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2023年11月

2023年11月30日 (木)

「汝、星のごとく」凪良ゆう

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今、一番売れっ子作家さんの作品。
2020年2023年本屋大賞を獲得。
映画化された「流浪の月」は、衝撃的な物語でした。
私には刺激が強すぎて、怖くてもう一度は観れない映画です💦

この「汝、星のごとく」は2023年の本屋大賞作。
抗えない苦しい環境の中で生き抜く若者の姿を描いている。
こんな物語が綴れる人がいるなんてすごいですね~。
ネット検索すると、もう50歳になられているようですが、現代の若者感覚を掴んでおられるように感じます。
344ページ。
読みだしたら止まらなくて、あっという間に最後まで辿り着いてしまいました。
いろんな生き方がある。
人はそれぞれみんな違っている。
心の苦しさを自分の中で受け入れて消化して、自分なりに歩んでいく人生。
心の在り様と強さと弱さを丁寧に丁寧に紡いでおられるので、たくさんの人が心惹かれるのには納得できます。
でも、強烈過ぎるので人には勧めにくいなあというのが、私的な感想でもあります。

他のも読んでみようと図書館で予約したら、50人待ち~80人待ちになっています👀
気長に待ってみようと思います。

 

2023年11月29日 (水)

窯出し

泉ヶ丘陶芸クラブで、4ヵ月ぶりに窯入れ、窯出しをしました。
人数が少なくなって、作品が溜まらないので、なかなか窯入れができません💦
窯入れは11月だけど、クリスマスも来年の干支も10月ぐらいから作り始めます。
計画的に日々を過ごすのが大事✋

ということで、1回目の窯出しでした。今回入りきらなかった分だけ、もう1回焼きます。
私は左手首の骨折で6週間ほどお休みしたので、今回は少なくてむしろちょうどいい感じ💡

今回の私のメインはクリスマスシリーズ。
玄関先に飾るサンタさんやトナカイさん、雪だるま、プレゼント袋などを作りました。
後ろのミニツリーは娘の作品です。

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そして、来年の干支の辰。
ちょっとへなちょこ具合が面白いでしょ✨
ミニ花瓶は2つだけ作りました。
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孫と娘もちょこっと作っています。
カービー、潜水艦とおままごとのお茶セットです。
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作るのは愉しいね~✨

2023年11月28日 (火)

「正欲」

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息子殿に勧められて観に行ってみました。
今、我が家で悩みの一つになっていることと重なってる部分があると・・・。

原作者は朝井リョウさん。
1989年生まれの作家さん。様々な受賞をされていますね。

今年観た映画の中で一番刺激的な作品でした。
こういう視点を持てる作家さんが出てきているんですね。
正に、今の時代をテーマにしているような作品でした。
人が生きて行く上には、それこそLGBTだけじゃない、様々な価値観や趣向がある。
それが世の中にとって普通のことなのか、異常になってしまうのか・・・。
生き辛さを抱えながらも、なんとかこの世界で生きていこうとしている人はきっといっぱいいるのでしょう。

久しぶりの新垣結衣ちゃん、稲垣吾郎さん、そして若手俳優No.1の磯村勇斗くん。
「正欲」というタイトルですが、テーマとなっているのは性的趣向でした。
こんな趣向がホントにあるのかちょっと驚きましたが、「水」の場面がすべて効果的に美しく映し出されていました。
無表情で誰とも心を繋ごうとしない夏月役の新垣結衣ちゃんと佳道役の磯村勇斗くんの表情が後半にどんどん輝いていくのが流石でした💡
不登校の我が子と、子どもに必死に寄り添おうとする妻とは教育観が合わない正論派の稲垣吾郎は検事役。
でもこの感覚こそが今の世間の正統派ということなのでしょう。
私にもこの感覚の方が理解しやすい。
ラストの尋問場面。検事の吾郎さんとそれぞれに向き合う寛太さん、勇斗くん、結衣ちゃん。
質問と答えのちぐはぐさが常識と非常識の対決のようになっていて面白かった。

警察沙汰になってしまう事件が、まさに今のジャニーズ事務所の問題にマッチしていること、
そんな作品にジャニーズ事務所所属であった稲垣吾郎が抜擢されたことも、面白かったりしますね。
結衣ちゃんや磯村くんに負けずに演技力が光っててよかった💡
若いダンサー役の佐藤寛太さんやおどおどした大学生の東野絢香さんも素晴らしい新人ですね。

佳道が言った「この地球で生きて行くために手を組みませんか?」というプロポーズの言葉や
夏月の「地球の真ん中にちゃんといる気がした」という言葉は沁みました。
奥さんと離婚調停になってしまっている検事(稲垣吾郎)に夏月(新垣結衣)が最後に言うセリフ「いなくならないから」は効いた!

