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日記・コラム・つぶやき

2020年8月 2日 (日)

みんなこっちを向いてる 

Img_5125 和泉リサイクル公園のひまわり達。

昼間は暑すぎるので夕方、ちょっと覗いてみました。

いや~、み~んな一斉にこっち向いてる~✨

Img_5126-2 ひまわり達に注目されてる~💕

スッバラシイ~✨
4時を回っていたので、お顔は影が射していましたが、
それでも青空をバックに素敵すぎる光景です。

 

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✨ 


ひまわり娘の春和ちゃん。

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ひまわりの前で写真なんて絶対に撮りたくないよ~と頑張る夏向くん。

Img_5145  全員の後ろ姿もなかなかのものです。

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Img_5138 閉演20分前なのに、お客さんもいっぱい。
今年は天神祭りもPLの花火も中止になりました。
みんな夏を探しに来たいよね~💕

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朝のひまわりをまた観に来よう💕

和泉リサイクル公園ではまだまだひまわりが楽しめそうですよ。
お隣りの畑にもこれから伸びていくひまわりさんたちが待機中でした。

 

2020年6月11日 (木)

純子さん逝く

Img_20200520_0001昨日、大学時代のジャリ研(児童文化研究会)の1学年下の後輩だった純子さんが亡くなりました。
去年の年明けから胆内胆管癌という病と闘っていました。
ジャリ研では児童劇を一緒にした仲間でした。
お月さんを持ってるのが純子さん。
その後ろが私。

いつも前向きで元気娘だった彼女。
結婚後、神戸に住まい、子育てしながら神戸の教員採用試験を受けて合格し、
定年まで中学校の先生をしていました。
大学時代に取った杵柄で演劇部の顧問になり、
いろんなコンクールで優秀な成績を収め、自身も演劇をしていました。
2年ほど前にはなんとパラグライダー体験をしに行ったという驚きのパワフル嬢でした。

Img_0744 そんな彼女が、毎年人間ドッグを受けていたにも関わらず、
見つかった時にはもうステージ4を宣告されたというにっくき癌細胞!
治療を続けながらも、仕事も続けていました。
去年の11月には倉庫のような我が家を訪ねてきてくれて、駄作の猫ちゃん花瓶をもらって帰ってくれました。
12月の大学の同窓会50周年イベントには京都で1400人もの参加者の中、5人のジャリ研仲間が顔をそろえることができました。
会うたびに「こんなに元気な純子さんが病気だなんて何かの間違いだ。絶対に誤診だ~」と感じていた私。

このコロナ禍の中でジャリ研のあの頃の仲間と還暦文集を作ろう!なんて思いついてしまった私が、
一番に純子さんに相談してみると、「一緒にやります!私の学年の取りまとめ役をやります!」と
面白がって協力を申し出てくれました。
そんな話をしてからまだ1ヵ月しか経っていないのです。

今、お通夜に行ってきました。

仕事が終わってから遅がけに行ったので、純子さんのご主人とゆっくりお話しできました。
純子さんがくれた宝物のような時間。

6月2日まで元気で病室でも翌日の授業の準備をしていたそうです。
入院は脳に癌が転移したことがわかったためだったそうです。
5月20日の彼女のブログが最後になっています。
私のブログの右側バーのフレンドリンクの中のいろはにほへとさん。
頭痛がして体調がよくないことが綴られています。
「それが薬の副作用ですよ」とお医者さんに言われて驚いている純子さん。
こういうのが副作用だとわかったから、またこれからその副作用とやらに対処して進んでいこうとしています。
でも、そうじゃなかったことが脳のMRIを撮ってみてわかったそうです。
最後は鎮痛剤で痛みを逃す治療になり、意識レベルが下がって自然に亡くなったそうです。

