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2023年10月

2023年10月31日 (火)

第35回栂洋画研究会展

以前私たちの絵画クラブ「洋」で一緒に描いてくださっていた高橋さんに、彩成会展でばったりお会いして、
今、高橋さんが所属している栂洋画研究会の展覧会のことをお聞きしました。
実力派揃いの会です。
高橋さんの絵を観に行ってきました。
堺市展や大きな展覧会でよく名前を拝見する方がたくさんおられて見応えがありました。
広いパンジョホールに20人のメンバー方々が50号も含む大きな作品を数点ずつ並べておられました。

私的なセレクトでいくつかご紹介します。
絵に号数が提示されていなかったので、ここで紹介すると大きさが分からないですが・・・。 

Img_7959 まずは高橋晃さん。
大きな絵が描きたいと言って、私たちの会から卒業して、こちらの会へ入られました。
「雨のエベレスト街道」は素敵な作品でした。
フルマラソンも走られるアウトドア派の高橋さんでしたので、エベレストにも挑戦されたのでしょうか?
もう一点はこちらも風景画「大台ケ原の原生林」
立ち枯れの樹が幻想的な大好きな風景です。
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あちこちでお名前を拝見する小川悦造さん。
「芙蓉」は堺の琵琶奏者・エンキさんを描かれているようです。
よく似てる💡
サラッと綺麗な彩色が素敵✨

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風景画の「夕暮れ」もとても綺麗でした。
このタッチが好き。
前の方の草が素晴らしい✨

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メルヘンなお家が童話の世界のよう。
児玉真理子さんの「遠い思い出」

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素敵な人物画をいくつも描かれていました。
柴垣保平さんの「Portrait」

Img_7969

大好きな渡邊慶子さん。
庭代台の方なのではないでしょうか?
人物画は「人物Ⅰ」
Img_7971「風景」も素敵でした。渡邊さんの筆のタッチが好きです。
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会場奥の中央に展示されていた山口好三さんの「造船所跡の一遇」
教室も持たれている山口さん。
くたびれたブルーシート、光と影のコントラスト、さすがです。

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いい絵を観ると、気持ちが癒されますね。
ありがとうございました。
こんなに大きな絵は描けないけど、私も愉しんで描いていこう🎨




































 

 

 

 

 

 

 

2023年10月29日 (日)

今年の初キャンプ

3月に3番目の孫が生まれて、今年はなかなか行けなかったキャンプに、
涼しくなった今、やっと行ってきました。
迪ももうすぐ5カ月になります。
お気に入りの和歌山白浜町のWoody & River キャンプ場。
朝一で出発。
Img_7981 お昼前には近くまで来ましたが、美味しそうな山のお蕎麦屋さんを見つけて入ってみました。
お昼時に2時間だけ営業するお蕎麦屋さんのようで、11時過ぎにはもう車がいっぱい停まっていました。
手打ちそば・おおみや。名前を書きに行くと3番目。
少し待っただけで入れました。
とても美味しい手打ちそばでした。
外には子どもの遊べるものがいろいろあって、とてもいい感じ。
子どもたちもノビノビ愉しそう✨

Img_7983 すぐ近くに山の奥のお菓子屋さんというのもありました。
古民家をリノベーションして手作りクッキーや焼き菓子を売っているお店。
素敵な空間でした✨
クッキーを買いました。

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さあ、キャンプ場へGo🚙
娘んちは新しいテントを購入。
でも立てるのがなかなか大変で3時間ほどもかかっていました👀
その間に子どもたちはもう駆け回っています。
キャンプ場内の池で小さな生き物を捕まえたり・・・

あっという間に夕方になりました。
寒いので、夕飯は鍋と焼き鳥。
すっかり陽が落ちた頃、やっと大人たちもゆっくりと火を囲んで座りました。
「キャンプのバーベキュー、最高~っ✨」と愉しそうな子どもたちの声が嬉しい✨

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Img_8006_20231030125701 お月さんも満月で空に輝いています。
迪も焚き火の灯に興味津々❗

朝から張り切って走り回ってくたびれたのか、
子どもたちも9時を回ると眠くなったようです💤

さて、朝は6時にはもう起きだしたお兄ちゃん。
寒~くて早速、焚き火の開始。
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私は、ちょっと川へ石ころ拾いに。
気持ちのいい朝のお散歩。
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私たちのテントはこんな感じ💡
我が家の黄緑テントは30年物❗
娘んちのビッグテント❗
向こう側にタープを張ってキッチン&リビングです。
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ラクウショウと芝生が最高なキャンプ場✨
フォトスポットとしてもいい感じ💡
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Img_8046 兄ちゃんはなかなかいい顔はしてくれません💦
「写真はもういいわ~」