人の価値観なんて本当に千差万別であって当たり前。
何が正しくて、何が間違ってるなんて、誰にも決められないし、人に判断なんてされたくない。
人を傷つけるようなことさえしなければ、
みんなそのままに生きればいいんだよ。


え~っ?!服着たまま?!・・・みたいな突っ込みどころもありはしましたが、伝えたいことは充分に届きました✨
そうそう、もう一つ、気になって仕方なかったのは、稲垣吾郎くんの奥さん(山田真歩)。
仕事から帰ってきた夫にいつもレンチン(レンジでチン)ご飯を出す。
オムライスとかレトルトカレーとか。しかもその一品だけ。
不登校の我が子に必死でちゃんとした食事を作る余裕もないってことを言いたいのかな?文句も言わずに食べる稲垣パパが気の毒過ぎた💦

私的には「ドライブ・マイ・カー」以来の衝撃的作品でした✨
監督は岸善幸さん。

★★★★

2023年11月27日 (月)

11月のはがき絵教室

毎月第4月曜日恒例のはがき絵教室。
桃山台の近隣センターで教えてもらっています。
今日の参加者は4人。3人の方がお休みでした。
クリスマスや来年の干支や、そんなモチーフが集まる季節。
1年はあっという間ですね。

最近、近くに続々とオープンする大型スーパーマーケットの話題に花が咲きました。
こんなに次から次へとできて共倒れしないのかなあ?
あそこがいい、ここがいいと言いますが、どこも車がないといけない場所です。
高齢者が多い泉北タウン。
各住区にあった近隣センターのスーパーは軒並み閉店し、その場所は空いたまま。
高齢者は車でしか行けないような店から宅配便で食糧を買うしかないような街です。
そんなこんなを話しながら考えながら、絵筆を動かしました。

202311-2 本日の私たちの作品はこの通り🎨


辰がいいですね~✨
年賀状に使えますね💡

私は年賀状には陶芸で作った辰を入れようと思っているので、今日は違うのを描きました。
今日は4枚描きました。
お人形は、先日の泉南のフリマで一目ぼれして買っちゃいました💡
去年、陶芸で作ったサンタシリーズと
お絵描き仲間からいただいたザクロ、
山本先生の畑で枝ごと切らせていただいた柿。
2時間で4枚描く忙しいはがき絵タイムです。
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桃山台地域会館に12月に飾らせていただく額はこのように収まりました。
いい感じ✨

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2023年11月26日 (日)

みいけdeマルシェ

Img_e8337_20231127110201 昨年、参加させてもらってとても楽しかったので、今年も出店してみました。
「石ころ絵」
「今年は出店料3000円いただきます」と言われ、ちょっと考えてしまいましたが、去年の愉しさが記憶に濃かったので参加することにしました💡
お絵描きした石ころは1個300円で売るので、3000円となると10個分です💦

いいお天気に恵まれました。
今年もキッチンカーがたくさん来ています。
今年は場所が運動場に面していなくて外側でした💦
でも、まあいいか~。
お隣りに無印良品さんと奈良からのお野菜屋さん。

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8時半から準備して、マルシェのスタートは11時。
待ち時間が長くて、オープン15分前にもう始まっているキッチンカーで食糧GET❗
去年、ものすごい列ができていたので、早めに買っておこう💡
チェコビールのお店が出ていたので、思わず買ってしまいました🍺
「夏に行ってきたんです。チェコのビール美味しかったので釣られました💡」
チーズオムレツと米粉のチュロスも。
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さて、11時。いよいよスタート❗
23日に庭代台でも販売したので、クリスマスバージョンなど半分くらい置いておきました。
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今日は11時~16時の開催時間でちょっと長い。
娘一家が応援に来てくれました。
孫たちもいろんなゲームやお店を愉しみました。
でも、14時を回るとちょっと退屈・・・。
お客さんも、去年ほどたくさんは来てなかった。
私は久しぶりに会った友だちもいて、それが一番の収穫でした✨
最近、我が子たちが幼かった頃の友人にバッタリ会えることが度々あり、
なんだか面白い💡
元気でいるっていいことだね~✨

売り上げの方は出店料を差し引くと、赤字ではなかったにしろ昨年の5分の1ほどでした💦
キッチンカーのお店は赤字だったかもしれませんね💦
でもまあ一日外でピクニック気分で遊べた、と思うとなのかもしれませんね~💡





2023年11月25日 (土)

ミステリーツアー with 泉北すきやねん

Img_8491 よさこい「泉北すきやねん」の仲間とのお遊び会。
7人で中百舌鳥駅発のミステリーツアーに行ってきました。
集合は朝7:30。
皆に早起きしてもらってそれぞれの身近駅から乗り込む電車を決めて、無事集合💡
途中、堺東駅、堺駅からの参加者を乗せて、全員で23人でした。
大型バスは空き空きで一人2席でも充分座れるくらいでした。
でも、行きはおしゃべりしたいので、2人ずつ分かれて着席。
ミステリーツアーということで、さてさて行き先はどこでしょう?
阪神高速、神戸線に向けて走ります。工事中の大渋滞につかまって、抜けるのに随分かかってしまいました💦
途中のジャンクションに行き先のヒントがあります。
中国道か舞鶴若狭道を通って9号線をひたすら走り、💡


ハチ北スキー場近くを通って更に湯村温泉を通り越し、
なんと日本海側、浜坂へ。
到着したのは12時を回っていました。
4時間半❗遠かった~💦

Img_8493_20231126093501 海潮館というレストランで海鮮丼にありつきました。
ここまで来たんなら、カニ食べたかった~💡
でも、豪華海鮮丼でした✨お腹いっぱい!

