2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

最近のトラックバック

トラベル

2020年7月25日 (土)

また行きたくなる宿 安曇野・シャンティクティ③

Img_4994_20200728201601 夕方からまた皆で夕食の準備をして、バイキングで楽しみました。

リビングに掲げられていた額。
とても心に響きました。

あなたは充分に満たされている。
そう、全てが足りている。

本当にその通りですね。

🎁

🎁

🎁

🎁

🎁


今夜は末娘のライブを開催してくれるそうです。
ちょっと緊張気味のMoeさんです。
オリジナル曲を披露。

 

 

「小さなトマト」も唄いました。
大好きな歌。
そして、ここシャンティクティにぴったりの歌。

 

シャンティクティで同じ時を過ごしたかあいちゃんが素敵な編集をしてくださいました✨


こちらは健二さんが撮ってくれた映像です🎥

 

何もかもが素敵な素敵な3日間でした。

また行きたくなる宿、シャンティクティ✨
We have enough!

 

Img_e5033











2020年7月24日 (金)

また行きたくなる宿 安曇野・シャンティクティ②

「シャンティクティ」というのは、ネパール語で「平和の家」を意味しているそうです。
二日目の朝。
6時からリビングに集まって、瞑想タイム。
中央にお花をあしらったロウソクを灯し、意識を「吐いて~、吸って~」だけに集中。
30分後にはヨガタイムへ入っていきます。
朋子さんが先生です。
今日は雨降りなので、この後はタロットカードで占いも・・・。
不思議で面白いスピリチュアル・ワールド✨

Img_4905 そうこうしている内に雨が上がったので、
健二さんが「パーマカルチャー(永久的な自然農法)」のお話を畑を歩きながらしてくださることになりました。
 

石と土を重ねて作った竈。
水道、流し、竈、オーブン、燻製機、温水器、蒸し器、ダッチオーブン、木酢液採取、雨水利用・・・とあらゆる機能を兼ねたアースオーブンも手作りです。
ご飯も炊けるし、ピザも焼けるし、お湯も沸かせる!

Img_4978

👟

👟

👟




そのシステムを説明してくれる健二さん。

畑を歩きながら、食事の残飯から肥料を作る方法。
種を採って、発芽させる方法。
雑草も一緒に共生させて、フカフカの土を作る方法など、
自然農法のノウハウを教えてくださいました。

歩くと畑も道も土がフワフワです。
指を土に差し込むとスーッと入っていきます。

Img_4979

Img_4948 夏向くん、カエルを見つけて大喜び✨

手作りのコビットハウスはジャパニース・ガウディの世界。
Img_4909

Img_4913
Img_4954 中もこんなに可愛い~✨

こちらは世界中の種を保存している種のお家。
Img_4915種はいただいて帰れます。
そして、お家で植えて育ったら、またその種を持ってきてください、というシステム。
どちらも屋根の上に登れます。
屋根の上で記念撮影📷
Img_4993
Img_4967 ひと回りしたら、みんなでブランチを作ります。
夏向くんもお手伝い。
もみがらでご飯を炊きます。
究極の食のサイクル❗
Img_4964
Img_4991_20200727214201
Img_4985 どこで食べる?
と言ってるうちにまた雨が落ちてきました。
夏向はクワガタを見つけてご機嫌✨

お家に入って食べましょう。
わ~、美味しそう✨
バイキングのスタート❗
Img_4969
お腹いっぱいいただいて、
後片付けをしたら、もう12時を回っていました。
👟
👟
👟
👟

Img_5006 ちょこっとお出かけしましょう🚙
ということになり、
牧場ソフトクリームを食べに行って、
帰りにいわさきちひろさんのちひろ公園にちょこっと寄り道。

「窓際のトットちゃん」をモチーフにした電車の中の教室。
黒柳徹子さんの朗読が流れていました。
Img_5004
ここのちひろ美術館はとても素敵です。
公園でひと遊びして帰りました。

Img_5012

2020年7月23日 (木)

また行きたくなる宿 安曇野・シャンティクティ①

連休、末娘に会いたくて恵那で待ち合わせをして、どこかに遊びに行くことにしました。
上の娘に話すと「私も行きた~い!」と言い出して二人の子どもたちも一緒に行くことになりました。
出発の前日には夫殿も「一緒に行く~!」と言い出して、計6人の珍道中の始まり~🚙

末娘のコーディネイトで行き先は安曇野ゲストハウス「シャンティクティ」へ。
自然農法の先駆者的な臼井健二さんと
ヨガと瞑想の臼井朋子さんが運営する素晴らしいゲストハウスでした。
今帰仁ゲストハウス「結家」に続いて、末娘が連れてってくれるところは
どこも画期的に素敵です✨

