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はっちゃけ娘

2022年5月 2日 (月)

魔法使いな娘

映画のタイトルではありません。
久しぶりに我が家の末娘のことを書きたくなりました。

西表島で3週間ほど森の中に暮らして、先日帰ってきました。
その時の写真を紹介しながら書きます。

Img_e4864

娘と一緒にいると、よく不思議なことに出くわします。
例えば、2020年11月に娘と奄美大島の加計呂麻島をレンタカーで周っている時に、
ほとんど観光客も地元の人もいない島でCafeから出てきたら、車がパンクしてしまっていたことがありました。
こんなところで、こんな時にどうしたらいいか分からず、娘と二人でパンクしたタイヤを見て座り込んで途方に暮れていました。
奄美大島本島のレンタカー会社に電話してみても、「ご自身でなんとかして戻ってきてください」との返事。
あ~、どうしよ~💦

ふと人の気配を感じて、横を見てみると、なんと1mの距離に知らないおじさんが👀
「あんたら、パンクしたんか?直したろうか?」
声をかけてくれたのは、今、自分も旅行中だというおじさん。
いつのまにここに???
「なんか座り込んで困ってそうな女の子らが見えたから見に来たんや」
レンタカーの後部台のマットを持ち上げるとスペアータイヤが入っていて、レンチで車を持ち上げて、あっという間に直してくださいました。

お母さん、大丈夫やで。なんとかなるって💡とほほ笑む末娘でした。

http://yosakoinonatsu.cocolog-nifty.com/blog/2020/11/post-41f135.html

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つい1週間ほど前のことです。
西表から帰ってきて2日間だけ家にいた娘と、近くの百貨店にお買い物。
1時間無料の駐車場に車を停めて行きたいお店にだけ行って、車に戻ると・・・。
なんと駐車券が見当たりません💦
いつも鞄の決まった場所に入れることにしているのに、ない💦
あ~、どうしよ~💦
お母さん、大丈夫やで。なんとかなるって💡
取り敢えず出口まで行ってみよう🚗

出口のバーまで行って「駐車券紛失」のボタンを押してみると・・・
なんと6000円の表示が👀
いやいや、30分ほどしか停めてないのに、これは嫌だ~💦
キャンセルして、車をもう一度停めて、お店までの往復の歩いた道を辿ってみることにしました。
車を停めて、5~6歩歩いた途端、
「お母さん、これ駐車券?」
と拾い上げた娘の手に駐車券が💡

あ~、よかった~

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海外をよくひとり旅していた娘ですが、出かける前に短期バイトで稼ぐのはほぼ往復旅費+α

旅先で地元の人と仲良くなっては、そこのおうちに居候させてもらったり、
別の旅先で知り合った人と、違う国でバッタリ出会って、そこのお家で泊めてもらったり、
ヨーロッパを友人家族のキャンピングカーに同乗させてもらって巡っていたこともありました。
オーストラリアに半年ほどいた時には、子どもたちがみんな大人になって家を出てしまったというおじいさんの大きな家に
「部屋ならいくらでも空いてるよ」と居候させてもらってた。
沖縄で地球の海をヨットで旅している人たちに出会って、一緒に乗せてもらって10日間ほど海を巡ったこともある。
地球家族をいっぱい持っている娘です。

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旅先でお腹が空いたな~と思ってベンチに座っていたら、
目の前に座っていたおじいさんが、
これでなんか欲しいもの買ってきて食べやって言ってくれた。
なんでうちがお腹空いてることわかったんやろう?
・・・なんていう話もある👀

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そんな暮らし方、旅をしてて、怖い目にあったことないの?
「ないねんな~。それが✨
うちは多分、大丈夫な気がしてる💡」