堺を出る時には真っ青な空でしたが、日本海側に来ると時雨模様。
小雨がパラついたり晴れたりのお天気です。
一時間ほどの昼食タイム。
さっさと食べてちょっと海辺へ出てみよう👟
ツアーは何かと忙しい💡
あ~、虹が出てる~✨

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海は荒波~❗でもいい気持ち。
ほんの少しの時間でしたが、リフレッシュできました💡

さて、お次の行程。
バスで15分ほどで辿り着いたのは余部鉄橋
1986年の年の暮れに日本海の強風にあおられて、41mも下に落下した列車事故。
赤い鉄橋から落下した列車のニュース映像は記憶に残っています。
直前の駅で176人の観光客が下車していました(よかった💡)が、車掌さんと残って乗っていた地元の方、6人が亡くなられました。
30年近く経った今、初めて行きました。
今はコンクリートの橋梁になっていますが、
当時のレールなどが残された駅は「空の駅」というクリスタルエレベーターで40m上に運んでくれる新しい名所になっています。
透明なエレベーターで地上から40m上の空の駅まで30秒で到着。

ちょうど山陰本線の列車が通り過ぎました。Img_8514_20231127094001

昔の線路も少し残されています。
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今日のメンバーで記念写真📷
200人以上いたメンバーが25年の歳月が流れ、8人になってしまった泉北すきやねん。
よさこいは卒業しましたが、まだまだ遊べます✨

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海を見ながら歩いて下りてみました。
この辺りは真っ黒な屋根瓦に白い壁の家並み。
綺麗です。
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Img_8526_20231127094001 40mのクリスタルエレベーターはこんな感じ👀
これ要るんかな~?みたいな印象もあります。
きっとかなりの総工費だったことでしょう。
歩いて坂道を登っても10分ほどです。
新しいコンクリートの余部鉄橋を下から見上げると・・・
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さて、ここから30分ほどやってきた道を戻って、お次の観光場所へ。
湯村温泉の散策でした。
但し自由時間は1時間ということで、温泉に浸かる時間はないですね~💦
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ブラブラと元湯の湧いている広場まで歩いて、温泉卵づくりをしている間に正福寺というお寺を覗きに行きました。Img_8540
途中、夢千代日記の銅像。
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1985年の映画。銅像のモデルはヒロインだった吉永小百合さん。
出演者には名取裕子さん、田中好子さん、樹木希林さん、北大路欣也さんらが名を連ね、それぞれの手形も並んでいます。
手形に自分の手を合わせて大きさ比べ💡
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階段を30段ほど上って正福寺へ。
時雨模様の今日。
しっとりといい感じ。
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昭和9年に牧野富太郎さんが名付けたという桜がありました。
八重桜のようです。春に見に来てみたいなあ💡

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そうこうしているうちに温泉卵もできたようなので、足湯に浸かりながら、みんなでモシャモシャ食べました。
湯村温泉、今度はゆっくり来てみたいな~✨

バスに戻って、また1時間。もう大阪に向かってひた走るだけです。
最後に但馬海鮮せんべい屋さんに寄って、せんべいあれこれを次々と試食。
みんな試食の旨さに釣られ、いくつか買わされてお土産に。

中百舌鳥駅には8時少し前に到着。
バスを降りた時に大きな発泡スチロールのお土産をもらいました。
9種類の海鮮土産付きのツアーです。
帰宅後、浦島太郎の玉手箱のようにワクワクして開けてみました💡
お~、浜坂では食べれなかったカニも入っていました💡
イクラ、ウニ、アワビ、カキ、サザエ、ホタテ、干しカレイ、干しハタハタも。
夜の9時。
お腹も空いていたので、カニとイクラ&ウニ丼を一人で食べてしまいました✨

このミステリーツアー、これで〆て15990円也

折角、浜坂まで行ったのに、カニが食べれなかったり、
折角、湯村温泉まで行ったのに、温泉にゆっくり入れなかったり、
欲求不満も残りはしましたが、一日みんなでたっぷりしゃべって、遊んで、いい時間が過ごせたことにとしましょう✨

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2023年11月23日 (木)

にわしろフリマバル

Img_e8336初めての試み、にわしろフリマバルを開くというので仲間に加えていただきました✨
我が子たちが小学生だった頃にPTAで出会ったような懐かしいメンバーが中心になってのイベントでした。

