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2023年7月

2023年7月31日 (月)

中欧⑤ ミュンヘンの教会巡り

今日のメイン予定はホテルのランドリーで洗濯することでした😅
朝5時半から、洗濯アプリを取って、洗濯機を操作💦
代金もアプリからカード支払い😐難しい〜💦
洗濯1時間間、乾燥2時間もかかって、9時前にやっと終わりました。
旅に洗濯は付き物🧺
Photo_20230817151402 9:00 ホテル発。今日はミュンヘンの街巡りです。
大きな教会の塔があちこちに見えるミュンヘンの街。
ガイドブックに載ってるお勧め観光も教会だらけ。
とりあえず行き当たった教会にどんどん入ってみました。
ミュンヘン最古の聖ペーター教会
美しいフレスコ画の天井。
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たくさんの観光客で賑わうマリエン広場
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11時にゴシック建築がカッコいい市庁舎の時計台のからくり人形が動くというので、更に賑わっています。
11時を今か今かと見上げるみんな。
でも時計台の時計は3分程も遅れています。
それもまた面白い✨からくり人形は最高でした✨

重厚なカトリック教会は聖ミヒャエル教会
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新しく凝った彫刻に圧倒された聖テアティナー教会
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お昼が近くなったのでランチに。
自家製ビールの人気レストラン シュナイダー・ブロイハウスへ行ってみました。
メニューがよく読み解けなくて、またまた注文しすぎ〜💦でもビールは美味しかった🍺
最近は旅中でしか飲まないので、回っちゃう😅💦
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午後から近代絵画の作品5000点が所蔵されているというノイエ・ピナコテークへ電車を乗り継ぎ行ってみましたが、なんと臨時休業💦
あ〜、こういうのって疲れる〜😐
仕方ないので、またマリエン広場まで戻って、バイエルン王国の宮殿を博物館にしたレジデンツに行ってみることに。
ところが、入り口がどこにあるのか分からなくて、Googleマップでも全然たどり着けなくて、探すこと30分💦
夕方やっとわかって入館したものの、もうくたびれて端折って見学。
ヴェルサイユ宮殿とまでは行かないけど、やっぱり豪華でした✨
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最後にからくり時計の市庁舎の塔に登って、ミュンヘンの街を見下ろして、帰って来ました。
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今日もハードに歩きました。
18464歩。13.3km。

2023年7月30日 (日)

中欧④ ミュンヘンへ(ドイツ)

Img_5318 9:13ハイデルベルク駅発の電車でミュンヘンへ向かいます。
キッチンで朝ご飯を作りました。
切ったり焼いたりするだけですが、自分で作るのが一番美味しい✨


毎日早くから寝て早朝に目醒めてしまうので、
7:30頃から駅まで歩いて行くことにしました。
朝の空気はどこでもいい気持ち。
電車のチケットは日本で既に取ってあります。
今回もまた夫さんが、ほとんどすべてを企画してくれましたが、
長距離移動になる列車のチケットや席まで日本で予約していくというのを聞いて、
そこまでしなくても向こうで、来た電車に乗るぐらいでいいんじゃないの?
と呑気なことを言ってた私です。
でも、実際は長距離列車はすべて満席で、席を予約しておかなければ3時間ほども立ちっぱなしじゃないといけないくらいでした。
席の値段も予約時期によって全然違ってて、近くなるほど高くなるようです。
私たちが買った値段の倍ほどにもなっている列車もありました。
今回も買っておいてよかった💡
満席でした。
ただ予約席が列車のどの辺りなのかがいつもわかりません。
ホームに表示されていてもとても分かりにくかったり、列車も長いので見当がつきません💦
ドイツ語が分からないので聞きにくかったりもします💦
今回もインフォメーションで聞いて見当をつけて乗り込みましたが、
実際には3両ほど向こうの車両でしかも満員満席で通路には自分の席に辿り着こうという人がいっぱい。
なかなか前に進めなくて、たどり着くまでに30分ほどかかりました😐
最後は車掌さんに助けてもらいました。
誰か別の人が座っていたので、席のチケットを見せて代わってもらいました。
こういうのこそが旅の面白さであるのかもしれませんが・・・🤔

やっと座れた時にはホッ💡
3時間の鉄道旅。
12:11にミュンヘンに着きました。
持って来た文庫本を半分くらい読みました。
旅にはいつも文庫本を2冊ぐらい持っていくことにしています。
旅先で本を読むのは愉しい✨

Hciv2501 ホテルに荷物を置いて、少し休憩。
ミュンヘンビール&白ソーセージのお店目指してランチへ出かけることにします🍺
今日から3日間の宿はAdvaStay by KING’s
設備はとてもよかったけど、ここもフロントのない無人ホテルでした。
エントランスで前日にメールで送られてきた暗証番号を打って、自分でカードキーを作って部屋に入ります。
ここは3日間、掃除の女性にしか会いませんでした。
ランチがてらにお出かけ。
ミュンヘンビール&白ソーセージのお店を目指して。