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きっと怖いものは寄せ付けない魔法を使っているのだろう💡

ということで、今回の西表島も空港から出て5分もしないうちに、
地元のおじさんに「無料のキャンプ場あるよ」と声かけられて、
そのおじさんが自分の土地に作った手作りキャンプ場で3週間、外暮らしをしてきたそうです。
薪をくべれば入れるお風呂もあったそう💡
「キャンプ暮らししたいな~」と思って行った西表島だったので、
願いがそのまま実現したそうです💡

お母さん、西表、最高やったで✨

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魔法使いのような娘です💡

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2021年1月11日 (月)

はっちゃけ娘

去年の暮れの30日に、有田でミカン狩りの住み込みバイトをしていた末娘が友達を連れて帰ってきてから、
珍しく年明けの10日まで家にいました。
いつも3日ほどでまたどこかへ行ってしまう娘ですから、
これはかなり珍しいことでした。
というのも、本当はお正月から、毎年恒例の郡上のスキー場のクレープ屋さんで使ってもらうはずだったのが、
今年はコロナでお客さんが激減していて、
前日に突然、今年のバイトは無しにして~と断りの連絡が入ったからでした。
もう10年ほども続けてきた冬のクレープ屋バイトだったのに、こんなこともあるんですね~。
いや~、行くところがなくなって仕方なく、実家にいることになってしまった末娘。

あ~、こんなコンクリートの家に閉じこめられてたら死んでしまう~!と言いつつもダラダラゴロゴロしていました。
ミカン山で一緒だった農業バイトの仲間たちは、年明けから波照間島に向かい、サトウキビ畑の仕事にかかるんだとか・・・
「うちも行こうかな~。でも、家も探さなあかんしな~。サトウキビは過酷やって聞くしな~」
娘はこの2年ほど、ずっと”こんなところに一軒家”みたいな山奥の古民家を探しています。
もう既にそんなところに住んでいる友達ネットワークが結構あちこちにあって、
鹿児島、宮崎、滋賀、和歌山、長野、岐阜、etc・・・
渡り巡って、タダで住んでいいよ~と言ってくれるような場所を探しています。

Img_8164 娘の住んでいる世界は、私たちのいる世界とは、同じ日本でいて同じじゃない。
同じ地球でいて、どこか次元がズレている。
いつもそんな気がしてしまう私です。

娘と旅をすると、不思議なことにもよく出くわします。
困ったハプニングに遭遇しても、
必ず瞬時に解決してくれるような人が目の前に現れる。
どこの国に行っても、
どこの地方に行っても、
何度もそういう経験をします。

交通費だけをバイトで稼いで、
あっという間にどこにでも行ってしまうこの娘は、
「お金なんてなくてもなんとかなる生き方」を
いつのまにか身に付けてしまったようです。

会いたい人には必ず会える。
欲しいものは、願えばすぐそこにやってくる。
心から願えば必ず叶う!
これは偶然じゃなくて必然なんだよ。

今回の長い滞在中に、姉娘の家のトイレの壁にお絵描きをして、
昨日、また旅立って行きました。

Img_8166 私に言い置いていったのは、
「お母さん、断食と瞑想で体と心をクリアにしてね」

世界はこれから「風の時代」になっていくよ。
モノに支配されない気の時代。
今、世界を席巻しているこの騒ぎこそが、新しい時代への幕開けを示しているんだよ。

 

 

2020年11月11日 (水)

奄美大島⑤~番外編

1週間、末娘と遊んだ奄美大島の旅。
非日常は本当に愉しいですね~✨
このままずっとずっと旅が続いたらいいな~という気持ちにもなってしまう私です。

私のこういうところはもしかしたら、その一緒に旅した娘が受け継いでいるのかもしれません。
軽バンを住まいのようにして、日本中を東へ西へと旅し続ける娘。
小さなギタレレ(ウクレレサイズの6本弦のギター)1本で、いろんな場所のいろんな人たちと繋がっていく。

世の中には、本当に様々な生き方がある。
当たり前のように思われているレールの上を歩くのは、
とても苦手でも、
自分なりの生き方で歩いて行くことはできるのかもしれません。