このところ、喫茶あいあい(お年寄りのふれあい喫茶)で当時のメンバーに再会したり、急に地域との繋がりが復活してきたような私です。
これは私も敬老の部門に突入してきているということなのかもしれません。
でも、みんな元気だし、当時はPTAのお父さんだった男性も含めて、退職後に地域活動に動ける年齢になったということですよね💡

しかも今、我が庭代台は現在、自治会がうまく機能しない事態に陥っているので、
地域会館や住区の公園が自由に使えない💦
まあ、そんな事情の中でも、30年も前から地域の子どもたちのためにずっと活動してきたメンバーが協力し合って、
何か愉しいことをやっちゃおうというのが、今回のイベントでした。

私も石ころ絵で参加させていただきました。
この企画を知った10月に入ってから、クリスマスバージョンの石ころ絵を描いて準備しました。
1個300円で買ってもらう💡
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去年、初めて参加させてもらったお隣り住区の御池台マルシェも申し込んでいますので、10月は石ころにお絵描きばかりしていました🎨
ニコニコ文庫さんや、おやじの会の焼きそば&唐揚げ&フライドポテトを始め、私のように、自作の手作り品や、断捨離フリマなど、
ご近所さんが集まっての10店舗ほど。
場所も庭代台1丁23番の団地の集会所周りを使ってのフリマバルでした。

自治会のごたごたで案内のチラシも回覧板には入れてもらえなくて、自分たちで手配りしました。
ポスターも自宅の壁などに貼ってお知らせしました。

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23日の祝日は朝からいいお天気。
しかも暖かくて絶好のイベント日和でした💡
10時から準備して、11時スタートの15時終了。
4時間のイベントでしたが、思ったよりたくさんのご近所さんたちが遊びに来てくださいました✨
30年前から続けている庭代台ネットワーク子ども会の皆や、子ども野球チームのメンバーも来てくれました。
喫茶あいあいに通ってられるお年寄りや、
ニコニコ文庫の子どもたち、ふれあいハイキングの皆さんも覗いてくれました。
スーパーボールすくいやクリスマスカード作り、ストラックアウト、古本販売、
そして、私の石ころ絵も盛況でした✨
ありがとうございました✨
300円の石ころ絵と陶芸で作った500円のミニ花瓶、たくさん買っていただきました。
子どもたちが「どれにしようかな~」と迷って選んで買ってくれるのが嬉しかった~✨
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今日は4歳の孫が朝からずっと一緒にお店番をしたり、あれこれ他のお店を覗いて遊んだり、買い物したり、愉しそうでした✨
私と孫だけのお店番だったので、一人で買い物やゲームに参加しに行く孫のお世話も手伝ってもらったり、
周りの皆さんにいっぱい助けていただきました。
お陰様でとても愉しい一日でした✨
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また次回を楽しみにしたいです💡

そして、26日(日)御池台マルシェです。
なんと今年は3000円の出展料を徴収されることになったので、
この庭代のイベントが先に分かっていたらこっちだけにすればよかったな~というところではありますが、
でも、去年御池台でかなり楽しませていただいたので、今年も続いて参加します。
石ころ絵販売はこれで終了。
また、描いた石ころが溜まってきたら、どこかでバラまきたいな~と思っています。
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2023年11月21日 (火)

「蝶が飛ぶ 葉っぱが飛ぶ」河井寛次郎

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河井寛次郎さん。
1890年(明治23年)に島根県安来で生まれ、21歳でバーナード・リーチに影響を受け、陶芸や木彫など数々の作品を作り上げた民藝活動の父。
1966年(昭和41年)に76歳で亡くなられています。
先日、京都に行った時に、この河井寛次郎さんの工房兼ご自宅を観に行きました。
京阪七条駅から歩いて15分ほどのところにあります。
斬新でモダンな陶器やユニークな木彫、工房、ご自宅のユニークな造りにも惹かれました。
あちこちに河井さんの書かれた言葉が展示されていて、それも素敵に面白かったので、本を読んでみようと図書館で予約しました。工房では1700円で販売されていた文庫本です。

芸術家というのは、こういうことなのだなあと唸らされるような内容でした。
陶芸家だけど、陶芸だけではない。
木彫も、言葉も、住まいも、表現すること、創ることこと、すべてが芸術に繋がっています。

原田マハさんの著作「リーチ先生」に、バーナード・リーチと一緒に民藝活動を展開したこの河井寛次郎さんや濱田庄司さん、柳宗悦さんが登場します。
芸術家として高価な唯一無二の作品を作ることではなく、名もなき職人が作り出す日常生活の中で庶民が使う陶器や、それを工業と共同しながら大量生産して庶民の生活に広めることに価値があるとする姿勢は、この時代だからこそ素晴らしいと思えます。