巨大な二つのドームのフラウエン教会にも立ち寄りました。
ステンドグラスがカッコいい✨
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ミュンヘンビールと白ソーセージのお店。
こちらに来てからもう、ビールとソーセージにハマっています。
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今日は早めに宿に帰ってゆっくりしよう。
9803歩。7km。







 

2023年7月29日 (土)

中欧③ ハイデルベルク(ドイツ)

Img_5202 今日は朝からハイデルベルクへお引越し。
早く着きすぎて、ハイデルベルク駅でツーリストインフォメーションがオープンする10時まで待つこと30分。
こんな駅のベンチで待機。

バス&電車一日券+ハイデルベルク城入場券は一人24€。
駅のコインロッカーが廃業してて使えないということで、荷物を預けるために今日のお宿へ。
14時チェックインでしたが、荷物だけまだ掃除中の部屋に置かせてもらえました😊

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今日はハイデルベルク城がメイン❗️
可愛い家が並ぶ道をバスでハイデルベルク城へ。

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家並みが可愛い過ぎるハイデルベルクの街。

 

道際のカフェは賑わっている。

ハイデルベルク城は地上80mの山の上。
ロープウェイ券が付いてたので楽ちんでした。

ハイデルベルク城、要塞のような立派なお城。
フランスのモン・サン・ミシェルを思い出しました。カッコいい〜✨
ドイツの三大名城に数えられているそうです。

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城壁から見下ろす町の風景が最高でした。
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煉瓦造りのかっこいい建物。
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薬草の薬コーナー。
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ドイツ1大きなワイン樽。
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ビールも美味しいドイツ。
日本のビールのような苦みがありません。
ドイツでは、麦と麦芽と水以外の物を加えるとビールとは呼べないそうです。
日本のビールでドイツでもビールとして認められるのは、キリンの一番搾りだけだそうですよ。

帰りはケーブルを使わないで歩いて下りてみました。
急坂の石畳の道。
ここを登ってくるのは大変だ💦

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帰り道の聖霊教会
82mの搭を持つゴシック建築の教会。
1544年に建てられた、が
カトリック派とプロテスタント派が長く争い、
1936年になってやっとプロテスタント派が権利を買い取ることで決着したそう。
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落ち着いた祭壇。
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帰りはネッカー川沿いを歩いて帰りました。
カールテオドール橋から見上げるハイデルベルク城。
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街まで2kmほどでした👟
対岸にも可愛い家々🏠
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午後からは行くところもないので、1日券で電車&バス乗り放題を活用してみることに。
電車&バスで街巡り。
私たちはチケットをちゃんと購入していますが、市内のバスや電車でチケットチェックのようなことを受けたことがありません。
バスはワンマンバスで運転手さんしか乗ってないし、停留所で停まって、勝手にお客さんが出入りするので、別にチケットなんかなくても乗れるんじゃないかといつも思っていました。
地元の人はチケットなんて買ってないんじゃないのか?
青いのがパトカー、赤と黄色は救急車。
電車事故があったようです。
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Img_5314 旅はまだ始まったばかりなのに、ちょっと疲れ気味。
今日はキッチン付きの宿なので、スーパーで買い物して早めに宿に戻りました🏠
ヨーロッパに来たら必ず買う、ペッちゃんこの桃。
日本の桃より硬いけど、剝いて食べたら美味しい。

天気予報は雨続きですが、青空も広がって暑い一日でした。
18243歩。13.1km。
窓辺にてひと休み。
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2023年7月28日 (金)

中欧②ライン川下り(フランクフルト・ドイツ)

フランクフルトから電車で1時間ほど乗ってリューデスハイムという街へ。
ライン川下りを楽しみました⛴️

私たち、こういうの全部、日本で予約しています。
ホテルもBookng.comで予約済み。
国をまたいで移動する列車も乗る列車と席まで予約済み。
ヨーロッパの列車は予約する時期で値段が全然違います。
日程が近づくほどに高くなる。足元視るよね~💦
長距離列車は予約しとかないとまず席はないです。
どの列車も満席状態。
全部、夫さんの仕事です💡
こまめに調べてちゃんと仕事してくれるツアーコンダクターです。
私はどこに行くかもよく分かってないお任せタイプ。
でも現地では結構活躍します。
文句言い係、予定通り行かなかったときの判断係💥

Img_5082_20230815061901 朝一で出かけたのに、予定していた船の出航はなく、11:00発の船になりました。
1時間半ほど待ち時間ができたのでリューデスハイムの街歩き。
カラフルな街並み、美しい教会のあるいい街。
まだ9時半。朝早いので人通りも少ない。
可愛い教会でちょっと休憩。
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Img_5101_20230815061801 ここはワインの葡萄の産地のようです。
来るまでの列車からも葡萄畑が広がっている農村風景が見れました。
あ~、ワインも飲めたらな~💡
昔はあんなに何でも飲めたのに、近頃はすぐにしんどくなってしまうので飲めなくなってしまいました💧
葡萄の木が店先に植えられている可愛いカフェもあります。
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ライン川下りもライン川沿いに古城が見える気持ちのいい1時間40分クルージングでした⛴️
お城は10軒以上ありました。
ホテルとして利用されているところもあるようです。
泊まってみたいな~💡
川沿いの小さな街々も可愛い。
晴れてたらな~💦

