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2023年4月

2023年4月29日 (土)

竹内街道を歩く。

Img_3670_20230430095401 庭代台ふれあいハイキング223回目の例会は日本最古の官道と言われている 「竹内街道」を歩いてきました。
栂美木多駅9時に集合。
途中、泉ヶ丘駅、堺東駅、金岡神社で合流した人を加えて、本日の参加者は28人
午後から雨の予報が出ていたので、早足のハイキングになりました。
堺東駅の地下道をくぐって線路の向こう側へ渡り、ハイキング開始。
10分ほどで方違神社に到着。
鳥居をくぐって、ハイキングの安全を祈願。
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反正陵古墳仁徳陵古墳の横を通り、
JR阪和線の上を渡り、大阪中央環状線沿いを少し歩いて、街道の石柱が立つ竹内街道へ。

 

 

 



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今日はほぼこんな感じの道を歩きました。
住宅街を歩く感じ。
それでも街道沿いには旧家も多く、昔は栄えたのであろうことが感じられます。

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Img_3680 竹内街道の説明書き。
街道ができてから1400年記念の碑がありました👀

 

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Img_3682ときはま線を渡る。
大きな楠の公園でひと休み。
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金岡神社でお一人合流されました。
元会長のYさんです。
「長距離はしんどいけど、少しでもご一緒したくて」とおっしゃってくださったのが嬉しい✨
ここで記念写真を撮ることにしました📷
今日のメンバーです。
私と右端のお母さんと参加した娘さん以外皆さん、70代以上❗
健脚揃いです✨

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Img_3689_20230430110201 お弁当を拡げる大泉緑地まで後10分。
さくらんぼの木?
美味しそう✨

大泉緑地でお弁当タイムの40分休憩。
ここまでで結構距離があり、また早歩きでしたので、
「午後からはパスして電車で帰ります」という方が4人おられました。

Img_3691_20230430110201 12:30。午後からは24人でスタート。
少し歩くと、パラパラと雨が落ちてきました。
天気予報当たった~💦


南海電車の線路沿いも歩きました。
少し先に白鷺駅がありますが、抜ける人はいませんでした👟
白鷺団地を抜けて、
菰池(マコモイケ)?
外国の風景のようです。
Img_3692_20230430110201綺麗~✨
ここで、深井駅までの直線コースを4人の方が選ばれて抜けられました。
疲れたね~💦
ゴールの深井駅まで後少し❗

史跡土塔
大野寺の仏塔だそうです。

 

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ということで、深井駅には2時40分頃に到着。
ここまでの私の万歩計は、22243歩
16km歩いたことになっていました。
栂美木多駅には15:00前に帰ってきました。
皆さん、お疲れ様でした。

2023年4月26日 (水)

「今日の人生2 世界がどんなに変わっても」益田ミリ

Img_20230420_0001 やっぱり益田ミリさんの感性が好き💡
「よし、私も何とかやって行ける」
前向きな気持ちになれる一冊。
4コママンガというのかな?
1コマのもあるし、8ページぐらいに渡るマンガもある。
そうそう!と思ったり、
なるほど~と思ったり・・・。
心がほっこりと温まる。

コロナ禍の中での日々を綴った”今日の人生”。
世界がーー
どんなに変わっても
世界は変わらないものを持っている
わたしも同じ
自分がどんなに変わっても
この世界からわたしが消えてなくなるまで
変わらないものを持ちつづける
たとえば
夕焼けを
美しいと感じる
心とか

コロナ禍のなかでどこもかもがクローズになり、
学校も仕事も休みになってしまった頃、
毎日自然の中を歩き回っていた。
世界は変わったように見えても
この自然の美しさは何にも変わってない――
そうくっきりと感じた日々があったことを思い出した
今日の人生。

2023年4月24日 (月)

4月のはがき絵

先月、急遽の休講になったので、2か月ぶりのはがき絵教室でした。
本日の参加者は6人
Mさんが手作りの竹細工の卯年のウサギさんを全員にプレゼントしてくださいました✨
嬉しいな~✨
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お花のいろいろ可愛い季節。
春はいいですね~✨
Mさんのウサギさん、
木佐貫先生が持ってきてくださったアジアンな木のイヌも描きました🎨