そんな娘の歩み方から、
たくさんのことを教えられます。

奄美大島、国直のサンゴビーチで踊る娘です。
思えば、ほんのほんの幼かった頃からいつも歌って踊ってばかりいた娘です。

2020年4月11日 (土)

メキシコから帰国

1月の半ばからメキシコ&ペルーに4ヵ月間滞在する予定で旅立った末娘が昨日、帰ってきました。
4月7日に緊急事態宣言が発令されて、この3日間本当にドキドキの日々でした。

元々はその4月7日にメキシコを出発して8日の早朝に成田国際空港に到着する予定だったのが、
乗る直前に予告もなく航空券がキャンセルになりました。
海外帰国者すべてに2週間の自宅かホテルでの待機要請が出て、
私たちが成田国際空港まで車で迎えに行く予定をしていたので、娘からすぐにLINE電話が入りました。 
どうして海外からの帰国者は最寄りの空港まで乗り継いで帰って来れることにしてくれないのでしょう?!
国内線は「公共交通機関に入る」というのがどうしても納得できません😞
だって、それじゃあ、成田が遠くて家族が迎えに行けないなら、その人たちはみんなホテル代2週間分を支払って待機することになる。
その代金は自分持ちって酷すぎると思います😖
レンタカーで堺に帰ってくるとなるとレンタカー代は6万円ほどかかります。
誰もが高額所得者ではないのですよ😞

この時はかなり絶望的な気分になりました😞
日本だっていつロックダウンして、世界中から入国禁止になるかもしれないと思ったからです。
もしかしたら1年くらいはもう娘に会えないかもしれない。
いやいや、メキシコが医療崩壊したら、もうこれっきり会えないかもしれない。
そんなことまで頭をよぎってその夜は眠れなかった。

でも、数時間後に連絡が入り、どうやらその日の便は飛ばなくなったが、
2日後の便に振り替えられて10日には帰って来れるということです。
あ~、よかった。
どうかそれまでに日本が空港を閉めるというようなことにはなりませんように。

私も夫さんも娘の帰国に合わせてしばらく仕事を休む届けを出しました。
こういう事態だから仕方ない😞

Img_3491 ということで、どうやら9日の便は無事に飛ぶようでしたので夕方に堺を出発。
東京の手前のSAに夜10時には辿り着き、車中泊して、早朝に成田に向かいました。
成田空港に7時半到着。
飛行機は7時前に到着していたけど、検疫にかなりの列ができているようで時間がかかりそうということ。
熱の検査が2回。
ここからどうやって2週間待機するのか、
待機先の住所や
そこまでの行き方など書いたり、質問されたりを一人ずつしているようです。

早めに出てこられた家族連れの方に聞いてみると、
100人ほど乗っていたので、少し時間がかかるかもということでした。

Img_3496 空港の到着便案内はこんな感じ。

メキシコシティ以外はほぼ欠航。
ソウルやジャカルタ、台北からは来ているようですね。
ちなみに、PCR検査が実施されない国がメキシコとミャンマー。
このセレクトはいったい何を基準にしているのやら?
感染者が少ないから?
いや~、よくわからん😞
調べてもらった方が逆に安心して帰れるんですけど・・・😵

娘は今回の旅をインドにするか、メキシコ・ペルーにするか迷っていましたが、

メキシコにしたことで神様に助けられたような気がしています。
インドにしていたら帰って来れてなかったことでしょう。
👓
Img_34972月の初めごろからコロナ騒ぎが始まって、
娘は元々いくはずだったペルーへの便が乗る4日前にペルーのロックダウンでキャンセルになったそうです。ペルーは感染者2~3人の段階で速攻ロックダウンした。この対応の素早さもアッパレです。
でも、もしこのキャンセルされた時期がずれていて、娘がペルーに入国してしまっていたら、帰って来れなくなっていたことでしょう。 
航空券は元々、帰りは韓国経由で5月の連休過ぎに帰ってくることになっていました。
追加料金を払うことにはなりましたが、メキシコの航空会社はなんとかこの4月の直行便に振り替えてくれて、帰ってくる事ができました。
3月中は20万円ほども追加料金を払わなければならなかったので、娘には手が届かず4月になってしまいました。
それでも2日に1便ずつ直行便を飛ばし続けています。