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また1時間半電車に乗ってフランクフルトへ戻りました。
今夜はクラフトビール&フランクフルトでどう?🍺
電車で行くより歩こう👟と思い立ち往復4km❗️
ガイドブックに載ってたお勧めのクラフトビールのお店に。
中欧での初ビール🍺
薄い生地のピザも、でっかいフランクフルトも美味しかった~✨
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本日後半、よく歩きました。
16305歩11.7km

2023年7月27日 (木)

中欧①~いざフランクフルト(ドイツ)へ。

Img_4980 関空19:05発のチャイナエアラインで台湾経由2時間半+14時間飛行でフランクフルトヘ。
早朝6:30にフランクフルト国際空港に到着しました。
日本との時差は-6時間です。
いつも映画を3本ぐらい観てしまいます。
14時間は長かった~。小さい子ども連れの家族もいます。
エライな~👀

フランクフルトはあいにくの雨模様でした。
気温も20℃ぐらいか肌寒い。
猛暑の日本から脱出。嬉しいな~✨

空港から電車でフランクフルト中央駅へ。
今日、明日のホテルは東横インフランクフルト中央駅前
まずは日本でお馴染みのホテルから。
日本語を話せるスタッフもいて安心。
旅はゆるりとスタートするのだ✨


Img_4983 フランクフルト中央駅の駅舎もトラム(路面電車)が走る街もスイス、チューリッヒと作りが似ている。ヨーロッパ形式ってやつ?
8:30に荷物を預けて、観光、観光✊
電車バス乗り放題券を買います。

まずは15世紀の建物が並ぶレーマ広場へ。
朝8時半。早朝から去年夏は見かけなかった中国人ツアーが早くも。

Img_5009 先ずは大聖堂へ。
神聖ローマ帝国の1562年以降、皇帝の戴冠式が行われていたそうです。
壁画の色彩が素敵✨

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文豪ゲーテの住居「ゲーテハウス」へ。
1749年生まれのゲーテ。凝った調度品が並ぶ5階建の家に豊かな暮らしを思い描く。
ゲーテと言えば「若きウエルテルの悩み」。
この歳になってまだ読んでない💦
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銀行家シュテーデルの膨大なコレクションを展示しているシュデーテル美術館へ。
ルノアール、フェルメール、ドガ、ピカソから現代アートまでetc…。
見応えたっぷり。でもやっぱり1600年代の超リアルな作品群に見惚れる。
ワインの入ったグラスと野菜が置かれた静物画はスゴイ🎨
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電車一日券を買って路面電車にいっぱい乗ろうと思ってたけど、あんまり乗れなかった。
17108歩12km歩いてました。
雨降りでスタートした旅。昨日の関空出発から長い長い一日でした。

2023年7月26日 (水)

休暇届け

ブログを、今日7月26日(水)からブログを8月15日(火)辺りまでお休みします。
この夏の旅は、ヨーロッパの真ん中らへん。
ドイツのフランクフルトから入って、
オーストリア、ハンガリー、スロバキア、チェコを周ってきます。
20日間ほどの旅です。
ヨーロッパは鉄道網が張り巡らされているので、
今回は鉄道旅です。

行程はすべて夫さん任せで、私は付いて行くだけ👟
宿から乗る予定の鉄道の半分くらいまでが既に予約済み。
便利な世の中になりました。
世界中に拡がるネットワーク網が地球を小さくした感じ💡
それでも、実際には飛行機に途中乗り換えも含めて、16時間近く乗らねばなりません。
やっぱり地球は大きいのだ💡

のんびり異国の地を愉しんで来よう✨
皆さん、どうぞよい夏を❗

2023年7月23日 (日)

第11回「洋」作品展

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恒例の南図書館での作品展。11回目になりました。
7月15日~21日に開催していました。
今回はメンバーが5人
少ない人数ながら、いろいろアイディアを凝らして並べた作品はなかなか力作ぞろいだったのではないかと思っています。
今回の共通テーマは「木の鞄」
5人それぞれの木の鞄は、個性溢れていてとても楽しい✨

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他にも皆で挑戦したことは、「浮世絵の世界」
浮世絵の模写をしてみました。
版刷りの浮世絵ですが、水彩で模写してみると意外に愉しかった💡
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近所の子ども文庫の友人が貸してくれた本「絵封筒をおくろう」が面白かったので、同じ本を購入して私たちも描いてみました。


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という様々な挑戦をしての、個人作品。
今回は人数が減ったこともあるので、共通テーマ以外に3点ずつということにしました。
紫陽花も皆が1点ずつ出すことができました。
それぞれの紫陽花をお楽しみください💡

