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2020年7月

2020年7月25日 (土)

また行きたくなる宿 安曇野・シャンティクティ③

Img_4994_20200728201601 夕方からまた皆で夕食の準備をして、バイキングで楽しみました。

リビングに掲げられていた額。
とても心に響きました。

あなたは充分に満たされている。
そう、全てが足りている。

本当にその通りですね。

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🎁

🎁

🎁


今夜は末娘のライブを開催してくれるそうです。
ちょっと緊張気味のMoeさんです。
オリジナル曲を披露。

 

 

「小さなトマト」も唄いました。
大好きな歌。
そして、ここシャンティクティにぴったりの歌。

 

シャンティクティで同じ時を過ごしたかあいちゃんが素敵な編集をしてくださいました✨


こちらは健二さんが撮ってくれた映像です🎥

 

何もかもが素敵な素敵な3日間でした。

また行きたくなる宿、シャンティクティ✨
We have enough!

 

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2020年7月24日 (金)

また行きたくなる宿 安曇野・シャンティクティ②

「シャンティクティ」というのは、ネパール語で「平和の家」を意味しているそうです。
二日目の朝。
6時からリビングに集まって、瞑想タイム。
中央にお花をあしらったロウソクを灯し、意識を「吐いて~、吸って~」だけに集中。
30分後にはヨガタイムへ入っていきます。
朋子さんが先生です。
今日は雨降りなので、この後はタロットカードで占いも・・・。
不思議で面白いスピリチュアル・ワールド✨

Img_4905 そうこうしている内に雨が上がったので、
健二さんが「パーマカルチャー(永久的な自然農法)」のお話を畑を歩きながらしてくださることになりました。
 

石と土を重ねて作った竈。
水道、流し、竈、オーブン、燻製機、温水器、蒸し器、ダッチオーブン、木酢液採取、雨水利用・・・とあらゆる機能を兼ねたアースオーブンも手作りです。
ご飯も炊けるし、ピザも焼けるし、お湯も沸かせる!

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そのシステムを説明してくれる健二さん。

畑を歩きながら、食事の残飯から肥料を作る方法。
種を採って、発芽させる方法。
雑草も一緒に共生させて、フカフカの土を作る方法など、
自然農法のノウハウを教えてくださいました。

歩くと畑も道も土がフワフワです。
指を土に差し込むとスーッと入っていきます。

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Img_4948 夏向くん、カエルを見つけて大喜び✨

手作りのコビットハウスはジャパニース・ガウディの世界。
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Img_4954 中もこんなに可愛い~✨

こちらは世界中の種を保存している種のお家。
Img_4915種はいただいて帰れます。
そして、お家で植えて育ったら、またその種を持ってきてください、というシステム。
どちらも屋根の上に登れます。
屋根の上で記念撮影📷
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Img_4967 ひと回りしたら、みんなでブランチを作ります。
夏向くんもお手伝い。
もみがらでご飯を炊きます。
究極の食のサイクル❗
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Img_4985 どこで食べる?
と言ってるうちにまた雨が落ちてきました。
夏向はクワガタを見つけてご機嫌✨

お家に入って食べましょう。
わ~、美味しそう✨
バイキングのスタート❗
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お腹いっぱいいただいて、
後片付けをしたら、もう12時を回っていました。
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Img_5006 ちょこっとお出かけしましょう🚙
ということになり、
牧場ソフトクリームを食べに行って、
帰りにいわさきちひろさんのちひろ公園にちょこっと寄り道。

「窓際のトットちゃん」をモチーフにした電車の中の教室。
黒柳徹子さんの朗読が流れていました。
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ここのちひろ美術館はとても素敵です。
公園でひと遊びして帰りました。

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2020年7月23日 (木)

また行きたくなる宿 安曇野・シャンティクティ①

連休、末娘に会いたくて恵那で待ち合わせをして、どこかに遊びに行くことにしました。
上の娘に話すと「私も行きた~い!」と言い出して二人の子どもたちも一緒に行くことになりました。
出発の前日には夫殿も「一緒に行く~!」と言い出して、計6人の珍道中の始まり~🚙

末娘のコーディネイトで行き先は安曇野ゲストハウス「シャンティクティ」へ。
自然農法の先駆者的な臼井健二さんと
ヨガと瞑想の臼井朋子さんが運営する素晴らしいゲストハウスでした。
今帰仁ゲストハウス「結家」に続いて、末娘が連れてってくれるところは
どこも画期的に素敵です✨

Img_4900 ギリギリになってどんどん人数が増えてしまった我が家に対応してくださって、
子どももいるので、二間続きのお部屋を用意してくださいました。
ありがとうございます。

建物がすっぽりと緑に包まれた外観にまずはビックリ👀
中は磨き上げられた床も家具もとても素敵なお家でした。

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食事の準備は畑で採れた野菜でみんなで作ります。
Img_e5034今日のお客さんは13人。プラス健二さんと朋子さんで総勢15人。
朋子さんが収穫してくた野菜を調理台に並べると・・・
「何、作る~?」
それぞれが思いついたものを提案して、クッキング開始
皆で作れば楽しくってあっという間です。

6時半。
できたものをテーブルの上に並べて、バイキングスタート!

