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2023年10月10日 (火)

「アナログ」

160_20231010155901久しぶりに映画館へ足を運びました。

二宮くんもこんな映画に出るのか~というのが一番の印象。
戦争映画かちょっと変わった路線の作品が彼の王道のような印象でした。
ちょっと昭和チックな純愛ストーリー。
こういう路線って、もっと若手の俳優さんが演じる方がイマドキな気がしないでもありません。

作品の感想としては、なんだか物足りなかった。
エンドロールで、原作がビートたけしというのを知って、
へえ~、武がこんな純愛ストーリー書くの?って、
これまた意外でした。
ビートたけしならではの映画な空気が全然感じられなかった。
それとも、ビートたけしも歳を重ねてこういう路線の作品を残しておきたくなったってことかな~?

最近、VIVANTとか、そういう感じの映画やドラマを観すぎているからかもしれないけど、
なんだかシンプル過ぎて、これって映画にするほど?って思わずにいられなかった。
「アナログ」というタイトルも、ただスマホを持ってない彼女、というだけでは、タイトルにするほどでも・・・という気がしてしまう。

後半、彼女の過去が明らかになったり、
突然、会えなくなった理由がドラマティックに明らかにされるけど、
ただ幼馴染の友人たちから聞かされるというより、もっと方法がなかったのかな~?

恋愛物語というより友情物語であることの方が主題のようでした💡
桐谷健太さんと浜野謙太さん3人組場面はよかったですね。
でも映画じゃなくてもいいかなあ?
シャレたカフェや海辺の風景はきれいでした。

二宮和也さんも波瑠さんも誠実に演じておられましたが、ちょっともったいない感じ。
リリー・フランキーも、高橋惠子も、板谷由夏さんも。

これって、原作と脚本が物足りないに尽きますよね💦
★★



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