先ずは福田久仁子さん。
作品展のタイトルなど、文字を達筆で書いてくださる福田さん。
絵の方も書のような渋い色合いが魅力的💡
勤美展にも出されていた「そそりたつ岸壁」がやっぱり好き💡
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若手の村田香代子さん。
若い感性でモチーフが面白いですね✨
右上の「南の島へ」は海の中から向こうに浮かぶ島を見ているところ。
面白いですね~✨
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カラフルで綺麗な水彩画を描かれるのは緒方和子さん。
必ず課題を1週間で仕上げて来られます。
どんどん描けるっていうのが素晴らしい~✨
透明な花瓶に挿した紫陽花が素敵。
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リーダー平野雅代さんは、さすがのクオリティー💡
今回、色鉛筆で描いたというトマトがいいですね~💡
野菜や果物を大きく描いてみるのも面白い。
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私(青木幸子)も進まない筆をなんとか動かして課題を提出しました。
一応描き終えてから、もう一手加えてみたくなるのが悪い癖?!
モクレンとラオス人形のタイトルは「あ~あ、やっちゃった~!」💦
紫陽花にも雨を流してしまいました💦
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前回、石ころ絵を展示したら、たくさんの人に面白がっていただけたので、
今回は「青木BOX」として、陶器も混ぜて展示させてもらいました。
窓からの光の反射で上からの写真が撮れませんでした💦
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🎨
まあ、そんなこんなで1週間の作品展はあっという間に終わってしまいました。
猛暑の中、観に行ってくださった方々、ありがとうございました。
ノートに書いてくださる感想もとても嬉しいですが、
会場から電話をくださった方もいて、更に嬉しいことでした。
本当は会場に積めてご挨拶しなければいけないところです。
わざわざお運びくださってありがとうございました。
また、晩秋の頃に次回を!

2023年7月21日 (金)

「君たちはどう生きるか」

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またジブリの作品が観れるなんて嬉しい驚きでした💡

前宣伝全くなしの上映開始が話題になっていたそうですが、そもそも私はこの映画のロードショーのこと自体、全然知りませんでした💦
夫さんから「ジブリの映画、もう見たんか?」と問われ、
「何それ?」と初めて知ったのでした💦

26日から中欧ヨーロッパへ旅立つ予定ですので、残りの日数と日々の予定を考えると「今日しかない❗」と思い立ち、朝一で映画館へ。

着席してからちょっと仕入れようとした予備知識。
声優さんたちがかなり豪華キャストのようです💡
「声優一覧」を開いての鑑賞。
う~ん、なるほど~💡
皆さん、いい仕事をされてますね~✨
アオサギくん、お父さん、ばあやたち、拍手~ッ✨


タイトルが大人向きなものでしたので、子どもには難しい作品なのかな?と思って一人で観に行きましたが、これは昔から続くあのジブリの世界そのものでした✨
「となりのトトロ」「千と千尋の神隠し」「天空のラピュタ」「もののけ姫」「魔女の宅急便」に通じるジブリワールド満載の作品。
孫と一緒に来ればよかった~💡
上映期間中にもう一回一緒に来たい~✨

戦争の場面から始まるオープニングに、もう泣けてしまいます。
折角、事前情報シャットアウトでロードショーされたので、こんなところにも内容が分かるようなことはあまり書いたらいけませんね。

でも、最後まで観ても、このオープニングは、戦争である必要はなかったようにも思えました。
これは宮崎駿監督のお歳による時代背景なのかもしれませんが・・・。
その後に展開されていくストーリーは、ドア一枚でどんどん世界が変わっていくジブリワールド。
ジブリらしい個性あふれるキャラクターが次々と登場するのも愉しい✨
今回は鳥シリーズ❗

絵が素晴らしく美しい✨
やっぱりジブリは最高だ~✨

映画は教訓的である必要なんてない。
ワクワクする世界を創り出す。
ワクワクする世界に浸る。
トトロや魔女の宅急便の、あのワクワク感を思い出させてくれました✨

「君たちはどう生きるか」というタイトルがただ一つ難しい⁉
映画の中味と一致してるのでしょうか?
自分の進むべき道は自分で決めるんだ、という主人公・真人の歩み方を示しているということなのかもしれません。
宮崎駿監督が若い頃に読んで感銘を受けた本からタイトルだけもらったというこの原作(吉野源三郎)を読んでみたくなりました。

でも、結び付けようとすれば、観る人がいろいろと解釈を与えることができるタイトルになっていますね💡
ラストシーン近く
・どのドアを選ぶかは自分で決めるんだ。
・美しい自然や地球を守るその方法は自分自身が選択して進んでいかねばならないんだ。
・大切な人を守り生きていく道をつかみ取るんだ。
・・・etc、etc。

御年82歳を迎えられた宮崎駿さん。
やはり次回作をまだまだお願いしたいです✨
80代の素晴らしき仕事人を私はたくさん知っている💡

★★★★★

 

2023年7月16日 (日)

お宮参り

6月2日の大雨の日に誕生した孫「迪」のお宮参りに行ってきました。
はじめは1週間前の7月9日に予定していましたが、上の孫二人が相次いで熱を出し、1週間延期しました。
本日気温36℃の炎天下💥