「何という今だ
今こそ永遠
全自分を賭けている時―—この時より他に生きている時があるであろうか。
生きているのに、生きたり死んだり、死んだり生きたり。」

いのちは歩く 自分をさがしに歩く

からだが標準 からだがはかる

こんなにものが美しく見える人間の美しさ

生命は美しいものを見に来たのだ みにくいもののためではない

貴重な生命ー自分と戦っている生命

生命の正体ー歓喜

どこからさかして来たかこの形
どこからさがして来たかこの色
花よこの花

邪魔草引きぬかんとふと見れば花みつけたり 引くにひかれず

・・・・・・・・・

最近、明治、大正、昭和初期に生きた人の本を読む機会が度々あります。
時代が変わっても、人の想いは変わらないものなのだなあと、つくづく感じます。
平易で読みやすい本が簡単に刊行される今ではありますが、ひと昔前に生きた人たちの深く細やかな文章は素晴らしい。
この本も2006年に、河井寛次郎さんの著述をまとめて復刻版として講談社から刊行されたもののようです。
河井寛次郎さんの感性の深さ、とても面白く読みました。

2023年11月19日 (日)

泉南まるごとフェスティバル

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いろんなイベント情報を配信してくださる土の子陶房さんのインスタグラムを見て、泉南のビーチへ遊びに行ってきました。
昨日とは打って変わってのいいお天気に誘われて海が見たくなりました。
特に予定のない日曜日っていいな~✨

節約のため高速道路は使わずに泉南りんくう公園までは約1時間。
ドライブがてらのおでかけです。
ビーチの目の前にイオンモールりんくう泉南があるので、駐車場料金も要りません💡

青い海に暖かい陽射し。
とてもいい気持ち✨

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手作りの森・マルシェも地元野菜や物産展もいい感じ。
店舗数はそれほど多くはありませんでしたが、人も混み混みではなくて、のんびり感たっぷり💡

300円のミカン詰め放題では30個のおいしいミカンをGET❗
里芋汁やタコ飯を買って、海を見ながらのんびり座りました。
エアー恐竜の着ぐるみを着た泉南市長さんを始めとするメンバーの玉転がし競争が、ビーチで繰り広げられていて、とても面白く拝見しました。
泉南市長さん、素敵ですね~✨
紫の恐竜が市長さんだそうです。
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向こうに見えるのは関西国際空港への橋です。
あ~、海外にも行きたい~✨

マルシェでは、情報源の土の子陶房さんに「いつも楽しい情報をありがとう」のご挨拶をして、一目ぼれした手作り人形を買って帰りました。
泉南ビーチの真っ白い石ころも拾って帰りました。
また石ころ絵描こうっと🎨

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2023年11月15日 (水)

第77回堺市展

なんと喜寿を迎えた堺市展
堺市立文化館で11月8日~12日絵画の部が展示されていました。
終戦後の翌年から始まった展覧会ということになるのでしょうか?
イヤイヤ、コロナ禍で中止になった年もあったし、もしかしたら他にもそんな年があったかもしれません。
堺のアートの歴史ですね。

絵画部門、5日間だけの展示でしたが、平日の朝、1時間だけお邪魔しました。
堺の先生クラスの方々の作品はやはり見応えがありました。
50号の作品の数々。
やはりその年の流行のようなものはあるようで、今年は正方形のS型作品が多かった。
アクリル板もほとんどの作品で使われてなかったので照明に邪魔されることなく観やすかった。
額縁を使わないでパネルのまま、その厚みのところまで絵を続けて描かれている方も結構おられました。
大仰じゃなくカジュアルな気軽さが却っていいように思えました💡 

何よりコロナ明け以降、写真OKになったのが一番嬉しいところです。
ちょっと一般市民よりな展覧会に移行されたような気がします。

絵画部門177点の応募者の作品から入選して展示されていたのは90点でした。
約半分、例年よりちょっと厳しめな気がします。
おそらく半分以上が教室を持たれているような先生方で、
その方たちは常連で外せないであろうことを考えると、
新しい人が入れる余地は本当に少ないですね。
公平を期するために毎年、審査員の先生方も数人ずつ交替されるという堺市展ですが、
今年は入賞作品も私感覚的にも納得できる気がしました💕

こういう公募展に挑戦するような方々も高齢化で減る一方だと思われますので、
更に何か一考されるといいようにも感じます。
まあ、私が生意気に語るようなことではありませんけど・・・💦

