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2023年8月

2023年8月29日 (火)

誕生日

もう嬉しくもない誕生日ですが、
年に1回必ずやってきます。
今日がその日。

でも家族が覚えてくれていてお誕生日会を開いてくれるのはやっぱり嬉しいこの日です。
日曜日に娘家族と息子が集まってお祝いしてくれました🎂
久々に外食しようと考えてくれていたようですが、
お目当てのお店が日曜休みだったり、もう予約でいっぱいだったりして、
やっぱり家ご飯になりました。

Img_7318_20230829131501 でも、孫たちと娘でフルーツたっぷりのケーキを手作りしてくれました✨
孫たちがお手紙をくれました✨
息子は手料理を2品作って来てくれました✨
トマトとナスのイタリアン。
生クリームたっぷりのポテトサラダ。
料理好きな息子です💡
夫さんが百均のミニフレームに中欧での2ショット写真を入れてプレゼントしてくれました✨
最近、毎年このパターン💡
今年は末娘がこの席にいなかったことがちょっと淋しかったかな。

こんな幸せがずっと続きますように✨

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2023年8月28日 (月)

8月のはがき絵

久しぶりのはがき絵教室でした。
本日の参加者は5人。
中欧から堺へ帰ってきて2週間経ちましたが、まだちゃんと目が覚めていないような私です💦
早く日常のリズムを取り戻さねばなりません💦
日本の暑さにも辟易しています。

家族以外の人と話すのも久しぶり。
旅の話もあまりできなくて、皆さんの日常話に耳を傾けさせていただいていました。
絵を描くのも久しぶり。
どうやって描くんだっけ・・・?
それでも、冷蔵庫にあった水ナスとウリ、いちじくとお土産のマトリョウシカをモチーフに持参して描きました🎨
今日は私は4枚。

1時間半ほどでみんなで仕上げた作品たちはこんな感じです。

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地域会館に飾っていただく額は、先生のセレクトでこんな風に収まりました。

なんか2枚ほど天地が逆になっています💦
暑いことだし、やり直すのも大変だから、まあこれでいいか~💦
何もかも暑さのせい~💧

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2023年8月27日 (日)

旅の醍醐味

中欧から帰ってきて2週間になります。
忘れてしまわないようにFacebookに日々の行程をUPしながらの旅でした。
帰ってきてから、それをこのブログに再構成して、更に少し書き加えながらまとめました。
同時進行で、撮ってきた写真をフォトブックにまとめます。
この2つはすぐにしてしまわないと忘れてしまうので、
いつも帰国後最優先の仕事です。
昨日やっと一段落ついて、フォトブックも発注しました。

そして、次はどこに行こうかな~と考えているところです。

旅はいいですね~。
50歳になる年が明けてすぐに生まれて初めてのパスポートを作りました。
そう、それまでは日本から出たことがなかったんです。
子どもたちが幼いうちは夏休みや春休み、冬休みに自家用ワゴンでキャンプやスキーの遠出をするのが愉しかった私たちです。
夏休みには1~2週間かけて、九州や東北をグルリと一周したりしてました。

海外もいいかな~?と思うようになったのは子どもたちが大きくなって、
そういう旅に付いてきてくれなくなってから。

Img_7311_20230827063801 今回の中欧で20カ国を旅したことになります。
5年ぐらい前に誕生日に子どもたちが地球儀をプレゼントしてくれたので、
それからは訪れた国に赤いシールを貼っています。
星のシールは末娘が行った国。

最近は旅行会社のツアーを利用するより、自分で行った方が安上がりで愉しいことがわかり、
自分旅が多くなりました。
旅に必携なのがちょっとした小道具。
旅先で親切にしてくれた人や電車で近くに座った子どもたちにプレゼントするためのコレ。
穴あきコインはちょっと珍しいし、日本語で「五円」って書いてあるのも面白いかな?
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後、泊まった宿で書いてもらう宿帳。
大概、無料で面白がって書いてくれますが、今回はフロントなしの無人ホテルが3軒もあって、
また宿の人がいても、結構めんどくさそうにされたので、
これまではお礼にプレゼントしていた自作の石ころペイントを先に渡して取引することにしました。
「書いてくれたら、この中の好きなのをプレゼントします」。
8軒の宿を利用して書いてもらえたのは3軒。
持っていった石ころも半分残ってしまいました💦
昨年のスイス、パリでも感じたけど、ヨーロッパの人は実利的でちょっと冷たい気がします。
仕事はキチッとするけど余分なことはしません・・・みたいな?
春に行ったタイの人たちはみんな愉しいメッセージを暖かく書いてくださいました。
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今回の旅でも写真は1800枚ぐらい撮りました。
その中から200枚ぐらいをピックアップして1冊にまとめます。
カメラのキタムラのイヤーアルバム。もう40冊ぐらいあります。

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ツアーを使わなくなってから、旅の計画はほぼすべて夫がしてくれています。
私はどこに行きたいか希望を出すぐらい。
宿はBooking.comで日本で予約していきます。
ヨーロッパは鉄道網が発達しているので、今回は列車旅。
国から国へと移動する長距離列車はすべて乗る列車と席を予め予約しておかないと満席になっていました。
これも日本で済ませています。

Img_7207 ガイドブックを2冊買っていましたが、日本では全く見ていなかった。
向こうに着いてから、前日に明日はどこに行こうかな?と初めてページをめくる。
でも、ムチャクチャ役に立ちました。
現地では日本語のガイドがないので、この本で概要を知って訪ねるのは、何も知らないのとは全然違います。
コロナ以前の本しか売っていなかったので、もう潰れてしまっているお店もありましたが・・・・
持っていってよかった💡

お土産を買うのも楽しみの一つです。
アジアの国のように手仕事のお土産はあまりなかった中欧です。
いつも行く先々で買ってしまうマグネット。
今回は可愛いのがありました。
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そして、今回の一番の自分土産があやつり人形。
一目ぼれしてピノキオと黒猫、二つも買ってしまいました。

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孫たちにはマトリョーシカ。
これは本場はロシアなのかな?スロバキアでたくさん見かけました。
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後、マジパン。ゼリーのキャンディです。
いろんな形が売ってる専門店があって、選ぶだけで愉しかった💡
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美味しいビールをたくさん飲んだので、こんなプレートも買っちゃいました💡



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旅は愉しい。
非日常がいい。
日常の心配事や悩みもちょっと横に置いておいて、
取り敢えず今日を愉しむことだけを考えればいい。

ああ、今、ハンガリーにいるんだな~💡
歩きながら、ふとそんなことを想う。
知らない国の空気に包まれて、
昔から続いてきた石畳の道を歩いているんだな~💡
そう思えることにワクワクする。