Img_4271 遺影も自分で写真館に撮りに行ってご主人と選んだそうです。
純子さんはカラフルなストールをした写真がいいと言ったけど、
ご主人は「この写真の方が純子らしくてかっこいいよ」と意見して、
「そうだね。これでいい。そうしよう」と決めたそうです。
その素直さも純子さんなのです。
本当にキリッとカッコいい写真でした。
祭壇はペンネーム、演劇人ネームの夢子さんらしく華やかに可愛く飾られていました。
戒名も照夢純優弾定尼と素敵です。
彼女のブログにも度々登場したご自慢のご主人は気さくでおおらかで優しく、
パワフルな純子さんを支えるに足る思った通りの方でした。
娘さんたちもいい子に育ってる。
可愛い祭壇と遺影をご主人に許可をいただいて撮らせてもらいました。
「賑やかなことが大好きな純子でしたからどうぞどうぞ」と。
今にも起き出して来そうな純子さんに「ねぇ、ホントに死んじゃったの?」って思わず聞いてしまいました。
私はやっぱり信じられないよ・・・。

亡くなってからの姿を目に焼き付けてしまうより、
元気だったあの12月の純子さんを自分の中に残しておきたくって、
今日のお通夜に行くのをとても迷ってもいました。
でも、彼女が亡くなってしまったことがどうしても腑に落ちなくて、
やっぱり確かめに行かなきゃ、と思ったのです。

人生は儚い。
病も事故もいつどこから自分の元に転がり込んでくるとも知れないのです。
だからこそ、生きてる限りは「今」を一生懸命生きなきゃ!
強く強くそう感じています。

純子さんのご冥福を心からお祈りします。

2020年6月 7日 (日)

長居公園

今日は朝からと~ってもいいお天気でしたね✨
どこかに行きたくなる~✨
Img_4173
娘家族と川に行こうか、それとも・・・
迷った末、夏向くんのお誕生日月❗ということで、彼の希望を尊重して、
「恐竜の骨」を観に長居公園自然史博物館を目指すことにしました。

もう一つ、夏向くんの夢を叶えるべし❗
じいじとばあばは「夏向を電車に乗せてやりた~い」🚄
娘家族は車で、
私たちは電車で長居公園で待ち合わせることにしました。
「新型コロナが終わったら電車乗りに行こうね」って
この3カ月ほど言い続けていた夏向でした。

栂美木多駅から中百舌鳥駅まで泉北高速鉄道で、
乗り換えて長居までは大阪市営地下鉄御堂筋線で行きます。
夏向くんのワクワクドキドキが伝わって来るようです😃
泉北高速鉄道は高いところを線路が走っているので景色もなかなかGood✨
どちらも10分ほどの乗車時間。
ちょっと緊張しつつ、車内放送や駅到着のドアの開閉、お客さんの乗り降り、
すべてに興味津々の夏向。ちょうどいいミニ旅行になりました。
Img_4181_20200608061501
久しぶりの長居公園はなかなかの人出でした。
植物園も久しぶり。
紫陽花ウオーク開催中でこんな演出も。

Img_4179_20200608061501 スモーク・ツリーには煙のようなフワフワなお花が。

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Img_4185_20200608061501 自然史博物館の入り口には大きなクジラの骨!
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ハートのベルはフォト・スポット📷

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博物館には夏向のマイ・ブームの恐竜の骨がいっぱい。
大きいな~👀
大阪平野にもこんな恐竜がノッシノッシ歩いていた時代があるのだ👀

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アジサイ園に行ってみることにしました。
まだ色づきがちょっと浅いです。

Img_4214_20200608061501でも綺麗。
10,000株の紫陽花があるそうです。

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Img_4231_20200608061501いいお天気で気持ちいい。

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芝生のCafeでお弁当を広げて、ひと休みしてから帰ることにしました。

池には水連も綺麗でした。
緑と花が綺麗な季節。
いい休日になりました。




 

 

2020年5月31日 (日)

白鷺公園

Img_4128 菖蒲の花がちょうど見頃を迎えています。
白鷺公園、我が家から車で20分ほどです。
なあんにも予定のない一日でしたが、ふと思いついて夕方にちょこっと行ってみました。