教室の始まる10分前まで、すっかり忘れてしまっていて、母に面会に行こうとしていた私💦
Tさんの「少し遅れます」のメールで教室のことに気付きました💦
車をUターンして道具を取りに帰り、母にはチラッと会ってから30分も遅刻して参加💦

それでもあれこれおしゃべりしながらの愉しいひとときでした✨
今日のみんなの作品はこちら🎨

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Img_e3652 地域会館に飾っていただく額はこんな風になりました。
1か月間よろしくお願いします。

2023年4月23日 (日)

魚釣りとお誕生日会

小学校入学でドキドキながらも頑張っている夏向くんと和歌山の雑賀崎漁港へ魚釣りに行ってきました。
幼稚園時代のお友達家族と一緒に。
出産予定日まで後1ヵ月という娘が一人で二人の子どもを乗せて運転していくというので、
心配で心配で私が要らぬお世話の運転係を強引に申し出ました💦

そう言えば、雑賀崎漁港は、先日、岸田首相が爆弾を投げつけられたあの現場なのでした💡
へえ~、こんなのんびりしたところで、事件が・・・👀


頑張ってる我が子を応援したい気持ちに溢れすぎている娘と、
その娘を応援したい私。
元気印の娘ですが、やっぱり心配な母心です💦

Img_3624 家を6:30に出発して、8時前に雑賀崎漁港に到着。
漁港はもう釣り人でいっぱいでした。
大好きな釣りができて、
仲良しの友達と伸び伸びと遊べて、笑顔いっぱいの夏向くん。
見ている私も元気になりました。

釣りの方は成果上がらずでしたが、のんびり過ごせた今日が最高~✨
周りの釣り人たちはどんどん釣れてるのに、どうしてうちの竿には魚がかかってくれないのかな~💦

 


イマイチ釣りの愉しさが分からない私は、雑賀崎灯台へブラリとお散歩。
真っ青な海に癒された私です。

Img_3627_20230424105401

 

 

 

 

 

帰宅後には夫さんのBirthday会。
昨夜、準備しておいたケーキスポンジに孫たちが飾りつけをしてくれてお祝いしました。
買ってきた釜揚げシラスでシラス丼を食べて、ケーキタイムには可愛い歌を唄ってくれました。

更に帰宅後は、息子殿が「おめでとう」を言いに訪ねてくれました。
ありがとう。家族は嬉しい✨

 

2023年4月20日 (木)

「いろいろ」上白石萌音

Img_20230413_0001 上白石姉妹の萌音ちゃんと萌歌ちゃん。
萌音ちゃんの方が妹だとずっと思ってましたが、実は萌音がお姉ちゃんでした。

50篇のエッセイに50種の動詞でタイトルを付けた面白い構成。
自分で撮った写真が合い間に入れられていたり、
本が出来上がるステップを紹介する写真ページがあったり、
故郷の鹿児島を旅するリポートがあったり、
自作の短編小説があったり・・・。
まるごとの萌音ちゃんが満喫できます。

23歳の女の子の等身大の姿が本当に可愛く収まっています。
本が大好き。
歌が大好き。
踊るのが大好き。
何に対しても一生懸命に取り組む姿勢が伝わってきます。

素材ももちろん素敵。
でも、何より編集のセンスを感じる一冊です。

ファンにはたまらな~い一冊でしょう。

2023年4月16日 (日)

「戦火のなかを生き抜いて~80年前のわたしたち~」

Img_20230415_0001 山本好隆先生とタッグを組んで発刊した本。
2009年「笑顔、輝かせて~障害重き人たちと共に」以来、これで5冊目になりました。

今回は、浦岸成光さん、坂上淳司さん、山本好隆先生という御年86歳を迎えられる3人の方々が手を合わせて作った本。
そのお手伝いをさせていただきました。
初めて草案を伺ったのは昨年の11月頃でした。
ウクライナ侵略、台湾情勢の緊張、日韓の軍事演習、それに対抗する北朝鮮のミサイル発射、
そして、憲法9条を改正し、軍備費をどんどん増額していこうという我が国の動き。
今の日本はあの78年前の終戦の傷みをもうすっかり忘れてしまったかのようです。
戦争を知らない世代の私たちが、まるで人ごとのように呑気に構えているうちに、
日本はいつのまにか今また「戦前」にような状況に立たされてしまっているようにも思えます。