思えば、私たちも3月に行くはずだったナイル川クルーズを中欧ヨーロッパに変更して、
更にそれもキャンセルしたことで
本当に神様に救われた気がしています。

娘がいつも「うちは誰かに守られている気がする」っていう感覚が今回はとてもよく分かる気がしています。

成田国際空港の到着フロア。
閑散としています。

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9時半ごろには娘が到着口から出てきました。
「会えてよかった~」と
抱き合いたいところですが、
娘は「うちに触らんといてや」と言って、
メキシコの服のままやから着替えてくる、と速攻着替えに行きました。
荷物にも触らないで❗と。

海外帰国者に対する措置を出発前によく調べてきましたが、
どうやら「本当に両親が車で大阪からここまで迎えに来ているのか?」と
係の人が出口まで付いてきてチェックされることもなく、そのまま帰れるようでした。
こんな感じなら、2週間の自宅待機も保健所から確認の電話がはいるかもしれない、というのは
一応そう書いてあるだけなのかもしれません。

Img_e3484 だって、預けた荷物のタグさえ取ってしまえば、
このままもし娘がバスに乗って新幹線で帰って来たとしても、
ただの国内移動にしかならないような緩さです。
やっぱり日本は中途半端で緩いよな~。
本人の良心に任せるということでしょうか?

Img_e3489 メキシコでは人の少ない山奥の静かな村で過ごしていたので、帰る前にメキシコシティに移動することがとても怖かったそうです。
飛行機にのるまでの3日間ほどは宿から一歩も出なかった。
街では何に触るのも怖くて、マスクや手袋、消毒液をも買ってフル装備で帰ってきた娘。
日本の空港の、そして、私たちの出迎えの緩さに拍子抜けしてしまったようです。
メキシコで出会った、他の国の帰れなくなった友人や、
世界中に散らばっているそこから日本に帰れなくなった友人の話とは
あまりにギャップがあり過ぎるということです。

Img_3500 あ~、日本はいいな~といろんな意味を込めて、そう思う娘であり、私たちです。
これだったら、迎えに来なくても電車で帰って来れたかもしれないね~というのは、
行ってみて初めてわかったことではありますが・・・。

Img_3501 折角、東京まで行ったのに、
どこにも寄らずにまっすぐに帰ってきました。
車窓から、東京タワーやフジテレビビル、オシャレなツインビルを見ては「ドバイみたいやな~」とハシャグのが精いっぱいでした。



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🚙

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🚙

🚙

昨日夕方17時20分頃に家を出て、
夫さんと2時間ごとに運転を交代して走り続け、
堺の自宅に帰り着いたのは、夜19:10。
走行距離は1220kmでした。
こういうことができるっていうのも我が家ならではなのかな~😃

娘が帰ってきてくれて何よりよかった~✨Img_3504  



 

2018年9月 4日 (火)

Paoさん、ぐるりヨーロッパ便り

2018814_125年ぶりのビッグ台風という21号台風の為に、
ほとんどの学校が昨日から休校になり、
今朝からは公共交通機関の止まる報道が…
用心に用心を重ねて、これでちょうどということなのでしょう。
どんなに早目の避難をと呼びかけても、
毎回必ず亡くなられる方がおられます。
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幸い大阪のここ堺はこれまでのところ大きな自然災害に見舞われることなくきています。
日本列島を縦断するような21号です。
どうぞあまり暴れずに足早に通り過ぎてほしいものです

