2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

最近のトラックバック

演劇&コンサート

2020年2月23日 (日)

藤井フミヤ展&ハナレグミ

Img_1914 本日は予定盛りだくさんの一日なのです。
娘宅でランチタイムの後は、夕方からのハナレグミコンサートのためにオリックス劇場へ。

折角、市内に出ていくので、明日までの藤井フミヤ展を覗いてみることにしました。
歌手歴とほぼ同じに描くアーティストとしても活躍されてきた藤井フミヤさん。
阪急うめだ本店の9階ギャラリーで24日まで開催されていることを、つい3日ほど前のテレビで知りました。

Img_20200223_0001 コンピューターグラフィックから、水彩画、切り絵、油絵、シルクスクリーン、色鉛筆、ボールペン、シールと多岐にわたる方法で女性像を表現されています。
1993年から2003年まで精力的に作品を作られていましたが、そこからしばらく画家活動を休止されていたようです。
昨年、16年の沈黙を破り、東京で展覧会を開催。
今回は最新作も含め、100点もの作品が集められています。

いや~、アートに括りなんてありませんね。
表現することは自由そのもの。
スリムな裸婦を様々な切り取り方で表現されています。
豊かでユニークな発想力に頭を殴られた感じです。

会場はいっぱいの人で一枚一枚丁寧に見ていたら、あっという間に時間切れになってしまいました。

画集を買って帰ろうかと思いましたが、5500円とあまりに高価で断念。
ここはタレント値段なのでしょう。Img_20200223_0003


家でテレビを見ていて感じるコロナウイルス騒ぎの深刻さなんてどこへやら。

梅田はものすごい人、人、人・・・。
マスクをしている人は、まあ半分いるかな~😵

地下鉄の駅に戻り、御堂筋線で心斎橋へ。
長堀鶴見緑地線に乗り換えて、西大橋駅で下車。
オリックス劇場に急ぎました。
17:30開演です。
コロナウイルスでいろんなイベントが中止になっていますが、
コンサートは開催されるようでした。
2400人が入れるホールですが、満席でした。
ステージから客席を見たタカシさんが「マスクの国に来たみたい」とおっしゃっていましたが・・・。

Img_1915ハナレグミは永積タカシのソロユニットです。
今回のサブタイトルはTHE MOMENT。

大阪公演は“STRINGS NIGHT”と称し、LITTLE CREATURESの鈴木正人氏率いるバンドに美央ストリングスを迎えた編成となっており、永積曰く“バンドメンバーに敬愛するアレンジャーを迎え楽曲のアレンジメントを委ねることで、自分はとにかくシンガー/ボーカリストに徹する”内容となる予定。 

Img_1917 通常のバンドに弦楽器が加わって、素敵な構成になっていました。
タカシさん、45歳になられたそうです。
末娘が教えてくれたハナレグミ。
10年ぐらいも前に娘がよく歌っていたような懐かしい歌をいっぱい歌ってくれました。
陽水の「いっそセレナーデ」やポール・サイモンの歌なんかもカバーして心を込めて歌ってくれました。
約3時間、最高なひとときでした✨
Main_imgまた行きた~い✨

アンコールの最後に歌ってくれたサヨナラcolor
これはちょっと昔の映像ですが、大好きな歌。

 

 

 


もう一つ、ハンキーパンキー。歌はもちろん、このPVが好き。

 

 

2019年12月13日 (金)

「ハンバート家の平日」

「2019年は平日しかライブをしません」宣言をされたのは、3人のお子さんの子育て真っ最中でもあるお二人だからです。
おそらくまだ幼稚園か小学生ぐらいの3人の男の子のパパママでもあります。
昨年結成20周年を迎えた夫婦デュオ。
日々の生活の中から溢れ出してくるような気持ちを歌にしています。
歌詞がとても素敵です。

Img_0797




Img_0795 これまでクラブクアトロとか、大坂城の野外ステージとか小さなホールでしか観てこなかったお二人のライブでしたが、
今日のコンサート会場はなんと大阪NHKホール👀
デザインもかっこいい大好きなホールです。
中に入るとホールまでの長いエスカレーター。
上を見上げるとこの通り。Img_0796
1400席ほどあるようですが、なんと満席でした😃
お子様連れもOK❗のコンサートですから、
0歳からおじいちゃんおばあちゃん世代までお客さんの年齢層も幅広~いんです。
思いっきりHappyな気分になれるハンバートハンバートの歌声。
音楽が好きで好きでたまらないのが伝わってくる佐藤良成さんの演奏。
一曲ごとにギターやバンジョーやバイオリンやウクレレやキーボード・・・
楽器を変えて弾かれます。
奥さんの佐野遊穂さんの歌声は優しくてキュートです。