じゃあ、川遊びに行こう💡
もう寒くて泳げないねえ💦
それでも足だけでもピチャピチャ💡

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12時のチェックアウトタイムまでたっぷり遊びました。
春になったら、また来ようね~✨
帰りは近くのえびね温泉でゆっくりと温まりました。
綺麗でいいお湯の穴場温泉地♨
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またまた帰路の途中で寄り道。
秋津野ガルデンまで車で30分ほどだったので、クレープ食べて帰ることにしました💡
昔の小学校をリノベーションしたカフェと宿泊の施設です。
楽しい楽しい二日間でした✨
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2023年10月27日 (金)

第69回 彩成会展

ご近所さんの作品を見せていただきにパンジョホールへ。
69回目を迎えた彩成会展にお邪魔しました。 
70人からの会員がおられた彩成会にも高齢化の波が押し寄せ、今回は33人の方の出展でした。
毎回楽しみにしていた方のお名前も何人かが見当たらず、ちょっと淋しい気がした展覧会。
でも、観に行った時にちょうど一番お話したかったHさんが会場におられて、
久しぶりにゆっくりおしゃべりできていいひと時になりました✨

生意気ですが、今回も私セレクトの心惹かれた作品をいくつかご紹介します。
いつも楽しみにしている滝川益彦さんの作品。
「古都の学舎」は15号の水彩画。こんな風にサラッと美しく描きたい風景画✨
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小品も素敵でした。
「雨の高山の町」
滝川さんに風景画を教わりたいかもしれない・・・。
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庭代台の先生、合田豊さん。
やっぱり風景画が素敵な合田さんです。
「イタリアの路地裏」は20号の作品でした。
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ペン画の小品「古い酒屋」も細やかでカッコよかった。
やっぱり合田さん✨
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ご近所の原田敦子さん。
スーラのような点描画風の面白い作品「灯台」
こういう描き方に挑戦してみるのもいいな?!

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こちらもいつも楽しみにしている三野紀男さん。
斬新なアイディアを愉しませていただきます。
「S4号×4=S20号」とはなんというタイトル❗
色彩の面白さにも惹かれます。
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クリアな色彩が魅力的な山本俊輔さん。
「飛騨高山 飛騨の里」(F30)も小品の「裸婦」もカッコよくて素敵でした。
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こんなひまわり描いてみたいな~と思った宇野隆子さんの小品「ひまわり」

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おしゃべりが弾んだご近所さんの長谷亙さん。
そろそろ90歳になられるそうです👀
「モデル23-1」(F20)。長谷さんはずっと女性像を描き続けてくださいね~💡
今回は渋いファッションが今までとは違います。
挑戦は続きますね✨
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もうお一人庭代台のご近所さん、熊藤久雄さん。
個性的で色遣いが面白い小品「モデル」
大好きな林繁恒さんの作品。
いつも楽しみに見せていただきます。
「僧院」(F20)と
小品「ノートルダム大聖堂」
左奥に見えているのが大聖堂の搭ですよね?
手前の建物の白い壁の色遣いが素敵です✨
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泉幸佑さんの「萌黄の館」(F10)もとても素敵でした。
建物ひとつをこんな風に描くのはなかなかできないように思える私ですが、
萌黄色の壁がとてもいい感じです。
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実力派揃いの彩成会の皆さん。
今回は風景画に惹かれました✨
いつも楽しみにしてい國包さんの作品に会えなくて残念でした。
皆さん、70代~90代になられているそうですが、まだまだ素晴らしい作品を描き続けていただきたいです。
やっぱりお顔を思い浮かべて見せていただけることが愉しい作品展。
泉北タウンの先輩方々、頑張ってくださいね✨
次回も楽しみにしています。

2023年10月23日 (月)

10月のはがき絵教室

秋のモチーフを持ち寄って、10月のはがき絵教室は5人の参加でした。
オニユズやホウズキ、カラスウリ、落ち葉、etc・・・。
おしゃべりしながらの2時間はあっという間でした。


今日も私は超特急で5枚描きました🎨
左下のは陶器のお魚さん。
どこかのフリマで一目ぼれして買ったもの。
3cmほどの不思議魚です✨

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皆さんの作品を集めるとこんな感じ。
落ち葉にドングリ、可愛いですね~✨

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桃山台地域会館に飾っていただく今月の額は、
木佐貫先生のセレクトでこんな風に収まりました🎨
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2023年10月21日 (土)

藤原宮跡とコスモス

Mpjy8899 庭代台ふれあいハイキングの10月例会。
奈良の藤原宮跡に300万本のコスモスを観に行ってきました。
8:45栂美木多駅に集合25人が集まり、途中の駅からの合流組3人を含め、28人の参加者でした。
せんぼくんのラッピング電車に乗りました。可愛い~✨


