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2023年9月

2023年9月25日 (月)

9月のはがき絵

9月のはがき絵教室。
今日の参加者は5人でした。
もう9月の終盤だというのに、まだまだ日中は残暑厳しい毎日です。
花も野菜もあんまりなくて、モチーフにも苦労します。
私はプラチスラバで買ってきたお人形や、
去年、スイスで買ったカウベルなどのお土産を持って行きました。
それぞれが持ち寄ったモチーフで描きました。
左手首骨折中の私ですが、右手は使えるので、
そして、車も右手があれば運転できるので、休まずに行くことができました✨
骨折話やその前のコロナ薬副作用の話なんかをしながらのお絵描きタイム。
5人の作品はこんな感じになりました🎨

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地域会館の壁に飾っていただく額はこちら🎨
皆とお話させていただくだけで元気が出るような今の私です。
楽しい2時間でした✨
20239-3

2023年9月23日 (土)

左手首骨折

いったいどうして次から次へと事件が勃発するのでしょう💦
私の身体に・・・。

コロナに罹患して、「一週間ぐらいは出歩かないでジッとしていてくださいよ」と言われていました。
が・・・
土曜日には、もうすっかり熱も引き、活力も戻り、普段通りの私でした。
暇だな~。
末娘に連絡してみると、「ちょっと微熱が出てるけど、遊びに来ていいよ」とのお返事。
微熱?それって、もしかしてコロナかもね?
私がコロナ治療薬の副作用で死にそうになった話をすると、
「アホやなあ。そんな出来立てのよく分からん薬に高い値段をつけて、わざわざタダにしてるのも、国が実験材料を簡単に集めたいからなんやで。体に毒や異物が入ってきたら、防衛反応が起きて、それを体から排出するために下痢したり吐いたりするのは当たり前。健康な証拠やわ」
お叱りを受けました。
ホントその通り❗

Img_7520 このところネガティブ感情に囚われがちで、苦しい時の娘頼みな私です💦
車で行けば、他の誰とも接するわけじゃないし、娘に会いに行くことにしました🚙
有田のミカン農家でバイト中ではあるけれど、今はちょっと農閑期らしく一緒に串本に戻ってくれるそうです。
ミカン山まで迎えに行って、途中、友人が「青木さんの好きそうな場所やで」って教えてくれていた田辺の秋津野ガルデン(廃校になった小学校をリノベーションしてレストランや宿にしている)に立ち寄ってから串本に向かいました。
秋津野ガルデンは素敵なところでした。
近くにトレッキングコースもあるみたいだし、またゆっくり来よう💡

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7月末まで半年間程、ヨガや瞑想をしながらインドを巡っていた娘です。
何気ない言葉で、ネガティブになった心の置き方を正してくれます。
一緒にいるだけで癒される。
まだまだ残暑厳しい串本です。
でも、串本大好き✨

一夜明け、のんびりとした午前中を過ごし、さあランチを食べて解散しよう🍴
小さな美味しいレストランを見つけたので、昨夜に引き続き食べに行きました。
橋杭岩の目の前です。
そして、昼食後、橋杭岩があまりにカッコよかったので、ちょっとそこまで歩いてみたくなりました。
先を歩く娘をパチリ📷
いい感じ💡

Img_7543


引き潮の海。
濡れていないところを選んで足を運んでいました。
結構、用心深い私です。
ところが・・・💥
1cmほどの水が溜まっているところを2~3歩歩いた途端、
ツルッ💥
思いっきり滑って、バンッ❗と左手を付いてしまいました。
バキッ💥
音が聞こえた気がしました💦
あ~っ❗折れた~💦

娘が飛んで戻って来てくれて、すぐ上の高台にあるくしもと町立病院に連れて行ってくれました。
レントゲンとCTを撮ってもらいました。
左手首の橈骨手根関節がギュッと圧迫されて、細かい亀裂が入っている圧迫骨折ということです。
6週間ほどギブスをすれば治らないこともないだろうけど、
「下にちょっと下げながらプレートで止めてしまった方が早い」ということ。
私が堺から娘んちへ遊びに来ていると聞いて、診察してくださった先生がご近所の泉北の三原台がご実家だと教えてくださいました。
ここで治療するか、家に戻るかどうしますか?
バイトもある娘にこれ以上迷惑かけるわけにもいかないので、堺に戻って診察を受けられるように紹介状を書いていただきました。