生意気ついでの私セレクトの作品を紹介させてください。

まずは、福島康廣さんの「山積み(a pile of)」
堺市長賞
圧縮されて積み上げられたゴミの山をカラフルに描いておられます。こういう色彩は私も大好き✨

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楠紀子さんの「赤い花 白い花 -鎮魂歌-」
(公財)堺市文化振興財団理事長賞
日本画の淡い色彩、縁取りされた絵。子どもを中心にした構図が面白い。
額縁なんて必要ないですね。
オシャレです。
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児島裕子さんの「夢と現実の調和」
芸術新人賞
構図が素敵です。虹色のひだまりが子どもの夢の世界のよう✨
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吉成文男さんの「ぬ」
堺市文化団体連絡協議会賞
鉛筆画で面白い。どういう意味?って考えながら立ち止まってじっくり拝見してしまいました。
「ぬ」っていう字なの?
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左成千鶴さんの「過ぎし日」
佳作
こういうペンの風景画、描いてみたいな~🎨
建物のゆがみが面白い✨
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いつもの中田京子さん「花の行方」
佳作
私近辺の絵画展で一番多くお名前を拝見する画家さんです。
いつも素敵なお花の絵、ありがとうございます。
流れ出てくる感じ、尖がっていく感じがいい✨
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細見茂樹さんの「危険なピザ屋」
佳作
ブラックなセンスが効いていますね💡
ピザ屋さんのポスターにいかがでしょう?
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奥垣司朗さんの「風雪に耐える老木」
佳作
見上げた空と老木。丁寧に緊張感を持って描かれていて説得力いっぱい💡
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浜崎哲二さんの「鉄のコラージュ」
本当に錆びた鉄辺を貼り合わせているように見えました。
シャレてて重そうで面白い。
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以前、上平先生の教室(1年も通えなかった私💦)でご一緒させていただいてたことがある大伴憲子さん。
「陰と影」。黒と思われる影(陰)にも色彩がある。
大伴さんならではの色彩はいつもとても素敵です。
先生は亡くなられてしまいましたが上平教室からはたくさんの方が入選されていました。
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どの作品よりも親近感を感じたのが、辻井恵美子さんの「KUWAZUIMO」
くっきりとした彩色が好きです。
抜けて見える空がいい。
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庭代台の先生、合田豊さんの「マテーラ」
今年は20号でした。
お元気なのが分かってよかった~💡
合田さんのマテーラはまだまだ続いて欲しい~💕
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廊下に飾られていた淀川安生さんの「蜜柑」
女の子も蜜柑も超リアル❗
絵のすぐ上からのライトで画面が光っていますが、それがいい効果に✨
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河内文子さんの「亡びゆくもの 草原の覇者」
真っ赤なバックにリアルなサイ。
かっこいい作品です✨
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大好きな三野紀男さんの「アンテロープキャニオン」
三野さんが描くとあの風景もこうなるんですね💡
面白い~✨
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委嘱として展示されていた中にも、心惹かれる作品がありました。
山路敏貢さんの「まつりのひ」
女の子のあどけない可愛さ。小さな作品でも実力が分かる💡
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庭代台の玉城忍さんも委嘱として展示されていました。
「過ぎる夏」
洋画のような日本画。サラッとシャレていて素敵✨
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BEST10点に絞れずにたくさん紹介させていただきました。
こんな大きな絵をこんな風に描けたら気持ちいいだろうな~✨
また次回を楽しみにしましょう💡











2023年11月12日 (日)

ももポート文化祭

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桃山台1丁団地の集会所ももポートで開催された文化祭に石ころ絵を飾っていただきました。
桃山台住民に限らないところがいいですね。
ちょうど同じ日にお隣りの南区役所で南区全体のふれあい祭りが開催されていて、しかもお天気もイマイチで集客はよくなかったようですが、若い人たちが中心になって企画開催していることが素晴らしい。
集会所を使いやすくリノベーションして、カフェやちょっとしたイベントに使われています。今回の文化祭も近隣住民なら誰でも参加OKということでした。
絵手紙や手芸、ビーズワークなどの展示、古本の交換会や手作りワークショップも開催していました。キッチンカーも来ていました。周知しきれていないところがちょっと残念ですね。でも、まだまだこれからいろいろできそうです。
参加させていただいてよかったです💡
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搬出の時に、ご近所さんが見に来てくださっていたことを係のお姉さんからお聞きして嬉しかった✨
ご近所との繋がりを大切にしたい年頃になったなあと感じる最近の私です。

2023年11月 9日 (木)

ユーミン50周年コンサート

Img_8330 ユーミン50周年コンサートによさこい仲間4人で行ってきました。
最高に愉しい2時間でした✨
大がかりな舞台装置がまるでテーマパークに来たようなユーミンのステージ。
今回もシルクドソレイユのようなダンスチームのパフォーマンスや、
動く巨大龍の頭の上で歌うユーミンは圧巻でした💡

思えば高校生の頃からユーミンと共に青春時代を過ごし、共に人生を歩いてきたような私たち世代です。
50周年❗素晴らしい~✨
ユーミン68歳。
コンサートのテーマは「航海」
最後のご挨拶で「いつまでも新米の航海士のような気持ちで何事も新鮮に感じたい」とおっしゃっていたのが印象的でした。
私も、いつまでもそんな風ありたい💡
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前半は知らない曲が多かったのですが、それも50周年だからと言って昔の歌ばかりは歌わない、という新たな挑戦を感じさせてくれました。
でも、盛り上がったのはやっぱり後半の懐かしい楽曲の数々。
「真夏の夜の夢」辺りからはアリーナ席はみんな一緒に歌いながら踊っていましたね~✨
今回なんとアリーナ席が取れました✨