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一つの花に特化した公園もいいですよね。
この公園下になんと泉北高速鉄道の深井駅から中百舌鳥駅への地下鉄道が潜り抜けています👀

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Img_4132 この花の形は神様のアートですよね~✨
ベースが三角形なのが面白い。
このバランスはとてもユニーク😃Img_4133

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どこにいても遊びを見つけ出す夏向くん。Img_4139

水路に小石を投げてポチャンと水紋が拡がるのが面白い。
いい石はないかな~。

亀さんがびっくりするよ~。Img_4142
もう1個だけ~。

昼間は暑かったけど、夕方の風は心地いい。
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お近くの方、ぜひ足を運んでみてください😃




 

 

 

2020年5月30日 (土)

安倍さんマスク

Img_4069 全世帯に2枚ずつのマスクを届けると安倍首相が発表したのは4月7日。
それから1カ月半ほどが過ぎた5月20日に、我が家にもやっとマスクが届きました。
職場で先に1枚もらっていたので3枚目の安倍さんマスク。

あの全くどこにもマスクを売ってなかった時期は何だったのでしょう?
今ではもう50枚を1000円切るぐらいの価格で売ってるところもありますね。
薬局じゃなくて、花屋さんとか道の駅とか雑貨屋さんとかで売ってたりする。

私がマスクを作り始めたのは3月20日頃でした。
息がしやすい立体マスクを作っています。
安倍さんマスクは平面なので使いづらいようです。
ビジュアル的にも小さくて今イチ。

Img_4078 マスク制作に関してはちょっと熟練してきているので、
この安倍さんマスクを有効利用することにしました。
縫い目を解いて広げてみるとこんな感じ。
2枚分でマスクの内側の布を3枚分取れました。
表布を別のガーゼ布で取ることにしました。

少し余っていたので、子ども用のマスクをもう一つ作ることにしました。
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Img_4081 😃

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もちろんマスク紐も有効利用しました。

ということで4枚のマスクができました。


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75 マスク作りはまだまだ続いています。
型染めマスクを作って~✨
というリクエストがあったので、こちらも作ってみました。
作るって愉しい~✨
75枚目のマスクです😃

















 

2020年5月26日 (火)

クリニック三種三様

 最近、診ていただいたK医院の待合室で、待っている患者さんに面白い文書を配っておられました。
このコロナ禍の中、ちょっと素敵だな~と感じたので、紹介させてください。
でも勝手に病院名とかを公表してしまうのはいいかどうかわからないので伏せさせていただきます。

読んでから、待合室で周りを見回してみると、待っている患者さんは誰もマスクをしていません。
そう言えば、受付のおばさんも看護婦さんも先生もマスクをしていませんでした。
ここの先生には、2年ほど前に母も一度診察していただいたことがありました。
その時、認知症もある母がいろんな薬を飲んでいる話をして、お薬手帳を見せたところ、
「こんなにいっぱい薬を飲み続けているから認知症になるんですよ。
一旦、全部やめてみたらいい。そうしたら認知症なんて治ってしまうわ。
薬っていうのは毒でもあるんやで」
というようなことをおっしゃったのです。

内科から皮膚科、整形外科、歯医者、泌尿器科、etc・・・と
その頃、母にあそこが痛い、ここが具合悪いと言われるたびに、
あちこちのクリニックに連れていくことになり、
行くところ行くところで薬が増え、またクリニックごとで認知症について先生の捉え方がそれぞれに違っていて、
私なりにとても悩んでいました。
そんな中で「薬をやめたら治るよ」と言ったこんな先生は初めてでした。

