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2023年12月

2023年12月10日 (日)

引っ越しました。

15年間も続けてきたココログブログですが、引っ越すことにしました
新しいブログのアドレスは、
よさこいの夏https://ameblo.jp/sachiko08292002/

よろしくお願い致します。

ココログは編集画面にも慣れていたし、
友達のブログや好きなアーティストのブログなど、
いくつものリストをグループごとに表示できて、
大好きでした。

でも、フリープランは容量が2GBしかないので、Vol.2のこのブログも5年でいっぱいになってしまいました。
フリープランは2022年4月で終了してしまって、
新たに作るとなると一番安い270円3GBプランでも、
きっとまた5年ぐらいで容量オーバーになってしまうのではないかと思われます。
オーバーしてもブログを見続けようとすれば、年1回の更新が必要だし、
そのためにはたった270円と言えども死ぬまで払い続けないといけないということのようです。

使い慣れてることもあるので、迷いましたが、
まだ新しいパターンに対応しきれる頭があるうちに、思い切って引っ越してみることにしました。
友人が2006年8月から続けているAmebaブログは、なんとフリープランでも容量が1TBもあるということです✨
これはものすごく嬉しいことです✨

3日ほど前から試しに作り始めてみたら、結構、いろんな機能が使いやすく設定されているようです。

またココログはスタッフサポートが受けにくく、質問してもなかなか返事がもらえません。
でも、助け合い掲示板があるので、そこに質問を投稿して、詳しい利用者の方々が教えてくれていました。
それで随分と助けてもらっていました。
Amebaは始めるにあたって、分からないことがいろいろ出てくる中で、
スタッフからのサポートも何回か受けましたが、結構早くちゃんと返事が戻ってきます。

そういうことでしばらくはAmebaブログを続けてみようと思っています。
タイトルはそのまま「よさこいの夏」で始めました。
また遊びにきてくださいね。


Google検索のこともあるので、しばらくしたら、
こちらのブログの方を「よさこいの夏.vol.2」に変更しようと思っています。

 

2023年12月 7日 (木)

容量いっぱいで引っ越し

実は、ブログの容量がいっぱいになってしまい、
また新たにリニューアルしなければいけなくなりました💦

私は写真をたくさん使うので、
2GBしか使えない無料プランは限界があるようです。
このブログページもVol.2です。
2008年から始めたブログですが、2018年にVol.1が満杯になり、
今度は5年しか持たなかったことになります。
ココログブログはフリープランがなくなっていて、
同じ形式で作るにしても有料プランしかありません。
かと言って、無料の別のブログに引っ越すとなれば、
また新しいパターンのやり方を覚えなければいけないで、
ちょっとハードルが高くて、
今どうしようかな~?と迷っています。
そういうことで、多分しばらくの間、更新できなくなってしまうかもしれません。
まあ、書かずには前に進めない私ですので、
できるだけ早急に方向を決めて再開したいと考えています。
もちろん「よさこいの夏」のタイトルはそのまま継続します。
写真を入れなければ、更新できますので、また新しいブログのアドレスが決まれば、ここでお知らせします
しばしのお別れ✋

2023年12月 4日 (月)

京都紅葉巡り

Img_8679  少し見頃を過ぎてはいましたが、京都の紅葉を愉しんできました。
月曜日なので朝の通勤ラッシュを避けるために6:30に家を出たけど、やっぱり高速道路は渋滞していて、
大阪を抜けるのに時間がかかり、最初の目的地、石清水八幡宮に着いたのは8時半ごろでした。
八幡市にあります。
京都に行く時はついつい市内を回りがちで、少し離れた所にある寺社は案外行けてないところがあることに気付き、今日は外回りの寺社を訪ねてみることにしました。
立派な社殿。人も少なくていい感じでした。

Img_8688_20231207143101 次は長岡京市
去年、クラブツーリズムのツアーで連れてってもらった光明寺がとても綺麗だったので、夫さんを連れて行ってあげることに。
花手水が可愛かったんだけど、もうしていませんでした。
11月中だったのかな?
モミジの道は綺麗でした。ちょっと盛りは過ぎています。

ことりっぷにフォトジェニックなお寺として紹介されていた柳谷観音 楊谷寺というのも近くにあるようだったので回ってみました。
ここは拝観料500円が要りましたが、花手水も綺麗で、山の斜面に建ったお寺らしく長い木の廊下、階段でぐるっと社殿を巡ることができ、池のある庭をゆっくり眺められる縁側もあって、風情満点。静かでいいお寺でした。
ハート型の仕掛けがあちこちにされていて、今に受けるように工夫されています。

Mwwd7946

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お昼ご飯を嵐山花のいえに予約していたので、そちらへ回ります。
嵐山はもう観光客がすっかり戻っていました。
アジアの人が多いようです。
レンタルの着物を着て、写真撮りまくりな外国のお客さんたち。
日本は無料トイレも綺麗であちこちにあるし、
何でも安いし、愉しいでしょうね✨
私たちも花のいえでゆっくりお風呂に入って美味しい和食ランチをいただいてしばし休憩。
庭のモミジも綺麗でした。
Img_8731