なかもず北野田河内長野駅まで南海電車、近鉄電車に乗り換えて、古市橿原神宮前でさらに乗り換え、畝傍御陵前駅で下車。
5回の乗り換えに28人がはぐれないように最終駅までハラハラ。
10:50に畝傍御陵前駅をスタートして歩き始めました。

Img_7840_20231022143801 本薬師寺跡に立ち寄り、40分ほどで藤原宮跡のコスモス畑に到着。
300万本というコスモス畑は広い~✨
少し前に満開だった場所は少し花の盛りを過ぎていました。

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まずは記念集合写真。

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風に揺れるコスモスを堪能しました。

 

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空に真っ黒な雲が出てきてちょっと不思議なコントラストの写真が撮れました📷

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藤原宮跡の赤い柱。
これも面白い風景。

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風が冷たい一日でした。
お弁当も風を避けて食べました。
12:45には出発し、ここからがハイキングの本番。
さあ、歩こう。
おふさ観音は、赤い提灯やシャレた提灯が並んでいて、なかなかのインスタ映え。
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神武天皇陵前を通り、橿原神宮の森を横にしながら歩きました。
橿原神宮の境内にもお邪魔して参拝。
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2時間ほど歩いて、最後は久米寺をお参りし、
橿原神宮前駅に到着。
予定通りの15:01発の電車に乗って帰路に就くことができました。
今度は4回乗り換えて、
栂美木多駅には16:30には到着しました。
家までのバスの連絡が悪く、更にご近所さんたちと2kmほど歩いて我が家へ。
本日の私の万歩計は20,364歩
14.6km歩きました。
少し寒いくらいでしたが、秋の気持ちのいいハイキングになりました。
皆さん、お疲れ様でした。

2023年10月17日 (火)

「ミステリーと言う勿れ」

160_20231017161701テレビドラマにハマっていたわけでもなかったけど、
今回、映画のランキングが高かったので、
そして、先日観た「ゆとりですがなにか」がわからなさ過ぎたので、映画の見直し💦

この作品は、私の感性でもとても分かりやすかった💡
そして、久能整(菅田将暉)くんの飄々とマイペースなセリフ回しが、とても心地よかった💡
遺産相続争いの中で起こるミステリーの謎解きも、突飛すぎることなく論理的で、先祖からの習わしを守って来ただけという展開も面白かった。

整くんのセリフがイチイチよかったですね。
「子どもの心は、流したばかりの固まる前のコンクリートと同じ。傷ついた心がそのまま固まってしまうとなかなか直せないものなのですよ」というのは、心に刺さりました。
幼い心は大切にしなければなりません。

いい作品でした。
キャストもいい感じでしたね。

★★★★


2023年10月15日 (日)

「ゆとりですがなにか~インターナショナル」

日曜日160_20231016132501、暇すぎて映画館へ。
特に観たいのもなくて、面白そうなのをセレクト。
テレビドラマ「ゆとりですがなにか」の劇場版。
放送の2016年から7年経っての映画化です。
出演者の人たち、映画製作のスタッフ側の人たち、愉しかっただろうな~、というのが何よりの感想でした。

笑いのセンスのある人にはわかる作品なのでしょうね。
いかんせん私には、その笑いのセンスがない💦
ゆとり世代の始まりは1987年生まれなんだそうです。
ちょうど我が子たちの年代です。
今回の映画にはその次のZ世代が登場してました。
「今の若い人たちは・・・」というのは、いつの時代にも言われ続ける永遠のテーマなのでしょうね。

「ゆとり世代」と揶揄されてきた、酒蔵営業担当の坂間(岡田将生)、小学校教師の山路(松坂桃李)、フリーターのまりぶ(柳楽優弥)の3人が、令和の時代の波の中で、仕事やプライベートの悩みを抱えながら、それでも新たな方法を模索して必死に生きる姿を描いています。

坂間酒造の存続、まりぶの動画配信、山路のクラスのLGBT問題、坂間の不倫疑惑や夫婦問題

2023年10月14日 (土)