コンサートのたびに歌ってくれる歌はだいたい同じなのがまたいいんです。
だって大好きな曲が必ず聴けるから😃

コンサートのMCだけを集めたCDを出してしまうほどおしゃべりも愉しい二人。
今回はライブ前の注意案内のアナウンスを、どうも息子くんがやっていたような気がします。
子どもの声なのに、とてもきっちりとしていて上手に言えてました。
拍手~✨

Img_0806

コンサート中は撮影禁止だけど、
コンサート終了後にステージの後方を「撮影OK」という看板が横切っていきます😃
この粋な計らい😃

2時間余りのコンサート、今回もとても幸せ気分に浸れました。
(この映像は大分昔の映像です)

コンサートの後には、たまたま一緒に会場にいた息子(これは我が息子です)殿が
谷六の蕎麦屋さんに連れて行ってくれるというので、
面白がって連れてってもらいました。
10時前だというのに10分ほど外で順番待ちをして通してもらいました。
酒の肴も、もちろんお蕎麦もとっても美味しいお店でした🍺
息子と飲める❗ということがまた幸せで、
久しぶりの午前0時を回るシンデレラ帰宅となりました😃
あ~、歌はいいな~✨
音楽はいいな~✨









 

 

2019年10月 5日 (土)

平原綾香コンサートツアー2019~幸せのありか

平原綾香さんのコンサートに行ってきました。
オープンしたばかりのフェニーチェ堺の大ホール。
生協で買ったチケットでしたが、1階中央のとてもいい席でした。

平原綾香さんの歌唱力はスゴイ❗
本当に歌に酔いしれた3時間でした。
一番ヒットした歌はあの「Jupiter」ですが、
驚いたのはジャズのヒットナンバーでした。
ものすごくカッコよくて素晴らしかった。

「アランフェス協奏曲~Spain」は本当に素敵でした。
この映像は2011年のものです。
今回はもっと弾けてました。



 

メリーポピンズ リターンズの日本語吹き替え版の歌を歌ったのが平原綾香さん。
その歌もとてもとても素敵でした✨


5年ほど前からミュージカル舞台にも出演されているそうですが、
その歌がまた素晴らしかった✨
来年は「キャロル・キング」をミュージカル舞台にして出演されるそうです。
ぜひぜひ行きたいです。
その歌声を聴きに行きたくなる人。
この才能はまさに’神様からの贈り物’ですよね😃
歌が好きで好きでたまらないのが伝わってきます。
そして女性らしく美しい綾香さんですが、
その歌いっぷりはなかなかに男っぽいようにも感じました。
最後、ご自身でも泣けてきてしまって、
思いっきり鼻をかんで歌い始められたようなところに
カッコよさがありました❗

最後に歌ってくれた「Jupiter」には泣けました。
平原綾香さんの歌には心がある。
また行きたいな~😃

 

2019年7月21日 (日)

コブクロ20周年コンサート in 京セラドーム

コブクロ20周年アニバーサリーツアーのファイナル。
京セラドームによさこい仲間の8人で行ってきました😖

Img_8403 京セラドームが4階までほぼ満席!
なんと45365人が来場していたそうです👀

“ATB”という大きなロゴが目立っていて、何の意味かな?とずっと思っていましたが、
ベストアルバム「ALL TIME BEST 1998-2018」の頭文字でしたね😖
去年2018年9月8日の宮崎公演からスタートして35公演のファイナルが今日だったようです。

何回も何回もこの入場者数を言ってくれる小渕さん。
覚えてしまいました😖

全身全霊で歌いきる二人のハーモニーに
心が揺す振られました。

「轍」「蕾」にはいつも泣かされる~😖
歌詞に心を込めるってこういうことですよね~✨

Img_8407 4時15分頃スタートでたっぷり3時間半!
ノンストップのコンサートでした😖
アンコールにはHONEST BOYZ がゲストで登場。
ヒップホップアレンジで「桜」をフーチャリング🎶
カッコよかった~💕
 