そして、娘に堺の家まで車を運転して連れて帰ってもらいました💦

「お母さん、これは全部メッセージやで」。

本当にその通りだと感じます。

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2023年9月16日 (土)

コロナ顛末記

自分は絶対にかからないと勝手に思い込んでいたコロナに罹患してしまいました💦
今日で4日目。もう熱も平熱に戻り、この成り行きを書いてみようかな?というまでに回復しています。

火曜日に友人とランチして楽しいおしゃべりの後ぐらいから、なんだか喉が痛いな~と感じていました。
その2,3日前から娘が熱を出していて、孫の送迎やらを引き受けていたので、
あ~、うつったかな?

水曜日もトローチをなめながら二人の孫を学校と幼稚園に送迎して、生協を取りに行って、いつも通りの一日。
でもやっぱりだんだんしんどくなってきて、夜、熱を測ってみたら37.8℃
頭が痛くて、ロキソニンを飲んで寝る。

木曜日、近所の熱のある患者には電話の問診だけで薬を出してくれるクリニックで、いつもの風邪薬を出してもらい、飲んで寝る。
熱は37℃前後でそれほど高くない。
けだるい倦怠感はあるけど、それほどしんどいわけでもない。
土曜日に約束していたよさこい仲間とのランチ会は無理かな~。
取り敢えず、ランチはキャンセルしよう。

金曜日37℃前後の熱がなかなか引かない。
なんだかいつもの風邪とは違う気がしてきた。
もしコロナだったら、みんなにうつしたら大変だしな~。
連休も挟むことだし、思い切って信頼できるもう一つのかかりつけの病院に行ってみることにした。
電話でこの3日間ほどの症状を伝えると、
「コロナとインフルエンザの検査を希望されますか?」
人と会う約束もあるので受けておきます。
行って受け付けを済ませると、熱のある人は院外で待つ。
階段フロアに扇風機と丸椅子。
「暑いところでごめんなさいね」と看護師さんが声かけてくれる。
5分ほどで先生が検査の綿棒を持ってきて、鼻にグリグリ。
痛くて固まっていると、横から看護師さんが「もうちょっとだからね~。大丈夫~」と励ましてくれる。
ここの看護師さんたちは皆さん、明るくて優しい。
結果が出るまで15分ぐらいかかります。
その待っている間にも、看護師さんが「暑くてごめんなさいね」と声をかけに来てくれる。
「青木さん、結果発表です。診察室へどうぞ。ドキドキするね~」
え?診察室に入っていいの?
対面でマスクをしているだけの先生から、検査結果のスケールを見せてもらい、説明してもらった。
いつもの診察と同じ感じ。
結果は、コロナはAとBのところに黒い線が出ていて、インフルエンザはCのところに黒い線。
両方一遍にできる検査なんだ。へ~!
コロナ陽性、インフルエンザ陰性
あ~、ショックはショックだけど、コロナってこんな軽い感じでも罹患してるんやっていう驚きも💡
ちゃんと聴診器を当てて、呼吸の音も確認してくれる。
血中酸素も測って、「あ~、今のところ心配なことはなさそうですね。5日もすればこのまま終息して行くと思いますが、
発症から5日以内に処方できるコロナの治療薬も出せます。どうされますか?
9月いっぱいは公費負担で無料で出せます。10月になったら保険診療でも何万円もかかるんですけど」
あ~、それならお願いします。
ということで、何もかもがスムーズに終わり、帰宅。