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👟

ヘルシーでとっても美味しい夕食の始まりです。
室内とベランダに分かれていただきました。
Img_4933 👟
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👟
ベランダから見下ろす自然農の畑。
野菜も草も自由に、でも、お互いに共生しあって育っています。
お天気は雨模様でしたが、態勢に影響なし。
とてもいい感じです✨

Img_4939_20200727115301 夜はみんなでテーブルを囲んで、自己紹介から人生の話へ。
宇宙開発の仕事に携わる人、
自らも自然農に取り組んでいてここに勉強しに来たという人、
学校の先生という若者、
子どもを「森の幼稚園に通わせてます」という我が娘、
世界中を唄って旅してきたという、これも我が娘・・・、
皆さん、期せずしてここに集まってきた人たちのようです。
👟
臼井ご夫妻はここ安曇野に根を下ろし、
40年に渡ってパーマカルチャー(持続的な自然農)を続けておられます。
毎年インドにヨガの勉強をしに行くそうです。
自然農やフェアトレード、シュタイナー教育、地域通貨、マクロビオティック、etc・・・
様々なことに取り組んでおられます。
Img_4909 この宿は宿泊代もドネーション制です。
泊まったお客さんが自分の気持ちで代金を決めて、
木の箱に思い思いに入れて帰ります。

広い畑にガウディ建築のようなお家が二軒建っています。














2020年7月18日 (土)

川遊び

もう梅雨も明けたのかな~という陽射しが降り注いでいるので、
岩湧の森へ川遊びに行ってみました。

Img_4844 お昼前ぐらいからゆっくり出かけようか~などと準備を始めたので、
四季彩館でお弁当を広げたのがもう1時を回っていました。

おにぎりを手にオッチントンして嬉しそうな春和。

二人の視線の先には~👀Img_4853

👀

👀

👀

👀

獲物を捕まえて咀嚼中のトカゲさん。

 

Img_4856

Img_4861_20200720145201 お腹が一段落したので、山を少し降りて、川遊びタイム。

お魚やカニを捕まえようと夢中になる親子。

春和ちゃんは怖いもの知らずです。
ジャボジャボ果敢に攻めていく❗Img_4866_20200720145201  

一番夢中なのはどうやらママですね~✨

Img_4869
休日の正しい使い方ができました。
いい一日💕

2020年7月 5日 (日)

「MOTHER」

6401_20200705155401 コロナ禍による映画館閉鎖が明けて、久しぶりの映画鑑賞でした。
何を見ようか、上映スケジュールをチェックしてこれにしました。
長澤まさみの新境地、ということでしたが・・・
見ている間、ずっと気分が悪かった。
こういう救いのない映画を作る意味は何だろう?
と考えずにはいられない😞

「誰も知らない」然り、
「万引き家族」然り・・・。

自堕落でどうしようもない人間が、ものの弾みで母親になってしまい、
我が子を自分の所有物!と断言して、愛情を逆手に思いのままに繰ろうとする。
自分の遊ぶお金や食べるもの欲しさに盗みまでさせる。
こんな酷い母親でなくとも、親は我が子を所有物化しがちですよね。
子どもって本当に悲しいぐらい親の意のままであろうとする。
100%お母さん!
これこそが子どもの生きるための本能なのでしょう。

子ども役の新人奥平大兼さんは、「誰も知らない」の時の柳楽優弥くんを思い出しました。
それにしても、あんな事件を起こして収監されても尚も母親100%でいられるものなのでしょうか?
「お母さんが好きだから」じゃなくて「お母さんから離れたかったから」罪をかぶったという方がリアルな気がします。
お母さんから離れられてよかったね!というのがこの映画の唯一の救いでした。


阿部サダヲが出てきた時には「出た~」と思ったくらい定番の役どころ。
この人のパターンは使い回しが利きますよね~。
嫌なヤツであるほど面白い。

長澤まさみさんはとてつもない女優さんです。
「自分の子どもを自分の好きにしてどこが悪いのよ」と言い切るラストが堪らなかった。

とても嫌~な気持ちが残った作品でした。
でも、それこそが狙いなのでしょう。
大ヒットした「パラサイト」もそうでしたが、こういうのって最近の流行なんですかね?
映画は希望が持てるものであって欲しいというのが、私の持論ですので
敢えて★★
でもこれで大成功でしょ?

 

2020年7月 4日 (土)

作ること

Img_4719 3ヵ月ぶりに陶芸クラブの窯出しでした。
駄作ではありますが、いろいろと作品が出来上がっていくのは愉しいことです。
今回もいっぱい焼きあがってきました。

お絵描きお茶碗は、夏向と春和に使ってもらいたくて、
子ども向きの絵柄にしました。
🎨

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🎨Img_4721

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お雛さまは3月の窯入れがコロナ禍で中止になったので、
今やっとできてきました。
来年用になりました。

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Img_4768 🎨

🎨

ちっちゃい花瓶は、いつも残った粘土で毎週1個作ってしまいます。
もうお店ができるほど焼けています。


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Img_4770 🎨

白い菓子皿も定番です。

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Img_4763 🎂

🎂

7月2日は娘の33歳のBirthdayでした。
何にもしないつもりだったけど、やっぱり・・・
朝一番に思い立って出勤前にチーズケーキを焼きました。
作ることが愉しい私。

ついこの間、3歳だった気がするのにな~。
30年もの月日の流れを不思議に感じてしまいます。
一生懸命に家族を作る優しい家庭人に育ってくれました。
ありがとう😃


🎨

🎨

Img_4772 🎨

これは息子と娘の畑の作品です。
コロナ禍の自粛期間中に農作業にハマってしまった息子くんと
子育てをしながらも農作業が一番楽しいという娘。
休みの日には兄妹で畑に通っています。
今日の収穫物。
綺麗に並べて、半分こしてました。

分野は違っても作ることが大好きな青木さんちの面々です。

 

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