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2回目のアンコ-ルのラスト曲は「瞳を閉じて」
50年、共に歩んできた音楽仲間やファンと一緒に歳を重ねてきて、もう会いたくても会えない人もいるようになってしまった今だからこそ、
その年月を余計に愛おしむ。
そんな想いを込めて歌ってくれました。

今回、チケットぴあの先行抽選で申し込んで、チケットをGETしました。
よさこい仲間に声をかけてみたら、3人が手をあげてくれたので、自分の分と合わせて4枚のチケットが欲しい。
ネット申し込み自体がみんな難しいというので、私と夫のスマホで申し込みました。
一人2枚しかチケットが取れないので、これで4人分です。
ラッキーなことにどちらも当選。
でも、今回のコンサート、発券はスマホの電子チケットのみ。
「チケプラ」というアプリも取って、チケットぴあからチケプラにチケットが送られます。
一緒に行く人にチケットを渡すのなら、その人もこのアプリを取らなければなりません。
1人はもうそんな難しいこと絶対無理❗というので、
後2人は職場の若い人に手伝ってもらって「チケプラ」のアプリを取って準備してもらいました。
不可能だという一人は、当日、夫のスマホを借りて行って、夫の名前で入場してもらうことにしました。
「本人確認が必要」とかって言われたらどうしよう?💦と入場するまでドキドキでした。

しかもチケットが届くのは、コンサート当日の1週間前。
しかも一緒に行く友人にチケットを渡せるのは前日の正午から。
しかも座席番号が届くのは、当日の正午から。
本当にチケットが届くのか?
本当にチケットを友人に渡せるのか?
本当に座席が表示されるのか?
もうずっとハラハラドキドキのチケット騒動でした。
まあ、結果は全てオーライでした。
夫のスマホでもチケット画面さえ見せれば、名前と本人の確認まではされませんでした。

Img_8331 ユーミンも同世代なら、やっぱりコンサートのお客さんもほぼほぼ同世代。
みんなこのシステムについていけるんだろうか?
難し過ぎてできない人はいないんだろうか?
しかもチケットぴあには電話の問い合わせ先もありません💦

会場を埋め尽くしたお客さんたちを見て、
みんなこの難しいシステムをくぐり抜けてここに座っているんだなあと変に感動してしまいました💡
でも、これでチケプラも理解できたので、次からは大丈夫❗
まあこういうことも必要ってことなのでしょう💡

やっぱりユーミンは偉大だね~✨
歌詞もメロディーも私たちの青春時代と直結してるね~✨
お客さんをとことん楽しませようというステージ装置もパフォーマンスもスッバラシイね~✨
帰りの電車でそんなことを話しながら帰路につきました。
2時間半、休憩なしのコンサート、愉しませてくれてありがとう✨

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2023年11月 8日 (水)

スケジュール帳の3cmの枠に描いた絵日記 2023年10月

骨折した左手首が不自由だ💦とか、
心に大きくかかる悩みの雲が取っ払えない💦とか、
やらなきゃいけないことが次から次へと思い浮かんでのんびりできない💦とか、
なんだかんだと次から次へ
私の中に巻き起こる葛藤。
それでも日々は流れて行く・・・。
「瞑想して心静めて過ごしなさい」とアドバイスしてくれる末娘です。


私の10月はこんなでした💡
どうぞご覧ください💕




2023年11月 5日 (日)

大山で遊ぶ

子どもたちが幼い頃は、毎年帰省していたこの11月の連休。
毎年、紅葉の美しさに癒されたものでした。

さて、今日は朝からImg_8191

ピーカンの青空が広がっています。
休暇村・奥大山は鏡ヶ成の真ん中に建つロケーション最高の宿です。
朝7時のお散歩イベントにたくさんのお客さんが参加していました。
秋空がいい気持ち。
「ゾウさん山」の正式名は何だっけ?
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マツムシソウが咲き始めたら(8月の終わり)秋の訪れ。
もうそろそろ最後の花だそうです。

紫苑が一面に咲いていました。

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冬はスキー場になるそうです。
来週からはスキー場の整備が始まるとおっしゃっていました。
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朝の気温は10℃。
でも異例の暖かさだそうです。
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バイキングの朝ご飯をお腹いっぱい食べて9時にはチェックアウトしました。
木谷渓流という「奥大山の水」の源泉のある渓流にちょっと立ち寄ってみました。
サントリーが工場を建てて、「奥大山の水」を売り出しています。
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ホテルの水は全て、この奥大山の湧き水だそうです。
美味しかった~✨