Img_4873 先ずは写真館に記念撮影に出掛けました。
まあ、どっちかというと本日の我が家的メインはこちら。
写真館ピーターパン
我が家から5分ぐらいのところにあった個人経営の写真館は、
我が子たちが幼かった七五三写真の頃からのご用達。
娘たちの成人式の写真もここで撮ってもらいました。
数年前に閉店してしまい残念に思っていましたが、
昨年、和泉市の外れの道を走っている時に偶然、この写真館に再会💡
どうやらこんなところに引っ越しされていたようです👀
可愛いcafeのような外観の建物ですが、車屋さんからバトンタッチした中古物件だそうです💡
私たちじいじ、ばあばも入れてもらっての家族写真と迪一人の写真と、3人兄妹の3パターンを撮ってもらいました。
衣装選びやお着替えを含めての撮影に2時間ほどかかってしまい、お兄ちゃんとお姉ちゃんは「お腹空いた~」とそろそろ限界💦

3枚の写真のために112カットも撮ってくださいましたが、選ぶのは後日、ということで、
本来の目的の神社へ。

Img_4832 こちらも子どもたちが小さい頃から事あるごとにお参りしている多治速比売神社へ。
しかし・・・
もう熱暑ですから、風鈴や傘で可愛くセットされている神社でもテンションが上がりません💦
通りがかりのお兄さんにシャッターをお願いして、記念撮影。
兄ちゃんが絵馬を書いて、本殿に手を合わせ、早々に退散することにしました。
兄姉たちは「お腹空いた~」「喉乾いた~」を連発💦
いつもの農家kitchen結で和食御膳でミニ会食をしてやっと落ち着きました。

迪ちゃんが健やかに育ちますように💓

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森山直太朗20thアニバーサリーツアー

Img_20230717_0001 直太朗さんも20周年なんですね💡
「素晴らしい世界」というタイトルの全国100本ツアー。
車で30分ほどで行ける河内長野ラブリーホールでの開催。
よさこい仲間の友人と行ってきました。
大阪での最後の公演ということでした。

生協で取ったチケットは3階席の後ろから3列目。
時々双眼鏡でアップで観ながら聴きました。

お母さん譲りの歌唱力。
もう47歳になられたんですね。
2018年にご結婚もされていました。

ちょっとやんちゃ度がなくなって落ち着いたようにお見受けしたのは、
ご家庭を持たれたからかもしれません。

昨年3月に発売した新アルバム「素晴らしい世界」を引っ提げてのツアー。
私たちが学生時代だった頃のようなFolkSongっぽい曲が多いようでした。
お母さんの影響かな?
幼い頃から耳にしていたメロディライン?
「よく虫が死んでいる」とか
「どこもかしこも駐車場」とか・・・よくわからん曲もありました💦
敢えてのそのノリ?

アンコールを含めて18曲。
2時間半余り、ノンストップで歌ってくれました🎶
6人のバンドメンバーとの息もピッタリで愉しいステージでした。
帰りに出口近くに、今日の曲目を貼りだしてくれていましたが、
「ネタバレ防止のためSNSへの投稿はお控えください」とのことでした。

Img_4870_20230717075801 デビュー当時から知っている私たちとしては、やっぱり
・夏の終わり
・生きてることが辛いなら
・さくら
この3曲が最高~でした✨

直太朗君はバラードがいい✨

生きてることが辛いならは、先日、自ら命を絶ってしまったリューチェルさんを想い浮かべました💧
二人の可愛いお子さんを残して、死ななければいけない何があるというのでしょう。
ただ生きているだけで、人生には面白いこともいっぱいいっぱいあるというのに・・・💧
生き辛さをどんなにどんなに抱えたとしても、やっぱりあなたを必要としている人のために生きて欲しかった💧

さくらはアンコールの最後でやっと歌ってくれました。
友人たちと「さくら」を聴かないと帰れないよね~と話していました。
やっぱり、ラストソングがこれでした💡
1番はマイクなしのアカペラ生歌で歌ってくれました✨
そして、柔らかな美しいピアノ伴奏が入っての2番。
この〆の演出ですべてが◎のコンサートになりました💡

いい夜でした✨









 

2023年7月14日 (金)

「島へ免許を取りに行く」星野博美

Img_20230629_0001  最近ハマっているのが星野博美さんのエッセイ。
勧められた本の予約の順番はまだ回ってこないんだけど、すぐに借りられる本から読んでみようと思ったらとても面白かった。
エッセイ好きな私です。
「戸越銀座でつかまえて」は、「ライ麦畑でつかまえて」をモジったようなタイトル。
結婚せず、一人暮らしを続けてきて40代に突入してしまった星野さんが、戸越銀座の実家に戻ることを決め、両親と暮らし始めた時期を綴っている。
人付き合いが苦手で、友達も少なく、出歩くのも苦手という星野さんが、ご近所さんや商店街の人たちと上手く付き合いながら生きている両親に何かと学びながら送っていく日々。
自己描写も周りの人たちへの愛を感じられるのもいい。