その感覚が病みつきになって、また旅に出たくなる。

 

 

 

 

 

2023年8月20日 (日)

串本遊び②

暑い夜が明けて朝5時。
もうごぞごぞと起きだした夏向とじいじは早朝釣りへ出かけて行きました。
女どもはゆっくり朝ご飯の準備をして、さあ今日はどこへ行こう?
海?
川?
朝のうちに滝のある川へ行こうということになりました。

Img_7270_20230821082301 車で30分。
雫滝へ。
豪快な滝でしたが、先日からの台風で水量が多すぎて、滝つぼで泳ぐのは無理でした。
少し下の方も流れが速い。
端っこを伝いながら少し降りてみましたが・・・

みっちゃんと私は川辺で見学。
あ~、冷たそう💦
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水が冷たくて30分ほどで退散することに💦
でも豪快な滝が観れてよかった~✨
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この後、海でちょっと泳いでいくことに。
どこに行ってもゆったり人も少なくて泳げる串本の海。
子どもたちはやっぱり海が愉しいようです。
小さなお魚もいっぱいいて面白い。
私は迪と車でお留守番。
1時間ほど海遊びをして戻ってきました。

行きたかったランチのお店に電話してみたら、日曜日でお客さんがいっぱいのようでした。
道の駅のレストランで海鮮丼やマグロカツ定食を食べて3時頃に帰路に就きました。
子どもたちは遊び疲れて、速攻、お昼寝💤
大人も眠くて運転を替わりながら帰ってきました🚙





2023年8月19日 (土)

串本遊び①

孫たちとの夏休み最後を飾る串本遊び。
1泊で末娘の家に遊びに行ってきました。

娘婿は木曜日に骨折してお留守番。
じじばばと娘が3人の子どもたちと行くことになりました。
朝6:30に出発。
串本までは2時間半ほどです。

Img_7257 9時には到着。
有田でバイト中の娘も土日を休んで帰ってきてくれることになっています。
孫たちは待ちきれなくて、「早く海行こ~❗」。
歩いて5分のプライベートビーチへ。
私はみっちゃんとお留守番。
海辺は熱すぎるからね~。
お魚もいっぱい泳いでる誰も来ない綺麗な海。
じいじや帰ってきた末娘も合流してお昼まで遊んで帰ってきました。
3人の子どもたちの世話に明け暮れる娘も、
久々に海で泳いでいい顔で戻ってきました。

「お腹空いた~」ということで串本唯一の回転寿司のお店でお昼ご飯。
マグロやイワシが美味しいお寿司屋さんです。

Line_album__23082110 その足でCafe田並劇場へ。
ツタで覆われて廃屋になっていた昔の映画館をご夫婦でリノベーションしたCafeです。
昭和レトロな空間が素敵。
イベントもいろいろされています。
http://tanami.jp/
広いホールで2時間ほど遊びました。

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夕方には夏向くん待望の魚釣り。
彼にとってはこのために来たようなものです。
漁港へ。
入れ食いでアジや小さなフグがいっぱい釣れました。
フグは海へリターン。
アジは夕飯に天ぷらにしていただきました💡
やっぱり釣りは串本だね~✨

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2023年8月14日 (月)

中欧⑲ 最後に最大ハプニング!

台風到来前になんとか帰って来れました。
昨日のブログで旅報告を終了しようと思ってましたが、台北空港での大ハプニングを書かずにはおれません💦
ウィーンから台北空港に12時間余り乗って、6:10着。
時差6時間。
関空への乗り換えゲートはチケットには書いてなかったので、電光掲示板をチェック。
関空行きは8:30発B4ゲートと表示されていました。
チケットを見ると7:40までに行けばいい。
ターミナル2にトレインで移動。
あれ?チケットには8:20発って書いてるけど、遅れてるのかな?
まあ、あることだわな。
乗り継ぎなので、簡単な荷物検査や出国ゲートを潜って、
それでもB4ゲートまで随分歩かされて7:10ぐらいに到着しました。
海外のハブ空港はホント広過ぎる💦
長時間飛行で寝不足で疲れてるし、待合室でゆっくり休憩。
7:40過ぎてもなかなか乗り込みが始まらない。
8:00を回って、やっと搭乗し始めたものの、私たちの席のZONEは一番最後。
8:10ごろにやっと乗ろうとチケットを出したところ…。
「これはうちとは違いますよ」
Img_7197_20230824200901 え〜っっっ❗️❗️❗️もう真っ青になるのが自分でもわかった😣
だってチケットに書いてある8:20という出発時刻まで後10分しかありません。
夫さんは聞いた途端にもう走り出してました💦
私は自分の走るべきゲートをその係りの人に泣きそうになりながら調べてもらいました。
ゲートはD5
場所も分からず、表示を見ながら走りました。
とにかく広過ぎる台北空港。
動く歩道も反対方向ばっかりで、自力で走るしかありません。
夫にゲートはD5とだけ伝えて、「先に走って飛行機停めといて〜❗️」。

B4ゲートからB1へ、次にA10からA1まで走り、右に曲がってから、C1からC10まで、その次にD1から2、3、4、5と続いていました。
そうウィングが違うので、B4のあるウィングから一旦中央まで戻って、
別のウィングのその一番先っちょまで走らなければなりません💦
搭乗口の一つ一つが50mから離れています。
しんど過ぎて途中で諦めかけて時計を見ると8:17
あ〜もう無理だ〜😣
今やっとC1に差し掛かったところ💦
これに乗れなかったら、台風来てるし、もう通り過ぎるまで台湾で足止めだなぁ😓
と頭をよぎった時、向こうからおじさんの「青木さ〜ん?」と呼ぶ声が✨
はいは〜い🖐️🖐️🖐️私です〜🖐️🖐️
「もうお一人は?(実際はOne more person?)」
先に走って行きました〜❗️
叫びながら走りながら、返事しながら息も切れ切れにゲートに辿り着きました。
アテンダントさんも入り口で「早く早く青木さ〜ん!」と手を振っていました。

多分乗り込んだのが8:23ぐらいでした。
私たちのせいで出発を遅らせてしまいました💦
謝りながら席に辿り着きました。結局離陸したのは、8:55でした。
もしかしたら、正しいゲートを調べてくれたB4ゲートのアテンダントさんが電話してくれてたのかもしれません。
台湾の人、優しい〜✨
中欧では必ず次の行き先の電車乗り場を前日の同じ時間に下見までしていた夫でしたが、台湾まで来て最後の最後にこんなのってある~?
私もなんか変だな?と感じる場面があったのに、
便名が違うのは共同運行便だからかなぁ?
違うデザインのチケットもあるんやなぁ?ぐらいに思いこんでしまってた😢
出発時刻10分違いで、関空行きが複数便あるなんて😓
飛行機に乗ってる間中、手も痺れて吐き気がして、最後の機内食は喉を通りませんでした😓
たまたまB4で待ってる間に万歩計を見てたので、
飛行機に乗ってから開いてみたら10分間ほどで1.3km走ってました💦
老体にムチ打った〜😣
乗れてよかった〜✨