でも、私にはこれは極端すぎるような気がして、今も母がお世話になっている心療内科のSクリニックS先生にこのことを相談したのです。
「こちらは医療の素人なのに行く病院ごとで先生のおっしゃることが極端に違い過ぎて、いったいどうしたらいいのかわからなくなります」
というのが私の悩みでした。
S先生「薬を出すには出すだけの理由があるからなので、全く飲むなというのはちょっと過激ですね。でも、同じような薬を重ねて飲むようなことにはならないように気を付けなければならないので、病院では必ずお薬手帳をみてもらうようにしてください」とおっしゃいました。
これはとても納得のいく説明です。
そして、S先生は個々の患者の細かいデーターをそれが他所のクリニックから得たものであったとしても
とても大切に扱って、資料としてコピーし判断の材料にしてくださいます。
他の専門病院に診てもらうことになっても、そこの先生とちゃんと連絡をとって対処してくださいます。
そして、とてもアットホームでユーモアあふれる素敵な診療所だよりをスタッフの皆さんと作られています。
ご自身が町医者になるまでのノウハウを一冊の本にまとめて出版されたりもしています。
私にとっては一番信頼できる先生です。
現在、先生ご自身が闘病中ではあるのですが、治療しながらもクリニックのお仕事を続けておられます。
母と共に2カ月に一度ぐらいの予約しか取れませんが、お話するだけで元気になれるような気がしてしまう、そんな先生なのです。

S先生に診ていただくようになるまでに、よく利用していたクリニックがもう一つあります。
Mクリニックとしましょう。
そこはいつも空いていて、インフルエンザなどの流行期にもあまりお客さんがいないので、
しんどい時にすぐに診察してもらえるのが便利です。
M先生は患者の私の顔を見ないでいつも机の前のパソコンの画面だけをみて、
「どうされましたか?」と質問されます。
私はこのクリニックでは、例えば「風邪のようなので咳止めと痰や鼻水を止める薬と抗生剤を出してください。頭も痛いのでロキソニンもお願いします」というように具体的に欲しい薬をリクエストすることにしています。
先生は一応、喉を見たり見なかったりしますが、まあそれはあまり気にしない。
こちらが欲しい薬を大概はそのまま出してくれるからです。
目眩の時も、よく利用していました(最近はS先生のところに行ってます)。
「目眩」と聞いただけで「目眩止め」の点滴をすぐにしてくれます。食欲もない時には栄養剤も点滴してくれます。
他の大きな病院で検査したい時などは、行きたい病院名を言うと、すぐに紹介状を書いてくれます。
でも、このM先生は自分の手に負えそうもない患者さんが来院すると、
すぐさまクリニックに救急車を呼ぶようなこともよくされます。
だから、自分で自分の病気の判断ができるような簡単な風邪のような時には便利なクリニックということになります。

 さて、最後に私が面白~いと感じたK医院の先生の文書をご覧ください。
S先生もそうですが、患者さんに自分の思いをどんどん発信していく町のお医者さんって
素敵だなあと私は思っています。

 