こちら「島に免許を取りに行く」 は人間関係につまづいて、環境を大きく変える必要に迫られ、なんと五島列島の福江島に合宿自動車免許取得に出掛けて行くお話。
2週間で取れるはずの免許証受験資格を、第一段階で大きくつまづき、なんと1ヵ月かかってやっと取得する。
でも、その日々はとても素敵で暖かい。
五島列島の人々の暮らしぶりや、車より馬に乗るのを楽しみにしていた合宿中のこと、教習場で出会った生徒仲間や指導教員のことを暖かく描いている。
人間関係につまづいて・・・と言う星野さんだけど、本当にとても細やかで丁寧な人柄が伝わってくる。
やっと免許が取れてからの、東京でのお父さんとの運転練習の日々こともとても愉快。

学生時代にバイクも車も大学の近くの教習所で取って以来、運転歴は45年になる私です。
運転は大好き。助手席に乗ってるより運転してる方が好き。
子どもたちが小さい頃は、ワゴン車で日本中を走り回っていました。
最近は、航空運賃が安くなったので、旅先でレンタカーを借りて巡る。
海外でも、アメリカ、オーストラリア、ニュージーランド、タイをレンタカーで巡った。
まあ、それぐらい車は自分の手足になっているということ💡

でも、思い出しましたよ。
昔の教習所でのあの空気感。
先生にブレーキを踏まれながら初めてハンドルを握った時のこと。
まだマニュアル車しかなかったあの頃の坂道発進やS字クランク。
バックでの車庫入れや縦列駐車のあの感覚。
なんだかとても懐かしくもあった一冊でした。
またしばらくは星野博美さんを読み続けるつもりです✨
ちょっと自分に似ている感じがするのもいい✨

2023年7月12日 (水)

窯出し

陶芸クラブの窯出しでした。
小さいのばかり作りましたが、29個もありました。
こんなに売るほど作ってどうするの?

いつもいつも時間つぶしな私です。
ちっちゃいものをチョコチョコ作るのが好き。

猫ちゃん花瓶もサイズダウンして作ってみました。
白化粧を新しく買ったら、ちゃんと混ざり切っていなかったみたいで、
真っ白になって欲しかった下塗りがグレーになってしまって、
塗った色も綺麗に出ませんでした💦
残念~💦

茶香炉ももう一つ新たに作ってみました。

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今回、三角錐の花瓶をいっぱい作りました。
これはもう売るしかないね💡

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🎨


丸いミニ花瓶もたくさんできました✨
これはお気に入りのシリーズ。

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ちっちゃい靴も。
ちょっとちっちゃ過ぎた💦
何に使おう?

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そして、ハリネズミのミニお皿。
呉須が薄かったのか、あまりうまくできなかった💧
陶芸はいつまでたってもなかなか難しい💦
狙い通りの物を作るのは大変💦

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でも、作ってるその時間が愉しい✨
それが一番✨

2023年7月10日 (月)

鳥形埴輪

ホンダ陶芸でひと月ほど前に、鳥形埴輪を作る体験教室に夏向と参加しました。
陶芸大好きな夏向くん。
「翼を広げたトンビを作りたい!」という注文にスタッフのお兄さんがお手伝いしてくださって、
できあがった作品。
http://yosakoinonatsu.cocolog-nifty.com/blog/2023/06/post-b45cc7.html

7月6日~9日に北野田の堺市立東文化会館のホールで展示してくださっていました。
sakai 陶芸展 part11というイベントでした。
昨日の最終日、作品を取りに行くのと合わせて観に行ってきました。
楽しみにしていた夏向は、残念ながら高熱で行けませんでした💧
4日前から出始めた熱が下がったり上がったりしていて、可哀相です💦

広い会場に素敵に展示されていて感動~✨

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会員の方々の埴輪を外円に、
子どもたちの埴輪10点を内円にして展示してくださっていました。
夏向のトンビもこの通り✨
カッコイイですね~💡
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ホンダ陶芸さん、こんな機会があれば、また参加したいです✨
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2023年7月 9日 (日)

スケジュール帳の3cmの枠に描いた絵日記 2023年6月

7月に入りましたね。
今年も七夕さんは曇り空で天の川は見られませんでした。
でも、七夕飾りは今年はいろいろと作りました。
子どもたちも喜んで、折り紙折って切って飾りを作りました。

そんなこんなの7月スタート。
6月の絵日記編集が終わりましたのでご覧ください。
娘に3人目の赤ちゃんが10日遅れでやっと誕生しました。
産後で動けない娘に変わって、上の二人の孫の送迎に大忙しでした。

大好きな井谷さんに教えていただいて書き始めた絵日記も7カ月め。
一日の締めくくりにその日のトピックスに思いを巡らす愉しいひとときになっています✨

2023年7月 5日 (水)

第58回 堺勤美展②

堺勤美展、第2弾。
私たちのサークル「洋」のメンバーの作品を紹介させてください。
今年はメンバーが5人になってしまいました。
でもまあ、こういうのは参加することに意義がありますからね。
グループ参加の場合は、昨年までは6人以上という規定がありましたが、
今年からは5人以上でもOKになったそうです。
これも平野さんが勤美展のスタッフとして入っているおかげでしょうか?