Img_7510_20230916093201 何万円もする薬っていうのに興味津々。
「ラゲブリオカプセル」と書かれたボトルに赤いカプセルが40錠入っています。5日分です。
ボトルの蓋もちょっと下に押し込みながらねじって開けるという大層な仕組みになっている。
朝夕4錠ずつ1日8錠服用。
先生が高い薬だとおっしゃってたので、早速調べてみた。
200mgの1カプセルが2357円。
1日分が18,862円。
1ボトル5日分で94,310円
37℃前後の熱で、こんな薬もらっていいのか?
でも、まあ折角なので、帰ってすぐに4錠飲んでみた。
好奇心が勝ってしまう私。
ボトルの蓋を開けるのに一苦労。押しながら回す、が難しい。
200mgのカプセルは少し大き目でしかも真っ赤で物々しい。
2時間ごとぐらいに目覚めては、寝汗がすごくて、起きるたびにシャワーを浴びて着替える。
冷たいお茶を飲んでまた寝る。

夕方、目覚めた時にはなんだか元気になった気がして、二日ぶりぐらいにご飯を食べた。
そして、夜の分のラゲブリオカプセルを4錠飲んだ。
30分後、なんだかお腹が痛くて、吐き気がする。
汗が滝のように出て、来ていたTシャツもズボンもボトボトに濡れるほど。
下痢と嘔吐で1時間ほどトイレから出られなかった。
やっとの思いでトイレから脱出後、シャワーを浴びて着替えるといつのまにか眠ってしまった。
1時間ぐらいしてハッと目が覚める。
体中がガタガタ震えて寒くて寒くてたまらない。
歯がガチガチ鳴って、震えが止まらない。
あ~、どうしよう。
救急車呼ぶ?
エアコン切って、布団にくるまっても寒さは治まらない。
熱を測ってみると38.8℃
ガタガタ震えながら、どうしよう、どうしようと思っているうちに、またいつの間にか眠ってしまって、
次に目覚めた時には、また全身汗びっしょりになっていた。
こんなにしんどかったのは、それこそ生まれて初めて。
もう死ぬんじゃないかと思った💦
コロナで死ぬんじゃなくて、薬の副作用で死ぬ?
長い長い一夜でした。

いやいや、もうこりごりです。
薬の副作用を調べると1%~5%で下痢と嘔吐がみられる。
アナフィラキシーもあるようです。
できたての薬の実験台になるのは金輪際やめましょう。

土曜日の今朝は、熱は平熱に戻りました。
高価な薬などいただかなくても、コロナは5日ぐらいで回復していくそうです。
今では、普通の風邪と変わらないのではないかと思えます。
1週間ぐらいは人にうつす可能性があるので、あんまり出歩かないように、とのことでした。

以上、コロナ顛末記でした。

 

 

 

 

 

 



  

2023年9月11日 (月)

スケジュール帳の3cmの枠に描いた絵日記 2023年8月

8月の絵日記は12日まで中欧旅行中に描きました。
ホテルの薄暗い間接照明の部屋で描いていたので、結構、色塗りがズレていたりしています💦
帰ってきてからも、しばらくは日常生活に戻れずにいたようで、昼夜逆転、あまりよく憶えていない感じです。


 



2023年9月 9日 (土)

お食い初め

誕生して3か月、100日目を迎えた迪のお食い初めをしました。
水曜日に予防接種をして、まだ微熱が残っている感じでしたが、まあまあ元気な迪。
一度に4種類ものワクチンを体に入れる予防接種。
本当にこれが必要なのでしょうかね💦
昨日、一昨日は38.5℃もの熱が出て可哀そうでした。
お上に指示されるがままにマジメに受けてることが、本当に子どもにとっていいことなのか?
疑問にも感じてしまいます。
熱なんて出たこともなかったのに可哀そう・・・。

Img_7476 お食い初め膳。我が家流で手作りのお祝いです。
鯛の塩焼き、蛸の酢の物、カボチャ煮、お吸い物、赤飯。
歯がための石は、串本の海で拾ってきたもの。
夏向も春和も使ったお祝い膳に、またネットで調べながら盛り付けました。

お兄ちゃん、お姉ちゃんが、順番に迪のお口に一さじずつ運びます。
もちろんまだお母さんのおっぱいしか飲んだことがないので、
口元にちょんちょんと付けるだけです。

パクンと食べてしまいそうなみっちゃんです。
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健やかに育ちますように願います。