懐かしい友と再会。

愉しい一夜が明けました。
折角、京都まで来たので、今回はもう一人、懐かしい友に会うことにしています。

中学2年生の2学期に引っ越しして、門真の中学校から枚方第4中学校に転校しました。
転校なんて初めてだし、おとなしめで消極的だった私はドキドキ💦
そんな私に、声をかけて来てくれたのが邦ちゃんでした。
バレーボール部に入っていて、元気で優しい雰囲気の女の子。
「ネエネエ、ホソって呼んでいい?」
私は細川という苗字でした。
そう言って友だちになってくれました。
邦ちゃんを中心に他にも何人か友だちができました。
でも、残念ながら他に人のことは今ではもう思い出せません。
門真の中学校ではバドミントン部に入っていた私ですが、こちらの中学校にはなかったので、もう部活に入るのはやめました。
バレー部の活動で忙しかった邦ちゃんでしたが、よく気にかけてくれて、
2年3年と一緒に過ごし、交換日記をしたり、3年生では塾にも一緒に通ったりしました。
私が後々、ライターを仕事にしたり、今だにこうして書き続けているその根っこはこの頃の交換日記で培ったようにも思えます。
そして、偶然だったかどうかは憶えてないけど、私たちは同じ高校に入学しました。
高校でも彼女はバレーボール部に入り、スポーツ苦手だった私はフォークソング部に入りました。
部活中心の友人関係ができて、中学校時代のようには一緒に過ごさなくなったけど、
やっぱり私たちはいい友だち関係でした。
彼女は、中学時代から宝塚歌劇とジュリーが大好きで、当時からよくコンサートにも行ってました。
私は、フォーリーブスが好きで、一度一緒にコンサートに行ってくれたこともありました。

そんな昔話にいっぱい花が咲いた今回の再会💕

高校卒業にあたって、先の進路を決めようという時に、
邦ちゃんは、京都市立病院の看護学校に進むと言いました。
母がそれを聞いて、「女も手に技術がある方がいい時代やから、あんたも一緒に看護学校に行きなさい」と言いだして、
ケンカになったことがあります。
だって今でもそうですが、子どもの頃から”怖がりの痛がり”だった私には、
看護士さんなんて一番やりたくない、できるはずがない仕事だったからです。
私は、たいして受験勉強もせず、将来の夢も決められず、推薦入学で簡単に大学を決めました。
大学生活の4年間は遊び抜いた感じでしたね💦

でも、邦ちゃんはちゃんと看護学校を卒業して、そのままその京都の病院に就職し、
そして今もそこで働き続けています。
本当に初志貫徹。
素晴らしいですね✨
更に、ジュリーの追っかけも続けてる~✨
「もう家族みたいな感覚だからね」と。 

高校卒業以来、今までに数回は会いました。
大学時代は同じ京都にいたので、その頃に一度。
結婚してから、お互い第1子が生まれて、たまたま子どもたちが同じ歳だったので、一度彼女の自宅に子どもを連れてお邪魔しました。
また夫同士がたまたまマラソンを趣味にしていた時期があって、どこかの大会で会いました。
高校の同窓会が10年ぐらい前にあって、挨拶ぐらいしかできなかったけど、そこでも会いました。

それ以来の再会です。
泊まっていた京都のホテルに原チャリで紫野から来てくれました。
あ~、本当に懐かしい懐かしい再会でした。
半世紀近くぶりに、そして、初めてゆっくり話せました。
一番濃密に仲良しだった中学時代に一気に戻ったような感じ。
あの頃と全然変わってない優しい笑顔の邦ちゃんでした。

話してみると、私たちは同じように3人の子どもを育て、
その中の一人、女の子が結婚し、3人の孫がいて、
その娘家族とは近い近い関係。
しかも一番上の孫はおんなじ小学一年生になったところ。
この数々の偶然の一致は面白い~✨

いろんな話が、誰にも話せなかった悩みも含めてスラスラとできて、
本当にあの中学校で初めて彼女が声をかけて来てくれた瞬間の光景が、
はっきりと蘇りました。
子どもや孫の話、夫の話、仕事の話、健康の話。
苦手なこと、好きなこと、心配なこと、これからしたいこと、etc、etc・・・。

こんな時間が持てるなんて、なんて幸せなことでしょう。
人生って面白いなあ。
生きてるって面白いなあ。
つくづくと感じました。

いつかまた会える日を楽しみに、
お互いに健康でいようねと言って別れました。
これは、神様からの素敵な素敵なプレゼント💕

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2023年10月13日 (金)

京都遊び&KKC同期会

コロナで会えなくなっていたOL時代の仲間と5年ぶりに再会することになりました。
夕方18時から京都でKKC同期会を開くことに。
大学卒業後に初めて社会に出て働いた会社です。
KKCは「京都計算センター」の略。
当時、京都銀行と富士通が共同出資して立ち上げた会社でした。
京都の官公庁や企業、大学の給与計算や、市町村の様々なシステムをコンピューター管理するシステムエンジニアが集結している会社でした。
フランス語学科を卒業した文系の私には、実はよく分からない内容ばかりでしたが、
分からないなりにいろいろ使ってもらって3年弱ほど勤めました。
同期メンバーが13人。
世間知らずで遊ぶ事大好きで、週末ごとに飲み会をしたり、冬は金曜日の仕事終わりから夜行バスに乗って、信州までスキーに行っては、月曜朝に会社に帰ってきて、そのまま仕事に突入、ということもよくやりました。
でもそんなこんなでよく遊んで、もちろん仕事もそこそこ頑張って、だからこそ結束力もなかなか高かったように思える仲間です。
女子メンバーは当時の社会の通例で、結婚退職が習わしのようになっていた故、みんな数年で退職しましたが、男子メンバーはみんな定年まで勤めあげ、今もそのままシステムエンジニアのノウハウを生かして、関連会社に勤めたり、独立して仕事を続けています。

