いていて逆に安全なんじゃないかと思ったりもしています。
金曜日にロードショーされたばかりの注目作。
450席あるスクリーン1ですが、お客さんは30人ほどでした。
週末のイベント予定が全部なくなってしまい、
家にばかりいるのに耐えられなくなって映画館へ。


2011年3月11日のあの日。
遠い西日本の堺から、テレビに映し出される恐ろしい光景をただただ震えて見ているばかりでした。原発のあの建屋が津波に呑み込まれ、そして、ついには大爆発してしまう光景は怖かった。

あの時、ニュースの画面には報道されなかった現場の人たちの闘いが描き出された作品。
この国を救った吉田所長。
彼の仕事がどんなに凄いことであったのかを再確認できました。

ただ映画の中で現場が使う専門用語が多用されていて、
また自分が原子力発電の仕組みに無知すぎて、
何がどうなって、こうなっているのか、
何が起こったから大変なことになっているのか、
何があって、こんなに悲惨なことになっているのか、
映画の一番肝心なことの意味がよく理解できず、
それがとても残念でした。
映画のStoryから少し離れてでも、原子力発電の仕組みを解説してくれるようなところがあればよかったのにな~😵

突然、やってきて無知を披露してしまう首相の感じが、なんだかよく分かりました。
東電のトップも然り。
権力だけあって、意味の分かってない人が、的外れな使命感で現場の邪魔をする。
その滑稽さ。

「50」の意味が分からなくて、帰ってきてから評論を読みました。
「50歳以上がまず行く」ということだったんですね。
その決意は悲しすぎる。
豪華キャスト陣が勢ぞろいしていますが、
その人数が多すぎて、充分に生かし切れていない役者さんもいました。
もったいない。

原作の「死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発」門田隆将著を読んでみたいと思っています。
3/11のこの時期に、観なければいけない作品だとは感じました。
★★★

2020年3月 7日 (土)

キャンセルしました。

最初はエジプトに行く予定でした。
その日程には3日間のナイル川クルージングが入っていました。
でも、ダイヤモンド・プリンセスのあの非人道的な「コロナに感染しているかもしれないから閉じ込めておこう」騒ぎがあってから、
怖くて仕方がないので、船に乗るのはやめることにして、中欧5か国周遊ツアーに変更しました。
その時はまだヨーロッパにはコロナは飛び火しておらず、
中国以外には渡航規制も出ていない地球でした。

それがそれが日を重ねるごとに状況は悪くなる一方です。
今ではイタリアも大変なことになってるし・・・。
この2週間の間にJTBに何度も
現在の状況を教えてくださいと電話を入れました。

旅行社的には「今のところ、ヨーロッパ方面への渡航制限は出ていないので、予定通り行きます」という返事。
同じ訪問国日程の2月27日発のツアーも予定通りに出発しています、と言うのです。
ツアー参加者は14人ということでした。

その14人(私たちも含んで)の中には、高齢の人はいないのでしょうか?
だいたいこれまでの経験からして、ツアー参加者は、しゃべれないし、自分では行けない高齢者が多いのでした。
「そうですね。我が社のツアー参加者はだいたい50代~70代ぐらいの方が中心です」
でしょ~?

歳をとると、「物事を決める」とか、
「予定を変更する」というのができにくくなるんじゃないかという気がします。
だからみんな「止める」という判断ができなくてズルズルと旅行社任せにしてしまってる?

自分で判断できなくて迷っているときに、
たまたまFacebookで「海外旅行好きサークルwith国際交流」というグループがあるのを知り、仲間入りしました。
予想通り、私と同じような状況にある人がまじかに迫っている海外への旅行をどうすべきか相談していました。
コロナが世界に蔓延していくこの状況をどう捉えるべきか?
結局は、自分で判断するしかないにしても、
様々な考え方を知ることができるという点ではとてもとても参考になりました。
みんな「自分は感染していない」を前提にしてるけど、
もし「自分が無症状感染していたら」平気な顔して外国に菌を持ち込むことになる。
日本人としてそれはどうなのか?というような話にまでなる。

という中での、昨日のハンガリー報道です。
15人の日本人グループの中に咳をしている人がいるというだけで、
コロナの入院検査に回されてしまう。
それが今のヨーロッパの状況だということですよね。
幸い全員元気で、コロナ菌の方も陰性ということでした。
でも、何より分かったのは、現在ヨーロッパでは多かれ少なかれ日本人はこういう風に扱われるということ。

これで、やっとキャンセルの決心がつきました。
元々、イケイケタイプの私ですから、
危機感以前に不謹慎にも、
こんな時だからこその旅行をある意味愉しむということもありだよな~、なんてことも実は考えていました。