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さて、我が家のはっちゃけ娘Paoさんが旅立ってから
かれこれ2ヶ月と2週間ほどが過ぎました。
ポーランドに行くということでしたが、
飛行機代節約のため、6月23日(土)にまずは韓国へ渡りました。
韓国海苔を作っているような知り合いのお家で2週間ほど滞在させてもらってから、
中国経由でポーランドに渡ったのは7月10日(火)でした201888

最初の1ヶ月ほどはポーランドにいたようです。
台湾で知り合ったフランス人の友人が迎えに来てくれて、
車旅が始まりました。
レインボーギャザリングに参加していたようです。
レインボーギャザリングとは、 世界各地で行われているインターナショナルコミュニティで、人種、宗教、国籍を問わず非暴力で愛と平和な考え方を実現しようとしている人なら誰でも参加できるというイベントです。
彼女はこの集まりでいろんな国の友人を作り、その人たちを手立てに世界を回ろうと目論んでいるような…2018827_5

美しいヨーロッパの写真が日々、LINEで届きます。
絵はがきのような綺麗な風景。
ポーランドオーストリアスロバキアスイスと巡って、
今は南フランスの田舎町にいるようです。2018823_3

誰と回ってるの?
と訊くと、フランス人3人とポーランド人という返事
どないしてコミュニケーション取れるのでしょう?

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旅はいつまで続くのかな~
心配な気持ちは、ちょっと脇に寄せておいて、
ワクワクを愉しんでいるPaoさんを応援する

なんとポーランドで、タスマニアで一緒にキャンプしていた人と再会した20188810_3

なんていうびっくりするような報告も届いたり…

このマンジェリさんという女性、65歳だそうです
綺麗~
オーストリア人だけど、ポーランドで生まれてイスラエルで育ったそう。そんな人とオーストラリアのタスマニア島で知り合って、ポーランドで偶然、再会する
そんなことってあるの

いやいや地球はもしかして、この町ぐらいの広さだったのか…
萌の暮らす地球が私の暮らすこの地球と同じだとは思えないような…2018830_5

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2018830_4写真はもうどれがどこの国なのかわからなくなってしまいました

ヨーロッパは教会が素敵だな~

「お母さん、レンタカー一ヶ月8万円ぐらいで借りれるから、今度一緒に回ろうな~」と嬉しいことを言ってくれるPaoさんですが、ホント行きたいな~
実現するまで元気でいたいな~

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怖いもの知らずに誰とでもどこへでも行けてしまうPaoさん
出会う人の心のドアを、
トントンとノックして軽く入っていけるその力こそが、
Paoさんの魔法の杖ですね
羨ましい~

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心愉しく元気に旅が続いて行くように、
そして、元気に帰って来てくれるように
いつもいつも祈ってる

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台風21号、強烈な風でしたね~
娘の家の屋根瓦が飛んでいないか心配しました
2時間余りで通り過ぎました
このブログを更新している途中で一回停電しました
今、テレビを点けたら関空の連絡橋にタンカーがぶつかったようですね
いや~、娘んちを見に行って来よ~

2018年7月16日 (月)

ポーランド゙便り

6月23日に韓国へ旅立ったPaoさん。
2週間あまり、韓国海苔を作るような田舎暮らしを愉しみ、友達とバスキングしたりとエンジョイしたようです。

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7月10日、中国経由でポーランドへ旅立っていきました
航空運賃は51,000円だったそうです安い
あ~、ついにヨーロッパか~
最初に聞いた時には、思わず地球儀で場所を確認してしまいました
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ドイツの右隣りにある国でした

ドキドキしながらも無事到着したそうなPaoさんから、
可愛い町の風景が毎日LINEで届きます
いや~、LINEはスゴイ
昨日は電話もかかってきました
すぐそこからかかってきているように電波状況もクリアーです
いや~、世界は狭い~Img_9067