  患者の皆様へ(当法人の感染症対策の考え方第2弾)
 いつも〇〇〇〇〇を御利用頂きありがとうございます。
さて、今年は年初より新型コロナウイルス感染症が国際社会及び皆様の生活にも大きな影を落とし、世界経済も生活も滅茶苦茶な状態になってしまいました。
 感染症対策では各国の政府がどのような考え方で指導体制をとるかによって社会への影響は大きく異なり、各国の持つ情報収集力と客観的で科学的な分析力がとても重要になります。
その詳細な評価をこの場では述べませんが、我が国の政府の対応は情報収集カ・分析力のいずれにおいても極めて稚拙で、大きくミスリードしてしまったのではないかと考えています。
 客観的データとして皆様に示したいのは昨年(令和元年)一年間の大阪府下のインフルエンザウイルス感染者数が88, 389人、乳幼児に重篤な肺炎や死亡をもたらすRSウイルス感染者数が12 , 478人であるのに対して、5月23日現在の大阪府下のコロナウイルス感染者は約5か月間でたったの1 , 781人でしかありません。
 一部の専門家たちが必要以上に恐怖を煽った結果、政府もマスコミもパニックを起こして現在の混乱を招いているものと考えています。
ようやく5月21日に大阪府の緊急事態宣言・自粛要請は大幅に緩和され、徐々に日常を取り戻しつつありますが、一部の施設等では現在も自粛要請が継続され、手洗い、うがい、マスク着用の励行が盛んに喧伝されています。
 しかしながら、季節は初夏となり日中は相当暑い日も増えてきています。
冷たい水での手洗い、うがいは他のウイルス感染症のみならず細菌感染症の予防にも、さらに熱中症の予防にも十分に役立ちますので今後も継続して励行される事が薦められますが、マスクの着用は顔面周囲に熱気を籠らせて熱中症発症のリスクを飛躍的に高めてしまいます。
このリスクはコロナ感染による発病の危険性をはるかに上回るものであり、老若男女を問わず誰もが熱中症にかかる可能性が高く、
敢えてマスクの着用を皆様に強要する意味は無いばかりかむしろ有害なものと考えています。
 御自身の責任においてマスク着用される事を敢えて否定するつもりはありませんが、当院の医師・職員はマスクを外して診療を行います(但し、手術室では帽子・マスクを着用します)。
また皆様も当院ではマスクを外して頂いて一向にかまいません。
 診療所・施設入館時の全員の検温、手指の消毒は5月末までを目途に継続いたし ますが、状況を見ながら徐々に体制は簡略化する予定です。
以後も消毒液は継続して設置しますので手指の消毒を御希望の方は自由にお使い下さい。
1日も早く皆様の平常が戻る事をお祈り致しております。
私たちは正しい知識で皆様の健康と平穏な日常・生活をサポートしたいと考えています。
   医療法人〇〇会〇〇〇〇医院(文責理事長〇〇〇〇)


 

2020年5月24日 (日)

千早赤阪村の棚田

朝から娘&孫たちと道の駅へ野菜と果物を買い出しに行き、
ハチクやイチゴを買ったその流れで、
千早赤阪村の道の駅では無農薬の苺のパフェが食べられるんやって、
と行きたそ~にするので、足を伸ばしてみることにしました。

Img_4087 いつもこうやって結局は一日付き合うことになってしまうばあばです。

普通にイメージする最近の大きな道の駅とは違って、
大阪唯一の村の中にある道の駅は手作り感満載の小さなお店。
なんだか細~い道に入り込んでしまってなかなかたどり着けませんでしたが、
グルグル周ってなんとか到着。
ソフトクリームを楽しみ~にやってきた夏向くん。
イチゴパフェじゃなくてソフトクリームがいいそうです。

春和ちゃんとばあばでイチゴパフェ(手前)をいただきました。
美味しかった~✨
娘が作ってきていたおにぎりも頬張ってから、
折角ここまで来たんだから棚田まで行ってみることにしました。

おととしの秋に夕闇の棚田コンサートに来て以来です。
田植えの前なので、田んぼに水が入っていたら綺麗だろうな~。

Img_4090 駐車場に車を停めて、10分ぐらい歩かないといけません。
夏向は自転車で行く~。
人が歩くだけぐらいの細い細い道なのに農作業の車が結構入って来て危なくて仕方がありません。
途中から畑の中のあぜ道を歩いてみることにしました。
自転車を抱えて歩くこと10分・・・15分・・・20分・・・
わ~、こんなところホントにあの棚田にたどり着くの~?

心配になってきたところで、あ~、着きました~✨
よかった~😃

Img_4093

Img_4098 いい眺めですね~。
ちらほらと人は来ていました。
農作業の人も、棚田を見に来た人も、バイクツーリングの人も・・・

車一台ギリギリ幅の道、春和を抱っこして、夏向を自転車に乗らせて戻るのはなかなか大変な気がして、
娘が孫たちを山の水路で水遊びさせてる間に、車を取りに戻ってここまで乗ってくることにしました。
山側は水路、谷側はガードレールなしのギリギリ幅。
向かうから車が来ませんように、と祈りながら迎えに戻りました。

それでも楽しい棚田めぐりでした。
Img_4097
ここの棚田は平成11年に農林水産省による「日本の棚田百選」に選ばれたそうですよ。
ちょうどいいお散歩コースです。
近くの人は行ってみてください。
Img_4105

 