Img_4900 ギリギリになってどんどん人数が増えてしまった我が家に対応してくださって、
子どももいるので、二間続きのお部屋を用意してくださいました。
ありがとうございます。

建物がすっぽりと緑に包まれた外観にまずはビックリ👀
中は磨き上げられた床も家具もとても素敵なお家でした。

Img_4901

Img_4902
食事の準備は畑で採れた野菜でみんなで作ります。
Img_e5034今日のお客さんは13人。プラス健二さんと朋子さんで総勢15人。
朋子さんが収穫してくた野菜を調理台に並べると・・・
「何、作る~?」
それぞれが思いついたものを提案して、クッキング開始
皆で作れば楽しくってあっという間です。

6時半。
できたものをテーブルの上に並べて、バイキングスタート!

Img_4923
Img_4926
👟
👟
👟

Img_4929

👟

ヘルシーでとっても美味しい夕食の始まりです。
室内とベランダに分かれていただきました。
Img_4933 👟
👟
👟
👟
👟
ベランダから見下ろす自然農の畑。
野菜も草も自由に、でも、お互いに共生しあって育っています。
お天気は雨模様でしたが、態勢に影響なし。
とてもいい感じです✨

Img_4939_20200727115301 夜はみんなでテーブルを囲んで、自己紹介から人生の話へ。
宇宙開発の仕事に携わる人、
自らも自然農に取り組んでいてここに勉強しに来たという人、
学校の先生という若者、
子どもを「森の幼稚園に通わせてます」という我が娘、
世界中を唄って旅してきたという、これも我が娘・・・、
皆さん、期せずしてここに集まってきた人たちのようです。
👟
臼井ご夫妻はここ安曇野に根を下ろし、
40年に渡ってパーマカルチャー(持続的な自然農)を続けておられます。
毎年インドにヨガの勉強をしに行くそうです。
自然農やフェアトレード、シュタイナー教育、地域通貨、マクロビオティック、etc・・・
様々なことに取り組んでおられます。
Img_4909 この宿は宿泊代もドネーション制です。
泊まったお客さんが自分の気持ちで代金を決めて、
木の箱に思い思いに入れて帰ります。

広い畑にガウディ建築のようなお家が二軒建っています。














2020年6月21日 (日)

キャンプ in 白浜

コロナ禍に突入して3カ月半?
県外へ遊びに行ってもいいですよ~とやっと国からお許しが出たので、
早速、和歌山・白浜へキャンプに行ってきました。

Img_4507 チェック・インできるのが2時だったので、白良浜でひと遊び。
波が怖~い兄ちゃんとへっちゃらな妹くん。
大人の方がもっと楽しそうだったり・・・

Img_4374

テントを設営してから温泉へ。
買い出しにも行って、キャンピングの始まり~。

キャンプ場は満杯?!
昨日からの県外移動オープン。
皆、この日を待ってたんだよね~😃
Img_4407

 



Img_4400

Img_4387 お外で食べるのは美味しいね~✨

このキャンプは6月23日で4歳になる夏向くんへの誕生日プレゼントで~す🎁
お兄ちゃんになりましたね~。

じいじとばあばからのプレゼントはキッズサイズの寝袋で🎁

Img_4405_20200622061101ひとりで眠れるかな~?



目の前の海に夕陽が沈み始めました。

Img_4411_20200622061101

Img_4425_20200622061101 夏向、4歳おめでとう✨


太陽が沈むとお空の雲がピンク色に染まります。
Img_4430_20200622061101

👟

👟

👟

👟

👟

👟

👟

Img_4523

キャンプの醍醐味は何と言っても夜の焚き火。
いつもは8時には歯磨きをして寝る準備を始める夏向くんも今日は無礼講。
眠くて仕方ないのに、Img_4433_20200622061101
寝たくなくて一生懸命に火を見つめています。Img_4436
幸せなひととき。


Img_4441 朝になりました。
5時半には起きだして、
「ばあば、朝やで~。遊ぼうよ~」とお誘いの声。
みんなでゆっくり朝ご飯を食べて、
みんなでゆっくりお片付けしました。

さあ、今日は何して遊ぼう?