さて、飲み会は18時から。
折角、久しぶりに京都に行くことだし、朝一に堺を出て、ブラブラと京都巡りをすることにしました。
「ことりっぷ」なんぞをわざわざ買って、どこに行こうかな~?✨
神社仏閣はもういいなあ。
パラパラと本のページをめくっていくと、
「河井寛次郎記念館」
よし、ここからスタートしよ~💡
原田マハ「リーチ先生」バーナード・リーチに影響を受けた陶芸家。
大正・昭和を通じて民藝活動にも身を投じた河井寛次郎の工房兼自宅が記念館として公開されています。
自ら設計や内装を手掛けたという建物は面白く、展示されている陶器も木彫り作品も斬新で魅力的でした。
日本にもこんなアーティストさんがいたんですね。
ご本人のお写真は、知り合いにそっくりな方がいて、次回会った時の話題にもできそう✨

京阪七条駅から15分ぐらい歩いたけど、町屋の間を抜けて行く道はいい感じでした。
記念館は、外装リニューアル中。
お客さんは95%が外国からの方々でした。
あ~、京都にはもうすっかり観光客が戻ってきましたね💡

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Img_7767_20231015091901 次は、ことりっぷの同じページに載っていた「京都徳力版画館」へ。
日本も海外も同じに、Google Mapsで移動する私です。
版画、面白そう💡バスで丸太町まで移動🚌
路地を少し歩いて到着。
あれ?12時から休憩って書いてある。
時刻はちょうど12時を少し回ったところ。
玄関先でどうしようかなあ?と思っていたら、お店の人が出てきて、どうぞどうぞと入れてくださいました。
色とりどりで可愛い版画商品がいっぱい。
ここは穴場でした。
お客さんは私だけ。
可愛い版画入り小箱にお菓子や折り紙が入ったものを3つほど買いました。
暖簾も素敵💡
お店の奥さんに「若い頃に京都に住んでいて、今日は久しぶりに堺から出てきて、OL時代の同期会なんです」みたいなことをおしゃべりしてしまいました。

Img_7769 ホテルのチェックインは15時からなので、もう少し時間をつぶさなければなりません。
時刻は12:30。
通りがかりに美味しそうなランチのお店発見。
休憩しよ~🍴
野菜たっぷりで美味しかった~💡

この後、烏丸に戻り、新しい商業施設「新風館」へ。
ぎっしり建物いっぱいで変わる余地などないように感じていた京都市内も、
こんな風にどんどん変わって行ってるんですね~💡
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京都に来たらいつも寄ってしまう「COCON烏丸」へ。
ちょうどソール・スタインバーグというイラストレーターの展覧会が開催されていたので覗いてみました。
ルーマニア生まれで1941年にアメリカ合衆国に移り住んで活躍した風刺漫画家さん。
シニカルで面白い作品の数々でした。
息子が1年ほど行っていたアメリカのノースダコタを描いた絵(右上)もありました。

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最後に、河原町四条に戻り、時々ネットで買い物してしまう「SOU・SOU」という京都のテキスタイルデザインのお店に建ち寄ってみました。
新京極の裏通りに、洋服や足袋や鞄、雑貨の店舗をいくつも展開していて、外国のお客さんがいっぱい入っていました。
折角来たので、派手派手バッグを一つ購入。

さて、時刻も15時を回ったので、プリンススマートイン四条大宮を目指します。
宿は最近は、日本も海外もだいたいBooking.comで簡単予約しています。
今、料金未払で話題沸騰していますね👀
今回は大丈夫なんだろうか?
まあ、お客側には関係ないことにはなっていますが・・・。
四条大宮の駅についてから、交差点で東西南北が分からなくなり、交番で教えてもらって辿り着きました。
駅から5分の場所でしたが、20分ほどウロウロしてしまいました💦
お客さんはここも90%以上外国人👀
チェックインもATMみたいな装置に名前を入力して、自動チェックイン。
ルームキーも装置から出てきました。
今、世界中こんな感じになっていってるんですね。
9Fの部屋は綺麗で使いやすくなっていました。
でも、外国人仕様のようで、お風呂は狭いシャワールームがあるだけで日本人にはちょっと・・・かな~💦