3人の方々の呼びかけに応じて、戦争を知っている世代の方々を中心に24篇の原稿が集まりました。
呼びかけ人となった「孫たちの世代にも平和を」願う会の山本先生ら3人の文章を合わせて27人の原稿を編集し1冊にまとめることができました。
皆さんの熱い原稿を入力するうちに私自身も一篇書いてみたくなり、原稿に加えてもいただきました。
戦後生まれの私たち世代の思いを綴ってみたくなったのです。

編集をお手伝いし始めてからほぼ4カ月。
原稿が届く端からパソコン入力し、内容を検討し加筆していただいたり、資料を更に集めたり、もくじ順を検討したりと、
4人で数回の編集会議を開きました。
揃って86歳の先生方。
頭脳の方は完璧なお三人ですが、
少し耳が聞こえにくくなっておられたり、
大きな拡大鏡で文字を追われたり・・・。
「今、Uさんはなんて言った?青木さん、要約してもう一回大きな声で言ってみてや」。
そんなやり取りも愉しかった編集会議でした。
表紙をはじめ、数々のカットは、切り絵作家の畑山良平先生にお願いして作っていただきました。
そして、敢えてモノクロの渋い一冊に仕上げることにしました。

4月13日
78ページに仕上がった冊子500冊梶本印刷から手元に届きました。
これから先生方が丁寧に丁寧にお届けに上がることになります。
次々に届くであろう感想をとてもとても楽しみにしています。

この本を読んでみたいと思ってくださった方は、
このブログの右側の帯の上の方にある「メール送信」から私に直接ご連絡ください。
お返事させていただきます。

我が子や孫たちの世代が、この78年続いてきた平和な日本を、
これからもずっとずっと生きていけますように心から願います。 

 

2023年4月15日 (土)

3cmマスに描いた「手帳の絵日記・3月号」

私にとっての人生の師匠・井谷清子さんに昨年12月1日にお会いしたのは
バルーン・アートを教えていただくためでした。

井谷清子さん。
「びばるーん」という音楽ユニットを組み、地域の様々な施設やイベントで演奏されています。
井谷さんはカリンバを担当されています。
他にもバルーン・アートマジック南京玉すだれ皿回しから、
なんと最近では落語まで披露される芸達者ぶりを発揮💡
人生を謳歌されています✨

その井谷さんにバルーン・アートの手ほどきをお願いしに行ったのに、
その場所で教えていただいた別の面白いこと❗
それはスケジュール手帳に描いていく絵日記でした💡

スケジュール手帳の3cm角の1マスに、
その日のトピックスを描いていきます。
井谷さんはそれを毎月、YouTubeにUPされていて、それがとても素敵です✨
https://youtu.be/qs0MIWPcpcA

教えていただいた絵日記。
帰り道でSHOPに寄り道してスケジュール帳を買って帰りました。
そして、その日から早速始めた絵日記。
夜、その日一日を振り返り、今日のトピックスは何だろう?
と考えるのは愉しいことです💡
そして、3cmマスの中に絵で日記を付ける。
すっかりハマってしまいました。

4か月が経ち、私も頑張って編集して、YouTubeにUPしてみることにしました。
編集アプリもスマホでGet❗
アプリの使い方に慣れなくて、まだまだ編集はへたくそですが、
3月分を仕上げました。

そもそもが記録病の私ですので、これはまさに私にピッタリ~💡
井谷さん、ありがとうございま~す✨
井谷さんに教わりたいことは、実はまだある~💡

2023年4月14日 (金)

朝のお散歩

Img_3547 早朝ウーキングを始めて1週間が経ちました。
一番気持ちがいいのは朝5時半までに家を出るパターン。
庭代台の我が家から御池台の端っこまで緑道で往復ちょうど4km。
5600歩ぐらいを50分前後で歩いてきます。