三段壁がすぐ近くだったので、行ってみることにしました。

絶景ですね~。
Img_4453


折角、来たので、地下38mの三段壁洞窟とやらに1300円も支払って降りてみることにしました。
かつては鉛の採掘場だったそうです。
極彩色の岩盤は鉛が含まれているからでしょう。
Img_4479

Img_4468

反対側から見た三段壁。
こちらも絶景!Img_4486

こんな手作り写真スポットも😃
Img_4446

📷

📷

📷

📷

📷

📷

📷

折角、白浜に来たのでもう一つ温泉に入って行こうということに♨
岬の先っちょの「崎の湯」へ行ってみることにしました。
海に面した温泉の先の方まで行ってみると、
なんと目の前に貝取りのダイバーが👀

Img_4519




Img_4491 最後は夏向くんサービスで地元のジェラード屋さんへ。
幸せそうにアイスを頬張るのは大人も子どももおんなじ~✨
ブーゲンビリアが綺麗なお店でした。

愉しかった二日間。
家族で遊ぶのはホントに愉しい~✨
Img_4492
























2020年3月29日 (日)

八重山の海へ~⑥石垣島

Img_3028 波照間行を諦めて、レンタカーで石垣島をぐるり一周することにしました。
ネット予約で12時間2500円+保険等で4500円ほどでした。
港まで迎えに来てもらって、オリックスレンタカーの店舗へ。
西表島でレンタルした車より随分よかった😃

温かかったらシュノーケリングをしてみたかったけど、今日は風が強くて気温も低いのでこれも諦めました。
沖縄に来て海に入れなかったなんてね~😞

Img_3023 石垣島の地図を見て、どこから行こうかな~?
バンナ展望台からの景色がいいそうなので、まずはそこを目指します。青空だったらよかったけどな~💡

🚗

🚗

🚗

🚗

🚗

観音崎灯台唐人墓に寄り道。Img_3030
唐人墓は1852年に中国で集められた約400人の人たちを乗せたアメリカの奴隷護送船ロバート・バウン号が、石垣島の沖合で座礁。たくさんの人が疫病などで亡くなったが、琉球王国に172人が保護され、その後中国に送還されたということです。このお墓はその時に亡くなった中国人を慰霊するために1971年に建てられたものだそうです。カラフルな装飾の立派なお墓は人目を惹きます。

Img_3033米原ビーチ
真っ白な二枚貝の貝殻がたくさん落ちていて、少し拾いました。

曇っていて肌寒い。

川平湾
昨日の時点でシュノーケル体験を申し込んでいたけど、寒くてキャンセル。サンゴ礁と熱帯魚を観るグラスボートの遊覧船がたくさん出ていましたが、あまりにも観光~💡なので、これも止めました。

🚗

🚗

Img_3046 ヤエヤマヤシ群落
リュウキュウヤエヤマヤシが新種であることを発見した佐竹利彦さんの功績を紹介する記念館はヤエヤマヤシの群落を見渡せるちょっとシャレた展望台になっていました。

Img_3037

🚗

🚗

🚗

🚗

🚗

🚗

🚗

🚗





車を走らせていたら、サビチ鍾乳洞という看板が出ていたので、寄ってみることにしました。
海に抜けるサンゴ礁の鍾乳洞というキャッチに呼び込まれました。Img_3056
入場料1250円に迷いましたが、入ってみたらなかなか面白かった。

Img_3067💡

💡

💡

💡

💡

中は随分と広くて、昔、醤油や味噌などの貯蔵に使われていた八重山焼きの大きな壺がたくさん並べてあったり、神聖な場所のようでした。

Img_3070 💡

💡

💡

💡

💡

💡

💡

Img_3079 💡

💡

どんどん進んでいくと、向こう側に海への出口。

Img_3083海沿いにも道が続き、貝塚があったり、観音様が祀られていたり、時間も潰せました😃

👟

👟

👟

👟

👟

👟

👟

👟

👟

👟

👟

👟

👟

👟

👟

👟

👟

👟


Img_3103 石垣島北端の平久保崎灯台へ。
灯台、いっぱい見たな~。Img_3104
端っこまで来たので、ここで引き返すことに。

🚗

🚗

🚗

🚗

🚗

🚗

🚗

馬や牛や山羊があちこちにいる沖縄。
Img_3108 🚗

ちょっとあのペンギンがいそうな海辺に行ってみよう✨
パラグライダーが飛び始めていい感じ😃
Img_3116
🚗

🚗

🚗

目の前でパラグライダーが飛び立つのを見ているうちに晴れてきたので、もう一回灯台へ。

Img_3111あ~、やっぱり晴れてくると海の色が全然違う✨

今回の旅で初めて❗
陶芸家さんがやってるカフェがあったので寄ってみることにしました。
貴クラフ陶ギャラリー
広い芝に山羊がいたりしてシャレたカフェでした。
Img_3133