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もうすぐ関空。
淡路島が見えます。




そもそも一枚目の写真。
飛行機のデザインがCHAINA AIRLINEとは違います。
一時間近くも待ってた間に、どうして変だな?と思わなかったのか・・・💦

 

2023年8月13日 (日)

中欧⑱ 日本へ帰ります。

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ヨーロッパともお別れ✈️
11:20ウィーン発CHAINA AIRLINE台湾経由で関空へ帰ります。
今から12時間半
台湾で乗り換えて2時間半
関空到着は14日12:00
台風の影響がありませんように🙏
ウィーン国際空港MOXY HOTELはスタイリッシュなホテルでした。
でも夕方に着いて、ホテルでは寝ただけ。
空港ホテルなのに、搭乗口までムチャクチャ遠い。
スーツケースを引きずってかなり歩きます💦
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長い通路を経て出発ゲートへ。
今日もいい天気。
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朝9時の空港ですが、もう人がいっぱい❗
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今から飛び立ちます✈️
12時間15分の飛行で乗り継ぎの台北空港に着きました。
6時間の時差でこちらは既に朝の6時。
第2ターミナルに移動して更にB4の搭乗口まで歩くこと歩くこと。
後は関空までの飛行機2時間ほど乗るだけです。
今回の旅行記はこれにて終了します☺️
次はどこへ行こうかなぁ🤔
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2023年8月12日 (土)

中欧⑰ ウィーンへ。


Img_7100 今日はプラハを後にしてウィーンへ戻ります。
帰路の始まり。
午前中、時間があったので少し街歩き。
信号付きの細い路地があるとネットで見つけたので迷いながら行ってみましたが、
残念ながら11:30まで開かないようで、狭い路地に扉が閉まってました。Img_7101
中欧に来て、よく見かけた道路標識。
人も歩くし、子どもも遊ぶ、車も通るし、家もある。
市街地の意味かな?
日本にはない標識です。
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Img_7112 行くところがなくなったので旧市街へ昨日のあやつり人形屋さんを探しに行くことに。
Google mapsが正しく反応してくれなくて、電車を反対方向に乗ってしまったり、四苦八苦😢
電車で行ったり来たりしてやっと見慣れた場所に辿り着きました。

昨日の市民会館の前で、まだ道に迷い中。
お隣りに火薬塔
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おもちゃ屋さんに直行、やっと念願のお店に行けたので調子に乗ってピノキオと黒猫のあやつり人形二つ買ってしまいました😅
大きな箱に入れられて「どうやって持って帰るんや?」とあきれ顔の夫殿💦
それでもほとんど荷物のなかった夫さんのスーツケースに収まりました💡
よかった~✨
予定通り11時前にはホテルに戻ることができました☺️
少し早めにプラハ中央駅へ。
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13:12のRegio-Jetでウィーンまで3時間。
ジッと座ってるだけで運んでくれる快適列車旅🚃
今日は楽ちんだ〜✨

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と思ったけど、早めに駅に着いた割に、Regio- Jetの乗り場が分からなくて、
何回も聞きに行ったり、電光掲示板に出ますよと言われた、
その表示が出発の10分前にしか出なかったり、結構焦って大変でした💦
こういう時に言葉が通じないのはやっぱり不便です😣
それでもなんとか無事に乗れました✨
13:12のブタペスト行き。
この乗り場の4Jがなかなか表示されなかった💦
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前回は1等席だったので飲み物やおやつの注文を取りに来てくれましたが、
今回は2等席だったのでアプリをダウンロードして注文してくださいと言われ、
チェコ語のアプリは分からなくて何も食べれませんでした😢
残念〜💦
ウィーン中央駅に着いて、夕飯サンドイッチ&ビールと朝食パンをGETしてから、電車でウィーン国際空港へ。
今日は空港近くのホテルに泊まります。
食事なし、朝食なしの泊まるだけのホテルです。
もう帰路に付いたも同様だ〜。
出発日から到着日まで数えると20日間の旅。
あっという間だったなぁ🤔
日本は台風接近中。
どうやら関西直撃らしい💦
あ〜、ギリギリセーフで帰れますように🙏
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2023年8月11日 (金)

中欧⑯ プラハ街巡り

Img_6916_20230824055001 中欧の旅も終盤になりました。
明日はウィーンに戻ります。
名残惜しいなぁ☺️
人の少ないカレル橋に立ってみたくて、早朝6:30に行ってみました。
気温12℃。寒い。でも思った通りいい気持ちで歩けました👟
カレル橋大好きだなぁ❤️
🚃
一旦宿に戻って朝食タイム。
朝食付きのホテルはいいなぁ✨美味しくてついつい食べ過ぎてしまいます😅
今日はゆっくり出発のつもりでしたが、相方さんが9:00にプラハ城の門で衛兵交替式があるなんて言い出して、急遽見に行ってみることにしました。
8:30に出てトラム5駅でプラハ城へ。
ギリギリセーフで間にあいました👌
もう7年も前に台湾で見た衛兵交替式よりはこじんまり愉しいものでした。
観光客がぐるりと取り囲んで、クスクスと笑い声が起こる中を
おお真面目に無表情に行われる式が面白い。
後ろのお兄さんがダラダラなのも笑いを誘います💡

聖ヴィート大聖堂も、城内の広場も今日はまだ人が少ない。
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またまた一旦ホテルに戻りました。
今日は昨日一昨日に行き逃した場所へ。
まずは市民会館の中のミュシャ美術館へ。
市民会館の入り口天井のモザイク画も美しい。
「プラハへの賛辞」。カレル・シュピラル作。
Img_6996_20230824055001中もお城のような豪華さ。
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ミュシャの絵が動くような映像展示やスラブ叙事詩の映像展示などいろいろ工夫されていて、
ゆっくり楽しめました。
っていうか、お昼寝しに行った感じ💡
映像展示のソファが心地良すぎてウトウトしちゃった~✨




ミュシャのあの淡い色調はフレスコ画の技法からのリトグラフだからなのかなぁ?
今回の中欧の旅で綺麗なフレスコ画を教会でみました。
その柔らかな色合いはミュシャの絵と重なります。
プラハではミュシャを堪能しました。
ここにはデッサンの展示もあり、素晴らしかった💡