他にもコンサートの最初から最後まで要所要所で
大画面に砂絵で二人の路上ライブの歴史や歌紹介がどんどん描かれていき、
それが暖かくってとっても素敵でした✨

今日の歌リストはこんな感じ😖

01. 桜

02. DOOR

03. 遠回り

04. Bye Bye Oh! Dear My Lover

05. 太陽

06. YELL~エール~

07. 赤い糸

08. 流星

09. あの太陽が、この世界を照らし続けるように。

10. 宝島

11. 轍-わだち-

Img_8411 12. tOKi meki

13. Moon Light Party!

14. 神風

15. 時の足音

16. 蕾

17. 風をみつめて

18. 2018908 

19. 晴々

◆Encore

20. SAKURA

w/ HONEST BOYZ

feat. KOBUKURO

21. ココロの羽

22. ANSWER

最後は撮影許可も出て、お客さんのカメラ、カメラ、カメラ~📷
最高のコンサートでした😖
小渕くんの最後のご挨拶も気持ちが伝わりましたね😖
コブクロを聞き続けてくれてありがとう。Img_8414
歌い続けてくれてありがとう。
どのアーティストよりもコブクロを愛してくれてありがとう

  帰りには大正駅近くの居酒屋で打ち上げ~😃
愉しかった~✨

 

 

2019年1月30日 (水)

研ナオコ&野口五郎50周年コンサート

仲良し二人組のコンサート、一度行ってみたかったんです
フェスティバルホールの2700席がほぼ満席でした
中高高年でギッシリ

私は新御三家(西條秀樹・郷ひろみ・野口五郎)の中では野口五郎のファンでした。
それって、自分が高校生ぐらいの時だったと記憶してるのに、
50周年って、そんなのおかしくない?
と思いながら行ったコンサートでした。

ステージでお二人は1971年デビューだとおっしゃっていましたので、
計算すると48年しか経っていませんよね?
そんな適当な50周年ってあるんだろうか…

Img_3951
高島屋のバレンタイン売り場で美味しそうなアートなチョコを
見て味見してちょこっと買って、
テンション上げてフェスティバルホールへ向かいました。

18時に淀屋橋の駅から地上に出るともう真っ暗かと思いきや、
まだ明るくて夕暮れ時でした。
随分と日が長くなったということですね。
中の島のこの風景は素敵だ~

川沿いのモニュメントも愛嬌があって好きです

Img_3960

野口五郎さん、1956年生まれ。
研ナオコさんの方が3歳ほど年上でした。
野口五郎のコンサートは多分、高校生の時にも一度ぐらいは行ったことがあったと思うのですが、声は本当に変わらないですね。
二人の掛け合いおしゃべりも「カックラキン大放送」の頃のままです
仲のいい姉と弟って感じ

Img_3959


一部は昭和のヒットメドレー的な選曲でした。
黒い花びら
真っ赤な太陽
私は泣いています
星の流れに

などを歌ってくれました。

二部で自分の持ち歌を歌ってくれましたが、
もっとたくさん歌ってほしかったな~
ヒット曲はやっぱり素敵でした

あきらめの夏
あばよ
甘い生活
かもめはかもめ
私鉄沿線

研ナオコさんはりりイ(2017年11月11日死去)と大の仲良しだったそうです。
野口五郎も西條秀樹と仲良しだったようですね。
お二人とも親友を亡くした淋しさを語り、大好きだった歌を歌ってくれました。

おしゃべりが多すぎて、それはもちろん愉しくはありましたが、
でも、もう少したくさん歌ってほしかったかな~
お客さんの年齢層を考慮してか、早めに終了。
それでもアンコールを入れて21時を少し回っていました。
懐かしい歌を聞いて、青春時代に戻れたような…
HAPPYなコンサートでした

2018年12月 9日 (日)

プロムナードコンサート

Img_20181213_00020
堺で活動40周年を迎えた堺フロイデ合唱団の恒例の冬コンサート。

山本好隆先生の奥様である博子さんがメンバーのお一人です。

今年はモーツアルトの戴冠ミサをメインに
同じくモーツアルトのオペラとふるさとをおもう名曲6曲を披露されました。

結成40周年という合唱団、高齢の方も含め50人ほどの方々が
ステージに立たれました。

年季を積んで、練習を重ねられたハーモニーは柔らかく素晴らしいものでした。
声は歳を取らないってことでしょうね。
杖を使ってステージに立たれた方も、
手を取ってもらいステージまで歩かれた方も、
歌い出せばシャンと背筋を伸ばして、
美しいハーモニーを繰り出されます。
歌っておられるメンバーの皆さんの様子に何より心打たれる思いでした