台湾で知り合ったフランス人の友達がもうすぐ迎えに来てくれて、
明日からは山でキャンプ生活に入るそうです
なんだか仙人みたいだねえ

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生き方にも
見えている景色にも
感じている世界にも
きっとたくさんの面があり、その域にいる人にしか見えない世界の見え方があるのだろう

世界は多面鏡のようになっている。
不思議の国のアリスのように、くるっと回って、
別のドアを開けてみると違う世界へ入っていける。Img_9070

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お金がないと生きていけない。
お金がないと旅はできない。
なんていうのは、私たちの世界の常識。

Paoさんのようにお金も少ししかなくて、
言葉も本人曰く“中一レベルの英語”であっても、
軽いステップで、世界を渡っていくことができるのだ
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ポーランドは、穏やかで優しい静かな国のようです。
物価も安く、
人々は優しく、
静かにゆっくり時間が流れているように思えるそうです。

宿泊したゲストハウスは、一泊1,000円也

翌日にはクラクフの街の素敵な教会の写真も届きました。

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空の色が優しいな~

あ~、Paoの旅が明日からも心愉しい旅でありますように

2018年7月 8日 (日)

世界へ飛び立つPaoさん

久しぶりに我が家の末っ子・はっちゃけ娘Paoさんのことを報告します

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ニュージーランド
から突然Paoさんが帰ってきたのは、1月28日(日)でした。
SAYAKAちゃんとのドライブ旅は、
かなりハードだったようです。
ニュージーランドでの天候にも恵まれず、
キャンプ生活にも、
バスキングにもヘトヘトになって帰国しました
途中、このバスキング娘たちをメディアが取材して紹介してくれるという面白いこともあったようですが、キャンピングカーしか泊まれないキャップ場で、普通車でテントを張って寝たために、罰金をとられたり、いろいろと厳しいニュージーランドのお国事情もあったようですImg_6353

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まあ、帰国後、少しはゆっくりするのかと思いきや、
すぐに岐阜のスキー場のクレープ屋さんのバイトに行ってしまいました

3月末日までのバイトを終え、4月初めに帰ってきましたが、
生駒やら和束やらを渡り歩き、
我が家にはほとんどいないままに、
4月24日には台湾に行ってしまいました。

台湾にはまた泊めてくれる友達やなんかがたくさんいるようで、
ちょうどレインボーギャザリングもあったようです。
世界中からアウトドアな人たちが集まって来て
みんなで村作りをしてキャンピング生活をするというイベント。
そして、1か月後の5月24日に帰って来た時には
幸せそうな笑顔と共に、
虱ちゃんも連れて帰りましたよ~

Img_8882日本では虱退治や虫歯直しに日々を費やし、
またまた一か月後の6月23日韓国に旅立ちました
韓国には2009年夏に家族旅行したことがありますが、それ以来です。
一人で大丈夫?なんて今更な心配をしてみると、
「大丈夫空港に友達が迎えに来てくれるから」という
グローバルなお返事Img_8883



韓国では田舎の素敵なお家に暮らさせてもらったようです。

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この甕にはお味噌が入っているそうですよ。



この韓国行きは、実はポーランドへの橋渡し的滞在です。
日本からの航空券よりずっと安く買えるそうです。
昨日、七夕パーティーの最中にLineカメラ電話がかかってきて、
7月10日にはポーランドに出発するということです
短冊に書いてほしいお願いは「ポーランドに無事にたどり着けますように」

ポーランドでも、空港まで友達が迎えに来てくれるから大丈夫
と申します。
あ~、いよいよヨーロッパか~

とっくの昔に背中に羽が生えてしまった娘に、
今更しても仕方がない心配を、
またまたしてみたくなる母なのです

風来坊のPaoさん。
突然、ひょこっと「今、空港におる~
「もうすぐ帰る~
そんな元気な声が聞けるのを待っています

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