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旧市街をブラブラ歩いて、あやつり人形の可愛いお店で買うか買うまいか迷ってるうちに
旧市庁舎のからくり時計が動く12時が近づいてきて、走って見に行きました。
こちらもギリギリセーフで見れました👌すごい人でした👀

そしてもうあやつり人形のお店には戻れません💦道が分からない🤔
Img_7041_20230824055001 Facebookの「世界旅行好きサークル」の方がメッセージくださったコルナ食堂が近かったので休憩がてらに行ってみました。
そしてまたまたBEER🍻
フードコート形式で無茶苦茶安くて旨い市民食堂でした✨
チェコ料理。一度食べてみたかった豆のクリームスープとビッグカツ。
ボリュームタップリで、ビールも2杯含めて、これで2000円也。

もう一つ教えてもらった「Naše maso」というお肉屋さんにも行って
今回の旅でしょっちゅう食べた白ウィンナーを買って、夕飯のおかずにしました。
役立つ情報ありがとうございます😊
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国会図書館は今日はSOLDOUTとかで入れず、
行くとこがなくなって、恒例のトラム10駅ツアー

最後にストラホフ修道院に行って、本日の予定は終了。
フレスコ画の天井が素晴らしい。
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今日も道に迷ったり、トラムの駅が遠かったり、乗りすぎて引き返したり…いっぱい歩きました😅
長かった中欧の旅。
最後の晩餐は、やっぱりパスタ&ソーセージ💡
ズッキーニやパブリカが美味しい中欧でした。
ビールが安くて最高~✨


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18750歩。13.5km。

2023年8月10日 (木)

中欧⑮ プラハ(チェコ)街巡り

Img_6727_20230823070601 今日はプラハ城ミュシャ美術館へ。
観光客の多さに辟易しています。
普通に暮らしている人たちは大変だ。
プラハ城に朝一で9時前には着きましたが、既に団体客いっぱい。
韓国のツアーガイドさんは電車の中でまで説明しまくってました💦
お城の門前には衛兵さん。
こちらもピクリとも動きません。
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お城の中の広場。
団体のお客さんは説明付きでいいな~
💡


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Img_6732_20230823070601 聖ヴィート大聖堂は素晴らしかった✨
ステンドグラスの美しいこと
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朝の太陽がちょうどステンドグラスに差し込んで本当に綺麗でした。
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ミュシャのステンドグラスは、他のと色彩もデザインも異にしていて、見惚れてしまいます。
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聖イジー教会
こちらは最古のロマネスク様式だそうです。

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お城は広くて入りくんでいます。
処刑場、拷問場もあり、体調悪くなりそうでした😕
日本語ガイドがないので、Google翻訳だけではやはりよくわからない😕
ここで初めて日本語の会話が聞こえてきました。
思わず話しかけてしまいます💡
イギリス在住のお姉さんと東京から遊びに来た弟さん。
このプラハ城は絶対に行くべきだとお姉さんの勧めで姉弟でツアーで来ているそうです。
でもイギリスのツアーなのでガイドの説明が英語で分からない、と弟さん。
私たちより年配のように見えました。
歳を重ねてからも姉弟で旅行ができるなんていいな~✨

高い城壁からのプラハの街の眺めが素晴らしかった。
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麓に下りて、街歩きしながら、ミュシャ美術館へ。
街歩きは愉しい。
カラフルな建物。
角を曲がる度に見える塔。
ビルのてっぺんからぶら下がる人👀
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20分ほどでミュシャ美術館へ着きました。
私の住む堺市にもアルフォンス・ミュシャ館があるので、なんとなく親近感☺️
淡い色調が美しいミュシャの作品群を改めてゆっくり観ました。
ミュシャのこの淡い色調は石灰板に描いたリトグラフだからのようです。
こちらに来てよく見るフレスコ画の色調です。
石灰の白に絵の具を乗せるので柔らかく淡い色彩が生まれる。
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Img_6859_20230823070701 疲れたので一旦帰りかけたけど、相方が街中を見渡せる展望台に行くと言い出し、
しかもロープウェイに大行列ができていたので歩いて登ることに😕
350mぐらいすぐすぐ、というわけにはいかなくてかなりへとへとになりました💦
辿り着いたら広い公園でした。
しかも山の上の展望塔にも大行列ができていて、諦めて下りて来ました。
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途中まで下りてくると街がよく見えました。
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30分ほど下ってやっと下まで到着。
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夕方に帰ってお昼寝💤
今から夕飯BEERに🍻
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鴨のローストとソーセージのビール煮、サーモンサラダ。
プラハ料理だそうです。
こちらはブラックビールが人気のようです。
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夕方のカレル橋も綺麗でした。
2回目の橋渡り。
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夕陽に照らされる橋塔。
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18516歩。13.3km。今日もよく歩きました👟Img_6901_20230823070701

2023年8月 9日 (水)

中欧⑭ プラハ(チェコ)へ。

Img_6579 ブラチスラバから4時間電車に揺られてチェコプラハへやって来ました。
7つ目の都市、5カ国目です。
Regio Jetの電車旅は快適でした。
水やコーヒーの無料サービス、ケーキや軽食も安くて美味しい。
カフェ・オーレは無料。ケーキはいろいろあって300円ぐらい。
キャビンアテンダントのような女性が注文を取りに来てくれます。
8:32ブラチスラバ発 12:40プラハ着
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通貨のことですが、
ハンガリーフォリントも、
今日からのチェココルナも、
スロバキアドイツオーストラリアユーロも、
今ではどこのどんな小さな屋台ででもクレジットカードが使えます。
トイレにコインが必要なところもありますが、カードで入れるトイレもありました。
カード世界ですね〜👀
国をまたいで旅してもいちいち両替しなくて大丈夫です☺️
ということで電車に飛び乗る。
プラハ中央駅からトラムに乗り込む。
そうそうチェコではシルバー世代公営交通は無料です😊
レトロな可愛いトラム✨
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中欧の旅。美術館やお城の入場料、電車&バスチケットも
シルバーであることをパスポートで提示すれば、半額割引してくれるところが結構ありました💡

ホテルまで電車で7駅…のはずが、Google Mapsを見誤ったのか、石畳の歩道を30分ほども歩いてクタクタです💦
ホテル マラーストラナ、やっと発見❗赤い幟があるところ。
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少し休憩して、夕方からカレル橋に行ってみました。
いや〜、プラハ恐るべし👀
ものすごい観光客です💦
昨日までいたブラチスラバの5倍ぐらいの感じ。
街もビッグサイズ☺️建物も大きい。
チェコは面積では北海道より小さい国。
でも観光大国ですね~💡
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カレル橋には似顔絵描きが何人もいました。
どの人も上手~🎨
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街には観光用のレトロカーが走っています。
中国の団体客が何台も連ねて走っていたりします。
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カレル橋の下を流れるヴルタヴァ川には観光船がいっぱい。
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カレル橋の向こう側。
どちらの橋塔にも上れます。
有料なので私たちはパス。
橋の上は心斎橋のようです👀