オペラやクラシックは正直よくわからない私ですが、
50人の力が一つになって作り上げる音楽の世界の素晴らしさは
とてもよく分かりました

心が暖かくなるいい時間でした。

2018年12月 8日 (土)

綾小路きみまろスーパーライブ

Img_20181213_0001きみまろさんが、うちから2駅向こうの弥生の風ホールに来る!
ということで興味半分に行ってみました

会場を埋め尽くしていたのは、ほぼ同世代から上のお姉さまお兄様方。
きみまろさんはお御年67歳だそうです

「中高年の悲哀を笑いに変える」というキャッチフレーズのある綾小路きみまろさん。
1時間半ほどのライブショーは、途中、どこかの会場で撮ったライブ映像も使いながらのショーでした。
まあ、お一人でそんなに長い時間はしゃべり続けられないということでしょう。
テレビでも聞いたことがあるようなネタでしたが、
目の前でご本人がしゃべくっているのを直接見るのは、
やはり面白いことでした
森進一さんのショーの司会をしていたお話などもされました。
観光ツアーのバスの中や、泊まる温泉でのライブショーなどで
人気に火がついたそうですね。

70才にて お迎えがあれば 留守だと云え
80才にて お迎えがあれば 早すぎると云え
90才にて お迎えがあれば そう急がずとも
よいといえ
100才にて お迎えがあれば 
時期を見てこちらから
行くと云え

昔は温かいご飯に暖かい新妻
あれから40年
今はさめたご飯にさめた妻
家で暖かいのは便座だけ

世間につながれ、
会社につながれ、
女房につながれ、
子供につながれ、
ローンにつながれ、
最後は点滴につながれる

中高年が自分たちをネタにした漫談に、
自ら大笑いする…
これこそが人生の悲哀であり、可笑しさであるのかもしれません

2018年10月13日 (土)

ユーミン TIME MACHINE TOUR

Img_1610デビューから45年の活動をタイムマシ-ンで旅すると銘打った全国ツアー。
大阪城ホールへ観に行ってきました。
初めてのユーミンコンサートでしたが、
ホールの中央にサーカス小屋を設けたようなユニークな企画が面白かった
大画面など使わずに、本人を直接見てください…みたいな感じもよかった

ベルベットイースターからのスタート。
懐かしくって、もう涙が出そうになります
この歌が一番好きだったかも…と思って聞いていたら、
その後にも「守ってあげたい」や「陰りゆく部屋」や一番好きだったと思えるような歌がどんどん出てきます。
ユーミン全曲配信開始424曲というチラシが入っていましたので、
それぐらいたくさんの曲を歌ってきたんですね

Img_1611


ポップで元気な曲も多いけど、私はやっぱりユーミンらしい乙女チックな歌詞のフォークっぽい歌が好き
1976年に発売されたベストアルバムに
・あの日にかえりたい
・少しだけ片想い
・やさしさに包まれたなら
・魔法の鏡
・ルージュの伝言
・12月の雨
・瞳を閉じて
・きっと言える
・ベルベット・イースター
・.翳りゆく部屋

が収録されているそうです。
やっぱりこの頃の歌が好きなんだな~

一番最初にスパンコールのキラキラ衣装で現れたユーミン。
なんとゾウに乗っていました
45年間のステージを振り返るツアー。
昔は本物のゾウに乗って出て来たそうです
今回のゾウはロボットだそうですが、超リアルなカッコいいゾウさんでした

衣装の早替えも見事でした。
その合間にダンサーの方々が
まるでシルクドソレイユのようなサーカスパフォーマンスを披露してくれます。

スリムでどんな衣装も似合ってました。
高いヒールを履いて軽快に動いて踊ってました
御年64歳のユーミン。
話すと普通のおばさんっぽいのもいい感じ
あ~、こういうおばちゃん、よさこいのお姉さんたちにもいるよな~と、
何人かの人が重なって…
まあ、そんなことも親しみやすい

観客の私たちの席には、手首に巻くフラッシュライトが用意されていました
全員が手首に巻いて準備OK
ステージが始まるとコンピューター制御されたそのライトが様々な色に光だし、歌に合わせて手を振ると会場全体がブルーになったり、オレンジになったり、レンボーカラーに輝いたり、ステージのユーミンから見てもテンションあがりますよね~