Img_3118



もちろん作品も素敵でした。
安田貴子さんという若い作家さん。
お母様がこのカフェをされていましたが、作家さんである娘さんも出てこられました。
沖縄カラーで女性陶芸家さんらしい繊細さもありました。
ビアカップを一つ買って帰りました。


Img_3132


窓からの景色もいい感じ😃

Img_3121



さて、もう行くところないかな~。
車は18:30返却にしてあるし、もう一つぐらいどっかに行けそうだな~。
北上するときに、うっかり通り過ぎてしまった御神崎に回ってみることにしました。
もう夕方18時前でしたが、青空が広がってきたこともあって、綺麗な海と空が広がっていました。
Img_3154あ~、ここは気持ちいい~✨
Img_3147


太陽が少し傾いてきて、これが沈むところは最高なんじゃないかと調べてみると、
日没は1時間後。ここは夕陽スポットになっていました。
レンタカーは確か12時間格安キャンペーンの車だったのを思い出し、
レンタカー屋さんに電話してみると、
朝8:30~だから20:30までに返していただいたらいいのですが、
お店は20:00閉店なのでそれまでに帰ってきてください、ということでした。
港まで送るのなら19:30までに、と。
い~やい~や。間に合わなければタクシーで帰ろう😃

Img_3170

海辺の岩に座って、ぼんやりと1時間。太陽が沈んでいくのを眺めました。
1週間、テレビもあまり見ないようにして過ごした沖縄タイム。
こうしていると世界は何も変わっていないように思えるのに、
まるで本当だとは思えないような病原体が全世界を席巻している。
明日にはその現実の世界へ戻ることになる。
そう思うと、このまま時間が止まってしまえばいいのにな~と願わずにはいられなかった。 

石垣島での最後の夜。
1週間前にこの港に着いた時とは街を歩く人の数がグッと減っていました。
たった1週間でコロナは私たちの日常を変えてしまった。
「不要不急の外出は控える」というのが、今の日本の、いいえ、世界のルールです。
もうそんな兆しも随分と感じつつも大阪を離れてしまった私たち。
明日からは、ちゃんと現実に向き合って共に闘います😞

いつかまた地球を歩き回れる日がきますように。

2020年3月28日 (土)

八重山の海へ~⑤波照間へは・・・

Img_3003 今回の旅で一番行きたかったのが波照間島
今日は昼過ぎのフェリーで波照間へ渡り、一泊して明日の最終便で石垣島へ戻ることになっています。
昨日の夕方から降り始めた雨は雨足も強く、風もあって、ペンションの大きな木がユッサユッサと揺れています。
今日のフェリー、出るかな~😞
心配しながら朝食をいただきました。
自家製のあんずジャムを出してくださいました。
自家製のシークワーサージュースも🍸

素敵なツアーガイドさんを紹介してくださったこと。
素敵なレストランを紹介してくださったこと。
そんなことのお礼を言ってチェックアウトしました。
Img_3011 大原の港まで30分ほど。
まっすぐに向かっても早くつきすぎてしまうので、反対側の道の行き止まりの白浜港まで行ってみました。
静かな村落がちらほら。
途中、子午線モニュメントがあって、写真📷
飛べない鳥「シロハラクイナ」をチョクチョク見かけました。
イリオモテヤマネコには出会えませんでした。

雨が降り続いていて、何もすることがないので、Uターンして大原港へ進路を向けました。
11時頃に着いて、フェリー乗り場に行ってみると、
波照間行は欠航になっていました😖
あ~、ショックだ~😖

今夜泊まるはずだった宿に、欠航によるキャンセルの連絡を入れて、仕方がないので石垣島に戻ることにしました。
明日もし、フェリーが出れば、日帰りで波照間に行ってみるというのもありだけど、
すっきり晴れそうにもないし、気温も上がらず寒そうな予報が出ているので、
今回は波照間を諦めることにしました。

石垣の明日泊まる予定の宿に今夜の分も追加して、お昼過ぎには荷物を降ろしました。
がっかりしたのもあるけど、旅も5日目で少々疲れていたので、ゆっくりお昼寝タイム。
明日はレンタカーを借りて、石垣島をぐるりと回ることにしよう。

Img_3019 夜のオリオンビアタイムだけはムクムクッと元気🍺
こんな刺身の盛り合わせが750円也💡
このお店に3日も通った~😃
店員さんに顔覚えられた~💨









 

2020年3月27日 (金)