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あちこちで路上ライブをやっています。
カッコイイ女の子たち。
旧市街広場まで歩いてみよう。
カラフルなビルにワクワクしながらの街歩き。
角を曲がる度に向こうに可愛い塔が見えるので思わず撮ってしまいます📷
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教会、発見❗
聖ニコラス教会
ちょっと立ち寄る。
っていうか休憩~💡
フレスコ画が美しい✨
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旧市街広場はこれまた広い~✨

市場の果物屋さん。
美味しそうだったので、いつものペッシャンコの桃2個とバナナ3本ぐらいを買ったら、1000円ぐらいもしました💦
これはボッタクられたかな~💦
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2時間ほど歩いたら、人酔いしてしまいました。
ビール醸造所の立ち飲みBARがあったので思わず吸い込まれてしまいました🍺
ツマミもなしでビールだけ飲む🍻
でも、これが美味しかった~🍺

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今日から3泊はキッチン付きのホテルなので、今夜はまたパスタ☺️
簡単で美味しい。味付けは日本から持ってきた塩胡椒と醤油🍝
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10803歩。7.8km。

2023年8月 8日 (火)

中欧⑬ ブラチスラバお城巡り

今日はブラチスラバの二つのお城をめぐりました。
Img_6404_20230822104801 朝からまずバスで18駅乗って郊外のデヴィーン城へ。
羊が放牧されていて絵になる風景。
要塞は紀元1世紀頃から築かれ、お城そのものは、9世紀に土台ができ13世紀に建てられたものだそうです。
17世紀のトルコの攻撃に耐えた城でしたが、1809年にナポレオン軍の攻撃で炎上。
それから今に至っているそうです。
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ドナウ川も雨続きで濁っています。
Img_6430城壁から見下ろす街の風景。
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今日は朝から初めてというくらいの青空が広がっていて、古城ハイキングも楽しかった☺️
カッコいい要塞をたっぷり午前中登って歩きました。
お昼頃にまたバスに揺られて、旧市街に戻ってきました。
Img_6458 そのままブラチスラバ城に向かいました。
急な坂道と階段をせっせと登ってやっと辿り着きましたが、
ドナウ川を眼下に見下ろせるというだけで、特に博物館に入ることもなく終了。
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橋の上に見えるのはUFOという展望台。
ホントにUFOが浮かんでるようですね~。
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ルイ何世かな?
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また下って下って旧市街に戻り、なんだかへとへとになってしまったので、一旦ホテルに帰ってお昼寝タイム💤
また3時頃から、旧市街ブラブラ歩きとトラムで無目的ツアー。
ブラチスラバは旧市街を出ると中規模都市。
5階建ぐらいのアパートメントハウスが道沿いに並んでいます。
戸建て住宅はもっと郊外に行かないとないみたいです。
まあビルというビルに落書きの多いこと👀
なんでこんなに落書きしたいのかな?🤔
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旧市街広場は可愛い。
こんないい場所に日本大使館があります。
緑の建物が日本大使館。日の丸がかかっています。

17:30から見学できるという青の教会こと聖エリザベス教会へ。
5:30から見学できるってなってだけど、中までは入れませんでした。残念。
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町の学校が造った教会のようです。
観光として使っていないので、開放しないということのようです。
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Img_6554 ブラチスラバ最後の晩餐。
ホテルの隣りのレストランへ。
ブラチスラバはスロバキア語。
レストランのメニューにはだいたい写真が付いています。
何をもってのスロバキア料理なのかがわからないけど、キエフカツとカルボナーラで乾杯🍻
キエフカツ、美味しかった💡


19440歩。14km。
今日は歩いた〜👟

2023年8月 7日 (月)

中欧⑫ ブラチスラバ(スロバキア)へ。

旅も後半に差し掛かりました。
今日は朝9:30の電車でスロバキアへ向かいました。
3時間の列車旅。
昨日コンサートで遅くなったせいか眠くて半分くらい寝てました。
着いたら大雨☔️寒〜い💦気温14℃。
こっちに来てずっとユニクロのウルトラライトダウンを離せません。
後は真夏の日本仕様のTシャツしか持って来てない💦
Img_6308 赤いトラムで3駅乗って旧市街へ。
ホテルは旧市街の真ん中、最高の場所にありました。
設備も部屋も今回の旅の宿の中でNO1.です✨快適〜✨
荷物を置いて、今日は近場探索。
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石畳の旧市街は迷路のようで小さな路地を抜けては曲がって歩きました。楽しい〜✨
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途中、聖マルティン教会に立ち寄りました。
もう教会はお腹いっぱいな私です。でも外は大風が吹いていて寒かったので、ホッ😌
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のぞき屋チュミルはマンホールから下水道作業のおじさんが通行人を覗きに見ている像。
ユーモアあるブラチスラバの街。
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他にもナポレオン像道化師像がありました。

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後はまた24時間券を使いたくて、ちょこっと電車旅。
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降りたところにあったBlumentálsky kostol教会に入ってみると、
ちょうどミサの時間で街の人たちが神父様の前に列を作っていたので、
一緒に並んでみました。
神父様が500円玉ぐらいの白い煎餅を一つくださって、
どうしたらいいのか迷っていたら、
食べなさいと優しく教えてくださいました。
後で調べたら、あれは神様のご聖体を分けていただくということのようでした。
何も知らないくせに好奇心だけで並んでしまう私💦😅
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Img_6382 夕飯は、今回はキッチンなしのホテルなので近くのレストランへ。
またまたボリュームたっぷりをセレクトしてしまいました😅
でも、美味しかった〜✨
さあ、明日もブラチスラバを満喫しよう✨
13702歩。9.8km。

2023年8月 6日 (日)

中欧⑪-2 聖イシュトヴァーン大聖堂コンサート

夜8:00から聖イシュトヴァーン大聖堂で開催されるコンサートに行って来ました。
「アヴェ・マリア・アレルヤ」というタイトル。
昨日は入れなかった大聖堂の祭壇近くまで入れました✨
今回の旅の中で一度は行きたかったコンサート🎵
音楽の都ですものね。
本格的なホールでのコンサートは高いし、ドレスコードなどもあって敷居がたかいですが、
こういう観光客向けの気軽なコンサートがあちこちの教会で催されています。
Img_6269 チケットは席の場所によって3段階に分けられています。
2番目のエリアで7000円ほど。
今夜のプログラムです。
Img_6272 大聖堂で聴くクラシックはとても素敵でした。
短めの知ってる曲がたくさんあったのもよかった☺️
サン=サーンス「白鳥」