14人の参加者は、この1週間ほどで一人減り、二人減りして、私たちがキャンセルしたことで8人になるということでした。
キャンセル料は今日の17:30までで一人3万円。
プラス航空券が既に発券されているので、その手数料2180円。
まあ、しゃあないですね~。

でも、ここ3週間ほどの心配事から解放されて、
思ったよりずっとホッとしている自分がいます。
多分、行くことにしていたら、出発日までずっと心配し続けなきゃいけなかっただろうし、
また出発してからも、飛行機の中、移動のバスの中など、密閉空間にいることを心配し続けることになったんだろうな。
参加者の中から一人でも発熱者が出れば2週間監禁ということになりかねません。

今、日本という国でなかなかコロナの検査をしてもらえないのは、
感染者の人数を増やさないための政府の策略なのでしょう。
検査したい人が簡単に検査してもらえるようにしてしまうと、
物凄い数で感染者が増えるに決まってる。
そうなればオリンピックも吹っ飛んでしまうことでしょう。
感染者が急増する国であればあるほど、
ある意味正直な国なのではないでしょうか?
韓国ではあんなに簡単に検査できるのに、日本でできないわけがない!

コロナウィルスはもうきっととめられないのでしょう。
誰か早くワクチンを開発してください。
そして早く世界中でこのウィルスが普通の風邪のように扱われるようになることを祈っています。

2020年3月 3日 (火)

今日は楽しい雛まつり

灯りをつけましょ ぼんぼりに~
お花をあげましょ 桃の花~

今日は楽しい雛祭り~🎵

毎年、3月3日には同じ日記を書いてますね~😃
お雛さま、大好きなんですよね~✨

今年は孫の春和の初節句だったこともあって、
2月の初めごろにはもうお雛さまを飾っていました。

Img_1898_20200303203901 長女のお雛さまは、もう20年以上も箱の中に入ったままで出せていなかった気がしますが、
彼女がちゃんとお雛さまを飾れるくらいの家に引っ越したので、
久しぶりに箱から出してあげることができました。
彼女の初節句に合わせて、
松屋町まで何度も足を運んで、
数ある人形展を軒並み覗いて見つけた、お気に入りのお雛さま。
木目込みの17人飾りです。
安くはなかったけど、その代金は夫によると
私の叔母(母の姉)が、ポンと出してくれたというのです。
え~、そうだったっけ?
叔母は、私の幼児期の育ての親でした。
私の両親が商売(自営業のクリーニング店)で忙しかったので、
私は幼い頃は高知の祖母、叔母に預けられていました。
叔母にしてみれば、私の母親のような気持ちで、孫の初節句のお雛さまは自分が買ってやらなくちゃ、と思ってくれたのかもしれません。
しばらくぶりに出せてやれてよかった😃

Img_1897_20200303203901 そして、私が孫の春和に贈ったお雛さま。
出雲の吉やさんのこけし雛です。 
30年以上も前から吉やさんのファンです。
最近は娘さんもこけし作りを始められました。
このお雛さまには、奥さんの作者サインが入っていました。
洗練されて素敵な装いです。

Img_2120🎁

🎁

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この前身が、30年前に末娘が夫の母上からプレゼントしてもらったこけし雛。
萌の名前に合わせて、萌黄色の着物を、とお母さんがリクエストして
作ってもらってくれました。
これにはご主人の作者サインが入っています。

Img_2118🎁

🎁

このもっと前身には、こんなこけし雛があります。
多分、吉やさんはまだお店をオープンされたばかりでした。
私も結婚する前後で、まだ出雲(夫の実家)に行き始めたばかりでした。
多分、初めて吉やさんを訪ねた時に、一目ぼれして買ったものです。
削った木肌もそのままで、着物の色もシンプルですが、とても暖かなお雛さま。
お盆の上に乗せられていたのをそのまま売ってもらったような気がします。
ぼんぼりは、何年か後でお店に行った時に作ってあったので、その時に追加して買いました。
高さ5㎝ほどのお雛さまです。

後ろにある五人囃子の土雛も出雲の郷土民芸のお雛さま。
素朴で可愛いでしょう?
これは夫の父上が買ってくれました。
もう今は作ってないみたいです。
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もう一つ、吉やさんのお雛さま。
これは高さ2cmほどの豆雛です。
台座も素敵でしょう?
これもいつだったか吉やさんのお店で飾ってあったのを、
特別に売っていただきました。
一目ぼれです✨