6時を回って出ると、御池台公園でラジオ体操をする集団にかち合うし、
8時前後になると登校する子どもたちがいっぱいで、
「おはよう」をいっぱい言わなければなりません。
それはそれで楽しくもあるけれど、
ーキングは私の"瞑想タイム"でもあるので、
できるだけ"無"になって歩くことだけに集中したい。

結果、まだ白い月が空に見える5時半までのスタートがいい感じ💡
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春は、次から次へと花が咲き、日々風景が変わっていく心躍る季節ではあるけれど、
反面、なんだか気持ちが不安定になる季節でもある。
新しいことが始まることへのワクワク感と不安。
応援したい人がうまく行くように願う気持ち。
伝えたいことがちゃんと伝わらないことへの淋しさ。
そんなあれこれにザワザワしがちな心を鎮めるために、無になって歩く。
お百度参りのようでもある。
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明けたばかりの突き抜けた空に力をもらう。
今日もちゃんと登って来る太陽に力をもらう。
萌出てくる新緑の美しさに力をもらう。
そんな風に一日を始められることに、
「よし、今日も大丈夫。ガンバロー!」
前向きになれるのがいい。


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2023年4月12日 (水)

窯出し第2弾

窯出しの第2弾。
今回も色とりどりの窯出し~✨
1回目で入りきらなかった分なので、少な目。
夏向くんの作品もできてきました。
作るの大好きな孫になんだか嬉しいばあばです✨

秘密の小箱とミニ花瓶
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ミニ花瓶、まだあります。

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今回の頑張ったは、楕円カレー皿。
お絵描きは愉しい✨

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夏向くんの作品はどんぶり鉢とスタンプ皿。
春和ちゃんのピカチュウと夏向くんのポケモンです。
愉しい~✨
Img_e3539 Img_e3541

2023年4月 8日 (土)

「生きるぼくら」

Img_20230407_0001 前向きになれる原田マハさんの小説。
長年、美術に係わる仕事をしてきた原田さんの代表作は、ゴッホの人生を辿った「楽園のカンヴァス」
美術畑を歩いてきた人にしか書けない筆致で、ゴッホの心の内や彼を支え続けた兄の心境が書かれた作品でした。

この小説は、今の日本の若者を描いています。
生き辛く引きこもりになった青年が家から出て、大自然の中で米作りを始めていくお話。
その米作りの方法がテーマにもなっている。

自然農法にとことんこだわって、農薬や機械を一切使わず、ご近所の人たちの手を借りながら米作りをする。
土を耕すこともせず、お米の生育を妨げる草だけを毎日丁寧に抜きながら育てていく。
虫や生き物もそのままに土に返り、養分たっぷりの土を作る。
土は耕さずとも、自然にフカフカの柔らかい土になる。
この方法は、安曇野シャンティクティー臼井ご夫妻が長年続けているのと同じ農法だ。
花や野菜が溢れるシャンティクティの畑を見せていただいた時に、その土の柔らかさに驚いた。
あの驚きを覚えているから、この本に出てくる自然農法のこともとてもよく分かった。

http://yosakoinonatsu.cocolog-nifty.com/blog/2020/07/post-bb71c8.html

血は繋がらなくとも従妹同士の傷ついた青年と女の子が、
認知症になった祖母を助けながら、米作りに目覚めていくお話は分かりやすく、
少年少女小説のようでもあり、前向きな気持ちにしてもらえます。

そして、この作品にも東山魁夷「緑響く」という絵が登場します。
これがいいんだな~✨

2023年4月 6日 (木)

「ロストケア」

92ccfaa6dee70c34この映画に自分と親とを重ね合わせずに観られる人はいないことでしょう。

「人にしてもらいたいと思うことは何でも、あなたがたも人にしなさい」マタイによる福音書7章12節が冒頭に掲げられて始まる。

考えさせられることがあり過ぎました。
今の日本の社会福祉制度のひずみへの問題提起も盛りだくさんにされている。
年齢を重ねていくことが本当に怖くなる。

「身よりもなくお金もなく、社会にポーンと放り出されるくらいなら、犯罪を犯してでも、食事と寝る場所と病気になったら治療までしてもらえる刑務所に暮らさせてもらえる方がよっぽど幸せ。どうか、私を刑務所に入れてください!」と検事の前で泣き落としの大演説を放つ綾戸千絵演じるおばあちゃん。
先ずはここから!