二人でピースして~。
ハイッ❗


2020年5月16日 (土)

マザーリーフと苺とマスク

コロナ陽性者の人数は減りつつありますが、
ここから日常生活に戻っていく作業は、
これはこれでなかなか大変な気がします。
以前と同じ毎日にはもう戻れないのかもしれません。
でも、いろんなことに気付かせてくれたコロナ体験だったとも感じます。

私は自分の暮らしの中で必要なものとそれほど必要ではないものを
気持ちの中で整頓できた気がしています。
物事には必ず裏と表がある。
一つのものでも見方、捉え方によって違う顔を持っている。
悪いことばかりではなく、その中には学ぶべきいいことも必ずあるような気がします。

さて、5月7日から私の仕事の方は再スタートしました。
家族以外の人と接する生活が戻ってきて、64
時間の配分が少し変わると、
ブログも日々更新する余裕がなくなりました😵

マスクを作るスピードがちょっとダウン。
それでも、通算数えて64枚目のマスクができました。
母のグループホームで使ってもらえそうなので、
お嫁に行けそうです😃

Img_3997 孫たちと休園しているイチゴ摘み農園にイチゴを買いに行きました。
仔ヤギさんとちょっと遊ぶ。
イチゴが一番おいしい季節。
いつもなら12月中に予約しておかないと摘み取り食べ放題には行けない農園なのに、
美味しいイチゴが余って困っているようです。
これはチャンス!
スーパーで売ってるイチゴとは全然違う美味しさ。
白いイチゴはまた格別💡

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春に西表の港で買ってきたマザーリーフがどんどん大きくなってきました。
今日、少し大きめのポットに植え替えました。
花が咲くところまで成長させられるかな~。
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このお花は何の花かご存知でしょうか?
娘のお庭に咲きました。
閉じるとき、花びらを下に向けて閉じます。
朝が来るとまた上向きに戻って来る。
面白いな~。
花の名前を教えてくれるアプリに投稿しても
誰からも「知ってます」のお返事が来なかったので、
もしかしてこれに花を咲かせることが珍しいのかも~💡
答えを聞いたら「へえ~?!」と思いますよ~💡
誰もが知ってる植物(?)だから😃
Img_4026
黄色と白のグラデーション加減が可愛い。
答えは・・・
またあ~と~で✨



















 

 

2020年5月10日 (日)

母の日に

Img_4004 グループホームに入所していて、コロナ発生以来、2月半ばから家族をも面会禁止が言い渡されている我が母には母の日の今日も会えなかったけど、
娘からは可愛いフラワーボックスをプレゼントしてもらいました。
庭のお花を摘んで作った小さなフラワーボックス。
と~っても嬉しかった✨



Img_3867_20200510235101 先週には息子から母の日ブーケをプレゼントしてもらいました。

子どもたちがこの日を覚えていてくれたということがとても嬉しい母の日ですよね。

😃

😃

😃





今日は朝から娘と孫たちといちご農園にいちごを買いに行きました。
コロナで摘み取り農園は閉鎖になっているけど、そこの苺をハウスの前で売っています。
新鮮なので、ちゃんと苺の味がしてとても美味しいです。
苺大好きの孫たちも大喜び。

今日はその苺でいちご大福もつくりました。
昨日、山で積んできた野イチゴも美味しくって、
今日はイチゴ尽くしの我が家なのでした😃Img_4012


2020年5月 6日 (水)

ばあばと夏向のちょこっと冒険の旅

明日から仕事再開なので、最後のお休み。
何か面白いことがしたいな~と考えて、昨日の夕方にウーキングしたコースを
孫の夏向と二人で歩いてみることにしました。
夏向はペダルのないストライダーで、
私は歩いて行きます。
夏向くん、3歳11か月。
「ばあばのおうちまで自転車で行ってみる?」
「うん、いいよ~」


娘の家の光明台から、我が家の庭代台まで車で行くと10分ほど。
車道横の歩道では面白くないから、
美木多の山沿いの緑道を通って下り、和田川沿いに美木多の谷を歩き、
最後は急坂を上って庭代台へ行くコースを取ることにしました。