吉やさんのご夫婦は、多分、私たちと同じぐらいの年齢なのかもしれません。
若い時からご夫婦で物づくりの夢を追いかけて人生を歩いて来られたお二人です。
素敵だな~✨
いつお店に行っても、とても穏やかに仲良さげなお二人なんです。
以前は島根ワイナリーの道向かいに小さな工房兼お店を構えておられましたが、
今では、出雲大社の門前街にオシャレなお店と、
山手の方に素朴で大きな工房兼ご自宅を構えておられます。

よく考えてみたら、30数年間も通い続けているお店なんて滅多にないですよね?
今でも出雲に帰省するたびに、一度は寄ってみたくなります。

今年もお雛さまを飾れてよかった😃



2020年3月 2日 (月)

3月のはがき絵教室

2月の4週目が祝日でしたので、2月分の教室が今日に振替えになりました。
今日の参加者は5人でした。

それぞれがモチーフを持ち寄ることになっています。
アスパラガス、サクラソウ、フキノトウ、ツバキ、お雛様なんかが集まりました。

コロナウィルスのせいで、こういう会館自体が閉鎖になっているところもあるようですね。
なんだか本当にね~😞

20203-1 2時間、かなり必死で頑張って、私はいつも5~6枚描くようにしています。
2枚ぐらいの人もいます。
自分のペースで気楽にできるところがいいところ😃

お口の方も動かさなきゃなんないし、結構、密度の高いひとときです。

本日のみんなの作品はこの通り。
🎨

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20203-3 地域会館に飾っていただく額は、こんな感じ🎨

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この額の中で、私はお雛様を描きました。
職場の利用者さんに型染めを教えに京都から毎月来てくださっていた池先生のお弟子さんの山本さんが、私がお雛様が好きだという話をしてた次の月に、ご自分で作ってプレゼントしてくださいました。
味があって可愛くって大好きです。
もう7~8年も前のことです。
先生方もお歳を召されて来られなくなりました。
毎年、この季節になると大切に飾っています。
Img_1546
私の他の作品はこんな感じ。
202032描くって愉しいな😃
はがき絵は構えずにあっという間にできるのがいい。











 

2020年3月 1日 (日)

春和ちゃん、1歳Birthday!

3月5日で1歳になる春和(はな)のお誕生日会と3日のお雛祭り会を、
今日家族でしました。
日曜日がゆっくりできるからね。
Img_1954
グループホームにいるひいばあちゃん(私の母)も呼んでやりたかったんだけど、
コロナ騒ぎで「不要不急の外出は控えてください」とのお達しがあり、
呼んでやれなくなりました。
仕方ないね😞

娘と料理分担して、
私はちらし寿司と春巻きと菜の花ササミ和えを、
娘が鯛料理とハマグリのお吸い物、お誕生日ケーキを作りました。

お部屋にはこんな飾りつけ😃
この一年の成長のスポット写真は・・・

📷

📷Opnt2301

📷

📷
Img_1977 ちょっと早めに集合して、皆で準備。
お父さんと夏向兄ちゃんはお庭で炭をおこして鯛を焼いています。

ドレスにお着換えして、まずは写真タイム📷
キュートですね~✨


Img_1992
Img_2044 さあ、いただきましょう😃
抱っこしてご飯を食べさせるのに、全然ジッとしてくれない春和ちゃんが大変なので、
今日は座卓にしてみました。
イヤイヤ、テーブルに手が届くので、あれやこれやに手が伸びて、
これもまたかなり大変でした😵
3歳の兄ちゃんも、口に運んでやらないとなかなかたくさんは食べてくれません。
小さい子が二人いると、両親たるや自分のご飯は絶対にゆっくりは食べられません😖
仕方ないね~💦

Img_2047 美味しかった~✨
お父さんからのスカートと帽子のプレゼント。
お母さんからのメダル。
ばあばからのリュックサックを全部、取り上げてしまって自分が着る兄ちゃん💡
おもしろ過ぎる~✨
春和ちゃん、我関せず~

兄ちゃんがちょっと飽きた頃にちょこっと試着。Img_2065
おっ、ばあばのリュック、気に入ってくれたみたい~😃

😃
😃
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😃
😃


😃

😃

😃
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Img_2097 みんなでHappy Birthdayの歌を唄って、
ケーキをいただきました。
幸せなひとコマですね~🎂
美味しかった✨

可愛い可愛い子どもたちの子育ての期間はあっという間。
娘は、この一年、早すぎてなあんにも覚えてない気がするって言ってましたが、
私だって、この30年あっという間過ぎて、子どもたちにこ~んなに小さかった頃があったなんてなあんにも覚えてない気がする・・・

人生はあっという間だ。
Img_2071
😃

😃😃







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