グループホームで暮らす母のこと。
自分と母の関係、そして、父のこと。
そんなことをずっと考えながら観ていた。

検事(長澤まさみ)と犯人(松山ケンイチ)という対比。
安全地帯にいる人間(長澤まさみ)と穴に落ちた人間(松山ケンイチ)という対比。

認知症になった親をどこまでも家族で介護しようという優しさゆえに陥ってしまう穴?
絆は呪縛にすり替わる。
その穴から救い出してやろうと殺人を犯す犯人。

「ボクは犯罪など犯していない。苦しむ本人と家族に救いの手を差し伸べただけです」
淡々と語る「法を犯した人」は、その透き通った視線ゆえに本当に神のように見えてくる。

人を殺すこと。
法律の下で行えば”英雄”になり、法律の外で行えば”犯罪者”になる。

誰にも平等にいずれは訪れる死。
最後を美しく締めくくることがいかに困難であることか。
誰もが我が子を宝物のように愛して育ててきたのに、
誰もが親に慈しまれた記憶があり、親を大切にしたいと思っているはずなのに・・・。
”絆“と”呪縛“の狭間で苦しみ、壊れていく日常。

人には、見えるものと見えないものがあるんじゃなくて、見たいもの

2023年4月 5日 (水)

窯出し第1弾

陶芸クラブの窯出しでした。
作品がたくさんあるので、本焼きは2回に分けて行います。
その第1弾でした。

今回は「青少年の家のつどい」の作陶体験に来てくださった35人ほどの方の作品を先に焼きました。
入らなかった作品は本日窯入れして、来週の焼き上がりになります。

Img_3438 今日、窯から出てきた私の作品たち。
新作は、娘婿ちゃんのリクエストの茶香炉
固形燃料買ってきて、試してみよう✨

春休みで陶芸クラブに遊びに来た夏向くんの作品です。
カップにはゾウさんのお鼻風の持ち手を付けました。
ハンコを押したお茶碗。
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子どもたちにミニ皿を作ってみました。

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Img_3434 そして、いつものネコちゃん花瓶。

来週も楽しみな窯出し~💡

2023年4月 3日 (月)

九度山トロッコ道

19a511bcff913ed286d1da21f2f692f5 9カ月のお腹を抱えて、4歳、6歳の子どもたちととことん遊ぶ我が娘です。
昨日の夜、九度山のトロッコ道ハイキングの地図がLINEで送られてきました。

子どもたちを電車に乗せてやりたい。
ちょっとだけでも山歩きをしたい。

残り少ない春休み。
希望を叶えてやるべく朝から娘宅に向かうばあばです。

車で九度山まで1時間ほど。
新しいトンネルができて、高野山までが近くなりました。
途中の道の駅でお弁当買って行きました。
九度山町役場に車を停められるようです。

トロッコ道は上古沢駅から九度山駅まで全長7.6km。
全部歩くのは孫たちには無理なので、上古沢駅まで電車で行って、次の駅の下古沢駅までの2kmだけ歩くことにしました。
Img_3393 九度山駅
小さな可愛い駅舎です。
九度山の川には、森のようちえんからも遊びに来たことがあるらしく、
夏向くん曰はく「ここ知ってる~!泳ぎに来た時、歩いた道や」。
電車はなんと30分後!
まあ、のんびり行きましょう💡
待っている間に、次の駅止まりの電車が来たので乗ってみました。
Img_3400_20230404064801電車に乗ることなんて、滅多にないのでちょっと緊張。
でも、外見たい💡
「春和、靴脱ぎや」
「椅子についてないからいいやん」
面白い兄妹の会話です💡