1時間ほどゆっくり休憩して、本日のメイン、KKC同期会に向かいました。
京都駅近くのお店だったので、45分前には出発。
ところが四条大宮駅近くのバス停から京都駅に向かうバス乗り場が分からなくて、
また交差点をあっちに渡り、こっちに渡り、ウロウロ。
バスに乗るまでに20分ほどかかってしまいました💦
やっと京都駅に着いてからも、もう日がすっかり暮れていて、お店の方向が分かりません。
なぜだかGoogle Mapsもうまく動かない💦
仲間にヘルプLINEして、現在地まで迎えに来てもらって、やっとお店に到着💦
「何年、京都に住んでたん~?」
「ホンマやな~。でも40年前の話やからな。変わり過ぎてる~💦」
いやいや、歳を感じますね💦

ということで、やっとみんなに再会。
今回、集まった内の8人中、1組は仲良し夫婦。
4人は今では独り身。
私ともう一人は家に相方がお留守番。
そんな8人です。
食べて飲んであっという間の2時間でした。
愉しかったね~✨
ここで2人が帰宅。
また会おうね~✋

Img_7783 折角、泊りがけで来てるんだからもうちょっと付き合って~✨
とお願いして、2次会は京都駅のホテルでコーヒータイム。
一番年下なのに、現役高収入のUくんが美味しいコーヒーとケーキをごちそうしてくれました☕
ハロウィンの可愛いケーキ✨
美味しかった~✨

Img_7784 ここで3人が帰宅。
時刻は10時を回りました。
もう一軒行きたいな~💡
だって、ホテルに帰って寝るだけだも~ん。
外に出ると京都タワーがとても綺麗でした✨

3人で10年ほど前にも行ったユーミン「キャラメル・ママ」へ。
ユーミンが経営者ではありませんが、ユーミンの曲だけを流しているバーです。
テーブルに置かれている落花生を食べながら、殻はひたすら床に落としながら、カクテルを飲むというお店。
ユーミン世代の私たち。
また行ってみたかった💡
1時間ほどユーミンに浸って、四条大宮の駅まで一緒に帰ってもらって、解散しました。
ありがと~✨
また、今度会う日までみんな元気でいようね~✨

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2023年10月10日 (火)

「アナログ」

160_20231010155901久しぶりに映画館へ足を運びました。

二宮くんもこんな映画に出るのか~というのが一番の印象。
戦争映画かちょっと変わった路線の作品が彼の王道のような印象でした。
ちょっと昭和チックな純愛ストーリー。
こういう路線って、もっと若手の俳優さんが演じる方がイマドキな気がしないでもありません。

作品の感想としては、なんだか物足りなかった。
エンドロールで、原作がビートたけしというのを知って、
へえ~、武がこんな純愛ストーリー書くの?って、
これまた意外でした。
ビートたけしならではの映画な空気が全然感じられなかった。
それとも、ビートたけしも歳を重ねてこういう路線の作品を残しておきたくなったってことかな~?

最近、VIVANTとか、そういう感じの映画やドラマを観すぎているからかもしれないけど、
なんだかシンプル過ぎて、これって映画にするほど?って思わずにいられなかった。
「アナログ」というタイトルも、ただスマホを持ってない彼女、というだけでは、タイトルにするほどでも・・・という気がしてしまう。

後半、彼女の過去が明らかになったり、
突然、会えなくなった理由がドラマティックに明らかにされるけど、
ただ幼馴染の友人たちから聞かされるというより、もっと方法がなかったのかな~?

恋愛物語というより友情物語であることの方が主題のようでした💡
桐谷健太さんと浜野謙太さん3人組場面はよかったですね。
でも映画じゃなくてもいいかなあ?
シャレたカフェや海辺の風景はきれいでした。

二宮和也さんも波瑠さんも誠実に演じておられましたが、ちょっともったいない感じ。
リリー・フランキーも、高橋惠子も、板谷由夏さんも。

これって、原作と脚本が物足りないに尽きますよね💦
★★



2023年10月 9日 (月)

スケジュール帳の3cmの枠に描いた絵日記 2023年9月

波乱万丈だった9月の絵日記。
9月半ばから次から次へと押し寄せたあれもこれも。
本当は絵日記にも書けていない大事件もあるのですが・・・
心が傷つきすぎると、書くこともできなくなる。
呑み込むにはまだまだ時間がかかりそうです💦

いろんなことがあろうとも、時間は流れて行く。
日々はちゃんと過ぎて行く。
ポジティブに気持ちは明るく前に進みたいと思っています✊

2023年10月 7日 (土)

