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こころ&からだ

2022年4月21日 (木)

気にしないこと

要は「気にしないこと」なんですよね?
2月に始まった目眩は、少し遠のいたような気がしています。
そう言えば・・・という感じです。

10年前から始まった目眩です。
その目眩の原因は三半規管の不調ということで「耳の中の水分を調整する」漢方薬を随分と長らく飲んでいました。

かかりつけの先生の診察の時「ちっとも変わらない気がする」
というようなことを言ってみる。
そして、「いつもいつもしなければいけないことに気を取られて、
常に日々の予定をびっしりと入れてしまうんです」と言ったり、
夜中に「いつも不安な気分で目が覚めます」と言ったりすると、
先生が「はやる気分を落ち着かせる」漢方薬に変えてみましょう。
そうおっしゃって、これまでとは違った漢方薬を飲むことになります。

薬を飲んでいると、いつもそれが本当に効果を生み出しているのか?、
それによって本当に調子が良くなっているのか?
ということに神経を澄ませてしまう。

元来が疑り深い性格なので、薬というものが効いたなあと思えることはあまりない。
でも、折角出してくださった薬なので飲んで試してみようとは思う。
そして、2か月ごとの診察で
「あまり変わらない気がします」
と言って、また別の気になっていることを訴えてみると、
先生はまたお薬を変更される、ということになる。

そんなことが長年続いて、もううちの薬引き出しには10種類くらいの漢方薬がいっぱい残っていて、
今ではどれがどれだか分らなくなっています。

でもね、ちょっと調子が良くなってくると、薬を飲むことさえ忘れてしまうようになります。
そういうわけで、いつも薬は残ってしまう。

不調な間は、常にその調子の悪い部分に気が回っていて、なかなか治らない。
忘れて気にしなくなるって言うことが「治った」ということなのかもしれません。

鶏が先か、卵が先か・・・みたいな話ですが、
要は「気にしないでいられるようになること」が肝心なのだなあとつくづく思います。

2022年2月16日 (水)

めまい

10日前から始まっためまいがまだスッキリと治ってくれない。
昨日ぐらいからやっと食べることができ始めたけど、まだフラフラが取れない。
でも、こうしてパソコンに向かって、一度このことを記しておこうと思えるまでにはマシにはなってきているっていうところ。

6日の日曜日、なんだか朝から悪い予感がしていたら、案の定、だんだん調子が悪くなり、
夜にはもうダメだった。
それから3日間、寝ていても体の向きを変える度に天井がグルグル回ってた。
トイレに行くのに一大決心がいる。
身体を起き上がらせると、もう天と地がひっくり返るように縦回転する。
何かにつかまりながらやっとトイレに辿り着く。
そして、このめまいには吐き気も付いてくる。

そんなせいでお腹も空かなくて、3日間はほとんど何も食べられないでただただひたすら寝ていた。
そんなにも寝ていられるものか・・・と思うのだけど、これが不思議なことに眠ってばかりいられる。
やっぱり体が壊れているのだ💦

実は、このめまいとは私10年来のお付き合いです。
一番最初は、末娘と沖縄旅行していた時。
夜中にふと目が覚めてトイレに行こうとしたら、
天井がグルグル回っていて、床もユラユラ揺れていて歩けなかった、ことから始まった。
「え~ッ?! これってどういうこと~?」
自分でも分けが分からず、翌日は一人で大阪に帰る予定だったので、もうパニックだった。
(その頃、娘は沖縄在住者だった)
夜が明けてから、娘にタクシーで病院に連れてってもらって、点滴してもらって、やっとの思いで夕方の飛行機に乗った。

その後もだいたい年に2~4回ぐらいの割り合いで、めまいでダウン。
耳鼻科でも婦人科でも内科でも診てもらった。
「先ずは脳腫瘍とかじゃないか検査しましょう。治療はそれからですね」と言われて、もうその病院には行かなくなったり、
「更年期だと思われますので、ホルモンの治療をしましょう」とか、
「酔い止めの薬を飲んで、吐き気止めの点滴をして、後はゆっくり休むしかないですね」とか、
「耳の中の水分を調整する漢方薬を続けて飲んでいきましょう」とか、
かかるお医者さん毎に自論を展開してお薬を出してくださいます。
何が本当か分からないし、どれも本当なのかもしれないなあとは思う。