高野下駅
綺麗な駅でした。
ここで20分待ち。
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やっと来た電車に乗り込みました。
ところが次の駅、下古沢駅で、電車のすれ違いのためまた20分待ち。
電車内は外国からのお客さんが90%。
駅舎見学に電車を降りて向こうのホームに行ってみる人も・・・。
私たちも降りて、電車と記念撮影📷
Img_3402_20230404070501九度山駅に着いてから、1時間後にやっと上古沢駅に下りることができました。

2kmのトロッコ道ハイキングコース。
トロッコ道は初の森林鉄道として明治時代後半から運営されていたそうです。
全長28km。昭和34年に廃止され、今では生活道路、ハイキングコースになっています。
山や街並みを見下ろしながら歩いて行けるのでいい感じ✨

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木立も綺麗。
Img_3413「やっぱり遊園地がよかったな~」
「歩くだけやったらつまらんねん」
子どもたちの本音です💦
大人は愉しい山歩き💡
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桜も綺麗でしょ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トンネルもあります。
「怖いから手つなごう」とお兄ちゃん。
妹は平気💡

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Line_album_20230331_230404 春和ちゃんも今日は「抱っこ~」なしです✨
1時間ほどで下古沢駅に着きました。
大人だけならまだまだ下の駅まで歩いて行きたいところですが、
子どもたちがいるのでこれで充分。

電車は30分後でした。
お腹が空いたので、待ってる間にお弁当タイム。
春和ちゃん、お弁当を抱え込む💡
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Line_album_20230331_230404_20230404073901
「ボクにも分けてよ~」
「だめ~」
面白い兄妹バトル✨


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やっと電車が来て、無事乗車。
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帰りは、道の駅でアイスクリームタイム。
巨大なお雛さまの前で📷
夕方には帰って来ることができました🚗

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「世界あちこち旅日記」益田ミリ

Img_20230401_0001 イラストレーター&エッセイストの益田ミリさん。
1987年に18歳で初めて美術学校の研修旅行でイタリアに行って以来、
世界23か国を巡った思い出を1冊にまとめた旅日記。
パック旅行もたくさんあるし、友達旅行も、ひとり旅もある。
日本とは違う文化や習慣、風景に出会うワクワク感やドキドキ感が伝わってくる。

昔の旅は、行ったはずで写真もあるのに、何も思い出せない~💦
みたいなことまでそのままに綴ってあるのが面白い。
益田ミリさんのエッセイは、友達と今、目の前でしゃべってる感覚がとてもいい。
同感できることもいっぱい。
言葉が通じなくてドギマギする場面や、集合時間や決まりにちゃんとマジメなところや、
普通感覚がとても共感できる。
台湾2泊3日の美味しいもの食べ尽くし旅は、降りる駅やお店の名前、食べたメニューも載ってるので、
そのまま辿って行ってみたい気分になる💡

何より手軽気軽にホイッと行ってしまう感じがとてもいい。
私もこんな風に旅してみたい~✨
文庫本なのにカラー写真がいっぱい入っててわかりやすいのもいい✨

旅好きな人にお勧め~💡
行きたくてもなかなか行けないっていう人にもお勧めの一冊💡
あ~、旅は愉しい~✨





  

 

 

2023年4月 2日 (日)

チューリップの絨毯と青空

 あ~、近くにここがあってよかったな~✨
和泉リサイクル公園
ついこの間まで菜の花だけだったのに、一気に公園中が花の絨毯になっていました💡
しかもここは無料で開放されています。
午後からちょっと行ってみようと思って、車で15分ほど。
駐車場は臨時スペースも含めて、80%ほど埋まっていました。

圧巻のチューリップ畑です。
そして、ラッパスイセンやムラサキハナナの絨毯も。
奥には菜の花も黄色の絨毯を拡げていました。

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真新しいランドセルを背負ってポーズをとる新一年生と家族連れも何組もいました。
若いカップル、女子会、ファミリー、熟年カップル、etc・・・。
みんな笑顔で愉しそう✨
お花を観る人たちの笑顔はいいですね~💡
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Img_3330カメラマンもたくさんいますね~。
ちょっと真似して、チューリップの間から下から目線で撮ってみたり・・・📠
ラッパスイセンも今年はいい場所で、今満開です。
毎年、植える場所を変えられるので、お花たちもいい場所に植えてもらいたいところでしょう。
広大な敷地。遠いと足を運んでもらえません。
今年は菜の花が奥の方に変わっていました。