2023年9月 7日 (木)

「君たちはどう生きるか」

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宮崎駿さんの映画「君たちはどう生きるか」を、孫と観に行きました。
私は2回目の鑑賞。
同じ映画を再鑑賞するなんて滅多にないことですが、
もう一度観たいな~と思っていました。

まだ7歳の孫には難しいかもしれなかったけど、
映画全体を流れる空気はカラフルで愉しいジブリワールドそのものなので、
小さい子が観ても楽しいに違いない作品です。
何より主人公の眞人くんが、やってくる魔物に自分で武器を作り出しながら立ち向かって行くストーリーを孫に感じて欲しかった。
まだ僅か7歳なのに、人生は愉しいことばかりじゃないと感じ始めている孫です。
やりたいことを自分たちで考えながら、森や山、川を駆けまわるばかりだった「森のようちえん」を卒業して、この4月から小学校に通い始めました。
少人数クラスで山間に建つ里山の小学校を選択して入学しましたが、
そのカリキュラムはやはり昔ながらの日本の小学校形式。
毎日、机に縛り付けられ、新しいことをどんどん覚えなければいけない一方通行の教育です。
テストテストで理解度を確認させられる。
あれをしなさい、これをしなさいと指示されるばかりの日々。
文部省推奨の幼稚園教育を受けていない孫には初めてのことが多すぎるようです。
しかも周りの同級生は、幼稚園で既にやってきて知っていることも多いらしく、
孫にいろいろと手取り足取り教えてくれるらしい。
一学期はこの日々を体が拒否してよく熱を出しました。
学校では先生の話をしっかり聞いて、新しいことをどんどんマスター。
4月以降、びっくりするようなペースで、できることがいっぱい増えて行っている孫ですが、
もういっぱいいっぱいに頑張りすぎていることも感じられます。

そんな孫の姿が、この映画の眞人くんと重なりました。
まだ小さい孫ですが、この眞人くんのように乗り越えて行って欲しいなあと感じて、ぜひ一緒に観たかったのです。
何かを感じてくれたらいいな~。

2回目に観て、改めて見えたこともありました。
この「君たちはどう生きるか」は、宮崎駿さんが若い頃に読んでとても感銘を受けた本だそうです。
本の内容と映画の内容は、全くイコールではありません。
でも、本も映画もテーマはこの「君たちはどう生きるか」なのです。

1回目を見た帰りに本屋さんに行ってこの本を買って、夏の旅行の鞄に入れていきました。
旅の中で、長距離電車の中で、宿でゆっくりした時に、開いては読み終えました。
今回、2回目の鑑賞で、特に大発見したように感じた場面があります。
眞人くんが疎開先の母の実家で偶然、一冊の本を見つけます。
亡くなったお母さんが「大きくなった眞人へ」と書き置いてあったのがこの本でした。
眞人くんが涙を流しながら本を読み終える場面が印象に残りました。

この本の素晴らしさが分かるほどの年齢になった時には、
ぜひ読んで欲しいという宮崎監督の願いが込められています。
これは、宮崎駿監督が、これからの子どもたちに贈るメッセージそのものなのだと感じました。
この場面をしっかり認識できたことが2回目に鑑賞した一番嬉しかったことでした。

「君自身が心から感じたことや、
しみじみと心を動かされたことを、
くれぐれも大切にしなくてはいけない」。

これからの世界を生きて行く若い人たち。
地球の未来は子どもたちに託されています。

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2023年9月 5日 (火)

早朝ウオーキング

9月に入ってから早朝ウォーキングを再開しました。
中欧から帰ってきて3週間。
やっと少しずつ日常が戻せてきました。

Img_7361 きっかけになったのは、3日ほど前。

部屋のカーテンの隙間からオレンジ色の灯りが差し込んでくるので、
開けてみると・・・。
わ~っ✨
すぐに外に飛び出しました。

東の空が朱色に染まっていました✨


空に薄雲が拡がっていたからこその朝焼け。
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西の空にはぼんやりと傘を被ったお月様。