Img_8744 そして、車をそのまま駐車場に停めさせていただいて、
これも去年のツアーで連れてってもらった天龍寺の裏手にある宝厳院に行ってみました。
春の桜の時期と秋の紅葉の時期だけ一般公開される寺院。
去年と比べるとやはり盛りの時期は過ぎていました。
でも、人も少なめでいい感じでした💡
この丸い石の庭は面白い。
お絵描きにちょうど良さそうな石がいっぱい💡
苔むした大きな岩とモミジ。
Img_8757


天龍寺前を通って、もう一つ弘源寺というお寺に寄ってみました。
チケットが宝厳院とペアチケットになっていたので。
毘沙門天の立派な像があったり、長州藩の刀傷が柱に残されていたり・・・。
撮影禁止でした。
日本はどうしてこう写真を撮られることをケチるのでしょうね💦
天龍寺前から車道に出るまでの庭のモミジに太陽が燦燦と差し込んでいて、
ここのモミジが一番綺麗でした。
外国のお客さんもいっぱい記念写真を撮っていました。
私たちもここで撮ってもらいました。
最後にいつもの豆腐屋さん森嘉に寄って、お豆腐とひろうすを買って帰路に就きました。
日帰り京都紅葉巡り、愉しい一日でした✨


Img_8768_20231206063001
実は、ブログの容量がいっぱいになってしまい、
また新たにリニューアルしなければいけなくなりました💦
これがこのブログページの最後のページになりますが、
写真がこれ以上入れられないので、
写真も少なめになってしまいました💦
私は写真をたくさん使うので、
2GBしか使えない無料プランは限界があるようです。
このブログページもVol.2です。
2008年から始めたブログですが、2018年にVol.1が満杯になり、
今度は5年しか持たなかったことになります。
ココログブログはフリープランがなくなっていて、
同じ形式で作るにしても有料プランしかありません。
かと言って、また新しいパターンでやり方を覚えながら始めるのは、
ちょっとハードルが高くて、
今どうしようかな~?と迷っています。
そういうことで、多分しばらくの間、更新できなくなってしまうかもしれません。
まあ、書かずには前に進めない私ですので、
できるだけ早急に方向を決めて再開したいと考えています。
もちろん「よさこいの夏」のタイトルはそのまま継続します。
写真を入れなければ、更新できますので、また新しいブログのアドレスが決まれば、ここでお知らせします。
しばしのお別れ✋

2023年12月 2日 (土)

灯しびとの集い

Img_8626 毎年、大仙公園で開かれる「灯しびとの集い」に行ってきました。
かなりクオリティーの高い手作り品が集まるマーケットです。
美しい生活雑貨。作家さんの想いやこだわりが感じられます。
でも、お値段もかなり高いので、暮らしの中で雑に使えるかと言えば、なかなかそうではないので、
よし買っちゃおう!ともなかなかなりません💦
私にしたら、手が出る値段も含めてのクオリティーということになります。
美しいものを観て歩くだけでも充分に愉しいイベントです。
陶磁器、木工、漆器、ガラス、金属、染め物、織物、布、皮革、アクセサリー、etc・・・。
ちょうど100店舗。
出店できる基準も高いのでしょうね。

 


10時からの開催でしたが、去年、その時間に合わせて行ったら、もう駐車場がどこも空いていなくて大変だったので、
今日は9時に家を出て、30分ほど早く入り車を停めました。
9時半ごろからもうお客さんはいっぱいでした。
楽しみにしている人が多いのでしょうね💡
作家さんにお聞きしてから撮影した方がいいのでしょうが、もう買い物する人への対応で大忙しの各お店ですから、なかなかそうも行きません。
スマホで撮影している人もいっぱいいるので、それにイチイチいいとか止めてくださいとか、作家さんも対応しきれないようです。
もうこういう時は仕方ないですね。
まあ、クオリティーも高すぎて、これを写して真似してみようなんて、とても無理でしょう。
生活雑貨の域を通り越しています。
ということで、私もバチバチ撮らせていただきました📷
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これはもう美術品ですね。

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全体的にシックでスマートな作品が多かったように思います。
私が好きなカラフルで手作り感満載、みたいなのはあんまりなかった。
そういうのはクオリティーが高いとは言えないからかもしれませんね。
11時ぐらいになるとものすごい人、人、人でした👀

Img_8653

飲食ブースはこれまた何十人もの列ができていて並ぶのは諦めました💦
青空の下で、美味しそうなお弁当を拡げている人たちが結構いました。並べば良かったかな~。
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買わずにいよう、と決めて行ったはずですが、
やっぱりちょっと買ってしまいました💦
・栃木県のtaro-coboさんのコーヒーセット。
形が美しい。色も好き💡
・香川県のさざなみ漆器さんの木のマドラー。
瀬戸内海の海をイマージして
  墨流しの技法でマーブリング模様を付けるそうです。
木の形もシャレてる✨
・大阪・和泉市のsmallworkcampさんの木のペン入れ。
精密で蓋と箱がピタッと合うのが気持ちいい💡