ヴィヴァルディ「四季」冬

シューベルト「アヴェ・マリア」

心がほんわか暖かくなって帰路に就きました。
夜の広場も人はいっぱいでした。

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中欧⑪-番外編

 Butterfly Home Danube 
ブダペストでのお宿は、レトロビルディングの2階をホテルにしているバタフライホームドナウ
こんなとこにはなかなか泊まれないので楽しんでいます。
まず部屋に入るまでにかなり苦労したことは昨日書きました。
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1階のエントランスの扉もカッコいい✨
この扉の向こうにもう一つ扉があって、それを開けるためにまた暗証番号を打たなければなりません。
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レトロな階段はありますが、2階まで上がるのもなかなか遠い。
そこで使うのがエレベーターなのですが、これも昔な感じのエレベーターです。入り口は手前に引く扉。Img_6123開けると中にも扉があります。
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この中に入って、扉を閉めます。
そして、ボタンを押します。
押した途端に動き出します。
反応が超早い!
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部屋までの通路はこんな感じです。

 

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昨日の夜は、多分後付けしたのであろうシャワー室の使い方も分からなくて、
どうしてもシャワーを出すことができずについにお隣りの部屋のお客さんに助けてもらいました😅
若いカップルでしたが、宿のオーナーに電話して、代わりに英語で聞いてくれました。
でも、言われたように操作していた女の子の方が水をかぶってずぶぬれになってしまいました。
申し訳なかったです💦
お詫びに私と石ころ絵をプレゼントしました。
喜んでくれてよかったです💡

朝食はとても美味しくて大満足でした。
オーナー夫妻が準備してくれます。
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楽しんでいます☺️
窓から見える夜のドナウ川が何と言っても素敵✨

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中欧⑪-1 ブタペスト街歩き

本日は朝ゆっくり目にスタート。
ブダペストの王宮の丘周辺を歩きました。
ガイドブックを見ていると、
くさり橋ブダ王宮ブダペスト・ラビリンス三位一体広場漁夫の砦と繋がって回れるコースになっていました。

Img_6129 まずはくさり橋
カッコイイ門。
Img_6141門前に控えるライオンには舌がありません。
これは造る時に職人さんが忘れていたからだそうです。
こういうエピソードって面白いですね~💡

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電車に乗って、ブタ王宮へ。
ロープウェイで一気に登れました。

Img_6152 門兵さんはピクリとも動きません👀
蝋人形のよう。
こちらのカラスは黒とグレーの2トンカラーでオシャレ~💡
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馬に乗った兵隊さん。
ジッとしててくれるので、横に並んで写真が撮れました📷
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王宮の中の広場です。



王宮の中は立派な調度品が並んでいます。
でも、日本語のオーディオガイドがなくて、よく分からない💦
日本語オーディオガイドはドイツぐらいにしかありませんでした。
これは部屋の暖房器具。
なんてシャレてるんでしょう✨


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ブタペスト・ラビリンスは王宮の地下に拡がる全長1200mもの天然地下洞窟。
シェルターや牢獄として使われていたそうです。
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三位一体広場
ペストの終焉を願って作られた像。
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マーチャース教会
どうしてこんなにカッコイイ建物が造れるんだろう✨
入場は今日のチケットは売り切れらしくできませんでした💧
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漁夫の砦から見下ろすドナウ川。
この名前は、昔お城の城壁を守ったのが漁師だったことに由来するそうです。
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歩いて麓まで下りました。
麓に煉瓦造りの美しい教会。
ちょっと疲れてて入りませんでした。

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トラムに乗って帰りたかったけど、昨日ブタペストに着いてすぐに買った24時間券の期限が過ぎてしまっていて、
どこかで買おうにも販売機がどこにもありませんでした💦
ネットで買おうにもうまく繋がらなくて、結局買えずに、乗り物にも乗れなくて、2時間ほど彷徨ってしまいました💦
すぐ横をスイスイ走って行く電車に乗れず、ドナウ川沿いに1時間ほど歩いて、
最初に渡ったくさり橋を逆方向に渡り、更に歩きに歩いて、
途中でランチタイムしてから、やっと地下鉄の駅に辿り着いてチケットを買うことができました。
疲れたので、一旦ホテルに戻りました💦

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夜は 聖イシュトヴァーン大聖堂でのコンサートチケットを買っています。
それまでちょっとお昼寝💤
13086歩。9.6k m。

2023年8月 5日 (土)

中欧⑩ ハンガリーのブタペストへ

Img_6026_20230821150101 朝9:40の電車に乗り込みハンガリーのブダペストへ。
ウイーン駅は広い。
帰国の時にまた戻ってきます。

電車は満席。予約しておいてよかった✨
中欧の長距離列車はどうやらすべて満席のようです。
コロナが去って観光客が戻ってきてよかったのかな~。
ウクライナと隣接しているスロバキアとハンガリー。
すぐお隣りで戦争していることが実感できないままです💦


Img_6035_20230821150101 3時間でブダペストへ到着しました。
オーストリアからハンガリーの農村風景を楽しみました。
黄色い花がずっと向こうまで咲いています。何の花なのかな?

Img_6040_20230821150101 ブタペスト中央駅に着いて、最初にしたのが両替。
ハンガリーはフォリントという通貨。
1000フォリントが400円。
1€が156円だった今までと全然違っててややこしい〜💦
中央駅からさらに電車3駅で今日から2泊の宿バタフライ ホーム ドナウへ。
玄関前が大きな鉄門で閉ざされていて入り方がわからない。
レトロビルです。
門前でウロウロしていたら中からたまたま出てきた人に入れてもらいました。
でも、次に建物へ入る🔑No.がまた分からずウロウロ😕
電話して聞こうにもまたその英語だかドイツ語だかの説明が理解できず、ホントに苦労しました。
やっと2階のホテルエリアにたどり着く。
中にいたおばさんがまだ掃除の真っ最中でしたが、対応してくれました。
どうやら5階建のレトロビルディングの2階部分をホテルにしているようです。
他の階は他の方の住居のようです。
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Img_6099 窓からドナウ川に掛かるリバティーブリッジが見えます。
部屋はいい感じでした💡
ここにも屋根がタイル張りのカッコイイ建物がありました。
どうやら市場のようです。
後で行ってみよう。
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荷物を置いて 聖イシュトヴァーン大聖堂に行ってみました。
電車&バスの24時間券を買いました。
電車で3駅。