本当に綺麗でした✨
Img_73637月26日の旅行出発までは毎日歩いていましたが、あれから1カ月余り。
日の出時刻も遅くなり、今は5:30過ぎですね。
早朝でもなかなか涼しいとまではいかない残暑の厳しさ。
季節がもう少し進むのを待ちたいですね。
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2023年9月 3日 (日)

14年目の一心寺

Img_7386 2009年に亡くなった父の法要に一心寺に行ってきました。
最近は平日に一人でお参りすることが多かったのですが、
今日は朝から時間を持て余していたので、夫と車でちょっくら行ってこようということになりました。
気温38℃。
9月だというのに猛烈な暑さです。
ブロンズの仁王様もとろけそうです。
そして、日曜日。
戒名を書いていただく受け付けにもすごい列。
でも、永代供養ハガキを持っている人は、別の列で早く書いていただくことができました。
ああ、今年の人は字が上手でした✨
Img_73871嬉しいな💡

まあこんなにもたくさんのお参りの人がいるのには驚きました👀
本堂にはすぐには入れずに別棟の待合室で30分以上順番に呼ばれるのを待ちました👀
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そして、本堂に入ってからも名前を呼んでもらうまでに1時間近く待ちました。
今日は納骨に来られている大家族もたくさんおられました。

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Img_7390_20230903203101 流れ作業のお経とは言え、ちゃんと名前を読み上げながらお経をあげてくださいます。
感謝です。
こういうシステムを作り上げた一心寺さん。
素晴らしい✨
毎年、春の大法要には一年間に亡くなられて納骨された人の家族が一斉に集まります。
一年間の納骨数は2万体にも上るようです。
その家族がそれぞれの命日にこうして法要に足を運ぶのですから、それはものすごい数にならざるを得ませんね。
でも、私にはこの年に1回、5分間のお経がちょうどいい。
必ず足を運べるのもこのシステム故なのです。
お供えのらくがんをいただいて帰ります。
父のお骨の入った14期のお骨佛にもお線香をあげて手を合わせて帰ります。
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真っ青な空が広がる本堂の上。
お父ちゃん、今年も会いに来ましたよ。

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2023年9月 2日 (土)

「こんにちは、母さん」

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孫にジブリワールドを見せてやりたかったのにフラれてしまったので💧
山田洋次ワールドに癒されに行きました💕

山田洋次監督、御年91歳だそうです。
素晴らしいですね✨
家族の物語と言えば、妻夫木聡くんと蒼井優ちゃんコンビかな?と思いきや、今回は大泉洋さん。でもピッタリの役どころでしたね。

吉永小百合さんはおばあちゃんじゃなくて、お母さん。
しかも恋する女性✨
このチラシの小百合さんのキュートなこと👀
相手役の寺尾聡さんも素敵なジェントルマンでした💡
また孫役の永野芽郁ちゃんも優しい家族思いの大学生。

離婚するという奥さんはなんと「足」しか出てきませんでした👀
Storyには重要じゃないってことですかね?

昭和感満載の家のセット、佇まい。
開けっ放しの家に誰もが気軽に出入りする下町らしいご近所づきあい。
山田監督らしい昭和の空気。
懐かしさを感じさせてくれました。
”映画“というのはこうあるべきなんですよ、という山田洋次流を随所に感じさせられる作品でしたね。

母(吉永小百合)と息子(大泉洋)の距離感。
父(大泉洋)と娘(永野芽郁)との距離感。
いい感じで理解できました。

山田監督は役者さんに細かく設定を指示して演じてもらうそうです。
今、どういう思いで演じて欲しいか、役者さんにとことん説明されるそうです。
大泉洋さんもとても大切な体験をされたことでしょう。
脇役の宮藤官九郎さんも、YOUさんも枝元萌さんや加藤ローサさんも名演でした。

田中泯さんはやっぱり今回も面白くて素敵浮浪者さんでした✨
毎回毎回スクリーンでお会いする度に期待を裏切らないどころか、越えて行く泯さんです💡

吉永小百合さんと山田洋次ワールドに触れに行く。
それだけで充分な作品です。
癒されました✨

★★★★

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