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Img_3337 ムラサキハナナというお花も今年はいい場所に植えてもらっています。

私もここでお弁当を食べようと、家からおにぎりを持ってきましたが、結構陽射しが強いので、日陰のベンチを探してウロウロ。

あ~、ラッパスイセンの向こう側の藤棚の下にベンチがありました。あそこなら空いてる。
中央のヤシの木がランドマークです。
青空もいい感じ💡
ちょっとのんびり~✨



 

 

そのランドマークのヤシの木の下から見下ろすと・・・

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お花はいいな~✨
桜もまだもう少し愉しめそう。
今日はどこへ行こうかな~💡
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2023年4月 1日 (土)

ご近所さんの作品展

早4月になってしまいましたね~👀
桜満開の春ど真ん中💡
桜の時期は年々早くなっていきますね。


3月は絵画サークルの作品展が目白押しでした。
毎週のようにパンジョホールへ出かけました。
大きな絵画サークルも30年ほども活動を続けていると、
高齢化でなかなか大変なようです。
それでも、人生の先輩方が描き続けておられることに力をもらいます。

サークルは違えども、もう名前馴染みの方々。
いいな、と思った作品のあれこれを紹介させてください。

Photo_20230318074901 まずは新檜尾台の喫茶・結で3月の一か月間「二人展」を開かれていた平木政実&喜代枝ご夫妻。
政実さんは我が子たちの小学生時代の先生です。
パーキンソン病を患いながらも、奥様と水彩画を始められ、優しい心温まる作品を描いておられます。
これこそが「絵を描く」ことの本質なのかもしれません。
政実さんの「元気の育て」
可愛くって味わいがある。
喜代枝さんの風景画も素敵です。
「箱根登山鉄道」は紫陽花と電車のアングルがいい。
Photo_20230318074902 🎨

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パンジョホール3月10日~15日に小品展を開催されたのは「彩成会」さんです。
人生の先輩方でありご近所さん。
今回は小品ばかりですが、それでも説得力あり。

モザイクデザイン、ポップな色彩が大好きな三野紀男さんの「珍魚No.2」

Img_2928_20230318075401


杉原敦子さんの「安心」
カバの親子が面白い。
額もいい感じ✨

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いつも繊細な風景画を描かれる林繁恒さん。
「ごぼう」だってやっぱり繊細💡

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御年90歳を迎えられたそうです。
今尚、毎回、新しいモチーフに挑戦し続けておられます。
私たちの絵にもいつもアドバイスをくださいます。
長谷亙さんの「笑顔」
どちらの娘さんでしょう。
素敵な笑顔です。

Img_2934_20230318075401

滝川益彦さんの水彩画、大好きです。
That’s 水彩画!「寸景」

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宇野隆子さんの「神戸港」
上手な人は小さな絵もやっぱり上手✨

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合田豊さん。「青少年の家のつどい」で久しぶりにお会いできました。
お元気そうでよかった💡
「彦根城と玄宮園」

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3月16日~21日には同じパンジョホール「栂洋画研究会」の小品展が開催されていました。
こちらにもご近所さんが何人も所属されています。
庭代台からは鳥山ツルエさんが描かれた「異国の人」
他にも同じモデルさんで描かれている方がおられました。
トルコ人の方のようです。
眼が強くてカッコいい💡

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この方の水彩画も大好きです。
小川悦造さんの「妻入りの商家」
ちょうど同じ期間に小川さんが講師を務められている「絵遊会」の作品展も和泉シティプラザで開催されていました。
こちらもちょっと拝見させていただきました。
絵を愉しんでいる方のなんとたくさんおられることでしょう。

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もう一枚「港の朝」も素敵でした✨

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庭代台の先輩、渡邊慶子さんの「ドール」
全体の色合いが素敵だなあといつも感じます💡

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