入場料以外に参加したい人はペンライトを買ってください…みたいなコンサートが多いような気がしますが、これはスッバラシイ~

そんなこんなで、知ってる歌は大声で一緒に歌ったりしながら、休憩なしで2時間半
満足感たっぷりのコンサートでした
アンコールで「ひこうき雲」歌ってくれました。

一旦下がって、二度目のアンコールで「優しさに包まれたなら」を会場全体でユーミンと大合唱しました。

お客さんは同世代かそれ以上のような年齢層でしたが、
「まだまだ私はやるよ~」というユーミンの言葉に力をもらいましたよね

2018年9月17日 (月)

ハンバートハンバート「FOLK IS MY LIFE」

大好きなハンバートハンバートのコンサート。
今回で5回目です
大阪城野外音楽堂に行ってきました

野外ホールで、椅子の客席の後ろに芝生のフリースペースがあるので、
子ども連れでもコンサートを愉しめるHappyな音楽堂です。

我が家も孫ちんを連れて娘、息子と一緒に愉しんできました
予想通り、芝生エリアにはシートを敷いて子ども連れのファミリーがたくさん来ていました
夫婦デュオのハンバートのお二人こそが、
まさに子育ての真っ最中なのですから親近感を感じますよね

Yjimage2
芝生エリアは子どもたちが走り回ったり、泣き出したり、遊ぶ声がしたり、
それでもみんなお互いさまで暖かい空気が漂っています。

子どもにおにぎりやおやつを食べさせながらでも、親は音楽を楽しむ
夕暮れ時の2時間のコンサートはとてもとてもHappyな空気に包まれていました

今回は7月に発売された「FOLK2」というアルバムの凱旋ツアーのようです。
カバー曲のユーミンの「ひこうき雲」、
モンゴル800の「 小さな恋のうた」
森高千里の「渡良瀬橋」を歌ってくれました。

もちろん大好きな「虎」や「おいらの船」、「大宴会」、「国語」も
ノリノリで歌ってくれました。

Img_1279来年は「平日しかライブをしません」というアニメ冊子を入場者に配っていました。
どうも来年一年に限りそうすることになったようです。
3人の男の子の子育て真っ最中のお二人。
子どもたちの運動会や学校行事にも行きたいことでしょう。
週末にライブが入っていると折角の子どもたちの頑張りを見てやれない。
それは親としては淋しいことですよね
この一年は全然許せます
平日でもライブには行きます

2人の歌はもちろんだけど、コンサートを愉しむファミリーの様子から
たくさんの幸せ気分をいただきました

好きな歌はいっぱいある。
一番好きな歌は「大宴会」かな~

2018年8月24日 (金)

斉藤和義25周年全国ツアー

Img_0816
Img_0811

斉藤和義
さんの25周年ツアーの初日、大阪城ホールへ行ってきました
生協で取ったチケットですが、スタンド2階席の前から8列目、舞台真正面中央のいい席でした

御年52歳だそうです
ちょっとビックリでした
自分も歳取ったはずだ~

Img_0813


かなりマニアックなバンド仲間たちとのロックなノリが大好きな斉藤さんのコンサート。
実は2回目です
城ホール、ほぼ満席でした。
デビューから25年経って、こんな城ホールでできることを、我ながら「ヘエ~、なんか変な感じ」と驚いている、とおっしゃっていました。
「エ~っと、エ~っと…」でぼそぼそと話される斉藤さんですが、
そののっぺりしたノリも魅力です。

25年間の軌跡を辿る懐かしい歌もたくさん歌ってくれて3時間たっぷり。
最高のコンサートでした
音楽が好きで好きでたまらないのが伝わってくるような演奏がとにかく素敵

「やさしくなりたい」
「ずっと好きだった」というヒット曲だけじゃなく、純な歌詞が分かりやすくていい
すぐ下ネタに走る変な感じの人なので、独身かとずっと思ってましたが、
昨日帰り道に検索してみると、デビューして2年後の1995年に一般女性と結婚。
なんと15年後にお子さんが誕生したということなので、
今は8歳の男の子のパパということです
あ~、普通の人だったんだ

アンコールでは、お待ちかねの「歌うたいのバラッド」
みんなこの歌を待ってるよね~

う~ん、また行きたいな~

Img_0814


終わったのは9時半を回っていたけど、
JOU‐TERRACEのクラフトビールを飲めるお店でちょこっと飲みたくなりました
家に帰り着いたのはシンデレラタイム
愉しかった~

より以前の記事一覧

2018年6月以前の記事

メール送信

無料ブログはココログ