ハンバート家の夏祭りと秋祭り

Img_7698_20231008084601 ハンバートハンバートの野外コンサートに行ってきました。
大坂城音楽堂。
大好きな会場です。
夕方5時のスタートにはまだ明るかった空も、
6時を回る頃にはとっぷりと暮れてきました。

ハンバートのお二人。
活動25周年だそうです。
おめでと~✨

25周年ライブということもあって、
お馴染みの曲がズラリ。
いつもの愉しいおしゃべりも魅力です。
椅子席の後ろには芝生席も設けられている会場。
小さなお子さん連れのファミリーがたくさん来ているのもとてもいいコンサートです。
時に泣き声が聞こえても大丈夫大丈夫✨
でも、こんなにたくさん赤ちゃんも小さい子もいるのに、みんなお行儀よくパパやママと音楽を愉しんでいる、
そんなことも素敵だなあと感じる2時間半。

Img_e7708 いっぱい一緒に歌って、時にはジーンと泣きそうにもなって・・・。
心たっぷり満たされたコンサートでした。
遊穂さんも良成さんもノリノリ、伸び伸びでいい感じ✨

途中、記念のテープ飛ばしも炸裂。
飛んできたテープをみんな振りながら一緒に歌いました✨
Img_e7710

 

 

 

 

 

 

画像はハンバート、遊穂さんのインスタからいただいています。
コンサート中は撮影禁止です。

そして、アンコール後の最後のご挨拶タイムだけ、撮影OKの看板を持ったスタッフさんがステージ後ろを横切ります。

Img_7703_20231008084601

 

大好きがいっぱいのハンバートハンバートの歌の数々ですが、
今回、特に心に響いたのはこの曲。
「ふたつの星」。

実は今日のコンサート、息子殿と一緒に行きました。
ここのところの”いろいろ”を聞いてもらったり、相談したかったので、
「どうしても聞いて欲しいことがある」って誘ってみたら、OKしてくれました✨
息子も大好きなハンバートです。
”重要な話”はコンサート後に居酒屋で🍺
森ノ宮の駅裏の小さな居酒屋さん。
カウンターだけの10人も座れば満席のお店を一人で切り盛りされてるお兄さん。
でも、美味しかった✨
コロナの話から、左手首骨折のこと、
そして、このところ一番心を悩ませていることまで・・・。
聞いたくれた息子殿。
「ハハハハハ。なあんや。そんなことか~💡
もうてっきり不治の病にでもなって告白されるんかとドキドキしてた~💦
お母さん、もっと自分のやりたいこと見つけて、自分のために生きた方がいいで❗
暇があかんねん、暇が。また仕事でもしたら?
子どもたちはもうみんな大人やし、自分で歩き出してるんやで。
自分の問題は、自分で悩んで解決していくしかないんやから、
何もお母さんが、そんなに自分が潰れるほども心配したり悩んだりすることなんてないよ。
もっと離れとき。近すぎるからしんどくなるんやん。
みんなちゃんとそれなりに強く育ってるから大丈夫❗」

笑い飛ばされて、ちょっと心が軽くなりました。
栂美木多駅まで一緒に帰ってきて、別れ際
「あ~、不治の病じゃなくてよかった~✨」と言って帰って行った息子殿です。
ありがとう✨



2023年10月 5日 (木)

「橈骨手根関節」手術日記

「書くこと」でなんとかかんとか日々を前に進めることができているような私ですが、
9月19日に、橈骨手根関節を骨折し、翌週26日に手術をし、なんだかブログをUPする力も失ってしまっていた次第です。
串本の橋杭岩で骨折。
町立の総合病院でレントゲンを撮ってもらい、堺の地元の総合病院に紹介状を書いていただきました。
出向いた日の外来で我が子より若いお医者さんに、
「手術した方が治りが早いですよ」と言われ、
このところいろんなことがあり過ぎた厄払いにでもなろうか?!と
思い切って手術してもらうことにしました。

手術の怖さと痛さで、他の気がかり心配事から心を話せるなら、
それもいいような気がしたのです。
怖がり痛がりの私の一大決心💦
出産以外では入院したこともありません。

手術は局部麻酔(伝達麻酔)だと言われました。
え~っ!全身麻酔で寝ている間に済ませて欲しいです~💦
「何言ってるの! 全身麻酔の方がずっとリスクが高いんですよ。
通常、これくらいは局部麻酔の方が安全です!」
若い先生の横から、年配の看護士さんに一喝されました💧

一週間後、26日午後からの手術。
手術室には、あの若い先生と教授らしき50代ぐらいの医者さんもいました。
ちょっと安心。そして、3人ぐらいの看護士さん。
ランチの話や日常会話を楽しそうに交わしています。
あ~、私には特別なことでも、この人たちにとっては日常のひとコマに過ぎないんか・・・💦