10時に娘の家を出発。
大きな道路を渡って、和泉市側から堺市側へ。
渡るとすぐに芝生公園の中の広々とした緑道です。
向こうから同じようにストライダーに乗った女の子とお父さんがやってきてすれ違いました。

芝生広場を越えると、大池沿いの林道です。
左側に家は並んでいますが、静かで誰も通りません。
鶯や小鳥の声が聞こえて、とてもいい感じ。
夏向くんもスイスイともう自転車のようにバランスを取って乗りこなしています。
美木多の谷間まで緩やかな下り坂なので、運転も楽ちんです。
イマドキはどこの緑道もウオーキングする人たちでいっぱいですが、ここは誰にも会いません。

30分ほどで、いつも車で通る車道まで出てきました。
ここは信号を待って渡ります。
ちょっと緊張する夏向くん。
その横断歩道の向こう側にミニストップが💡
「ばあば、ちょっと疲れたから休憩しようよ」と夏向くん。
「そうやね。お茶飲んで、お母さんのおにぎり食べようか?
 ひとつだけお菓子買っちゃおうか?」
「うん、ばあばお金持ってるの?」
「持ってるよ~」
ということで、おトイレをお借りして、手を洗って、
”ひとつだけのお菓子”を選ぶ夏向くん。
アンパンマンのペロペロチョコを発見❗
「これにする!」
わ~、チョコレート?お母さんに怒られないかなあ?
「大丈夫!夏向、内緒にしとくから」
なんと、3歳児👀
内緒にしとくこと知ってるか~👀
店内のテーブルはコロナで使用できなくなっていたので、ドアの外にちょっと座れる場所を見つけて休憩。
お茶を飲んで、お母さんのおにぎりを半分ぐらい食べて、
大好きなチョコに取り掛かる。
「美味しいな~」
「そんなにいっぱい食べれるの?」
「うん、大丈夫!お母さんには内緒!」
「夏向くん、ばあばのお家までまだ半分ぐらいあるけど大丈夫?行ける?」
「ばあばのおうちまでもうちょっと?滑り台の公園もある?」
2020564km_20200506200401 「そうやな。公園通って行こうかな」

写真は「ばあば、汗いっぱいやから拭いて~。ばあばのお家にお着替えある?」と聞く夏向。

ということでミニストップのすぐ横を流れる和田川沿いにあぜ道を20分ほど歩きました。
川にカメがいるのを覗いたり、「暑いなあ。汗出るなあ」と言いながら頑張る。
最後は庭代台まで急坂を上ることになります。
夏向くんも疲れてきて、坂を自転車で登るのはできなくて、
私が自転車を抱えて歩いて登りました。
息が切れてきた私を見て、
「ばあば、大丈夫?
かなたが自転車持ったげるよ」と手を貸してくれます。
小さくても男の子ですね~😃
そして、黙々と頑張って登りました。
これには感動しました✨

庭代台まで登り切ってからはスイスイ。
滑り台公園の横を通りましたが、
「ばあばのおうちに行く~」と言うので、
滑り台はやめてまっすぐに家に向かいました。
自転車で30分ほど走って、我が家にたどり着きました。
万歩計を見てみると5800歩。4kmでした。
時刻は11時20分。
家を出てから1時間20分ほど走ったことになりました。
でも、ばあばとのちょこっと冒険の旅に達成感いっぱいの夏向くん❗

「抱っこして~」とか、
「お母さんに迎えに来てもらう~」とか
そんな弱音が出ることも全然なくって、
あの急な坂道では、ばあばを気遣ってくれるほどに成長していたことに驚いたのでした✨

頑張ったご褒美にまたまた大好きなアイスをあげてしまう甘アマばあばなのでした。
そして、12時に迎えに来てくれたお母さんの顔を見るなりの開口一番は・・・
「チョコ、食べちゃった」
まあ、なんと正直な夏向くん💡





 

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