八重山の海へ~④西表の滝へ

Img_2842 ペンションイリオモテ。
夕食はついてなかったけど、朝食はなかなかに素敵でした。
何と言ってもロケーションがNice✨

終日、西表島で遊べる一日をどう過ごそうか・・・?!
海か山か迷いましたが、お天気の方があいにくのようでしたので、
山にしました💡

今日はツアーガイドをお願いして、カヌー&ピナイサーラの滝トレッキングをすることにしました。
ペンションイリオモテのご主人の旧知のガイドさん。
北海道から渡ってきて、ガイド歴20年だそうです👀
お客さんは私たちだけでした。
口数少なく、キチッとプロの仕事をしてくださる方でした。
ペンションから車で10分ほど、山の中の細い道を分け入って、車を停め、
沢登り用のトレッキングシューズに履き替え、カヌーのオールを渡されました。Img_2852
5分ほど歩くと、カヌーの森へ。

辺り一面❗という感じで積み上げられていますが、
全てツアー会社や個人の持ち物だそうです。
川のすぐそばに私たちのガイドさんのカヌーがあり、
3艇を岸に付けてくれました。
カヌー初体験ですが、ちょっと練習したら案外簡単にコツをつかめました。
まあスイスイというわけには行きませんが、前には進めます。
ブレーキを掛けたり、バックしたりも少し教えてもらって、なんとかOK❗
Img_2855


マングローブというのは植物の名前じゃなくて亜熱帯の水際に生育する木の総称だそうです。実際には、オヒルギ・メヒルギ・ヤエヤマヒルギの3種類があるそうです。
赤い花をつけるオヒルギの近くに寄ってみました。
Img_2860

どんなお顔をしているかというと・・・
Img_2862
触ると固い実でした。
スイスイのんびりいい感じ😃




Img_2977スイスイのんびりいい感じ😃
ハハ、愉しそう✨

あの滝の上まで登りますよ~✊

Img_2874

愉しいカヌーツアーは30分ほどで終了。
川の行き詰めで降りて、そこからは山道を登っていきます👟
約30分。
結構な急登でしたが、森はいい気持ち😃
原種のバラです。Img_2877



ガイドさんが少し前を歩いてくれるので、分かりやすく足を運べます。
Img_2886
雨音が聞こえてきましたが、樹林の中にいるので濡れずにすみます。
👟

👟

👟

👟

Img_2887 👟

👟

滝の上にたどり着きました。
結構な降り方になってきてカッパを着ました。


滝の始まり口はこんな感じ😃

Img_2894😃

😃

😃

😃

😃

😃

😃

😃

下を覗き込むと・・・
滝つぼに人がいますね。
Img_2893落差55mのピナイサーラの滝です。
👟

👟

👟

ガイドさんがお昼ご飯を作ってくださるというので、待っている間に滝の奥の方をちょっと探検。
Img_2906 👟

👟

👟

👟

鳴き声が聞こえるな~と思ったら、カエルくん。
Img_2913
👟

👟

👟

👟

👟

👟

👟

👟

滝の上から見下ろす絶景✨
真ん中の川の手前でカヌーを降りて、あそこから歩いてきました。

Img_2921

Img_2917 ジューシー(沖縄炊き込みご飯)を作ってくださいました。
アーサー汁も美味しい。
山のご飯は最高~✨


Img_2920🍴

🍴

🍴

🍴

🍴

🍴

🍴

一時間ほどいて、今度は滝つぼを目指します。
苔が綺麗な岩場。
Img_2934👟

👟

👟

👟

コブコブの幹が面白いこの木は何だっけ?
触るとゴムのような柔らかい木でした。
Img_2938_20200402204501 👟👟










Img_2937👟

👟

👟

👟

👟

👟

👟

👟

サキシマキノボリトカゲ、発見✨
Img_2928👟

👟

👟

原種のベゴニアです。
Img_2939_20200402205301

👟

👟

👟

👟

👟

👟

👟

👟

👟

👟

👟

30分ほどで滝つぼに到着。
迫力ある~✨
あの上に登ってたんだ❗
Img_2940Img_2951 滝つぼで泳いで遊んでる家族がいました。
見ているだけで楽しそうでこちらもワクワク😃

川に戻ってきてまたカヌーで戻りました。
この滝には、どうもツアーガイドさんとしか来れないような気がします。
道しるべみたいなものがちゃんとは付いていないので、わざと個人では行きにくくしてあるのかな?
登録ガイドさんは何百人もいるそうです。
ツアー会社もいっぱいあるし、観光で成り立ってる島ですものね。
一人10,000円也。
遊ばせてもらおうと思うとお金もかかる。
でも安いと言えば安いかな?
よさこいだって、一日イベント参加費はそんなものですからね😃