ということで、5人の作品です。

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リーダー平野雅代さんの「プルンプルンエリザベス」
毎回カメレオンをシリーズで出展し続けている平野さんです。
B2サイズにパステルで描かれています。
ゼンダンクルも使って細部にまでこだわった楽しい作品。
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泉北タウンの風景を描かれたのは緒方和子さん。
「赤い橋(檜尾大橋)」は橋の赤がくっきりと際立っていて、とても丁寧です。
いつも細やかに風景画を描かれる緒方さん。素敵です✨

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そして若手の村田香代子さん。
「雨上がり~虹」は車窓から見た雨上がりの風景だそうです。
フロントガラスに流れる雨もうまく入れられています。
新しいことに挑戦していく姿勢がいいですね。
私もガンバロー✊

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今回の私の一番のお気に入り。
福田久仁子さんの「そそり立つ岸壁」
いつも渋くてカッコいい水墨画のような作品を描かれる福田さん。
こういう展覧会はついつい派手で目立つ作品に目が奪われがちですが、
この絵は本当に素敵だなあと感じています。
岸壁の岩肌の切り立った感じも、
海の深さも、波しぶきも、カッコイイ✨
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最後に私(青木幸子)は6年前に行ったモロッコの市場の片隅で撮ってきたタイルと猫を描きました。
「モロッコタイルの謎を解く」
努力賞をいただきました✨
モロッコでは至る所にあるタイル壁。
いろんな形のタイルが組み合わされてキチッと統一感を持って収まっています。
あちこちで見るたびに、いったいどうやってこの図柄をつくり出すのかなあ?と見入ってしまいました。
描いてみたら解るかな?
そう思って描き始めてみたものの、途中で嫌になって何度も投げ出してしばらく放置しては、また描いてみる・・・。
そんなことで足かけ3年はかかってやっと仕上げました。
3年かけて仕上げたというより、3年間ほとんど放り出していて、やっと仕上げたって感じです💦
謎は解けたのか?
いやいや、なんでこんな風に収まるのか?
やっぱり不思議です。
今回、展示中も、会期中も、搬出中も、
「これ見て見て~。こんな細かくどうやって描いたんやろ?」って、
立ち止まって観てくれている人たちをたまたま見かけて、それが嬉しかった私です💡
反響があるって、やっぱり愉しいですね💡
さて、次は何描こうかなあ?
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2023年7月 4日 (火)

第58回 堺勤美展①

堺勤美展洋画の部6月28日~7月1日堺市立文化館ギャラリーで開催していました。
私たちのサークル「洋」も昨年に引き続き参加させていただきました。
今回は、J-COMで展覧会の趣旨を直接、本田年男先生が説明されたり、新しい試みにも挑戦された勤美展のスタッフの皆さんです。
何かを一緒に作り上げること、主催者側としてワクワクするようなことでしょうね。
今年も力作ぞろいで愉しく鑑賞させていただきました。

私は「洋」の仲間3人で初日に来館し、好き放題あれこれ言いながら見せていただきました。
ここに紹介するのは、私の個人的好みによるベスト15です。
10点に絞りたいところだけど、なかなか絞れない💦
勤美展そのものには37もの賞があります。
そして、トップの大阪府知事賞と堺市長賞を受賞した人は翌年からは「無鑑査」に振り分けられ、審査の対象外になるそうです。
これも、できるだけたくさんの人に賞をあげたいからなんだそうですよ。
毎年2人の人が「無鑑査」になるわけですから、受賞した人が出展し続けていれば、58回になる今ではもう100人ぐらいの人が無鑑査ってことです。
まあ実際にはお歳を召されたりして、出展することを止めてしまう人もいるので、実際は50人くらいなのかな?
上手過ぎるという人は無鑑査なので、新しく描き始めた人にとってはとても励みにもなる「優しい展覧会」ということになりますね。
トップの2つの賞にさえ入らなければ、ちょっと描きなれてきた人には何度も受賞のチャンスがあるとも言えますね💡

Photo_20230701074901 まずは仲間と選んだベスト3❗
上手だしカッコいいね~と一致したのは、杉原克利さん(画友会)の「ギリシャ」
モチーフも魅力的だし、絵の前で随分立ち止まって観てしまいました。
無鑑査の方でした。
細かく描きすぎていないのに、ちゃんと野菜や果物が浮き立って見えます。
ホワイトとブラックがくっきりと効いています💡

紫陽花の絵を描かれている方が何人かいました。
でも、惹かれたのはこちら。
加納和子さん(水絵)の「明日天気になあれ」
紫陽花の向こうのテルテル坊主も可愛い。
雨がシャッシャッっとシャープな線で描かれていて素敵。
大きな作品じゃなくてもとてもセンスを感じました✨
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ユーモアがあって、しかも上手~💡
村田巧さん(ぽっかぽっか絵画教室)の「白鳥」
白鳥が踊るバレリーナです💡
後ろの白樺の木立も太陽も美しい。こちらも無鑑査の方です。