手術台に寝かされ、左鎖骨の下あたりから麻酔の注射。
左腕全体に電流が走るような痛さに、思わず「あ~、痛い~!助けて~!」
「大丈夫、大丈夫。よく効く証拠やで。もうすぐ感覚なくなるから大丈夫。
ホラ、折れたところ触ってるけど、どうや?もう痛くないやろ?」
年配先生がこまめに応答してくれます。
今、自分の左腕は胸の上10cmぐらいのところにあるように思えているけど、
実際は左側にダラ~ンとして伸ばされて台に置かれていました。
え~っ!これだけで充分怖い~💦

手術始めるから、こっち側は見えないようにタオル掛けときますね。
眠り薬使いましょうか?
ハイハイ、ぜひ使ってください!
ギ~ッ!とか、
バ~ッ!とか、
「ここはこうなってるから、こうしとこうか?」とか、
「いやいや、もうちょっとこっちやなあ?」とか、
ブ~ンというドライバーの回る音とか、
いろんな音や声が聞こえてきて、
全然眠くはなってきません💦
「全然、眠くならないんですけど・・・💧」
「そうやなあ。段々眠くなるから、もうちょっとやで」
「あ~、もう怖くてイヤだ~💦」
「そんだけ元気やったら大丈夫やわ。
手術っちゅうのもなかなか面白い体験やろ?」と年配の先生。

一瞬、眠りに落ちた気がして、目が覚めたら喉がカラカラになっていました。
イビキかいてたのかなあ?
でも、まだ手術は続いていました。
え~、まだ終わってないのか~💧
10分ほどで「終わりましたよ」と先生の声。
右側に私の左手首のレントゲン写真が置かれています。
手首から下に真っ白なパネル。ネジがたくさん。
「え~ッ、10㎝ぐらい切ったのかなあ?💦」
先生からはこれと言った説明もなく、二人の先生方は別のモニターを見ながら、
どうやらもう次の手術の相談をしているようです。
いや~、流れ作業的~👀
1時間半から2時間の手術と聞いていましたが、1時間半足らずで終わったようでした。

手術の説明書には、手術後はすぐに歩いて自分の病室に戻る、と書いてありましたが、
私は眠り薬を使ったので足元が危険ということらしく、病室から自分のベッドが運ばれてきて、
手術台からマットでスルッと滑り移されて、そのまま看護士さんが部屋まで押していってくれました。

部屋に戻ってからも、自分の左手の在りかが思っているところと全然違うのが怖かった。
いつのまにか三角巾から外れてブラ~ンとなってるのを見つけて、ドキッとします💦
ウトウトはするものの1時間ごとに痛くて目が覚めてしまいます。
夕方7時を回った頃に、麻酔が切れてきてかなり痛みが出てきました。
手の場所もちゃんとわかるようになりました。
「痛みが出てきたらナースコールで呼んでくださいね」
ということだったので呼んでみました。
「ハイハ~イ。すぐいきま~す」
お返事があったきりなかなか来てくれません。
入院部屋が産婦人科の病棟だったので忙しいのでしょうか?
10分ぐらいしてやっと来てくれた看護士さんに
「痛いので痛み止めをください」とお願いすると、
「分かりました。すぐお持ちしますね」と言って戻ったっきり、またなかなか来てくれません。
もう自分で持ってきたロキソニンを飲もうかなあ?と思った頃に、やっと持ってきてくれたのはやっぱりロキソニン。
なあんだ。ロキソニンか💧
1回飲んだら、6時間空けないと次の薬は飲めませんからね。
と言われ、こんなに痛いのに6時間も持つかな~💦
そんなこんなで、長い長い一夜でした。
ロキソニンは自分で4時間置きぐらいで飲みました。
夜中もずっと生まれたばかりの赤ちゃんの泣き声が聞こえていたのが唯一幸せでした✨

Img_7625 長々となりましたが、そんなこんなで翌日の朝一には退院。
もう三角巾で吊ることもしなくていいし、
傷口に白い絆創膏が大きな透明テープですっぽりと貼ってあるだけで、包帯もいらない。
手術後10㎝ぐらい切ったのか?と思えていた傷口はどうやら5cmほどのようです。
もうどんどん手指を動かしてください、とのことです。

昨日、退院から一週間後の診察日でした。
一週間でだいぶん手も動くようになりました。
まだむくみが少し残っています。
後は日にち薬なので、一生懸命グッパーグッパーしてリハビリに励みたいと思っています。

パネルの入ったレントゲン写真を診察室で見せてもらって、
情報を入れないでレントゲン写真部分だけならスマホで撮っていいですよ
と若い先生が言ってくださったので写してきました。

一年後ぐらいには、またこれを外す手術をしなくちゃいけない、と言われ、もう今からビビッています💦

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