Img_2980


3時過ぎに帰って来たので、まだまだ遊べる!と思って海に行ってみましたが、
雨が本格的になってきて、諦めて引き返しました。
海辺でヤエヤマセマルハコガメを発見❗


Img_2975

💡
💡
💡
💡
夕飯はまたまたキッチンいなばでいただきました。
オーナーさんが昔、住んでいた集落がいなばという地名だったそうです。
子どもの頃にご家族で撮った写真がお店に飾ってありました。
三線演奏の後、写真を見て聞いてみました。
その集落はもう無くなったそうですが、
村の名前だけでも残そうと、お店の名前にしたそうです。
素敵ですよね😃
Img_2989
💡
イノシシのタタキをいただきました。
美味しかった~✨

2020年3月26日 (木)

八重山の海へ~③西表島へ

朝8:30のフェリーで西表島へ。
Img_2714 レンタカーも大手は空きがなくって、地元の小さなお店でやっと確保しました。
お迎えを帰りのフェリーの便に合わせて11時にしていたので、
小さな観光船のマングローブツアーで時間潰し。
途中、サキシマスオウノキという根っこが板状になって上に伸びていく木を船を降りて見学。
樹齢400年だそうです。
Img_2727

Img_2723 Img_2731Img_2717 💡
💡
パイナップルに見えるのはアダンという木。
これは人にはまずくて食べられなくて、ヤシガニが食べるそうです。
Img_2735
🚙

🚙

🚙

🚙

🚙

🚙

🚙

Img_2739 川に棲むシジミを船の運転手兼ガイドさんが見せてくれました👀
この大きさ❗
泥臭くて食べれないそうです。

🚙

🚙




Img_2742 車をレンタルして、今日から2日後の11時までは車旅。
移動中は人との接触がないので、ちょっと罪悪感を軽減😵
ヤマネコの発見地の碑がありました。
1965年。
意外と新しい。

「イリオモテヤマネコ横断注意❗」の看板が道路際の至るところに立っています。
宮古島のマモルくんと同じだね。
イリオモテヤマネコは島内に100頭ほどしかいないそうです。
西表島では猫は虚勢をしないと飼えないそうです。
野良猫も野良犬も見当たりません。
動物は後は、リュウキュウイノシシしかいないようです。
その先の海も綺麗。Img_2745


車で由布島に渡る岸に着きました。
ここも水牛で渡ります。
引き潮になれば歩いて渡れないこともありません。


Img_2758👟
👟
👟
👟
👟Img_2762
👟
👟

由布島は観光だけの島のようです。
蝶々のハウスがあったり、
ブーゲンビリアのハウスがあったり、
水牛ハウスがあったり・・・
Img_2774Img_2790
👟
👟
👟
👟
👟
👟
👟
👟

👟

👟
👟
👟
👟
👟
👟
👟
👟
👟
👟
👟
👟
👟
👟

由布島観光を終えて、
早めに宿に荷物を降ろしました。
ペンションイリオモテは庭に亜熱帯植物が育ち、不思議な声のカエルや鳥が行きかうロケーション抜群の宿。
近くのお勧めスポットを教えていただいて、
うなり崎公園の展望台へ。 
Img_2814青い空に青い海は最高~✨

星砂の浜に行ってみると、ここはビーチの砂がすべて星の砂でした。
砂の色が少しピンク系で、竹富島の星砂海岸とは全然違う。
小さな袋に少し入れて帰りました。
綺麗な熱帯魚も泳いでいます。
海辺で少し遊んで帰りました。
もう少し早い時間ならシュノーケルもしたかった。Img_2821

ペンションイリオモテの庭でゆっくり過ごしました。
🎽
🎽
Img_2826 🎽
🎽
🎽
🎽
🎽
🎽
Img_2827 🎽
🎽

夕方、少し近くをお散歩👟
ペンション横の道も素敵。
Img_2829👟
👟
👟
👟
👟
👟
👟
👟
👟
👟
👟
👟
👟
👟
👟
👟
👟
👟
👟

👟
👟
👟
👟
👟
👟
👟
👟
👟


なんとここにも星野リゾート👀
沖縄の島々を制覇してるんだ~😵

Img_2830👟
👟
👟
👟
👟
👟

歩いて2分で行ける月ヶ浜。
夕陽スポット。
後10分ほどで日没です。
Img_2832ペンションには夕食が付いてなくて、近くのレストラImg_2837ンを教えてくださいました。
キッチンいなば。
ここがまたなかなかに素敵なレストランでした。
お料理も美味しくて、オーナーのおじさんが遠慮がちに三線の生演奏をしてくれます🎵
いい感じでした。
生タコのカルパッチョ、最高~✨








静まった夜には、庭から不思議な声が聞こえてきます。









2020年3月25日 (水)