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他にも、小さな作品でしたが、細かいところまで丁寧にものすごく上手に描かれていてびっくりしたのが、木崎聖二さん(アトリエミント)の「ギフトの世界」。私だったらこういう作品に賞をあげたい~💡


今回、初出展の絵画クラブ「ミューゼ」さんは、実力派揃いの会のようです。
上手~💡な作品が並んでいましたが、私が一番好きだったのは、西野美知子さんの「待ち合わせ」。夜の灯りに照らされたレトロな建物は中央公会堂でしょうか?待ち合わせのワクワク感を醸しだしているようです。
大阪画材賞を受賞されていました。

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受賞の常連さんの中田京子さん(サンデーサンデー)ですが、今回はついに堺市長賞💡
「春隣」は、中田さんらしいシャレた作品でした。
アロエの花。よく見かけるようなモチーフを、これを描いてみようと選べるところからも実力ですよね💡
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くっきりとした色彩の美しい風景画に惹かれました。
村上昭宏さん(堺洋画協会)の「白い小さな村」
やっぱり無鑑査の方です。

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諏訪重靖
さん(ぽっかぽっか絵画教室)の「昼下がりのひととき」
こういう感じ、描いてみたいよね~と仲間と話していました。
光と影がとても綺麗です。
ギャラリー住吉橋賞を受賞されていました。

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堺美術協会賞を受賞された箱田惠美子さん(アトリエリブ)の「ハピネス」
面白いモチーフですね✨
カラフルな色が可愛い。
バックもいい感じ💡
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いつも造形的で面白いな~と感じる青木千都子さん(草遊会)の作品。
「MoGiRu」もこの色合いが好き✨
こちらも無鑑査の方です。

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私は林繁恒さん(アトリエ赤い箱)の絵が大好き✨
メルヘンな世界観がとっても素敵✨
「僧院」はどこのお国の風景でしょう?
白い木がいい✨

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6月の展覧会、紫陽花をモチーフにするのっていいですね~✨
個人的にはとても苦手な紫陽花の花。
シャレた作品を出展されていたのは、松本昇さん(土曜会)。
「6月の空間」。真っ黒な空間に浮かび上がる紫陽花やブロックの上に置かれたあれこれ、一つひとつが存在感たっぷり✨
もちろん無鑑査の方です。

6_20230702115501


正方形の絵っておしゃれですよね。
いつか描いてみたいです。
「翡翠・飛鏡」初瀬孝さん(彩友会)の作品。宝石のように美しい鳥の飛翔の場面。
絵も宝石のように美しい✨
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Flower
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ハガキ絵の先生、木佐貫妙子さん(天洋画会)も華やかな「flower」を出展されていました。
赤い箱賞を受賞。
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そして、若手で実力派の太井潤一さん(天洋画会)は、ユニークな白黒写真のような描き方で「Break Time」。いつもアイディア溢れる太井さんの作品を楽しみにしています✨
勤美展の常任委員も務めておられます。
Break-time_20230704083001

他にもたくさん素晴らしい作品がありました。
写真もたくさん撮らせていただきました。
また来年も楽しみにしています。
我が「洋」のメンバーの作品は、また明日、堺勤美展②で紹介させていただきます。



























2023年7月 2日 (日)

お誕生日会

7月2日の誕生日を迎えた娘と、
7月6日が誕生日の息子のお誕生日会をしました。
近くに住んではいてもなかなか帰ってきてくれない息子も、
早めの予約で時間を空けてくれました✨

Img_4624 バーベキューにしようか、
手巻きずしにしようか、
いろいろ迷ったけど、蚊がいそうだし、
娘からの散らし寿司リクエストがあったので、
夏オードブルといろいろ野菜料理にして、テーブルに並べてみました💡
野菜は夫の畑の自家製です。

2歳違いの長男と妹。
子どもの頃は娘の誕生日にはサクランボケーキを、
4日後の息子の誕生日にはメロンケーキを作っていました。

家族の誕生日やクリスマスにケーキを作り続けて30数年という私です。
誕生日には「お母さんのケーキ」というのが、我が家の定番です。
Img_4634
もう38歳になる息子と
36歳になった娘。
娘は3児の母になりました。
小さかったはずの子どもたちも立派なおじさん、おばさんに成長しましたね~💡
いったいいつの間にこんなに月日が流れてしまったんでしょう。
でもいくつになっても私にとっては宝物の子どもたちです✨



中はココアスポンジ。
ヨーグルトクリームの21cmビッグサイズのケーキを作りました🎂
丸いボールはスイカとメロンです。
中にもバナナ、キーウイ、甘夏が挟んであります。

もういい歳だし、年齢表示のお誕生日ローソクは止めようということで、
ローソクに灯を付けなかったせいで、
ハッピーバーズデイ🎵を唄うのも忘れてしまいました💦

でも孫たちが一緒に写真に収まってくれました✨
ばあばからお母さんに戻ったような楽しいひとときでした✨

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