大山の周遊道路を走りました。
三連休、車も人も多いです。
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大山にはまだ雪がありません。
来週には初冠雪があるかもしれません。
紅葉も少し時期が過ぎてしまっているようです。
でも、綺麗✨
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大山寺を通り過ぎて、豪円山から大山を観てみようと、もう少し奥へ。
スキー場が拡がっています。
大山は逆光ですね。
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ススキの原もそろそろ刈り取りが始まって、ゲレンデの準備に入るそうです。
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ホテルでもらった地図を見ていると「植田正治写真美術館」という表示があったので、行ってみることにしました。
ここがなかなか素敵な美術館でした。
1913年生まれの植田正治さん。
私たちが生まれた頃にはもうプロの写真家として活躍されていたようで、
昭和レトロな私たちの子どもの頃の風景と人の写真が展示されていて、とても素敵でした。
鳥取砂丘をキャンバスに、家族や子どもたちをモチーフに意図的に並んでもらって撮られた写真の数々。
芸術とはやはり発想の面白さに尽きる❗

安藤忠雄さんの建物かと思いきや高松伸さんという建築家の建物。
斬新でカッコよく面白かった💡
全景をUPしたら種明かしになってしまうので、敢えて載せません。
鳥取に行かれる機会がありましたら、ぜひ訪ねてみてください❗
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大山が美しい✨
いい旅になりました💡






2023年11月 4日 (土)

夫の故郷・出雲へ

久しぶりに夫の母に会いに出雲へ、
その帰りに大山の紅葉を楽しんできました。
一泊二日の強行旅です🚗

朝一に堺の家を出て、10時半には出雲に到着。
1番にお墓参り
2番に出西窯に立ち寄ってから、義母を訪ねました。
出西窯は先代が亡くなってから、お値段も高価になってしまい、
ちょっと庶民の生活用具としての器ではなくなってしまいました💦

Img_8178_20231106075001 11時過ぎに夫の実家へ。
91歳になるお母さんは、腰もシャンとして元気で安心しました。
同居している義兄夫婦のおかげです。
義兄の長男家族も同居しているので、孫や曾孫と賑やかに過ごす日々が母にとっても健康の源になっているのでしょう。
本当に感謝です。
ひとしきりおしゃべりして、お母さんとはお別れ。
義兄夫婦とも恒例の出雲一美味しいお蕎麦屋さんで昼食を食べて別れました。

夫にとっては生まれ育った出雲ですが、近頃はこれぐらいの滞在時間がちょうど、ということになっています。

今回は大山の紅葉を楽しもうという目的も作っておいたので、
お土産を少し買って、本日の宿、休暇村・奥大山を目指しました。
米子道を降りてから、休暇村まで小一時間走りました。
到着したのは18時を回ってしまい、真っ暗な山道のヘアピンカーブにドキドキしながら走りました。
星空の奥大山休暇村、というコンセプトのようですが、今日は雨空、曇り空で星は見えそうにありません。

2023年11月 3日 (金)

ミカン狩り

コロナ禍で長らく中止になっていた住区自治会の秋の恒例行事のミカン狩りが5年振りぐらいに開催されました。
娘が幼児期から続いている行事。
お母さんになった娘が子どもたち3人を連れて、一緒に参加しました。
私たちがここに住んでいたら、もう別に世帯を構えている子どもも参加できることになっている太っ腹行事です。

ミカン園まで遊歩道を歩いて約3km。
私が毎日、早朝ウーキングしている緑道を歩いて行きます。
5カ月になったばかりの迪にはベビーカーを押して行きました。
5歳と7歳の孫たちは歩きました。
でも、みんな歩くの早くて、ちょっと早めに出て一番先に歩いていましたが、やっぱり途中で一番後ろになってしまいました。

Img_8133_20231103151701 最後は森の中をちょっと歩いて到着。
他の皆さんはアスファルト道を歩いて行かれるそうで、
私たちは距離も短いいつもの森の道を行かせていただきました。
30年以上も前から変わらぬ別所のミカン農園の喜多農園さんです。

近道したので、最後だった私たちが一番に着きました✨
子どもとじいじは早速ミカン山へ。
もぎたてミカンは甘くてとても美味しい💡
「歳の数だけ食べるから、ボクは7個❗」と張り切って山に入った兄ちゃんでしたが、
「4個でお腹いっぱい~❗」と言って戻ってきました。
今年のミカンは甘くて美味しい✨
Img_8140ミカン山の頂上は見晴らし抜群✨

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自治会からおにぎり弁当やおやつ、お茶も配ってもらえるので、
ラクチンなミカン狩りです。
それぞれにシートを広げてのんびりした秋の休日。
お弁当を配ったり、お土産のミカンを配ったり、役員の皆さん、お疲れ様です。
Img_8164_20231103151701手作りのアスレチックも愉しい喜多農園。
子どもたちも今年は大喜びで何度も何度も挑戦していました。

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帰りは車で帰りましたが、私は朝も歩いたので、12384歩8.9km歩いていました👟








 

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