八重山の海へ~②小浜島・竹富島

Img_2531 朝一番7:55のフェリーで小浜島へ向かいます。
石垣港には海上保安庁の船が停泊しています。
南の海域を守ってくれている船ですよね。
JAPAN BLUEがカッコいい✨
30分ほどで小浜港へ到着。
Img_2533
🚢

🚢

🚢

🚢

🚢

港前のレンタカー屋さんは2軒が競合していて、
お客の取り合い合戦会話が超面白かった~。
どうやら左側のお店は地元の人がやっていて、
右側のお店は都会からの新参者がやってるみたいです。
値段も同じなんだけど、5分ほどお二人と同時にやり取りして
結局、左側の地元のおばちゃんちから、レンタルバイクの二人乗りを借りることにしました。
小浜島は結構高低差があるようなので、自転車はしんどそう😵
まずは大岳(うふだき)展望台へ。
Img_2537200段ぐらいの階段をエッサラホイサラ登って海抜99mの展望台。
360°のパノラマで八重山諸島の島々が見渡せる。
Img_2541この方向は、手前にあるのが竹富島。
向こうに見えるのが石垣島。
💡

💡

💡

💡

💡

💡

💡
石長田海岸
Img_2546
島の真ん中の集落に入ると、
犬でもなく猫でもなく、子ヤギたちが遊んでいました。
可愛い~✨

Img_2556


NHKの朝ドラ「ちゅらさん」のおばあが住んでいたお家。
Img_2584
🏠

🏠

🏠

🏠

🏠

🏠

🏠

Img_2701🏠

🏠

🏠

🏠

🏠
細崎(くばさき)の浜

向こうに見えるのは西表島。

🏠

🏠
星野リゾートに入れるようだったので、行ってみました。
こういうのがいかにもリゾート。
Img_2575
池には水牛。Img_2577

💡

💡

💡

💡

💡

💡

こんな水鳥もお散歩しています。
Img_2578💡

💡

💡

💡

💡

💡

💡

💡

💡

💡

💡

💡

💡

💡

💡

💡

ちょっとリゾート気分を味わって、再びバイクへ。
サトウキビ畑が両サイドに拡がる一本道「シュガーロード」
まだサトウキビは小さい。
夏には2mぐらいになりますね。
Img_2580💡

💡

💡

💡

💡

💡

💡

1:40に小浜島から竹富島への直行便が1本だけありましたが、
もう時間がだいたい周ってしまったし、時間は11時。
後1時間半ここにいるのは長いので、11:30のフェリーで一旦、石垣島へ戻って、
石垣から竹富島へ渡ることにしました。
レンタルバイクは2時間半で2750円也。
👟

👟

👟

Img_2598 石垣港で1時間ほど時間があったので、お弁当を食べてから竹富島へ。
港に着いたら、レンタサイクルか水牛車かを選んで送迎バスに乗り込むことになっていました。
つまり、どちらかを利用しないと街中まで運んでもらえないということのようです。
なんという観光島👀
取り敢えず水牛車のバスに乗り込みました。
「予約してますか?」と尋ねられ、「いいえ」と答えると、
ちょっと間があって、乗る車を指定されました。
マイクロバス3台👀
乗せられたままに乗っていくと、
水牛車店の前で降ろされ、そのまま受付への列。
ひとり1800円×2を支払って待っていると、すぐに最初の水牛車に乗れました。
チケットの半券を持っている人だけが、帰りの送迎バスに乗れるようです。
港まで2kmほど、歩くのもちょっとですが・・・

Img_2610
建物は景観保護のために昔の形のままのものしか建てられないそうです。
全ての家に人が住んでいて、どうやら簡単には外部の人は入れないようになっているみたいでした。狭い道をこれだけ水牛車が歩いていると、
観光に従事していない住民には迷惑なことでしょう。
まあ、大変な観光客の数です。

 

 

 

 


島唄がいい感じ。

Img_2609 水牛車の後でレンタサイクルを借りに行ったら、「予約なしではありません」と2軒のお店に断られ3軒目でやっと隙間に入れてもらえました。
村で一番高い展望台から赤瓦を見下ろすと・・・
Img_2637自転車に乗ること自体が久しぶり。

Img_2708👟

👟

👟

👟

👟

👟

👟

👟

西桟橋は引き潮で遠くまで歩けるようになっていました👟
Img_2660


星砂の浜と言われるカイジ浜には星の形の砂は全く見当たりません。
入り口のお店でちっちゃな瓶に星砂を詰めつつ売ってるお姉さんに聞いてみると、
売ってる星砂は、漁師さんに海中に潜って取ってきてもらうそうです👀
星砂とは砂ではなくて、有孔虫の死骸だそうです。