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2023年12月 1日 (金)

「世界は五反田から始まった」星野博美

Img_20231203_0001 本好きの友人から勧められて読みました。
戦火の中で一家族がどう生き抜いたかが描かれた本当の話。
東京の戸越銀座の町工場に生まれた博美さんが、
祖父の書いた家族の記録を元に、地元のことや歴史を詳細に調べながら書き上げたノンフィクションです。

ネジを作る町工場を営んでいた祖父が戦火で焼け野原になった五反田でどう生き抜いたか・・・。
昭和20年5月24日城南大空襲で家も工場も焼かれて失い、
それでもその焼け野原に翌日には自宅の土地を守るための杭を打ち、
工場を再建した博美さんの祖父。
昭和2年に創業し、父に受け継がれ、その父親が88歳の時に、一番の得意先が95歳で閉業するまで93年間続いた星野製作所
星野製作所のネジは、戦争中には戦闘機の部品として軍需産業に組み込まれ、戦後は消火用スプリンクラーや宇宙開発にも使われたそうだ。

戦火の中を生き抜くためにも、
コロナ禍というパンデミックを生き抜くためにも、
同じように知恵がいる。
非常時に強制的に従わされる国策にも惑わされず、
その規制の中で私たちはどう生きればいいのでしょう。
非常事態に陥った時こそ”自分の判断”が必要だ。
そんなことを星野家から学ぶことができる。
これはコロナ禍においての我が家のやり方にも繋がる話だと感じました。
例えば予防接種ひとつをとっても、我が家では3人の子どもたちが揃って誰も予防接種を受けなかった。別に相談したわけでもない。
揃いに揃ってそれぞれが「あんな急ごしらえの訳の分からんモノを体に入れられるなんて御免こうむりたい」ということだった。
私は子どもたちにそんなヘンコな教育をした覚えはない・・・。
なぜって、私たちは夫婦共に3回まで予防接種をちゃんと受けたから!
最初の頃は、予防接種を3回受けた人しか国外に出られない、とか決められていた。
海外旅行はできるだけ早く再開したかった私と夫であった💡
だって歳も歳だし、のんびり待ってはいられないのだ!。
あんなに海外暮らしが好きだった末娘は、そのうちきっと誰でも行けるようになるから、それまで待つ、ときっぱり言ってついに受けなかった。
でも、本当にそうなりましたね。
今では予防接種などしてない人でも誰でも海外へ行けるようになってます。
あの騒ぎはいったい何だったのでしょう💦

話は戻ります。
本には東京大空襲の時、一市民が「自身がどういう状況に陥ったか」を綴った文章もたくさん載せられています。
書くことを職業にしている「売るための文章を書く作家」ではなく、
ただ家族のありのままを残すための一市民が書いた記録には本当の姿、状態が正直に散りばめられている。
だから面白いという博美さんの考えはもっとも!

「環境が激変したらしたで、頭を切り替え、そこでできることを考える」
博美さんの祖父が、そうやって戦火の中を生き抜いたように、
ウイルスのパンデミックを生き抜くヒントもそこにある。
コロナ禍の最中に書き進められたこの本の視点は本当に面白い。

祖父の書き残した戦前から戦中の家族の歴史を、そこから詳細に調べあげ、
五反田で生き抜いた星野家の歴史をノンフィクションとして書き上げた星野博美さん。

読みながら、私も三姉妹だった母の姉から、母方の家系図をきちんと作って残しておきたいと昔相談されていたことを思い出しました。
母の実家の下元家は江戸時代に遡って15代ほども続いた家系でした。
今も高知の桂浜近くに15代分の墓石が並んでいます。
従兄(母の2番目の姉の子ども)が毎年毎年のお墓の掃除が大変すぎるということで、最近どうやらお墓を一つにまとめたようです。
曾祖父は海軍で潜水艦に乗っていて亡くなったので、てっぺんが三角の大きなお墓(お国に命を捧げた印)があります。
その前の代々も海に生き、坂本龍馬さん辺りと同じ志で動いていたようなこともあったようです。高知ですからね。
下元の字も元は「下許」という字だった。それが下元に変わった理由は何なのか?・・・というような話をきちんとまとめておきたいと言いながら、
ついに果たせず、叔母は2003年に72歳で亡くなりました。
もっとちゃんと話を聞いておいてあげるべきだったなあと今更ながらに感じています。
20年前なら私もまだ若かったのになあ。
でも、調べてちゃんとまとめるほどにも興味を持てなかった・・・というのもあります💦
下元家は三姉妹に名前を継ぐ男子が生まれず、2番目の姉が嫁いで名前は変わったけど、
子ども2人が男の子だったので、その一人が下元の名前に改名して後を継いではくれました。
けど、結婚しても子どもができなかったので、結局、下元の名前はここで終わりとなってしまうことに。
まあ今や時代は家系を途切れさせないで続けて行く、というようなことでもなくなってきているので、これでいいのかもしれません。
ご先祖様、ごめんなさい。

話、逸れましたが、星野博美さんのエッセイも大好きな私です。
ぜひご一読を!

 

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