聖イシュトヴァーン大聖堂では結婚式が次から次へと行われていました。
私たちがいた30分ほどの間に3組。
礼拝エリアには観光客は立ち入れないようになっていました。
結婚式の参列者だけが入れるようです。
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一度宿に帰って、夕飯は外へ。
トラムに乗って少しお散歩。
窓から見えるリバティブリッジ(自由橋)をトラムで渡る。
降りてから帰りには歩いて渡ってみました。
可愛い黄色のトラムです。
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地下鉄にも乗ってみました。
これも黄色の可愛い電車。
ブタペストの地下鉄は入り口でちゃんと人が立って検札しています。
ここは無賃乗車はできないですね。
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街の歩道にある可愛いお花屋さん。
花を売る仕事っていいな~と今回、旅をしていて改めて感じました。
真夏なのに、最高気温も20℃ぐらいの中欧。
日本の春、夏の花が全部並んでいてとても可愛い。
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ガイドブックに載ってたMenza Étterem és Kávézóハンガリー料理を食べに行きました。
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Img_6116_20230821150101 ハンガリーはミュンヘンやウィーンと比べると雑多な感じはしますが活気ある街です。
観光客も多い。コロナは去りましたね🤔
浮浪者風のおじさんもあちこちで見かけます。
ホテルで夜景も楽しみました😊
12058歩。8.6km。

2023年8月 4日 (金)

中欧⑨ ウィーン美術館巡り

こちらにて1週間余りになります。
気温は17℃〜20℃。
薄い上着が欲しいぐらいです。
日本の猛暑から来たので、持ってきたのは真夏のTシャツのような服装ばかりで、
ウルトラライトダウンと薄手の上着をヘビーローテーションしています。
今日はクリムトシーレ美術館巡り
幸せ楽しい一日でした。
クリムトとシーレは師弟関係だったようです。
クリムトがシーレの才能を見つけて引き揚げてあげたようです。
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ベルヴェデーレ宮殿中にあるミュージアムにも、世界最大のシーレコレクションを有するレオポルドミュージアムにも二人の作品がたくさんあり、堪能しました。
宮殿はもうパスしてミュージアムだけの見学にしました。
ガーデンはやっぱり広大です。
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私はデザインっぽいクリムトが好き。
シーレは16歳で才能を見出されたそうですが、28歳の若さで奥さんと共にスペイン風邪で亡くなったそうです。
クリムトはこんなリアルな油絵もたくさん描いていたようです。
スポンサーのご婦人を描いた油絵。
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シーレは個性的な作家さんですが、たくさんあった作品を観ているとなんだか気持ちが沈んでしまいました。
病んでる苦しさが伝わってくる感じ。
結婚して奥さんと子どもと幸せになろうとした矢先にスペイン風邪で亡くなるなんて気の毒なことです。
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もう一つ美術館に行く予定でしたが、もうくたびれたので、絵画鑑賞はここまで。
こちらに来て大発見したフンデルトヴァッサーという建築家が建てたアパートメントハウスを見に行くことにしました。
実はフンデルトヴァッサーのデザインしたゴミ焼却場大阪舞洲にもありますよね。
こちらに来て、彼の建てた建物の写真を見て、アッ、これ知ってる~💡ってすぐに分かりました。
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ガウディにも影響されたというフンデルトヴァッサー。
ウィーンには彼の建物がたくさんあるようです。
面白かった〜✨
ここには実際に借りて住んでいる人がいるので、外観しか観ることができません。
それでもたくさんの観光客がいました。
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トラムで移動も愉しい旅。
観光の国、オーストリアでも街中の大通りをトラムもバスも馬車もレトロカーも一緒くたになって走っています。
事故も多いようで、救急車やパトカーのサイレンもしょっちゅう聞こえてきます。

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簡単ユニークでシャレた植木鉢。
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最後に屋台がズラリと並ぶマルシェに行ってみました。
香辛料、焼き菓子、チーズ、ハム、果物などズラリと屋台が軒を連ねていました。
でもどれも食べれそうにない〜🤔
見学だけして帰りました。
夕飯は自炊しました。
これが一番安心して食べれます💡

15144歩。10.9km。
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2023年8月 3日 (木)

中欧⑧ ウィーンの宮殿と街巡り

今日のメインは、中欧ヨーロッパを600年以上に渡って統治したハプスブルク家シェーンブルン宮殿を訪ねることでした。
観光シーズンなのでもしかして入場できないこともあるかも?
と昨日の夜にネット予約しました。
既に朝8:45入場のチケットしかありませんでした👀
朝一でホテルを出て、地下鉄を2本乗り継いで40分ほどで到着。
予約時刻の1時間前。
まだ人のいない宮殿前広場でゆったり。
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Img_5818 開館時刻になると人がどんどん増え、やっぱり今日は満杯のようです。
生真面目に統治したハウスブルク家の君主たちの暮らしぶりがよく分かりました。
宮殿の内部は過度な煌びやかさはなく、君主は自分の執務室でひたすら仕事に励んだようです。600年にも渡っての繁栄は、娘たちを周辺のさまざまな国の王子に嫁がせ、国同士の結束を図ってきたゆえとのことでした。
あのマリー・アントワネットもフランスと同盟を結ぶためにルイ16世に嫁がされた一人です。
ナポレオンの二人目の妻もハプスブルク家から迎えられています。
ハプスブルク家の女性たちは国のため政略結婚の道具にされ続けたようです。
悲劇だなぁ😢
宮殿の中は撮影禁止でした。
午前中たっぷり見学しました。
贅沢な作りにも余計な煌びやかさがないことに家の気質を感じることができました。
庭園はまあとにかく広い!
動物園や植物園もあります。
私たちはパス😅
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午後から、トラム(路面電車)で街巡り。
建ち並ぶビルのどれもこれもが大きく凝った造りで綺麗なこと✨
ウィーンの街はすごい✨
周りながら途中下車して、ヴォティーフ教会カールス教会に立ち寄りました。

Img_5833_20230818202401 ヴォティーフ教会は1879年に完成したネオ・ゴシック様式の教会。
天にそびえる塔。
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ステンドグラスも超スッバラシイ~✨
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カールス教会は、1739年にペストの終焉を記念して建てられたそうです。
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ドームしたのテラスまで登れました。
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下を見下ろすと・・・。
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ここはフレスコ画が美しい教会でした。
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国会議事堂市庁舎はトラムの車窓から眺めました。
旅も長くなってきたのでちょっと疲れ気味。
早めにホテルに戻ることにしました。
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キッチンはなかなかシャレてます。
でも、この宿、3泊したけど誰にも会いませんでした。
こちらは朝食。
オムレツとパンとフルーツ。
卵は高くて6個入りで480円💡


Img_5884 14489歩。10.9km。

2023年8月 2日 (水)