Img_2667ここもスゴイ数の自転車。

Img_2679

ということで竹富島に滞在3時間半。
Img_2651
観光地過ぎて、
人が多すぎて、
あんまりいいとは思えなかった😵
まあ、これも行ってみてわかること💧

Img_2693
👟

👟

👟

👟

👟

👟

夜は石垣島でまたもやオリオンビア🍺
石垣牛の握りとやらをいただいてみました😃
美味しかった~✨
Img_2694




























2020年3月24日 (火)

八重山の海へ~①石垣島へ

この3月の最後の週、最初の予定ではエジプトに行くことになっていました。
その日程には「ナイル川クルーズ」というのが含まれていました。
あのダイヤモンドプリンセス号のコロナ感染隔離があって、
怖ろしくて2月に欧州5か国を巡る旅に行き先を変更しました。
その頃はまだ中国、韓国だけにコロナが広がっている状態でした。
ところがボチボチとヨーロッパからコロナが出始めて、
ハンガリーに留学中の日本人学生14人が「咳をしている」という理由で
コロナ検査のために強制入院させられたというニュースが入ってきたので、
結局、その日のうちにキャンセル料を支払って海外旅行を止めることにしました。
ヨーロッパではアジア人はそういう扱いを受けるのだ、と怖くなりました。

でも、今になって思うと、あれもこれも止めて正解なのでした。
もう既に、ヨーロッパにはコロナが蔓延していたことが、
帰国した人たちからどんどん分かってきました。

だから、じっとしていなさい❗
というのが、良識ある大人の取るべき道なのでしょう💡

なのに・・・
春休みで夫さんがず~っと家にいる10日間ほどをどうしても「たまらん😖」と感じてしまう私・・・
高知~島根の故郷巡りをしようかとも考えてみましたが、
まだコロナ感染者「0」の島根、感染者「2」の高知にこの大阪在住の私たちが訪れるのは
いかがなものか・・・。

ギリギリになって、南の島はどうだろうか?
とふと思い立ち、石垣島を拠点に八重山諸島巡りを少し調べてみました。
PEACHのチケットを検索してみるとどの便も「残り3~5席」という感じ。
いや~、おんなじこと考える人たちがいるんだ~😵

不謹慎ですよね~😞
これだけ世間が大騒ぎになっている今なのに。
でも、なんだかもうナイル川もヨーロッパも行けなくなって、
「子供みたい❗」と言われようと、
家にジッと引きこもっていることがどうしてもできなくなってしまった私です😞

それでPEACHのチケットを予約してから、
三日がかりでマスクを10枚手作りして、
マスク持参で関空に向かった次第です。

Img_2516 関空第2ターミナル、PEACH専用出発口は結構な人出でした。
そして、10:20発の新石垣空港行きはほぼ満席状態。
若い人も多いけど、家族連れもたくさんいました。
ごめんなさい。
ちょっとだけ大阪を離れます。
そして、八重山ではテレビを見ないことにしよう💦
不謹慎なのはわかっています。
我ながらバカだと思うので、周りにいる人たちには内緒にしています💦

いってきます。

約3時間で新石垣空港に到着しました。
空港を出たら、マスクを取る人がチラホラホラホラ・・・
あったか~い。
Tシャツ一枚で大丈夫そうです。
路線バスで石垣港まで。
Img_2520 明日から八重山島巡りなので、港近くのホテルをブッキングしています。
バスで30分ほど。
ホテルに荷物を置いて、
港に下見に行ってみました。

いくつかの船会社がありましたが、共同運航しているみたいです。
港近くの繁華街も結構な人出です。
ここはコロナなんて関係ないっていうような開放的な空気に満ちています。

Img_2522 居酒屋さんでオリオンビールで乾杯🍺
沖縄に来たら必ず食べたい海ブドウも😃

しばし、もうコロナのことは忘れてしまいたい❗

居酒屋のお兄さんに「大阪は大変なんでしょう?」と尋ねられました。
やっぱりそう思われてるよね?
Img_2523

Facebookで「飛行機に乗ってしまった✈」報告をしたら、
35年前に大学卒業後に初めて就職した会社の当時のK部長から、
速攻、お叱りメールが届きました😖
「あんたはいっこも変わってないな~😠
今がどういう時かわかってないのか❗
この不謹慎モノ❗」
・・・という言い方ではないにしても、そういうことでした😞
あ~、35年ぶりに叱られた~😖
あの頃とおんなじだ~😖








より以前の記事一覧

2018年6月以前の記事

メール送信

無料ブログはココログ