結局は、ストレスってことなのでしょう。
でも、こればっかりは自分でもどうしようもない。
常に自分で忙しく忙しくして、予定をびっしりと入れてしまわずにはおれない性質なので、
いつのまにか疲れてしまってて、時々バタンキューと倒れてしまう感じ?
これが私自身の見立てです💡

まあ、1週間もしたら治ってしまうので、いつのまにかお付き合いできるようになりました。
その時が来てしまったら、以前からあちこちでいただいているお薬を引っ張り出してきて飲み始める。
怖ろしいのは、いつも突然やってくるってこと💥

それが、この2年2か月ほどはパタッと出なくなっていたのです。
(スマホのメモにめまいの出た日付を記録しています)
あ~、もう治ったんだ~✨
と思っていたこのところの2年でした。

それなのにな~💧

めまいが起こると、起きあげれない布団の中で、人生について考える。
やっぱり何かを削って、整理整頓しなきゃあダメかな~。
もういい歳なんだし、ストレスになりそうなことはやめちゃって、
愉しいと思えることだけやればいいのかもしれないな~。
ストレスになってることって何なんだろう?
自分にとって、愉しいことって何なんだろう?

仕事はもうやめようかな~?
お絵描きも、どうなのかな~?
(公募展的なところに時々出すようになって、人の評価に惑わされるようなことになり愉しめなくなってきている)

本当は「非日常」ばかりが愉しい私。
ずっと旅してたいな~✨
いい映画を観て、
いい本を読んで、
いい舞台やコンサートに足を運んで、
いつもいつもワクワクしていたいな~。
それ以外は、もうぜ~んぶやめてしまってもいいかな~。
 

「作る」ことが愉しくって仕方ない私。
お菓子ばっかり作っていたい。
やっぱり描くことは愉しい?
粘土で器やちっちゃな花瓶やお皿を作っている時が愉しい。
型染めも愉しい。
最近は下手くそなピアノを弾くのも愉しい。

あ~、そんなことば~っかりしていたいな~✨

スッキリ治まってくれないめまいの中でそんなことを思っている今の私です。

 

 

 

2021年11月13日 (土)

瞑想タイム

人はどうしていつもいつも脳みその中でいろんなことを考え続けるのでしょう。
何にも考えずに心の中を真っ白な状態で置いておけるひとときがあるとすれば、
それは眠っている時だけなのかもしれない。

そんな眠っているはずのときにだって、夢の中で何かを考え続けていて、ふと目が覚める。
不安な気持ちで夜中に目覚めてしまうことが続く時期は要注意。

思考の中には波があって、何事をもものすごく悲観的に捉えてしまう時期がある。
逆に多少のことがあっても、大丈夫!何とかなるさ、と楽観的に思える時期もある。

心はあっちこっちに飛んで、勝手に辛くなったり苦しくなったりするんだけど、
体は、ただ今ここにあるだけなんだよ。
何も考えずに、頭の中から雑念を追っ払って、
今ここにいることだけを感じるようにすること。
それは、練習すればできるよ。
それが瞑想タイム。
そう教えてくれたのは末娘です。
瞑想道場のようなところにも行く娘です。
彼女は森や海や川、大自然の中でいつも瞑想しています。
どこにいても毎日1時間ぐらい瞑想するそうです。

どんな姿勢ででもいいから、体を楽にして目を閉じる。
自分が今、息を吸ってる、息を吐いてる、という呼吸にだけ意識を集中して、他のことは一切何も考えないようにする。
もし雑念が湧いてきたら、それをグッと見据えていくと消えてしまうと言う。
タイマーをセットして一日5分だけ。
まずは始めてみよう。

何かとマイナス思考に支配されやすい私に、末娘がくれたアドバイス。
先日、串本に行った時には毎日何回か練習させてくれた。
あれから毎日続けている。
何かをしているとあっという間に過ぎてしまうようなたったの5分なのに、
ジッとしているとなかなか長く感じてしまう。
「長いな~。まだかな~?」と思ってしまうことがもう雑念💦

まだまだへたくそだけど、この空白のひとときがうまく持てると、少しすっきりする気がする。

最近では、週に4~5日ほどジムのプールで30分ほど泳ぐ。
毎日、朝夕2回15分ほどピアノを弾く。
思えば、このひとときも私にとっては瞑想タイムだ。
できるだけ心を空っぽにして、泳ぐこと、音符を追いかけることだけに集中する。

うまく「無」になることができればちょっといい感じ✨



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