中欧⑦ ウイーン(オーストリア)へ。

Img_5702 ミュンヘンからウィーンへの鉄道旅。
オーストリアに入ります。
今日は1等席で快適な4時間でした。
座席もゆったり、テーブル付き。
車窓の風景も広々といい気持ち☺️
ミュージック聞きながら本を読んだり📕
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🚃
Img_5704 13:50ウィーン到着。
駅から歩いて5分のホテルにチェックイン。
ドイツに来てから、ホテルごとにドキドキのチェックイン。
フロントに人が迎えてくれたのは最初の東横インだけでした。
昨日までのミュンヘンのホテルは部屋への入室カードもエントランスで自分で作ったし、
今日からのホテルVersava Apartmentsは昨日メールで送られてきた暗証番号を入力してエントランスに入り、
部屋への入室も別の暗証番号を入力して入りました。
キーカードもありません。
人件費節約のためなのか、人との出会いのない旅ですね〜🤔
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🚌
🚌
🚌


1時間ほど休憩して、電車に3駅乗って、旧市街へ出かけてみました。
広場でウクライナ支援イベントが開かれていました。
「ロシアはテロリスト!」の横断幕。
今回、旅の日程の中に入れているスロバキアもハンガリーもウクライナに隣接しています。
呑気に旅する私たち。
すぐお隣りで悲惨な戦争が起きていることが実感として湧いて来ないでいます💦
こんなにたくさんの旅行者がいる中欧・・・。
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まずは、シュテファン寺院へ。
1147年から14世紀までに建てられたそうです。
美しい~✨
エレベーターで鐘のところまで上れました。エレベーター代6€でした。800円ぐらい。
重さ22トン以上、直径3m20cmという巨大な鐘。
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重さ22トン、直径3m20cmという巨大な鐘。
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タイル屋根がカッコいい~✨
ハプスブルク家の双頭の鷲。
見下ろす街の景色も素晴らしい✨
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👟


モーツァルトハウスに行ってみました。
モーツルトの天才ぶりがよくわかりました。
35歳で亡くなるまでに626曲も作ったそうです。
でも浪費癖があり、常に貧しかったそうです。ここがモーツルトが暮らした一番大きな家。病気で亡くなったそうです。
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ペスト記念柱は、17世紀後半、ペストの終焉を紙に感謝して作られた。他の都市にも同じようなペスト柱を見かけました。
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Img_5777 ペーター教会に行きました。
ペーター教会の中です。
バロック様式の美しい礼拝堂。

 

 

教会前は馬車の通り道。
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この辺り一帯、素晴らしい街並みでした。
Img_5769_20230818083801 Img_5803_20230818083801
それに今回の旅、初めてと言っていいくらいの青空が広がっていて、
風も心地よく、気持ちよかった〜✨
今日から3日間はキッチン付きのアパートメント。
スーパーで買い物して作った今日の夕飯。
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9774歩。7km。

 

2023年8月 1日 (火)

中欧⑥ お城ツアー

今日はJTB日本語ガイドツアーを予約していました。
「GoogleMapで自力で歩く」から解放されて楽ちんな一日✨
朝7:20にミュンヘン駅に集合。
なんと28人もの参加者。
今回の旅では日本人とほとんど会わなかったのに、
こうやって集めるとちゃんと旅行に来ている同胞がいるものなんだ💡
日本人ばかりなのが、なんだかホッとする。
あいにくの雨空でしたが、バスに乗り込み出発🚌
ツアーの良いところは何と言ってもガイドさんの説明。
ドイツのお国事情から歴史、暮らしのミニ情報まで楽しく聞かせてくださいます。
今日はバイエルン王国のノイシュヴァンシュタイン城リンダーホープ城がメインのツアーなので当時の王様ルードリッヒ2世のことを詳しく教えてくれました。
昨日行ったバイエルン王国のレジデンツとの関係もわかりました。

Photo_20230817202401 まずはロココ建築の最高傑作とされている世界遺産のヴィース教会へ。
フレスコ画と彫刻の素晴らしい教会でした。
教会と言えばステンドグラスと思いきや、
中欧に来て美しいフレスコ画が描かれた教会に度々出会います。
ここから後の日程の中にもフレスコ画の教会を度々訪ねました。
その謎(?)が解けたような今日のツアーでもありました💡
そして、ここのキリスト像はまた初めて見たようなイエス様。
拷問を受け「涙を流すキリスト像」です。
このキリスト像は当時話題になり、この後、100もの教会が模倣してこの涙を流すキリスト像を掲げるようになったそうです💡
キリスト像にも流行があったなんて面白いですね💡
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1時間ほどで今日のメインのノイシュヴァンシュタイン城へ到着。
シンデレラ城のモデルになった一番人気のお城。
車窓から山の中腹に見えてきます。
本日の入場チケットは既にSOLD OUTしてました。
私たちのツアーの入場時間は12:15
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お城のある山の上までシャトルバスで移動して、
まずは対面にお城の全景が見れるつり橋へ。
新白鳥城とも呼ばれるお城です。
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このノイシュヴァンシュタイン城の向かいの丘に黄色のお城が見えます。
ホーエンシュヴァンガウ城というお城です。
これはノイシュヴァンシュタイン城を建てたルートヴィッヒ2世の幼少期に、その父親が息子のために建てたお城だそうです。息子のために、前もって家まで建てておいてやるお父さんって👀
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この後、入場時刻までにそれぞれに焼きソーセージのお店でランチタイム。

時間きっちりになるとゲートから入場できます。
外観の美しさと中の重厚な作りが素晴らしかった。
でも、作ったルードリッヒ2世はこのお城に172日しか住まないで、40歳で謎の死を遂げたそうです。
次から次へと豪奢な城を建てる王に付いていけなくなった側近の誰かに暗殺されたという噂もあるそうです。
真実は誰にも分らない。
散歩中に亡くなり、付き添った家臣も一緒に亡くなっていたそうです。


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この後、また1時間ほどで、ルードリッヒ2世の別荘にあたるリンダーホープ城へ。
ここはさらに山奥にある小さなお城。
でもこちらは豪華絢爛な内装に驚き‼️
庭園も広くて素晴らしかった✨
お城の中はどちらも撮影禁止でした📷
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14時になると10m以上も吹き上がる噴水💡
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途中、フレスコ画が家々の壁に描かれた可愛い街、オーバーアマガウを通りました。
この街には、きっとフレスコ画の職人さんがたくさん住んでいたのでしょう。
ここ、ゆっくりと歩いてみたかったな~👟
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Img_5502_20230817211801 小さな町をいくつか通り過ぎました。
トーテムポールのように、町の入り口に立つのは「5月の木」
その村にどんなものがあるかを示しているそうです。
すご~く可愛い✨

楽しい一日でした。
夕方6時過ぎにミュンヘンに帰ってきました。
15908歩。11.4km。

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